AX 電車でGo“東京湾釣り日記” ブログから始まる交流には注意も必要・・・
私がブログを始めたのは今から5年ほど前の2008年6月。
ブログを初めてから何ヶ月か経ったある日、cocoさんという方から「一緒に釣りに行っていただけませんか」というメールをいただきました。
cocoさんは中3とのこと。
中高生位の若い人が私のような爺さんとの釣行をリクエストするなどとは思ってもいなかったのでビックリです。
それからcocoさんと度々ご一緒釣行するようになりました。
一緒に釣りをしていると周囲の人から「お孫さんですか」と言われることが良くあるので孫ほどに年代の離れた釣友を「孫」と呼ぶことにしました。
cocoさんが孫第1号です。
その後私のブログを見てご一緒釣行をリクエストしてくださる方がだんだんと増えて今では孫が10数名。
小学生から息子年代の方までいます。

ブログやネットを通じてこのような出会いと交流が出来るのは素晴らしいことだと思います。
しかしちょっと心配なことも・・・・・・。

ネットでの出会いで事件やトラブルに巻き込まれたという報道を時々目にします。
ネット社会は便利な社会ではありますが、危険が潜んでいる社会でもあります。
釣りのような同じ趣味を持った人、そして同性の場合は危険は極めて少ないとは思いますが、やはり注意が必要です。
小学生、中学生の方は特に気を付けてくださいね。

どんなことに気を付けたらよいか。
(特に小中学生向きです)
1.ブログなどを出来るだけ長期間閲覧しましょう。
何ヶ月も何年もブログの記事を見ているとどんな人なのかがだんだんわかってきます。
2年以上前から私のブログを見ていたという小学生に会ってビックリしました。
出来ればお父さんやお母さんなど家族の人と一緒に見た方がいいと思います。
2.コメントのやりとりをしましょう。
まずコメントでの交流からはじめましょう。
ブログの記事だけを見ていた時よりも親しみが増し相手のこともいろいろわかります。
コメントは誰でも見られるので実名や電話番号などの個人情報は書かないことです。
3.メールでのやりとりをしましょう。
会って一緒に釣りがしたいという方にはメールして見ましょう。
メールでは簡単な自己紹介をして趣味や年齢住んでいる場所(市名や区名程度)を伝えましょう。
最初は実名や電話番号などは伝えなくても良いと思います。
私は会うと決まった方には実名、携帯の番号や携帯メールのアドレスなどをお知らせしています。
どんな人かがわかるように顔写真を送ることもあります。
4.親にも話しましょう。
会うことが決まったら出来るだけお父さんやお母さんに話してください。
本人だけでは無くお父さんやお母さんとも連絡が取れるようにしておくと安心です。
携帯を持っていない人と一緒の場合、私の携帯からお家の方に帰りの時間などを連絡するようにしています。
5.最初は複数の人で会いましょう。
出来れば最初は親や友達など誰かと一緒に会った方がいいと思います。
「一緒に釣りをしましょう会」や「ミニ釣り会」などに参加することから始めるのもいいと思います。
6.行先や帰りの予定時間などをお父さんやお母さんに伝えて了解をいただいておきましょう。

以上思いついたことを書いてみました。
釣りやブログを通じて幅広い年齢層の人と交流できることは素晴らしいことです。
トラブルや危険に巻き込まれないように注意しながら、良い出会いを楽しみましょうね。
今度はどんな孫と出会えるかな・・・・・。
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2013/10/19(Sat) 08:46 |  |  | 【編集
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