AX 電車でGo“東京湾釣り日記” すれちがい
11月21日(土)
上州屋(横須賀中央)の情報によると、昨日(20日)の夕方、うみかぜ公園にサバが来たようだ。
また、20日の大黒も10日振りくらいで、サバが二桁になっている。
二桁といっても、たった20匹で多くはないが、その前は0~2匹位の日が続いており、釣り人が少ないわりにはまずまずだったようだ。

うーーむ!!。サバはいつも私が釣行した2~3日後に来ているようだ。
サバとのすれちがいが何度か続いている。
また挑戦して見たくなった。
23日にもう一度行ってみようかなぁ~・・・・・思案中。

というわけで、今日はサバの事を少し調べて見ました。

p1010031.jpg

<サバの名前の語源>
 いくつかの説があるそうですが、歯が小さい魚という意味で、小歯、または狭歯(どちらもサバと読む)という名前になったという説が有力のようです。

<サバを読む> 
数をごまかすという意味。
昔、魚市場の取引で、サバを早口に数えながら箱に投げ込んだのだそうです。サバは腐りやすいので急いで売りさばかなければならなかったので、急いで数えるため、数が合った試しがない。このため、いいかげんな数を言うことを「サバを読む」というようになったとのこと。

<秋サバは嫁に食わすな>
秋サバは脂が乗ってとてもおいしいので、「こんなに美味しいものは嫁には食べさせるな」という嫁いじめの言葉として使われたという説と、「サバは痛みやすく食中毒などを起こしやすいので、赤ちゃんを産む大切なお嫁さんには食べさせるな」というおもいやり説とがあるようです。

<サバの生きぐされ>
サバは生きているうちから腐る・・・サバは痛みが早い事を表す言葉で、釣ったらすぐに血抜きをしてから持ち帰らないと、痛んでしまい食中毒を起こすことがあるので、要注意です。

<サバ折り>
釣り用語では、血抜きの方法の一つ。
サバを釣った時に、首を背中の側に強く折り曲げて首を折ってから、逆さにしてバケツに入れておいて血を抜きます。ナイフを使った血抜きよりすばやく出来るので、釣り場ではこの方法が良く使われるようです。
(写真は、首を折ったサバ)

DSC00185.jpg

相撲の技法の一つである「サバ折り」の語源にもなっているようです。
(図は相撲のサバ折技)

35d7da4c.jpg

ところで、23日はどうしようかなぁ。
でもまたすれちがいかも・・・・・・!!???
スポンサーサイト

コメント
Re: すれちがい
ティーグさん こんばんは
今日は本牧も、うみかぜ公園もサバが来たようです。
逃げ足が速いので、23日まではいないかも知れませんね。私は昨年1月8日の初釣りでマイワシを釣りました。
2009/11/21(Sat) 22:41 | URL | 川越の魚人 | 【編集
Re: すれちがい
川越の魚人さん,こんばんは(^_^)v

まだサバが寄ってましたか^^;
さすがにもう最終でしょうね~。
去年はこの後マイワシの群れが来てましたが
今年はどうでしょうね
2009/11/21(Sat) 22:28 | URL | ティーグ | 【編集
Re: すれちがい
Mr.Rさん いつもコメントありがとうございます。
今日は本牧でサバが釣れたそうです。
まだ、ときどきサバが来ているようですね。
23日、頑張ってください。
私はまだ未定です。
お天気が気になります。
2009/11/21(Sat) 21:20 | URL | 川越の魚人 | 【編集
Re: すれちがい
あ~、ありがちですね。僕も今まで青物を追ってきて、群れに遭遇したのは1度だけ・・・。

僕も23日にうみかぜ公園に行くことになりました。
投げでカレイ、サビキ等でウミタナゴ、余裕があれば投げサビキでサバといった所でしょうか?

上州屋の情報を利用して、スミイカでも狙うかな!?
2009/11/21(Sat) 20:06 | URL | Mr.R | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック