AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 1年ぶりのうみかぜ公園
5月8日(火)

1年ぶりでうみかぜ公園へ行ってみた。
昨年の5月はサバが釣れたのだが、今年はサバの情報は無い。
イワシやウミタナゴが釣れているようだ。

12時頃釣り場到着。
連休明けの平日とあって釣り場は空いていた。

IMGP0008.jpg

トイレ前付近に竿を出す。
とりあえずチョイ投げを1本。
1投目で小さいアタリ。

IMGP0010.jpg

チビメゴチでした。
何であれ、1投目から来てくれたのは嬉しい。
「ありがとう」・・・・とリリース。

もう1本は円錐ウキの下にコマセカゴと胴突き仕掛けを付けて、足元付近に落とす。
こっちもアタリ。

IMGP0011.jpg

こんどはフグちゃん。
ふくれっ面ををしていたのでリリース。

ウキがチョコチョコと小さい動きをしている。
何かが餌を突いているようだ。
餌だけは綺麗に取られてしまう。
そんな事が何度かあってから、ウキが沈んだ。

IMGP0012.jpg

うみかぜ公園名物?のウミタナゴ。
今年も健在のようだ。
これはキープ。

その後も何度も餌だけ取られ一向に針掛かりしない。
針が大きいせいだろうか。
仕掛けをサビキに替えて見た。

カゴにコマセを詰めて足元に落とすと、ウミタナゴの大群が寄ってくるのが見える。
サビキ仕掛けの廻りをぐるっと取り巻いているのだが、仕掛けには近寄らず、カゴから出るコマセだけを食べているらしい。
あんなにウヨウヨしているのが見えるのに、針にはかからない。
不思議だ!。

そこで、コマセはやめて、普通のウキ釣りに替えてると、すぐに反応が・・・・・。
コマセを撒いた時のように群れが集まるのでは無く、1匹だけが食いついてくるらしい。
ウキがフラフラと揺れる時間がしばらくあってからウキが沈む。
そこでアワセ。
めでたくゲット!。
ということなのだが、ウキがほとんど動かずに撒いて見て初めて引きを感じることも何度かあった。
餌を加えるとすぐに逃げ出すのでは無く、その場で静かに食べているからなのだろうか。

そこで今度は、ウキを外してガン玉だけで投入してみた。
これだと、アタリをダイレクトに手で感じるはず。

針をポチャンと落とします。
ちょっと待つと・・・・・
手には何も感じないのですが、良く見ると糸が左に曲がっています。
左側に引っ張っているらしいのですが、糸が曲がっていて微かに動いているだけです。
少し間をおいてからアワセて見ます。
そのとたんに、強い引き・・・・・。

というわけで、ウミタナゴは餌をパクリと加えてサッと逃げるのでは無く、実に静かにツンツン、モグモグと餌を口にしていて、アワセが入ると慌てて逃げ出すらしいということがわかりました。

そんな事をしてしばらくウミタナゴと遊びました。

4時頃だったでしょうか。
イワシが来た!という声が聞こえました。
急いで、サビキしかけに替えて投入。

しかし・・・・。
釣れません。
お隣(と言っても空いているんで大分離れている)はイワシが鈴なりだというのに。

良く見ると、お隣の方は竿が長い。
もう一度私の仕掛を良く見ると、サビキの周りはウミタナゴの群れ!。
ウミタナゴに占領されて、イワシが近寄れないのです。
そこで、ウキサビキにして、チョイと投げます。
すると・・・・・・・・。

イワシが鈴なりです。
めでたし、めでたし。

イワシの群れは30分位で終わってしまいました。

またウミタナゴと遊びます。
ウミタナゴはもういいや、と思っても釣れてきます。
そろそろ他の魚が欲しいと思っても、釣れるのはウミタナゴばかりです。

6時頃、切がないのでそろそろ終わりにしようかと思ったその時・・・・・・。
またイワシが入って来ました。
ここで帰るわけには行きません。
1時間延長です。

7時頃、イワシは居なくなりました。
ウミタナゴもどこかへ行ってしまったようです。

さて帰ろうかと竿を仕舞おうとした時・・・・・・・・・。

地元の方らしいおじさんがやってきました。
「これから、メバルとカサゴが来るよ!。デカいのがポンポン釣れるよ!。イソメがまだ余ってるね。・・・・」

う~~~~む。
そう言われるとここで終わりにするわけには行きません。
こういう誘惑には弱いのです。
さらに1時間延長。

しかし、その後は全く何も釣れませんでした。
考えて見ると、満潮が7時半位のはず。
ちょうど潮止まりの時間帯だったからかもしれません。

8時納竿

本日の釣果

ウミタナゴ 18匹(14~19センチ)キープのみ。
イワシ   51匹
フグ     2匹(リリース)
メゴチ    1匹(リリース)

DSCF0188.jpg

DSCF0187.jpg

帰ってから調べたら、「コマセが多いと、本物の餌を食べない事があると」書いてありました。
なるほど。


スポンサーサイト

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
コメント
おかず派さんへ
はじめまして。
コメントありがとうございます。
魚種やサイズなどはあまり誇れるものではありませんが、我が家で食べるには十分です。
老夫婦二人暮らしなので、これで約一週間のおかず確保。
イワシは味噌汁に入れたり、唐揚げにしたり。
ウミタナゴは塩焼き、開いて塩麹漬けにしてから焼き魚、唐揚げなどにして食べました。
いずれも美味しかったですよ。
イワシを刺身(切り身)にして、我が家のペット亀さんにもおすそわけです。
今後ともよろしくお願いします。
2012/05/21(Mon) 00:12 | URL | 川越の魚人 | 【編集
お見事ですね。
これだけ釣れれば楽しそうです。
イワシも随分手返し良く対応されたようで、取り放題ですね。
せっかくの大漁ですので、このあとどういう料理になったのかお知らせがあると嬉しいです。
2012/05/20(Sun) 11:01 | URL | おかず派 | 【編集
COZYさんへ
あと1時間位頑張れば良い型のメバルやカサゴが釣れるかも・・・・と思ったのですが諦めて8時で納竿しました。
片道3時間の電車釣行なので、かんじんの朝と夜には弱いです。
2012/05/11(Fri) 16:04 | URL | 川越の魚人 | 【編集
平日のうみかぜ公園・・・いいなぁ。
今から晩秋まで、休日は人がすごいですもんね。
僕も19:00以降の釣果が良かったです。
テント持って行って仮眠とりながら、
川越の魚人さんや釣りバカ青年さんと、
いつか夜釣りに行きたいです。
ちなみに僕は先週、大分で釣りしてきました。
あまりさえない釣果でしたw
2012/05/10(Thu) 13:08 | URL | COZY | 【編集
釣りバカ青年さんへ
実はいろいろ試したんです。
錘負荷1.5の円錐ウキの下にコマセカゴをぶら下げた場合は、アタリが出ることもあるし、出ないこともありました。
もっと正確に言うと、餌を突いているらしいモゾモゾしたウキの動きはあります。
そのあとカクンと沈めば確実な針がかり。
ところが沈まないでいつまでもモゾモゾしているのが問題。
アワセて見てもたいていは針がかりしないし、放っておけば居なくなってしまう事もあるし、巻いて見るまで掛っている事がわからない事もありました。
そこで、もっと感度がいいのにしようと思ってコマセカゴをやめて、2Bの棒ウキでやって見たら感度良すぎというか、ウキがスーと横に動いてヨシ!とアワセても・・・・。
あれ?いない。
早すぎかな?。
という具合。
フカセ的なので、糸の動きをじっと見ていてアワセるのが一番確実だったみたいです。
今回はいろいろ試して見たので勉強になりましたよ。
2012/05/09(Wed) 22:48 | URL | 川越の魚人 | 【編集
たぶんですが…
ウキに反応は出ていると思います。確かにウミタナゴはアタリが出ないのに餌が食べられることがありましたが、びっくりするくらい地味なアタリもあります。これは、ウキから絶対に目を離さずになおかつ不自然な動きに敏感にならないとダメです。ウキのアタリはウキが沈むだけだと思い込むのもダメです。
ただ… ウキ釣りが本職じゃない僕の意見ですので、軽く受け流してください(笑)

ウキを外した釣りは最近僕がはまっている、フカセ釣り的な釣りですね。あれは、餌が自然に落下している状況を演出できるためか、ウキよりも食いが良いように思います。
2012/05/09(Wed) 22:09 | URL | 釣りバカ青年 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
5月8日(火)1年ぶりでうみかぜ公園へ行ってみた。昨年の5月はサバが釣れたのだが、今年はサバの情報は無い。イワシやウミタナゴが釣れているようだ。12時頃釣り場到着。連休明けの平日とあって釣り場は空いていた。トイレ前付近に竿を出す。とりあえずチョイ投げを...
2012/05/16(Wed) 15:39:10 |  まとめwoネタ速neo