AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 西埠頭公園でボウズ
7月3日
午後1時頃、久しぶりに国際展示場前の有明西埠頭公園に来てみた。
天気は曇り。南風がやや強かった。
HIMG0054.jpg

先客の釣り人は1人のみ。
投げを3本出していた。様子を聞くと何も釣れていないとのこと。
若洲にサッパが来ているとの情報があったので、こっちにも来ているのではないかと思い、サビキを入れてみた。
反応なし。底の方はどうかと思い、もう1本を底まで落としたが、これも反応なし。
2~3時間経っても竿はピクリともしない。餌も取られない。
サビキしかけににアオイソメと、エビを交互につけて落として見たがダメだった。
(素人は、こういう変なことをいろいろ試すものです)
投げもやって見たがこちらの方もダメ。
隣の釣り人も何も釣れないようだ。

4時過ぎ頃、もう1人の釣り人が隣に加わった。
ヘチに落としてしばらく待つと、20センチ位のセイゴがかかってきた。
即リリース。もったいない・・・・・・・・。
おお・・・・魚はいるんだ。釣れる人には釣れるんだなぁ。なぜこっちは釣れないんだろう。
隣の釣り人を観察する。
針1本に、大きなアオイソメを1匹がけのシンプルな仕掛けを使っているようだ。
棚はあまり深くなさそうだ。
そうこうしているうちに、お隣の釣り人は、同じくらいのセイゴをもう1匹ゲット。これもリリース。

私の方は、トリックサビキに、アオイソメとエビを交互につけたにぎやかな竿を、棚下2ヒロ位を1本、もう1本は、胴突き仕掛けにアオイソメの竿を底まで落として待ったが反応なし。
棚をいろいろ変えて見たが全くアタリは無い。


私はボウズで終了。先客のおじさんもボウズだった模様。
ベテランらしい人の仕掛けは、自作でシンプルなものが多いような気がする。
HIMG0051.jpg






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