AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 日本丸の総帆展帆を見てきた
2014年6月29日(日)
1ヶ月ほど前にみなとみらいで、帆船日本丸を見ましたが、その時は帆は張られていませんでした。
月に1~2度、29枚すべての帆を張るイベント「総帆展帆」が開催されているそうです。
今日がその「総帆展帆」開催日。
妻と2人で見に行きました。
10時頃みなとみらいに到着。

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まだ、帆は張られていません。
通常はこのような状態で展示されています。

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船上には4本のマストがそびえ立っています
帆はこのマストにしっかり括り付けられているのです。

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「総帆展帆」はボランテアの手によって運営されているそうで、説明担当の方もボレンテア、元船長だそうです。
ボランテアには元船長、元航海士などかつて船員だった方も多く参加しているようです。
本日の総帆展帆は約80名のボランテアの方々によって行われるそうです。

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まずマストに上って、括り付けられている帆を下します。

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次に下からロープを操作して、帆を張ります。
帆の大きさは、大きいものは約40畳、小さいもので4畳位あるそうです。
数十人の人が、わっしょい、わっしょいと掛け声をかけながら綱引きのようにロープを引っ張って帆を張ります。
写真は1枚目の帆が張られたところです。

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次々と帆が張られていきますが、風に対する抵抗や安定性の関係を考慮して、張る順序や時間間隔等が細かくが決められているそうです。
洋上では風向きによって船の向きを変えらるが、展示してある船は向きを変えられないので展帆作業の危険度が高いと言う説明にはビックリです。

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約1時間で29枚すべての帆が張られました。
見学者からは拍手が沸き起こりました。
作業にあたられたボランテアの方々、お疲れさまでした。
このあと3時からは帆を下す作業があるようです。

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角度を変えて写真をとって見ました。
なかなかの壮観です。

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青空、白い雲、帆船。
やはり帆船は帆が張られている姿がいいですね。
横浜にぴったりの絵のような風景です。
帆船日本丸については、詳しくはこちらをご覧ください。

ついでにちょっとだけ釣り。

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ぷかり桟橋の近くで、3時間ほど竿を出しましたが魚の気配はまったくありません。
4時撤収。
今日は日本丸を見に行ったのですから、これで良いのです。

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