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外出自粛が続く毎日だが、運動不足にならないようにと思い、お天気の良い日は我が家から徒歩15分くらいのところにある「森のさんぽ道」を1時間くらい歩くことにしている。
ここは街中の公園とは違い武蔵野の面影を残す雑木林をそのまま散歩道にしたものだ。
武蔵野の落ち葉堆肥農法が日本農業遺産に認定されているが、この雑木林の落ち葉も今でも堆肥として使われているようで、
ところどころに落ち葉集積用の囲いなども見られる。
今日もここを1時間ほど歩いてきた。

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このさんぽ道はいくつかの雑木林から構成されており、全体の総称を森のさんぽ道このと言うらしい。
個人所有の雑木林も多いようだ。

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ところどころにベンチが置かれている。
人は少なく3蜜とはほど遠い場所なので安心して歩くことが出来る。
こんな場所ではマスクは必要なさそうなのだが、たまにすれ違う人と出会うこともあるので、不安感などを与えてはいけないと思い、目視範囲に人見えるところではマスクをするようにしている。

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野鳥の写真を撮りたいのだが、なかなか見つからない。
木のてっぺんあたりで鳥のさえずりが聞こえるのだが、姿が見えない。
背の高い木の上の方にいるらしいのだが、木の葉の陰にかくれていて見るのは難しい。
水場が無いせいか下の方に降りてくる鳥は少ないようで、見えるのはカラスくらいのものだ。

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雑木林の一角に養鶏と養蜂をしているところがある。
以前にもこのブログで紹介したことがあったと思うが、ここの鶏がたくましい。
有精卵があると聞いたことがあるが、ここで育った鶏の卵は栄養価が高そうだ。

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以前にも紹介したと思うが、この散歩道のところどころの古い木彫りの像がおいてある。
今日も新しいものを見つけた。

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少女と犬の像。

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よほど古いものなのだろう。
緑色の苔が生えている。
 
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こちらは和服の女性。

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こんなものが片隅にころがっていた。
これも木彫りの像だったようだ。
腐って形がわからなくなっている。
この林のところどころに置かれている木彫りは誰がいつごろ作ったものなのだろうか?

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古いものばかりだと思っていたら、新しい木彫りが1つ。
最近作られたもののようです。
今でもこの森で木彫りを作っている人がいるのでしょうか?
謎です。

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たまに木彫りを見つける以外は何もない雑木林の中の散歩道だが、行くたびに濃くなる緑が心地よい。
雑草の刈り取りや伐採なども行き届いていていつも綺麗になっています。
この雑木林を維持していくのには大変なご苦労があるのではないかと思います。
すぐ近くにこんな自然が残っていること感謝して、今日も散歩させていただきました。


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コロナウイルスの問題で外出の自粛が続いています。
散歩やジョギングは自粛の対象外とされていますが、これも「出来るだけ人に近付かないない、人と接しない」配慮が必要かと思います。
幸いなことに伊佐沼は人の少ない場所で、人と接することもほとんだ無いので週に1~2回程度の自転車散歩を続けています。
今日はお天気が良かったので10日ぶりで行ってみました。

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11時半頃到着。
空の青さが水面に映えます。
やはり伊佐沼には青空が似合います。
木々の緑が一段と濃くなっていました。

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これまで水が抜かれていた蓮田も満水になったので野鳥たちの遊び場は水没、ちょろちょろ走り回っていた野鳥たちはどこかへ行ってしまったようです。
残っているのは鴨だけ、それも数が少ないようです。
みんなどこへ行ってしまったのでしょうか。

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鴨だけかと思ったらオオバンがいました。
この鳥を見るのは久しぶりです。
沼の上をツバメが飛び交っていました。
ツバメの写真も撮りたかったのですが、素早く向きを変えながら飛ぶので無理。
 
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公園の木々もすっかり緑です。
 
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緑の葉が茂った桜にはヒヨドリ。
 
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公園の隅にある伊佐沼工房
制作途中の像が置いてありました。
ここには完成した石の彫刻がたくさん置いてるのですが制作途中のものを見たのは初めてです。
粘土細工みたいに見えますが、どんな作品に仕上がるのでしょうか?
 
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帰りがけに通った新河岸川の旭橋付近から見た菜の花。
川の両側に一面に咲いていて綺麗です。

今日の伊佐沼も人が少なく静かでした。
広い沼の周辺には釣りをする人が3~4名、散歩をする人が数名、人と人との間は相当空いているので安心です。
すれ違う人もほとんど無しで自転車散歩を終えました。
すぐ近くにコロナ騒ぎを忘れさせてくれる自然があることを有難く思います。

厳しさを増す昨今ですが、みなさまもどうか気を付けてお過ごしください。


 

コロナウイルス問題がますます深刻になりつつある昨今です。
自分を守り社会を守るためには人に近づいたり人と接しないことだと思い2月頃から電車やバスでの移動を自粛しています。
海への電車釣行はやめて、プールが冬場だけ釣り場になる近くの公園へ行っていたが今月初めで釣り場は終了。
しばらくは釣りには行けそうもありません。
健康のためには少しは動かなければと思い、人に接することのほとんど無い「森のさんぽ道」でのウオーキングと伊佐沼への自転車散歩は続けています。

「昨日の雪で富士山は下の方まで真っ白になっている。この時期に裾の方まで雪化粧の富士山が見られるのは珍しい」と今朝のラジオニュース。
富士山が見える伊佐沼へ行ってみることにしました。
風が強くて自転車は無理そうなので今日は車で。

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10時頃到着。
伊佐沼は水がいっぱい。
強風にあおられて水面は波立っており、水しぶきが道路近くまで飛んでくるほどです。
 
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左隅の遠くに真っ白な富士山がちらり。
 
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なるほど、真冬の富士山の姿です。
でもこの時期なのですぐに溶けてしまうようです。
この景色が見られるのは2~3日程度でしょうか?
 
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東側の菜の花畑も今が真っ盛り、黄色い絨毯のようです。
 
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蓮田にも水がいっぱいに張られていました。
あと1ヵ月もすれば蓮の葉が顔を出すことでしょう。
その頃までにコロナが収束へと向かっていて欲しいものです。

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帰りに寄り道して入間川の初雁橋か撮った富士山。
こちらも綺麗でした。

住んでいるところの近くにコロナウイルスを忘れさせてくれる自然があることに感謝です。
人に近づかない、人と接しない、3蜜を避ける生活にこころがけると共に、その恐れの無い場所への散歩など適度な運動などで生活のリズムを保って、みんなで力を合わせてコロナウイルス感染の拡大を防ぎたいものです。




テレビを見てもネットを見てもコロナ、コロナの毎日ですね。
YouTubeでさだまさしさんの「緊急事態宣言の歌」というのを見つけました。
緊急事態宣言が出されたその日に作って歌ったようです。
この日はさだまさしさんのお母さんの命日でもあったそうです。
歌の中で、自分の命を守り大切な人を死なせないために、ウイルスに負けないように行動しようと呼びかけています。
そして人々の命や生活、インフラを守るために働いている人々への感謝の気持ちを歌っています。
みんなが一つになって頑張ろうと訴えています。
是非多くの方に聴いていただきたいと思い紹介します。



長い歌詞ですが大切なことが詰まっているのでこちらも紹介します。

緊急事態宣言
緊急事態宣言の夜に様々な思いに悩んだ末に
一筆啓上つかまつる 乱筆乱文御免蒙る

お前のおふくろ死なせたくないんだ
本当に誰も死なせたくないんだ
俺たちがウイルスに侵されないことだ
今何よりもそれが俺たちの戦い
元気なようでもかかっているらしい
今度の悪魔は誠にいやらしい
ウイルスを周りにまき散らさぬように
自分を疑え まず自分を疑いたまえ
家を出るな もっと臆病になれ
出ないで済むなら決して家を出るな

でも出なきゃいけない仕事がある
警察、消防、郵便、宅配、コンビニ、薬局、スーパー、自衛隊のみんな
生活、インフラ守人たちに
感謝をささげて無事を祈るばかり
頑張れって ありがとうって
ありがとう がんばろうねって

ふとすれ違う見知らぬ誰かも
嫌いなあいつも好きなあいつも
大切な命が必ずあるだろう
本当に誰も死なせたくないんだ
仕事を失ってみんな悔しい
どうにか生きてくれと祈るばかり
文句をいうのは生き延びた後だ
手を洗え手を洗えとにかく手を洗え

身勝手な人からクレーム受けても
黙々と黙々と黙々と
人のために今日も戦ってくれてる
ゴミ処理、銀行、水道、電気
ガス、公共交通機関のみんな
お医者も看護師も命がけで
命がけで医療に関わる全ての人たちに
ありがとうしか言葉にならない
ありがとう頑張るからねって

お前のおふくろを死なせたくないんだ
大切な人を亡くしたくないんだ
今ひとつになろうひとつに
がんばれがんばれがんばれ病院!
がんばれがんばれがんばれ子育て!
がんばれがんばれがんばれ老人!
がんばれがんばれがんばれ若者!
がんばれがんばれがんばれニッポン!
がんばれがんばれがんばれ!
がんばれがんばれがんばれ!
がんばれがんばれがんばれがんばれ!


さだまさしさんはこの歌と同時にご自身の公式サイト「ひとりごと」に「緊急事態宣言に今思うこと」というメッセージを書いています。
要約しますと
まず医療関係者や生活やインフラを守るために働き続けている人々への感謝の気持ちを述べています。
そして「新型コロナウィルスとの戦いは『戦争』と同じということです。
しかし国同士が争う『戦争』と決定的に違うことはこの病魔との戦いは「私たち国民」の力だけで乗り越えることができる(また、乗り越えなければならない)ということです。」
「不平不満、恨み辛みを超えて互いを励まし合い自分の健康を守ることで、大切な人の生命を護ることを優先しましょう。」

と述べています。
少し長い文ですがこちらも是非読んでいただきたいと思います。

さだまさし ひとりごと









ついに緊急事態宣言が出されました。
昨年気象庁から何度か出された特別警報、
「直ちに命を守る行動をしてください。」
を思い出しました。
コロナウイルス問題は、ある意味津波や大雨などの自然災害と似たところがあると思います。
「津波が来るから直ちに逃げてください。」と言われたらまずは逃げること、命を守ることが第一です。
「堤防を造らなかったのが悪い」とか「店を失ったら保障はどうしてくる」などは後回し、とにかく命を守ること、被害の拡大を防ぐことが第一です。
コロナウイルス問題もこれと同じだと思います。
まずは自分と家族の命、多くの人の命を守ること、被害を出来るだけ食い止めることが最優先、命を失ってしまったのでは補償も経済もあり得ません。
コロナウイルスは人から人へと感染するのだから、人に近づかず、人と接触さえしなければ防ぐことが出来るはず。
「人に近づかず、人に接触せず、密閉、密室、密接の3蜜を避ける。」
これが自分に出来る唯一の方法で、自分と周囲の人々の命を守る唯一の方法だと思います。

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(写真は私が良く散歩する「森のさんぽ道」本文との直接の関係はありません)
自然災害の時もそうであったように、緊急事態、外出自粛の中にあっても人々の命や生活を守るために、自分の危険をも顧みず外へ出て仕事をしなければならならない方や人と接しなければならない仕事に従事している方もたくさんおられます。
そのような方の危険や負担を軽減するためにも、一人一人が、そして社会全体が、人に近づかず、人に触れず、3蜜を避けての生活に心がけることが大切だと思います。
繰り返しますが、コロナウイルスは人と人とが接触しなければ感染しないのですから。

このことによって暮らしや経済に大きな被害がを受け、多くの人々の生活が困窮することも明らかです。
自然災害の被災者に対する救済や補償が必要であると同様に、コロナによる被害や困窮に対しても救済や補償が必要なことはいうまでもなく、政府や関係機関はこれにしっかり取り組んでいただかなければなりません。
しかし今はそのことが示されなければ避難しないなどと言っている場合ではないと思います。
今一番大切なのは、命を守る行動をすること、3蜜を避ける行動だと思います。

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自分の命を守るのは自分、周りの人の命を守るのも自分、社会を守るのも自分、ひとりひとりの行動によって、みんなの力でなんとかこの難局を切る抜けたいものです。



毎日暗いニュースばかりで気がめいってしまう昨今、どうな心構えで生活すれば良いのか、「コロナに負けないために大事な5つのこと」
という記事をネットで見つけました。
コロナの感染拡大を防ぐ方法ではなく、コロナによる不安な社会での生き方を主にメンタルの面から書かれたものです。
とても大切なことが書かれていると思い概要を紹介します。
(1) Stay Healthy(体力・免疫力を保とう)
そのためには、睡眠・栄養・運動
外出自粛中も健康維持のための散歩やジョギングはOK。3蜜を避けた場所や時間を選びましょう。

(2) Stay Positive(ポジティブな気分でいよう)
暗いニュースが多いですが、明るいニュース、明るい話題、心温まる話題を探しましょう。

(3) Stay Connected(つながりを保とう)
人との接触を避けながらも人とのつながりを保つことが大切。SNSやメール、電話などでつながりましょう。

(4) Stay Thankful(感謝の気持ちを忘れずに)
人々の命と生活を守りために働いている方々に感謝、3蜜にこころがけて日々の生活を送っている人々に感謝。
周りの人に感謝し無事を祈りましょう。

(5) Stay Focused(大事なことは考え続けよう)
本当に大切なものは何なのか?
今回の危機が去ったのち、どういう社会や地域になっていってほしいのか?などを考える。考え続ける。

筆者は最後を次のように結んでいます。
「私が今いちばん恐れていることは、いったん危機が去ったら、ほとんどの国が、企業が、猛烈な勢いで「経済成長」にアクセルを踏むであろうことです。その加速をもたらしうるガソリン(資金)が十分に供給されているとしたら、このことが地球環境にもたらす悪影響は計り知れないほど大きくなるのではないか。」
詳しくは
「コロナウイスるに負けない大切な5つのこと」
をご覧ください。

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私も同じように思います。
コロウイルスの問題では地球が一つ、世界や人類が一つの繋がっていることを改めて思い知らされました。
これが社会の在り方や人間の生き方について考える契機になってくれればと思います。


2020年4月3日(金)

暖かく良いお天気だったので自転車で伊佐沼へ行ってみました。
不要不急の外出は自粛のさなかではありますが、ここは密閉、密集、密接の恐れはなく、人に近づいたり人と接することも無いので大丈夫。

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沼には水が張られ島状に水面に出ていた野鳥たちのたまり場は見えなくなっていました。
たくさんの鴨が気持ちよさそうに泳いでいます。

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沼の向こう側の桜は満開のように見えます。
今年は開花が早かったので終わったかと思っていましたが、寒い日が続いたので持ちこたえていたようです。
 
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沼の東側の桜、近づいて見るとだいぶ散りかけてはいましたが、まだまだ見られます。
釣りを楽しむ人の姿もありました。

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桜にスズメ。
花を啄んでいるようです。
 
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花を咥えてポーズ。
なかなか贅沢な花見のようです。
 
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蓮田にはまだ水が入っていません。
水が張られて蓮が芽を出し緑の葉が広がるのももうすぐです。
ここから見る道路沿いの桜並木も綺麗です。
 
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蓮田の近くでは鴨たちがしきりに餌を漁っています。
鴨の前に小さな鳥、何だろう?
 
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シロチドリでした。
何やらお話でもしているようです。
 
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この鳥は何でしょうか?
ちょろちょろと動き回るのでピンボケしか撮れませんでした。
ネットの写真で調べたらシロハラみたいですが、違うかな?
 
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西側道路両側の桜のトンネルもまだ健在。
 
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風で花びらが舞ってヒラヒラと川へ落ちています。
 
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こちらは桜にヒヨドリ。
最近はヒヨドリやムクドリが多いですね。

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沼の東側に隣接した菜の花畑には、菜の花が一面に咲いていました。

コロナの騒ぎをよそに、季節は着々とその歩みを進めているようです。
自然の元気でたゆみない歩みに触れることで元気がもらえるような気がします。

非常事態宣言ともなれば、こういうところへ来ることさえも難しくなるのではないかと心配です。
そんな事態を避けるためにも、密閉、密集、密接を避けての生活に心がけたいと思います。
コロナ問題が1日でも早く終息することを願っています。





コロナウイルスの感染がますます深刻化してきました。
不要不急の外出の自粛など行動の制限が求められていますが、諸外国に比べると日本はだいぶ緩やかなようです。
先日シンガポール(だったと思います)で、ジョギングをしていた日本人を含む数人が逮捕されたというニュースを目にしました。
日本の現状から見ると驚きです。

ネットで「コロナウイルスを2週間で解決する方法」という記事を見つけました。
世界中の人に2週間分の水と食料を与え、その期間は自宅から1歩も外へ出ないようにする。
2週間後、コロナ感染者がいなかった家族は何の変化も無く、コロナウイルスも存在しない。
感染者が1人でもいた家族の場合は家族の一部または全部が感染する。
感染した家族の大部分は軽症で自然に治癒する。
一部は重症化し、死に至る人も出る。
死によってウイルスも増殖できなくなり、ウイルスはいなくなる。
したがって2週間後にはコロナウイルスは消滅する。

なお、この方法は計算上のもので、現実には不可能とも書かれていました。
詳しくは
 「コロナウイルス問題を2週間で解決する方法」 をご覧ください。

この記事の方法は計算上のことで実現は不可能だが、この中にコロナウイルス問題解決の根本原則がると思います。
ウイルスは人から人へ感染するものなので、「人と人とが接近しなければ防げる。」ということです。
ぽつんと一軒家の住民が周辺の林の中を歩き回っても、感染することも感染させることも無いでしょう。
外出の自粛や禁止は、外出そのものが問題なのではなく、人と人との接近、接触を避けることが目的のはずです。
外出の自粛というよりは、「人と人との接近や接触は出来るだけ避けて行動する」といった方がわかりやすいかもしれません。

そうはいっても、社会は人と人との繋がりによって成り立っているもの、医療、介護、保育、治安、その他各方面で多くの方が人と接する仕事をしてくださっていることによって社会は守られ成り立っています。
まずはそれらの方々に感謝です。
そのうえで人と人との接近や接触は最小限にとどめることが、自分を守り人を守る上で大切ではないかと思います。
不要不急の外出の自粛は、不要不急の人との接近や接触は自粛と考えても良いと思います。

私は人との接近や接触につながる電車釣行は自粛していて、2月以降は電車での移動はしていません。
釣り場は密閉でも、密集でも、密着でもないので危険では無さそうですが、移動手段が問題です。
車での単独釣行なら大丈夫なのかもしれません。

でも、伊佐沼への自転車散歩と、森の散歩道など人のほとんどいないような場所へのウオーキングは続けています。
昨日行った森の散歩道の写真です。
不要不急の外出になるかもしれませんが、こんなところなら問題無さそうです。

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森のさんぽ道の入り口
散りかけの桜がまだ頑張っていました。

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広大な林の中にいくつかのウオーキングコースがあります。
 
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ほとんど人の姿はみられません。
散歩をしている人が何人かはいますが、数メートル以上離れているのでお互いに安全、安心です。

電車釣行は当分自粛になりそうです。
コロナ問題が1日も早く終息することを祈るばかりです。
でも祈っただけでは止められません。
「人との接近、接触を出来るだけ避けること」
みんなが、それぞれの立場と方法でこれを実行すれば終息へと向かうはずです。
ここしばらくの辛抱です。
コロナ問題が終息したら釣り友は皆で濃厚接触です。
その日まで頑張りましょう。
どうぞ皆様もくれぐれも体に気を付けてお過ごしください。