AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 明日という日がある限り
昨日のNHK歌謡コンサートの中で、「明日という日があるかぎり」という歌について次のようなエピソードが紹介されました。
全国大会に東北地方代表として出場予定だった、仙台市の八軒中学校の合唱部・吹奏学部の生徒達が、震災のために出場できなくなったため、避難所を訪れて励ましの歌として披露した歌だそうです。

大空を見上げてごらん
あの枝を見上げてごらん
青空に手をのばす 細い枝
大きな木の実をささえてる
今生きていること
一生懸命に生きること
なんてなんて すばらしい
明日という日があるかぎり
幸せを信じて
明日という日があるかぎり
幸せを信じて 
 

この映像は八軒中学校生徒によるものではありません。

あの道をみつめてごらん
あの草をみつめてごらん
ふまれても なおのびる道の草
ふまれたあとから芽吹いてる
今生きていること
一生懸命に生きること
なんてなんて すばらしい
明日という日がくるかぎり
幸せを信じて
明日という日がくるかぎり
幸せを信じて


宮城県仙台市八軒中学校のホームページはこちらです。
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