AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 今日は節分 福は来るだろうか?
2月3日(金)

寒波が一週間ほど日本列島に居座っているらしい。
朝の気温は1度。
今年一番の寒さだ。
天気予報によると、午後には寒波は去り最高気温は7度程度とのこと。
昼頃までが風がやや強いが、3時頃には止みそうだ。

この日も釣りバカ青年さんのお誘いで、湾奥へ釣行することになった。
今日は節分。
福は来るだろうか。

2時少し過ぎに釣り場到着。
釣りバカ青年さんは、学校が終わってから来るとのことで3時半頃になる予定。

こんな寒い日は誰もいないかと思ったら先客がお一人だけいました。
聞いてみると、ハゼ1匹、カニ1匹の釣果とのこと。
予想通りなかなか厳しいようだ。

2時半頃から開始。
投げを2本。
ウキを1本。

1時間経過。
何の反応もありません。

3時半を過ぎたころ、釣りバカ青年さん登場。
「向こうの端の方へ移動しましょう」ということで、釣りバカ青年さんご指定のポイントへ移動。

投げて間もなく竿先がピクリ。
お!!。
何だろう。

DSCF0066.jpg

カレイ21センチ。
さすが釣りバカ青年さんご指定のポイント!。
さっそく福が来ました。

釣りバカ青年さんは準備中で、まだ竿を出していないというのに・・・・・・・・。
今日も釣りバカ青年さんの釣る分を横取りしてしまった気分です。

それから30分位後だったでしょうか。
竿先の鈴がチリン。
ちょっと止まって、またチリン。
やや間があって、チリン、チリン、チリン。

巻きます。
今度はセイゴのようです。
釣りバカ青年さんがタモアミを出してくれました。

DSCF0069.jpg

セイゴ38センチ。

私だけが福をさらってしまったのでは申し訳ない。
釣りバカ青年さんにはもっと大きい福が来てほしい。

その後アタリは無くなりました。

ウキの方にメバルかカサゴでも来てくれないかと期待したのですがまったくアタリがありません。
7時頃、私一人でウキ竿だけ持って移動して見ました。
30分ほどあちこち探ってみましたが、全くアタリがありません。

戻って見ると、釣りバカ青年さんはセイゴが釣れたとのこと。
良かった!
良かった!
福を一人占めしなくて良かった。

その後釣りバカ青年さんは、セイゴをもう1匹追加。

9時納竿。

本日の釣果

カレイ 1枚(21センチ)
セイゴ 1匹(38センチ)

節分の日に福をありがとう。
激渋の中でのこの釣果はかなりの福ではないかと満足しています。



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テーマ:フィッシング
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コメント
kikilalaさんへ
こちらでは、カレイは冬の魚で、主な釣期は12月~2月です。
たしか伊達では夏に釣れていましたよね。
スズキ系は通年釣れるようです。
2012/02/22(Wed) 12:24 | URL | 川越の魚人 | 【編集
スゴーイ
 カレイ、セイゴ冬でも釣れるのですね・・・・

 スゴーイ
2012/02/21(Tue) 11:34 | URL | kikilala | 【編集
釣りバカ少年さんへ
それは困ります。
40以上は、私のクーラーボックスには入りません。
30以上でも厳しいかも。
もし、そんなのが釣れちゃったら
釣りバカ青年さんに、あげま・・・・・・・・・・・・・・・

せん。
解体して持ってきちゃおうかな(笑)。
2012/02/05(Sun) 10:46 | URL | 川越の魚人 | 【編集
あの場所にしてはかなり小さいです!
今度は30以上。いや40以上を狙いましょう。
すると必然的にボウズの確率がグ~ンと上がります(笑)
2012/02/04(Sat) 22:46 | URL | 釣りバカ青年 | 【編集
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