AX 電車でGo“東京湾釣り日記” オイカワ全滅
2015年8月25日(木)

1つ前の記事に書いた新河岸川。
昔は釣り人をよく見かけたのだが、最近は草ぼうぼうで釣り人はほとんどいない。
昔の「小鮒釣りし、かの川」を復活させようと思い、川辺の草を刈り取って専用釣り場を作った。

IMGP4613.jpg
「GG釣り場」とでも名付けようかな(笑)。
みなさんご自由にお使いください。

IMGP4619.jpg
時々大きな鯉らしい魚が跳ねているようだが、私は小物狙い。

IMGP4620.jpg
小さいオイカワを釣って3匹持ち帰り、鯉、フナ、クチボソ、ドジョウなどを飼っている水槽に入れた。
仲良く暮らしてくれるかな?

皆元気で泳ぎ出したので安心していたが、1時間位経ってから見たら一番小さい1匹が死んでいた。
さらに、3時間後にはもう1匹がひっくり返って虫の息になっていたが、その後死亡を確認。

残る1匹は元気に泳いでいたが、夜8時頃見るとなんだかおかしい。
頑張って水槽の下に向かって泳ごうとしているのだが、下には行けない。
体が浮いてしまうらしい。
そして夜10時頃死亡を確認。
全滅です。

ネットで飼い方を調べてみたら、問題として考えられのは水温、水質、他の魚との混合。
他の魚はずっと元気なのだから、水温や水質にはそれほど問題無さそうだ。
「他の魚と混合飼育の場合は、同じ程度のサイズで・・・」とあった。
20㎝くらいのフナや鯉と一緒にしたので、ストレスを与えちゃったのかな?。
大きいのは川に逃がしてから、もう一度試してみようかな・・・・。

そして、ツイッターで次のようなコメントをいただいた。

「オイカワは大変環境変化に敏感で釣って来たものはほとんどが死んでしまいます。
徐々に水質を合わせていくのが良いかと思います。それにはもともと棲息していた場所の水を沢山持って帰って徐々に今の水を混ぜて慣らしていけば大丈夫です。」


ありがとうございました。
早速試してみます。




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コメント
シン さんへ
ありがとうございます。
やっぱり、急激な水質変化はダメなんですね。
2016/08/26(Fri) 20:37 | URL | 川越のGG | 【編集
オイカワ残念です


水あわせの方法ですが大きめのバケツなどに魚を入れエアーレーション等に使う細いホースなどを使って少しずつ合わせていってバケツの水がイッパイになったら大体大丈夫ですよ。
もし心配ならバケツの水を捨ててもう一回水槽の水と合わせてあげればまず安心です

2016/08/26(Fri) 15:13 | URL | シン | 【編集
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