AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 白内障手術
久しぶりの更新です。
今年はまだ初釣りに行っていない。
1月の5日には人間ドック検診、そして、18日に白内障手術を受けた。
白内障は70代の80%、80代ではほぼ100%の人がかかる病気だそうだ。
眼のレンズ(水晶体)が白く濁る症状、高齢になるとレンズが曇ってくるらしい。

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私の場合は両眼とも白内障にかかっており、メガネ使用で右は0.8くらいまで見えるのが、左眼は0.2程度しか見えない。
今回は左目だけを手術することにした。

曇ったレンズを砕いて取り除き、人工のレンズと入れ替えるのが白内障手術。
眼に3ミリくらいの穴をあけて、水晶体を砕いて取り出し、人工のレンズを入れる。
医師の説明によると特に痛みはなく手術は20分程度で終わるとのこと。

白内障イラスト
簡単に人工のレンズと入れ替えられると聞いて驚いた。
手術後に目に違和感が無いのだろうか、外から見て左右の目の色が違ったりしないのだろうかなど、ちょっと不安もあった。

18日午後3時半から手術。
手術着に着替えて、手術用椅子(歯医者の治療用椅子と似たような感じ)に座り、眼の周囲を何度も洗ってから瞼を閉じられないように固定され点眼薬で麻酔。
体を動かさないようにと言われ手術開始。
痛みは無く、何をされているのかはわからない。
眼にはずっと光が見え続けている。
15分くらいで手術は終わった。
眼は大きなガーゼでしっかりガードされた。
痛みが出た場合に備えて痛み止めの薬を2錠。
その日はそれで帰宅。
風呂や洗顔、洗髪は禁止。
痛みはまったくなく、その日は終わった。

翌日病院へ。
医師に眼帯を外されると、周囲が明るくはっきり見えて驚いた。
手術後の経過は順調とのこと。

帰りの景色を、右眼と左眼で交互に見てみた。
手術した左眼は右眼に比べて明るく、色が鮮やかだ。
右眼で見ると、暗く黄ばんで見える。
その差歴然。
「片方の眼を手術すると、もう片方も手術したくなる人が多い」と医師が言っていたが、なるほどと納得。

本日手術後3回目の受診。
経過は順調とのことで、洗顔、洗髪も解禁。
視力な安定を待って数週間後に、メガネを作り変えることになります。

このあと残っているのは、ドック検診後の精密検査。
毎年、いくつかひっかかって、要精密検査となる。
これも毎年のこと。
この歳になれば仕方ないですね。
来月5日は精密検査の受診。

今年の初釣りは2月中旬以降になりそうです。


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