AX 川越のGGの《 釣りと写真と随想と 》
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2019年2月21日(木)
今年は近くの公園でニジマスを釣っただけで、海にはまだ行っていなかった。
1月中に1度は行きたいと思っていたが1月下旬に今年流行のインフルエンザにかかってしまい行けなかった。
体調も回復したので、そろそろ出かけようかとネットで釣果情報を調べたが、この時期は若洲や、ふれーゆ裏あたりには私が釣れる魚は居そうもない。
有料施設もあまり釣れてはいないようだが、本牧ではアジ、海タナゴ、コノシロがある程度釣れているらしい。

というわけで、遅ればせながら本牧へ行くことにした。
これが今年初の海釣りだ。

朝方のネット情報を見ると、アジが釣れているらしい。
私が行く頃にもいるかな?。

午後1時頃釣り場到着。

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いつものことながら、私が到着する時間帯はお休みタイム。
魚の気配はまったく無い。

沖桟橋の外側、入り口から100メートル位入ったところに竿を出した。
トリックサビキを2本。
ここの釣り場はサビキ以外ではあまり釣れたことが無いので、今日はトリックだけに絞ることにした。
周囲の釣り人もほとんどがトリックサビキだが、海は全くの無生物状態。
棚をいろいろ変えてみたりしながら、1時間半ほどやったが、釣れそうもないので2階の休憩室でしばらく休憩。

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休憩室も窓から高見の見物。
沖桟橋。


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新護岸。
人はあまり居ないようです。

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旧護岸。
こちらも空いています。

誰かが魚を釣り上げているところが見えたら、戻ろうかとしばらく見ていたが、釣れている気配はまったく見られない。
今日はダメかな・・・と思いながら、3時頃釣り座へ戻った。

3時半頃になって、竿先がピクピクと動いた。
上がってきたのは今年初めてのアジ。
「やれやれ、ボウズだけは免れた」と思いきや、床に勝手に落ちて金網の間からスルリと海へ帰ってしまった。
残念!。
床が金網だと時々こういう事があるので困ります。

その後は周囲でもアジがポツリ、ポツリと上がりだしたが多くはない。
15分か20分に1匹という程度だろうか。

私の竿にもやっと1匹。
この時期の営業時間は5時まで、あと1時間くらいしか無いが4~5匹くらい釣りたいものだ。

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思い通りには行かないもので、3匹釣ったところで「ホタルの光」が流れはじめた。
6時頃まで釣らせてくれれば良いのに・・・と思いながら納竿。

本日の釣果 アジ3匹 (15~18センチ)
有料施設にしては寂しい釣果だが、ボウズで無かっただけでも良しとしましょう。


2019年1月19日(土)

若洲かふれーゆ裏あたりに初釣りに行こうかと思ったが、ネットで見たところでは釣果が期待出来そうもない。
サビキで釣れる魚はほとんどいないようだ。
電気ウキの夜釣りなら何か釣れそうだが、寒い中での夜釣りは老人には厳しい。

そんなわけで、初釣りはお手軽なプール釣り場のニジマス釣りで済ますことにした。

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昨年の暮れにも行った川越水上公園。
我が家から自転車で約30分。
3時頃到着。

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ルアーにしようかとも思ったが、ほとんどやったことが無いのでボウズの可能性が高い。
初釣りでボウズは避けたいので、今回もお手軽な餌釣りにした。

この釣り場はリリース不可、釣れた魚は持ち帰らなければならず、4匹以上は追加料金。
前回は入食い状態で20分足らずで6匹釣って早々に引き上げたが、今日はどうだろうか?

魚がうようよ泳いでいるのが見える。
小豆みたいな餌を水で濡らして針に付けて投入。
すぐにパクりと喰いついたと思ったら、すぐに放す。
何匹もの魚が交互に餌を突くのだがなかなか針がかりしない。
そして、餌だけが無くなる。

投入したとたんに確実に釣れた前回とは大違いだ。
魚たちは釣られずに餌だけを取る方法を学習したらしい。

餌を何度か付け替え10分ほどしてやっと1匹。

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その後何度かバラシながら、5~10分に1匹といったところ。

1時間に5匹釣ったところでおしまい。

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前回は、ごく短時間で釣れてしまい、20分足らずで退散したが、今回は1時間楽しめたのでこの位が丁度よいのかも知れない。
1時間で3匹+α釣れる程度にうまく魚をしつけたものだ?と感心した。

お手軽な初釣りもいいが、やっぱり海へ行きたいですね。



2019年1月1日
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

富士山と猪

今年は猪年、そこで猪について調べてみました。
<猪突猛進は誤解!>
猪といえば頭に浮かぶ言葉は「猪突猛進」、「猪突進」と表記されることもあるらしい。
辞書によると、猪突猛進とは、「目標物に対してがむしゃらに進むこと。また向こう見ずに猛烈ないきおいで突き進むこと。 」となっている。
どうやらこれは誤解らしい。
次のような記事をネットで見つけました。
だいぶ古い記事ですが、某局のテレビ番組での実験だったようです。

イノシシは本当に猪突猛進するのか実験してみました。
直線のコースの途中に障害物として木の枝をたくさん置いて、人が後ろから追い立てたところ、イノシシは何の躊躇もなく突っ切ってしまいました。
研究者の方によると、イノシシは林や藪の中を駆け抜けるのに最適な体型で、ちゃんと考えて行動しているというのです。
 そこで、今度は向かってくるイノシシの目の前でワンタッチ傘を開いてみました。
すると、傘が開いた瞬間、イノシシは急ブレーキをかけUターンしたのです。
確かにイノシシはむこう見ずどころかちゃんと考えて行動していたのです。
ショーで平均台や滑り台を乗り越える事ができるのもイノシシが賢い何よりの証拠。
実際にイノシシがスタジオに登場して、跳び箱やサッカー、さらにはお手まで披露してくれました。
イノシシは決して猪突猛進ではなく、しっかり考えて行動するとても賢い動物だった!

猪は超スピードで走る能力はあるが、やみくもに猛進しているのではないのです。
時速45kmで走る事も可能といわれています。
猟犬でも追いつけないことがあるほどの走力があります。
直進しかできないというイメージは誤りで、急停止や急発進、急な方向転換もできるそうです。


<猪は雑食>
猪の食べものについても実験してみたようです。

猪に色々な食べ物を与える実験をしたところ、野菜類はもちろん、肉、魚、ゆで卵などのタンパク質もあっさり完食し、さらには人間でも好き嫌いが別れるくさや、納豆、銀杏、梅干もあっという間に食べてしまいました。
基本的に雑食のイノシシは普段ドングリや木の根などを食べていますが、昆虫なども食べるのです。
ならばと、おろしたワサビを与えてみると、さすがに食べない様子でしたが、なんとワサビに体をこすりつけ始めたのです。
実はこの行動、理由ははっきりと分かっていませんが、強い臭いは虫除けになるとイノシシが思っているからだと考えられています。


<幸運の猪像>
イタリアのフィレンツェに「幸運の猪像」というのがあり、鼻をなでると幸運が訪れるという言い伝えがあり観光のスポットになっています。
この像のレプリカが世界各国でも見られ、日本でも何か所かにあります。
ベビー用品の会社として有名なピジョン株式会社もその1つ。

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ピジョン株式会社の幸運の猪像

何故この会社に猪の像があるのか?
亥は、多産であることから、子孫繁栄、豊穣の象徴とされており古来より田の神として信仰されていたそうです。
ビジョンはベビー用品の会社、「少子化は困ります。猪にならって子孫繁栄に励んでほしい」という願いが込められているのかもしれません。

猪年の今年、猪にならってしっかり前を見て考えて迅速に行動、そして少子化の日本を救うために頑張りましょう。
(残念ながら私のような爺には無理ですが・・・)

<猪と月>

猪は、日本の昔話やイソップ童話にもたくさんとりあげられているようです。
その1つをご紹介します。


2018年もあと1に日で終わりになりました。
今年1年の釣行をまとめてみました。
今年の釣行回数は16回、数年前は50回を超えていたのにずいぶん減ったものです。
行動範囲もだいぶ狭まり、若洲が9回、ふれーゆ裏が4回、あとは本牧と、東扇島西公園が1回づつ、番外として近くの川越水上公園でニジマス釣り。
以前は毎週のように孫や息子と同年代の釣り友とのご一緒釣行が多かったのだが、今年はほとんどが単独釣行です。

釣り場別にまとめました。


まずは、釣行回数が一番多かった若洲

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釣行回数は9回。
以前は人工磯での夜釣りがメインだったが、今年は人工磯は1回だけ、あとは堤防でもっぱらサビキ。

若洲-1
4月と8月の釣果。
若洲第1回目の4月23日はボウズ、2回目は8月29日。
このときは、昼は堤防、夕方から人工磯。
コショウダイ、ムラソイ、サッパ、イシモチの幼魚、メジナ、カサゴ、コショウダイの7目釣れました。
魚種としては今年最高だが、チビばかりですべてリリース。

若洲-2
9月~12月の釣果です。
9月28日と10月30日の2回にわたり、久しぶりで釣りバカ青年さんとご一緒釣行。
3年振りでだったでしょうか。
最初に会ったのは彼が高校生だった頃、その頃は毎月1~2度のご一緒釣行だったが、社会人になってからはほとんど釣りには行っていないようで、今回は2年振りの釣りとのこと。
彼は魚を呼び寄せる超能力?の持ち主、彼と一緒の時は何故か良く釣れます。
今回のご一緒釣行でもサバやアジがたくさん釣れました。

12月はイワシとコノシロが大漁、今年はコノシロで釣り収め。

12月7日にはこれまた3年振りくらいで、ケイさんと再会。
久しぶりで釣り友たちと会うのは嬉しいものです。
機会があればまたご一緒したいですね。


ふれーゆ裏

ふれーゆ裏A
ここでの釣行は4回。
5月16日に、これまた何年かぶりでMJNさんと会いました。
彼が高校生の頃は、よくこの釣り場でメジナの夜釣りをしたものです。
懐かしい!。
(左下円内の写真は、自転車で釣行のMJNさん)


ふれーゆ裏B
ふれーゆ裏での釣果。
良く釣れるのはウミタナゴくらい。
4月19日はボウズでカラスの笑われました。


東扇島西公園

東扇島
釣りバカパパさん、シンさんのお誘いで東扇島西公園に行きました。
この日は小鯖が釣れました。
ここにはもう何年も来ていませんでした。
以前釣り友たちと何度か来たことを思い出しました。
釣りバカパパさん、シンさん、お誘いありがとうございました。


本牧海釣り施設

本牧
以前は毎月のように来ていた本牧も、今年は1回だけ。
有料施設でこの釣果はちょっと辛いですね。


番外編 川越水上公園

川越水上公園
我が家から自転車で30くらいのところにある川越水上公園。
夏はプール、冬は釣り場になる。
ルアー釣りがメインだが小さな餌釣り場もある。
餌釣りでニジマスを釣ったところ入れ食いで、たちまち6匹。
4匹以上は追加料金発生、破産の恐れがあるので早々に退散。
こういう釣り場は釣れすぎるとつまらないですね。


以上2018年の釣りダイジェストでした。
このブログをご覧くださっている皆さん。
ご一緒釣行や釣り場でお会いした釣り友。
そしてし、ばらくお会いしていない懐かしい釣り友たち。
今年1年ありがとうございました。
良いお正月をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。



2018年12月27日(木)

一週間ほど前に竿収めをしようかと思い、川越水上公園のプール釣り場へニジマス釣りに行ったが、金魚すくいよりも簡単に釣れてしまい幼稚園のお遊びみたいで竿収めには物足りなかった。
まあ、私の釣りはいつも幼稚園のお遊び程度ではありますが・・・・・。

「やはり竿収めは海てやりたい。」というわけで、またしても若洲へ釣行。
良いお天気で風も弱い。
私の釣行はいつもお天気には恵まれるのだが、お魚が留守のことが多い。
今日はどうだろうか?

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午後1時頃到着。
入り口からしばらくの間はガラ空きで釣り人が一人もいない。
100メートルほど行ったところに最初の釣り人、トリックサビキのご夫婦がいた。
そこから先には釣り人がポツポツ。
先の方にはカレイ狙いの竿も並んでいるようだ。
トリックサビキのご夫婦の手前に竿を出すことにした。

まずはトリックサビキ。
ちょい投げも1本出してみた。
何の反応もない。
ちょい投げの方はさびくとすぐに根がかり。
中央より手前側は根がかりが多いと聞いてはいたのだが、なるほどその通り。
投げにはあまり向かない場所のようだ。

トリックサビキに何度も餌を付け替えて誘ってみたが魚の気配は無い。
お隣のトリックサビキの方も何も釣れないようで、椅子にこしかけて待機中のご様子。

30分くらい経った頃、私の右隣に兄弟らしいお小さい子さん2人とお母さんとがやってきた。
小学生くらいの女の子が小さな竿にサビキを付けて投入。
すると間もなく「釣れた~~~!」の声。
見ると立派なコノシロ。
これで無生物ではないことが判明。

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女の子のお母さんもコノシロを釣った。
使っているのは普通のサビキだ。

私の竿は相変わらず無反応。
もしかすると、今日のコノシロはトリックが嫌いなのかな?。
そこで、トリック仕掛けの下に普通のサビキ仕掛けを少し短く切ったものを継ぎ足してみた。
狙いは的中!。

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早速このコノシロが1匹。

少しして、もう1匹、そしてまた1匹。
いずれも、トリックではなく、普通のスキンサビキの方にかかる。
コノシロは4匹になった。
我が家で食べるのにはこの程度でちょうど良い。
あとは他の魚が釣りたい。


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4時を少し過ぎたころ、イワシがちょろっと入ってきた。
これからはイワシかと期待したが、1匹ずつポツリ、ポツリと釣れるだけで数が出ない。
 
 
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日が落ちてきた。
夕焼け空がきれいだ。

その後も来るのはコノシロばかり。

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親子のコノシロが一荷で釣れた。
小さい方は15センチくらい、コハダサイズかな?。
コノシロは小さい方が価値があるらしい。

5時を過ぎた。
そろそろ終わりにしようかと、片付けをしているとアタリ。
またコノシロかな?
もう来なくてもいいのに・・・・

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最後に釣れたのは18センチくらいのウミタナゴでした。

5時15分納竿。
本日の釣果
コノシロ 9匹(1匹はコハダサイズ)
ウミタナゴ 1匹 
イワシ 9匹

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これが今年の竿収めです。
コノシロは出世魚。
出世魚はめでたい魚といわれています。
お正月は毎日コノシロを食べて過ごすことにします。
めでたし、めでたし。