AX 電車でGo“東京湾釣り日記” ハゼの食欲に異変!
我が家の水槽のハゼはその後も元気だ。
アオイソメを生きたままの状態で保存しておくのは大変なので、最近はカニカマボコやサーモンを細く切って与えている。
毎朝水槽の前に行くと、餌をねだって首ふりダンスをする。
餌を与えると水面近くまで泳いできてパクリと喰いつく。

ところが今日は姿が見えない。
ハゼだけでは無く他の魚も壺や土管などの物陰に隠れているらしく姿が無い。
どうしたのだろう。
餌を与えれば出てくるのではないかと思い、サーモンを水槽に落としてみた。
シ~ン。
ハゼの反応は無い。
何故だ!?
そういえば・・・・・・
昨日、釣ってきたハゼを天ぷらにして食べたので、自分たちも天ぷらにされる事を恐れているせいかも知れない。

IMGP0981.jpg

水槽の温度計を見ると18度。
いつもは22度なので4度も下がっている。
今朝は特に寒く、庭にある亀さんのプールには氷が張っていた。
水槽にはヒーターを入れてあるのだが、外気温が低いために水温が下がったようだ。
魚は水温の変化に敏感に反応するというが、どうやらこの水温の変化が食欲不振の原因らしい。
18度はさほど冷たい温度では無いはずなので常に18度なら、問題なく餌を食べるのではないかと思うが、急激な変化が影響したのだろう。

昼ごろには水槽の温度は22度に回復した。
1匹のハゼが首振りダンスを始めたので、サーモンを与えてみた。
勢いよく喰いついた。
2切れ目。喰いついたのは同じハゼ。
3切れ目。これも同じハゼ。
1匹で3切れも食べてしまった。
普段なら4匹のハゼが交互に喰いつくのだが、他のハゼは隠れたままだ。
水温が上昇しても、すぐに食欲が回復するのと、回復が遅いのとがいるらしい。
ハゼもそれぞれ個体差、個性があるようだ。

スポンサーサイト

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
コメント
くんぱち さんへ
くんぱちさんもハゼを飼っているんですか。
ハゼって可愛いですね。
我が家のハゼも水を替えたり、水槽をいじったりした後もしばらく餌を食べません。
うちでは、タナゴ、ドジョウ、フナ、クチボソと一緒に淡水で飼っているので水替えなどの後で食べなくなるのは塩分濃度ではなく警戒心からではないかと思っています。
2012/12/11(Tue) 22:25 | URL | 川越の魚人 | 【編集
こんばんは。
僕もマハゼを自宅の水槽で飼っています。
ヒーターをつけてないため、冷え込んだ日の朝はかなり水温が下がって14度くらいになりますが
その朝は確かに餌をたべません。いつもは朝、夕二回食べるのに。
でも、夕方は朝の分も、というようにいっぱい食べます。
あと、水替えした直後なども、塩の濃度が変わるからか、元気がないです。

マハゼは一年魚で普通は春には死んでしまうようですが、稀に二年目も生きる魚もいるようなので、出来たら長生きしてほしいですね。
2012/12/11(Tue) 21:41 | URL | くんぱち | 【編集
COZYさんへ
「ハゼは淡水でも大丈夫」と聞いたので、ドジョウ、フナ、クチボソ、タナゴと同居の5目水槽です。
海水魚でこんなに簡単に飼えるのは恐らくハゼだけではないでしょうか。
2012/12/11(Tue) 09:13 | URL | 川越の魚人 | 【編集
自分はグッピーやネオンテトラやベタなどの外来淡水魚を複数の水槽で飼ってますが、ハゼ様はやはり海水なのでしょうか?
我が家のあいつらは、天ぷらで食べられる心配がないと思って安心してるのか、態度でかいです。
海水魚飼った事ないですが、難しいですか?いつか自分で釣ったちびカサゴとか飼ってみたいと思っているのですが。
2012/12/10(Mon) 19:02 | URL | COZY | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック