AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 真冬の若洲人工磯
1月10日(火)

若洲人口磯の様子を見に行きたくなった。
海水温は11度くらいらしい。
メジナは、12度以下になると、ほとんど餌を食べなくなるという。
11度以下でウキで釣れる魚といえば、ウミタナゴ、メバル、カサゴくらいだろうが、これらもあまり見込みは無い。
ボウズである可能性が極めて高い。
でも、行って見たいのだ。

満潮が5時頃なので、その前後2時間竿を出す予定で家を出た。
2時半頃若洲キャンプ場へ到着。
天気予報によると気温は9度だが、風も無く寒さは感じない。
絶好の釣り日よりなのだが、人口磯には人影は無い・・・・・・・
と思ったら、1名だけいらっしゃいました。

IMGP3921.jpg

3時頃開始。
ウキを出します。
餌はアオイソメとオキアミ。
交互に使ってみましたが何の反応もありません。
棚を変えたり、沖目を狙ったり、足元に落としたり、いろいろやって見ましたがダメです。

水温が低い時は、お魚はあまり泳がずにじっとしているので、こちらから足を運んで口元に餌を落として差し上げると良いらしいのだが、足場の悪い磯を老人がウロウロ歩きまわるのは危険なのでこれは断念。
さらには、コマセも使っていないのでお魚が寄ってきてくれる見込みも無い。

4時頃になると、さきほど見かけた赤いシャツの方の姿は見えなくなった。
お帰りになったようだ。

広い人口磯に私一人らしい。
釣れそうもない真冬の海で粘るバカはそうは居ないようです。

IMGP3918.jpg

4時半頃になると、道路は水没。
満潮が近い。
下げ始めに期待しよう。

IMGP3930.jpg

夕日が沈みはじめる頃から日没にかけての、ここの景色はいつも綺麗だ。
今日は富士山は見えない。

IMGP3929.jpg

電気ウキに変えて頑張ります。
5時半を過ぎた頃アタリが・・・・・。
根に潜られたのか、単なる根がかりだったのか不明だが針をロス。
大物を逃したような気分。

その10分後位に、ウキがツンツンと沈む。
針の先には、小さいお魚が・・・・・。

IMGP3932.jpg

アオイソメと並んで記念撮影。
リリース。

その後はこれといったアタリも無く、7時30分納竿。

本日の釣果 チビカサゴ 1匹。

夜になっても寒さを感じない静かな海。
釣れても、釣れなくても、釣りは良いものです。



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テーマ:フィッシング
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コメント
釣りバカ少年さんへ
確認などというほどでは、無いですが水温を公表している管理釣り場をあちこち見て、こんな程度だろう推測しているだけです。

それと、このサイトで毎日公表しています。
ポイントの正確な水温はわかりませんが、だいたいの目安にはなります。
http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/Kaikyozu/TokyoWanko.asp?n=3
これで見ると三浦半島まで行けば釣れる可能性が増えそう。

釣れないだろうとは思っても行ってしまいますね。
釣りには絶対は無いですからね。
2012/01/11(Wed) 14:04 | URL | 川越の魚人 | 【編集
川越の魚人さんは水温はどうやって確認しているのでしょうか?
釣れないと決めつけて家の中に居るのは簡単ですが、釣れないだろうけど寒い中、少しの可能性を信じて釣りに行くのは誰でもできることではないですからね…。
2012/01/11(Wed) 13:01 | URL | 釣りバカ少年 | 【編集
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