AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 就活対策は釣りとブログで!
今朝のNHKのラジオ番組で「親に対する会社説明会」のことを話していた。。
子供を有名企業へ就職させたいと思っている親が多く、あまり名前を知られていない会社だと、せっかく内定を出しても親の反対で辞退してしまう学生が多いので、親にも会社の内容を理解してもらっておく必要があるということらしい。
これは会社側から見た必要性だが、就職試験を受ける学生側のメリットの一つとして次のような事を上げていた。

幅広い年齢層の人と話が出来る学生は就職試験に受かりやすい。
ところが今の学生は同年代の仲間としか話をせず、親ともあまり話をしない。
親が会社説明会に参加することで、共通の話題が出来て親と子が話をするようになりそれが面接などにも役立つのだそうだ。
おやおや・・・。
「こんな事によって共通の話題を作らないと親子の会話の機会が無いとは何たることか」と思ったが・・・
「幅広い年齢層の人と話が出来る学生は就活に有利」
という事は事実だと思います。

就活の話題をもう一つ。
最近は就活のためのボイストレーニング、つまり声を出す練習というのがあるらしい。
最近の若者はメールなどでのやりとりが多く、声を出して話すのが苦手なので面接を前にして声を出す練習が必要とのこと。

会社ではどんな人材を求めているのでしょうか。
学生時代の成績が多少悪かったり、入社試験で筆記試験の点数が多少低かったとしても、たいていの人は入社後の訓練で普通の仕事ならちゃんと出来るようになるものだと思います。
では、どんな能力が重要視されるのでしょうか。
どんな仕事にも必要で、重要視される能力、それはコミュニケーション能力です。
つまり自分の気持ちや考えを相手に正しく伝える能力。
そして相手の気持ちや考えを正しく理解する能力。
せんじつめれば、話す能力、聞く能力、読む能力、書く能力です。
この能力が採否を左右すると言っても過言ではないと思います。
多くの会社では、知識の量を調べる筆記試験よりもこれらの能力を知るための面接や作文を重視しているようです。
これらの能力は就活間際になって慌てで作文の練習をしたり、話し方や声を出す練習をしたからと言ってすぐに身につくものではなさそうです。
生まれてから現在までの生活の中で身に付いたもの、自分自身の人柄が自然に出てしまいます。

さて、ここからが「就活対策は釣とブログで!」の本題です。
「釣りとブログ」は就活にとても役立つのです。
今の学生の多くは同年代の友人以外と話をする機会は非常に少ないと言われています。
親とすら話をしない人もいるようです。
このため面接などで年上の人と話す時は、おどおどして天井に目を泳がせて独り言をつぶやくような話し方になり声も出なくなってしまう人もいるようです。

そこで釣りです
釣りに出かけると周りにはいろいろな年代の人がいます。
人に話しかけるのが苦手な人でも、何度も釣りに行っている間には必ず誰かから話しかけられることがあります。
単なる挨拶のこともあれば、オマツリなどで文句を言われることもあるし、魚が釣れれば「凄いねぇ」などと声を掛けられることもあります。
そして、それをきかっけに自分も何か話すようになります。
いつの間にか年上の人や違う年代の人と話すのが苦にならなくなり、話の仕方、声の出し方を自然に覚えてしまいます。
これは就活前の付け焼刃的な練習とは違い、しっかり身についた素晴らしい能力です。

さらにブログです。
簡単な文でも長く続けているうちにいつの間にか文章力がついてきます。
ぼんやりと思っていた事でも相手にちゃんとわかるように文章にまとめると頭の中が整理され、相手にわかるように伝える能力が自然に身につくのです。
釣りやブログをやることによって身に付いたこれらの能力は就活はもちろん、仕事や社会生活に大いに役に立つこと間違いなしです。

「釣りばかりしていないで、勉強しなさい!。」と言うのは間違いです。
釣りをしましょう。
ブログを続けましょう。
釣りとブログを通じていろいろ学びましょう。
継続は力なり。
続けることが大切です。

就活対策は釣とブログで!。
そして来たるべきその日を迎えたら、
釣りとブログで培った能力に自信を持って就職試験に臨んでください。

釣り好きの息子と孫に贈る言葉・・・デシタ。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
コメント
horitaさんへ
久しぶりのコメントありがとうございます。
そして、いつもこのブログを見てくれていてありがとうございます。
お母さんも一緒に見てくれるなんて光栄です。
horitaさんは、幅広い年代の方をお話する機会がたくさんありそうなので、コミュニケーション力は問題無しでしょうね。
忙しそうですが頑張ってください。
時間が出来たらまたご一緒しまししょうね。
2013/03/10(Sun) 21:02 | URL | 川越の魚人 | 【編集
お久しぶりです!この記事を母と読みました
釣りは、本当にコミュニケーション力の礎になると私も思っています。
学生の身ながら、この記事には感慨深いものがありました。
ブログもいつか再開しなきゃな、、、と思っております。 またぜひご一緒させてください!
2013/03/09(Sat) 13:14 | URL | horita | 【編集
cocoさんへ
釣りとブログは就活対策ばかりでは無く、老人の若返り対策にもいいようですよ。
私もブログを始めるまでは、息子や孫のような年代の人達と交流できるようになるとは思ってもいませんでした。
今の世の中、若者は若者だけ、老人は老人だけでかたまってしまう事が多いようですが、世代を超えた交流はお互いにとってとてもプラスになると思います。
釣りに限らず趣味を通して広い幅の年齢層が交流できるっていいですね。
cocoさんの文章も知らず知らずのうちに上達していると思いますよ。
沢山の人がcocoさんのブログを見にきてくれているのがその証拠です。
2013/02/15(Fri) 11:48 | URL | 川越の魚人 | 【編集
こんばんは

これはまさにその通りですね。釣りをしていると本当に色々な方とお話しする機会ができます。実際に、ほぼ毎回と言っていいほど地元の方や隣で釣りをされている方にアドバイスを受けたりしたりし時には初対面の方と歳が全く違うのにいつの間にか意気投合して気づいたら1時間以上話込んでいたとかあります。さらにブログをしていても川越の魚人さんと僕のように全くの他人だった方と出会いそして親友のような仲になったり色々な方面で従事している方々と出会い社会における色々なお話をお聞きできたりしました。そのおかげで、今多くなっているコミュニティ障害の学生にならなくて済みましたし、逆に人と接することが楽しくなりました。

僕自身、自分の経験は将来本当に役立つと思います。実際に入試の面接の時、緊張でどもりはしたもののすらすらと試験官とお話しできそして見事合格を頂きましたしね。ただ僕の場合文章能力は全く培われてませんが…。

とにかく今の学生の方々には本当に釣りとは言いませんが、他人と簡単に接せるような趣味を持ってほしいです。そしてブログを作って多くの方と接してほしいと思います。
2013/02/15(Fri) 02:06 | URL | coco | 【編集
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