AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 時間延長の成果は?
本題に入る前に「お知らせ」です。
「一緒に釣りをしましょう会」の主催者cocoさんが、次回の準備のためのアンケートを行っています。
詳しくは「cocoの釣行記」をご覧ください。

7月2日(月)
午前中で仕事が終わったので、午後から若洲へ。
4時頃釣り場到着。
前回は、ウキを岩の間に落としたり、魚を岩の間に落としたり、ライントラブルがあったりと、トラブル続きだったので今日はトラブルが無いようにと慎重に準備。
できるだけ、広くて平坦な石のある場所を釣り座にして、道具を置く位置などのも気を配って・・・・・・。
4時半頃から実釣開始。

間もなくアタリ。

IMGP0201.jpg

15センチ位のアイナメでした。
早速来てくれてありがとう!。
感謝してリリース。

今日は幸先がいいかも・・・・・と思ったのですが、その後が続きません。
2時間ほどアタリ無し。
ここは、明るいうちはあまり釣れた事が無いので、暗くなれば来るだろと心配しないで待ちます。

7時近くになって、やっと来ました。

IMGP0202.jpg

メジナ15センチ。
リリース。

そろそろ時合かな。

7時を過ぎた頃からポツポツながら釣れ始めます、

メジナ 22センチ。
暴れると逃げられたり、岩の間に滑り落ちたりするので、タオルでしっかり掴んでまず〆て、おとなしくなってからゆっくり針をはずします。
お持ち帰り分の写真は、家に帰ってから撮ることにします。


次は 18センチのメジナ。
ちょっと小ぶりだが、今日は獲物が少なそうなので、これもキープ。

次はウミタナゴ 19センチ。
これもキープ。

次はメジナ。
ちょっと小さいなぁ。
どうしようかと考えていると、猫ちゃん登場。
「私にください。」
暴れて逃げないようにと、〆てから猫ちゃんにプレゼント。

ここまでは、トラブルも無し。
今日はいいぞ!。

8時10分になりました。
今日は8時35分のバスで帰る予定で家を出て来ました。
そろそろ納竿の時間。
でも、今がちょうど時合かもしれない。
もっと大きいのを釣りたい。

またもや出来心で最終バスまで延長する事に決定。

ウキを投入。

早速来ました。
強い引きです。
25センチ位ありそう。
糸を緩めると、岩の上で飛び跳ねます。
延長した甲斐があった~~~~~と、捕まえようとすると・・・・・。

針がはずれて、岩の間へスルリ。
なんてことだ。

次は、先ほどにも増して強い引き。
今度は大物だ!。

あれ、動かない。
根に潜られてしまったようです。

その後はピタリとアタリは無くなり、8時50分納竿。

ああ、時間延長なんてしなければ良かった。
よくある事です。

本日の釣果。

アイナメ1匹 リリース。
メジナ 4匹 15~22センチ。(持ち帰り2、リリース1、猫ちゃんへ1)
ウミタナゴ1匹 19センチ。

DSCF0390.jpg

良く考えて見ると、時間延長の成果は「大物を逃がすという失敗を体験できたこと」ですね。
大物なんて、そうそう来るものでは無いから、逃がすのも貴重な体験。
やっぱり延長は無駄で無かったと思うことにします。
根に潜られるのは、アワセが遅いか、竿さばきが良くないせいでしょうか。
また勉強します。
「失敗は成功のもと」ですから・・・。
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コメント
yukigiantsさんへ
若洲には、毎日猫に餌をあげに来る人がいるようです。
人口磯のところどころに猫の餌用のお皿が置いてあって夜7時か8時頃になるとバイクでやってきて餌を入れていく人を何度か見かけました。
餌をあげると野良猫が増えるから、あげない方がいいという人もいるようです。
2012/07/04(Wed) 23:06 | URL | 川越の魚人 | 【編集
釣り場で猫を見ると魚をあげたくなりますよねww
ですが、いつもS君は理由はわかりませんが、「あげるな!」と言います。
何故だかわかりませんが、僕はこっそりとあげていますww
2012/07/04(Wed) 22:03 | URL | yukigiants | 【編集
再 臥龍さんへ
お返しのコメントを送ると同時に、追記が来ていました。
同じタイミングで書いていたようです。
おっしゃる通り、今回はすぐ足元に潜られてしまいました。
強い引きがあった時に、強引に引っ張ればよかったものを、いったん緩めてしまったのが間違いだったようです。

一応リュックに入る長さのコマセ柄杓も用意してあるのですが、コマセ無しでも釣れそうなのであまり使っていませんでした。
今度試して見ます。
ありがとうございました。
2012/07/03(Tue) 23:10 | URL | 川越の魚人 | 【編集
釣りバカ青年さんへ
今回は釣りバカ青年さんのブログの記事を参考にしていろいろ気を付けながらやったので、トラブルは大分減ったような気がします。
釣果の方はいまいちでしたが・・・(汗;

今回の大物(らしい)は足元の根に潜られました。
強い力で引いたので、一旦力を緩めてしまったのが拙かったようです。
次に撒こうとしたら根に潜られていました。
強引に引っ張り上げれば良かったんですね。
サッパやイワシばかり釣っていたので、たまに大きいのが来ると焦ってしまいます。
またご一緒の時によろしくお願いします。
2012/07/03(Tue) 23:01 | URL | 川越の魚人 | 【編集
臥龍さんへ
いつもアドバイスありがとうございます。
だいたいご指摘のような状況です。
タモ網を使わないので、大きいのでも引っこ抜けるようにと、道糸は3号、針は伊豆メジナの7または8号、ハリスは1.5号か2号を使っています。
今回は、竿先からウキまでの間にだいぶ糸の弛みがあった事と、グッと強い引きを感じてから、たぐり寄せるまでの間に、間が空いてしまった事が原因だと思います。
糸を短くしておいて、竿を上げるやりかたが良さそうですが、ついついリールを巻いてしまいます。慣れていないと、頭でわかっていてもとっさに体が動いてくれませんね。
また頑張ってみます。
ありがとうございました。



2012/07/03(Tue) 22:46 | URL | 川越の魚人 | 【編集
追記
もうちょいで完全ってとこまで書いたらiPhoneのブラウザが落ちたorz

書き直しますが手短にパパっと書きます。

釣りバカ青年さんのお話にもありましたが竿捌きは文章でアレコレ書くことが難しいので大雑把に。

魚が根に向かって突っ込むとき最も対処が難しいのは手前、足元に走られるのが一番厳しい。
できるだけ沖で浮かせたい。
そのため予め余分な道糸を巻き取り竿を水平まで起こして一番魚の顔を上に向かせ、それからαズームを伸ばしつつ水面まで引きずり出す。

というようなことを良くやります。

若洲では浅過ぎで最初の一瞬で勝負は決まってしまうかもしれませんが。

できるだけ根に潜られないようにするには根から遠いところで食わせることも有効ではないでしょうか。

川越の魚人さんはコマセを使ってないんじゃないですか?

電車釣行で運搬できる荷物の量に制約があるでしょうからコマセバッカンにオキアミブロックと配合餌を詰め込んで、というのは大変でしょうが

サビキ釣りをされるのであればアミコマセは運搬可能ということですよね。
アミコマセでも充分です。カレーを食べるときに使う少し大きめのスプーンで振り抜くように面的に蒔けばその気になれば水面まで魚を浮かせることができるはずです。

第4回一緒に釣りしましょう会の一月ほど前に下見をしたときはその方法で結構釣れました。まあ時期が良かったということもあるかもしれませんが。

良ければ試して下さい。
2012/07/03(Tue) 22:42 | URL | 臥龍 | 【編集
COZYさんへ
岩の隙間から、海へ帰ってくれるんならまだ良いんですが、水の無い場所だったようなので、お魚さんゴメンナサイです。
電車釣行は、荷物を極コンパクトにして、リュックに収まる範囲にしたいので、タモ網は使わない予定なんです。
若くの磯が難しいというより、私の扱いが拙いせいだと思います。
いろいろ工夫します。

2012/07/03(Tue) 22:21 | URL | 川越の魚人 | 【編集
同意
さきほどコメントをしようと思ったんですが、一旦やめまして… 実は臥龍さんのコメントを待っていました。
僕よりも臥龍さんの方が、的確なアドバイスをなさっているので(汗
そしたら案の定的確なアドバイス(汗
読みながら「うんうん」と思ってしまいました。
ただ、僕としてもあの場所へ何度も通っている者としてアドバイスできることがあるのではないかということで、どうにかこうにか臥龍さんが言っていないことを絞り出して言わせていただきますと…

釣り座(立ち位置)も、釣果に影響すると思います。場所によってはかなり水際まで近づける場所や、水際に近くさらに高さがある場所などがあります。そういった場所の方が下手に手前の根に潜られることがないように思います。微々たる差かもしれませんが、その微々たる差でも釣果に影響が出るか…も…しれません。
もう一つは、やはり竿捌きですよね。臥龍さんも同じようなことをおっしゃっていますが、掛けたら
メジナは根に潜ろうとするわけで、我々はそれに対抗してメジナを浮かせないといけないわけです。その時に、竿捌きが悪いと根に潜られることはもちろんのこと道糸が根に引っ掛かる場合も出てくると思います。
竿捌きのことはこうこうこうだからこうした方がこうなるから良いと思う。と説明できますので、今度ご一緒した時に嫌々聞いていただければと思います。

2012/07/03(Tue) 20:57 | URL | 釣りバカ青年 | 【編集
毎度どうもです
私も他人に意見できる程上手い訳ではありませんが、こういうのは自由闊達な意見交換が技術向上に繋がるのかな、と思いまして恥ずかしながら私見を述べさせて頂こうかと。

若洲では度々大物を掛けても根に潜られてなかなかキャッチすることに難儀されているようですね。

私は普段水深3~5mの場所で釣りをすることが多いですが、クロダイ狙いとしてはかなり太めの仕掛けを使います。細くても道糸2.5号、ハリス1.5号ですね。最近はもっと落とそうかとも考えてますが。

太めの仕掛けを使う理由は簡単で、魚を速攻で浮かせるためです。

釣り座がテトラ上のため言ってみれば根に乗って釣りをしているようなものなので、魚がテトラの陰に突っ込む前に強引に「魚の顔を上に向ける」必要があるのです。

魚を獲るためには悠長にやり取りを楽しむ余裕はありません。

やはり状況に依りますが、私は合わせる前に道糸の弛みをできるだけ急いで巻き取りますし、ポイントが手前のテトラ際であれば最初から竿先からウキ止めまでの距離を50cm程度にして、合わせた瞬間に魚を水面まで引きずり出すようにしてます。まあ潮を釣るメジナでそこまで極端な場合はそう無いかもしれませんが。

確か川越の魚人さんは2号の磯竿を使用していたと記憶しています。仕掛けも2号ハリスとかなり強いのでタックル的に負けることは考えにくいです。

あとは掛けてから浮かせるまでのスピードでしょうか。根に潜るいとまを与えないことが重要かと。

若洲でしたらポイントは基本的に水際から5m以内のストンと深くなる辺りで良く食ってきた記憶がありますが、水深を隅々まで測った訳ではありませんが、どんなに深く見積もっても竿1本を超えるような水深は無い、(というか2m程度も無い?)とすれば、仕掛けを放り込む際に糸を多少出したとしても、実際には仕掛けを回収する際にはほとんどリールを巻く必要が無いのではないでしょうか?

であれば、魚を掛けたときの竿の曲がりを考慮して、最初から竿先から針までの糸の長さを竿先からリールまでの距離程度に調整して

魚を掛けたらリールも巻かずにそのまま引きずり出す。

というのはどうでしょうか?
2012/07/03(Tue) 19:04 | URL | 臥龍 | 【編集
いやー釣ったのに岩のすき間に落下。私だったら悔しくて夜眠れません。若洲の磯は難しいのですね。抜き上げずに毎回タモ使用がいいのでしょうか?
2012/07/03(Tue) 19:03 | URL | COZY | 【編集
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