FC2ブログ
2019年12月28日(土)

先日の磯子での釣り納めはお土産無しの寂しい釣果だった。
そこで、川越水上公園へ自転車散歩のついでに、プール釣り場へ寄ってきた。
前回はルアー初体験でボウズだった。
釣り納めがボウズではさまにならないので、今回は餌釣り。
 
 P1020046.jpg
水上公園へ向かう道路から見た富士山。
最近はあちこちで富士山が良く見えます。

P1020082.jpg
水上公園の餌釣り場。
ルアー用は大きな釣り場がいくつもあるが、餌釣り場は隅のほうに小さな池が一つだけ。
小学生以下のお子様の利用が多く、今日も親子連れが1~2組だけ。

P1020085aa.jpg
1時間用の利用券を購入
竿と餌が付いている。


P1020074.jpg
これが餌釣り場のルール。
持ち帰りは3匹まででそれ以上は有料になる。
 
池を覗くとニジマスがうようよいるのが見える。
針に餌をつけて落とすとすぐにアタリ。
 
P1020083.jpg
まずは1匹目。
 
 
P1020084.jpg
そして続けざまに3匹。
簡単に釣れてしまった。
もっと釣ろうかとも思ったが、老夫婦2人ではそんなに持ち帰ってもしょうがないのでこれでおしまい。
10分程度で引き上げました。

番外編の釣り納めはあっけなく終わりました。
あまり簡単に釣れてしまうのもつまらないですね。
でも、釣り納めがお土産付きになったということで良しとしましょう。



スポンサーサイト




2019年12月27日(金)

越辺川の白鳥の飛来地へ行ってみた。
今シーズンに入って3度目。

P1010833.jpg
午後4時20分頃到着。
土手の上から富士山が見える。
 
 

P1010835.jpg
土手の上から川の方を見ると何人かの人の姿。
しかし白鳥は見当たらない。
 
 

P1010839.jpg
川辺に降りてみるた。
いつも白鳥が集まる水門前周辺に白鳥の姿は無かった。
たくさんの鴨たちが泳いでいた。 
 

P1010869.jpg
川下に向かって歩いてみた。
こちらにも白鳥はいない。
夕日で雲や木々が赤く染まってとても綺麗だ。


P1010883.jpg
時々鳥の群れが飛んでくるのが見えるが、白鳥では無い。
鵜かな?。
20~30分待っただろうか。
日が落ちて寒さが増してきた。風も強い。
寒風の中で待つと時間を長く感じてしまう。
そろそろ諦めて帰ろうかなどと思いはじめてきた。

P1010959.jpg
4時50分頃だっただろうか。
「白鳥は一泊旅行にでもでかけたのではないか」などと冗談を言っていると遠くの空に鳥の群れ。
遠くてカゥ・・・カゥ・・・と鳴き声も聞こえる。
こんどは白鳥のようだ。
10~20羽位づつ群れになって次から次へと飛んでくる。
全部で70~80羽くらいだろうか。
 
 

P1010963.jpg
やはり白鳥だった。
 
P1010946.jpg
一泊旅行などということは無く、夜にはちゃんとねぐらへ戻ってくるようだ。

 
 
P1010982.jpg
夕暮れの川面に着水。
 
 
P1010988.jpg
着水早々頭を水中に突っ込んで何かを食べているようだ。
それとも喉が渇いて水を飲んでいるのかな?。 
 

P1020006.jpg
水門の前の方へ戻ってみた。
夕日で水面が赤みをおびて見える。
こちらにはたくさんの鴨たちに囲まれた白鳥。


P1020008.jpg
寒い中を待っていた甲斐があって沢山の白鳥を見ることができた。
今日が今年の白鳥見納めになりそうだ。
 
 

P1020041.jpg
帰りがけに土手の上から見た富士山。
日が沈んでシルエットが綺麗に浮かび上がっていました。

白鳥たちも日本のこの土地で良いお正月を迎えてくださいね。
来年また来ます。








2019年12月24日(火)

お天気が良いので今年最後の釣りに出かけることにしたがどこも渋そうだ。
若洲、ふれーゆ裏、大黒、磯子・・・どこにしようかな。
いくつかの釣り場の前日の釣果情報をネットで調べて見ると、「磯子 アジ152匹」。
そうだ!久しぶりで磯子へ行ってみよう。
「アジ152匹」の情報に乗せられて磯子へ行くことにした。

IMGP6097.jpg
午後1時頃到着。
ここは以前釣り友の孫?たちと何度か来たことのある思い出の釣り場だ。
平日だというのに結構混んでいる。
本牧などが閉鎖になっている影響だろうか。
魚のいない時間帯だと見えて釣れている様子はない。
この時期の営業時間は4時半まで。
実釣3時間程度の勝負といったところ。
 
IMGP6092.jpg
南側桟橋の中央よりやや前よりのあたりの空いているところを見つけて竿を出した。
トリックサビキを1本。
足元に胴突きを1本。


間もなくトリックにアタリ。
早速来たかと喜んだが・・・

IMGP6090.jpg
上がってきたのは、おなかパンパンのフグちゃん。
こんなに膨らませてよくもパンクしないものだ。
記念写真を撮ってリリース。

そのあとは無反応状態が続く。
1時間待っても2時間待っても音沙汰無し。
周囲でも釣れている気配はない。
 
 
IMGP6099.jpg
3時頃またもフグちゃん。
 

IMGP6098.jpg
そしてアカオビシマハゼが1匹。
 
 
IMGP6110.jpg
もうすぐ4時。
やはりアジの姿はない。
今日はアジはダメらしい。

IMGP6115.jpg
4時を過ぎた頃に海タナゴが1匹。
1匹だけ持ち帰ってもしょうがないのでリリース。

その後もアタリは無いままに終了時間を迎えて納竿。

本日の釣果。
フグ 2匹
アカオビシマハゼ 1匹
海タナゴ 1匹

すべてリリース。

帰ってから釣果情報を見ると「アジ 65匹」
周囲でも見かけなかったのに、いつどこで釣れていたんだろう?。
局地的に釣れる場所があったのかも知れません。

お土産の無い寂しい釣り納めになってしまいましたが、来年に期待するとしましょう。


2019年12月23日(月)

昨夜からの雨も止んで、良いお天気になったので今日も自転車で伊佐沼へ・・・。

P1010650.jpg
11時頃到着。
 
 
P1010666.jpg
富士山が綺麗に見えます。
 

 P1010642.jpg
いつもの野鳥たちです。
皆同じ方向を向いています。
何を見ているのでしょうか?。
 
P1010627.jpg
こちらはコサギ。
何か餌を見つけたのかな?。
 
 

P1010657.jpg
こちらには鴨の群れ。
皆首を縮めてじっとしています。 
 
 
 
 P1010626.jpg
お天気が良いのでお昼寝をしているようです。
 
  
 
P1010690.jpg
近くでは猫ちゃんもお昼寝をしていました。
 

伊佐沼で写真を撮って帰ったあとはウツラウツラで1日が終わりました。
そろそろ今年の釣り納めに行かねば・・・。
でもどこも渋そうですね。




2019年12月16日(月)

今日は快晴。
朝のうちは寒かったが日中は暖かい。

P1010408.jpg
11時頃伊佐沼へ行ってみた。
 
P1010474.jpg
あちこちにダイサギやアオサギ。 
 
 

2019-12-16_112852eee.jpg
こちらにコサギ。 
 
 
 
 
P1010411.jpg
チョコマカ走り回るハクセキレイ。
 
 

P1010434.jpg
遠くに見える帯状の土のところにはいつもの野鳥の集団。


2019-12-16_111445cc.jpg
鵜やコサギのそばにはユリカモメが1羽。


 
P1010439.jpg
こちらは鴨と鵜。
お天気が良いので羽を広げて乾かしています。
 
 
P1010461.jpg
右端に5羽ほどで泳いでいるのは鴨、左側の3羽も鴨。
集団で飛んで来て中央に着水した小さな鳥は何でしょうか?。

 
P1010471.jpg
アップして見ると、黒い嘴の雀に似た鳥。
オジロトウネンでしょうか。
以前に数羽見たことがありますが、こんな集団を見たのは初めてです。
隅の方には鴨が1羽。
 

 
P1010498.jpg
こんなところにポツンと1羽のアオサギ。
 
 
 
P1010500.jpg
先月来た時もこの付近で見かけました。
どうやら同じ鳥のようです。
近づいても逃げません。
人間慣れしているようです。

いつも見かける伊佐沼の野鳥たちですが、毎日違う表情を見せてくれるので何度見ても飽きません。


P1010505.jpg
今日も小舟が出ていました。
網で何かを捕っているようです。
 
 

P1010519.jpg
こちらにでは釣りを楽しむ人。
見ていると、2匹ほど上げてはリリース。
鯉か鮒のようです。

日中の伊佐沼は小春日和と言ってよいほど暖かさ。
人も野鳥ものんびりしているように見えました。



 


2019年12月15日(日)

今日の自転車散歩、夕方の伊佐沼へ行ってみた。

P1010156.jpg
到着は午後4時頃。
太陽はだいぶ傾きかけていた。
 

P1010247.jpg

あちこちにダイサギやコサギ。
 
 
P1010184.jpg
ハクセキレイがチョコマカと走り回っていた。
 
 
P1010273.jpg
遠くの島状のところにはいつもの鵜やアオサギ、鴨など。
 


P1010307.jpg

写真を撮っているうちに日が沈んできた。

P1010366.jpg
夕日に照らされた伊佐沼。
水面に赤く映えて綺麗だ。


P1010358.jpg
 
 


P1010330.jpg
夕映えに立つシラサギ。
 
 

P1010384.jpg
伊佐沼から見た夕暮れ時の富士山。
水面に映る空と雲がなかなか良い。
 
 
P1010373.jpg
こんなにクッキリした富士山のシルエットを見たのは初めてのような気がする。

素晴らしい夕暮れの景色を見て幸せな気分になった今日の伊佐沼でした。


 

2019年12月14日(土)

川越水上公園のプール釣り場。
ルアー釣りがメインの釣り場だ。
片隅に小さな餌釣り場は主にお子様が利用する。
昨年は私もお子様になって2回ほど餌釣りをやってみたがわりと簡単に釣れた。

今回はルアーに挑戦してみることにした。
恥ずかしながら78歳にしてルアーは初体験で知識は皆無。
ルアーの種類などまったくわからない。
ニジマスのルアー釣りについてネットで調べてみたところ、「スプーン」から始めるのが良いらしい。
色が釣果を左右するので、多くの色を揃えた方が良い書いてあったが、とりあえず3色用意。
竿は30年ほど前に子供が使ったものの中から、何とかルアーに使えそうなものを見つけた。

P1170985.jpg
道具はこれだけ。
6匹まで持ち帰ることが出来るというので、一応クーラーボックスも持った。

P1170951.jpg
1時半頃到着。
3時間分の券をを購入したので、4時半までだ。

ネット情報によると投げてゆっくり巻くを繰り返せば良いらしい。
早速やってみた。
何の手応えも無い。
このプールにホントに魚がいるのかな?・・・といった感じだ。
しかし、周りを見ると釣れていない人も多いが、釣れる人は釣れているるようだ。
魚はちゃんといるらしい。

ルアーの色を変たり、巻くスピードを変えたりしてみたがまったくダメ。
2時間ほどやったが、何の反応もないので場所を移動。

P1170955.jpg
はつかり丸前のプールでやってみた。
やはり何の反応もない。
このルアーではダメなのかな?。

お隣にはお父さんと小学生くらいの女の子。
お父さんが釣りあげているのが見えた。
やはり釣れる人は釣れるのだ。
女の子もお父さんに教えてもらいながら頑張っているようだ。

4時少し前だったと思う。
後ろから「これ持って行きますか?」という声。
振り向くと女の子が重そうなバケツを持って立っていた。
お隣の女の子だった。
中には3匹のニジマス。

要らなければ逃がすというので有難く頂戴することにした。
ありがとうございました。
お父さんにお礼を言いながら、ルアーのことも聞いてみた。
フライもやっているそうで、大小たくさんのルアーを見せてくれた。
私の使っている3色のルアーを見ていただくと、「この色のが釣れると思いますよ」と黄色っぽのを選んでくれた。
それを使って30分ほどやって見たがついに最後までボウズ。
時間切れで終了。

初体験というのはうまくいかないものですね。
やはり私はお子様用釣り場が合っているようです。

P1170965.jpg
夕暮れの水上公園。
 
P1170981.jpg

夕焼けの富士山。
魚は釣れなかったが、この景色に満足。

頂戴した3匹は塩焼きにして美味しくいただきました。
ありがとうございました。



2019年12月13日(金)

このブログは釣りブログとしてスタートしたのだが、最近では釣りに行くのは月に1~2回。
釣り以外の記事を書くことが多くなってしまった。
釣りの記事を目的に見に来てくださっている方にはゴメンなさい。

私はできるだけ毎日1時間程度歩くか、自転車に乗るかしている。
運動のためだ。
釣りもどちらかと言えば運動が目的、釣果はあまり気にしない。

ただ歩いたり、自転車に乗ったりだけでは面白くないのでいつもカメラを持ち歩いて写真を撮る。
写真が得意なわけではなく、素人写真に過ぎないのだがせかっく撮った写真なのでブログに載せる。
いつも安易な手抜きの記事ばかりですみません。

というわけで、今日もウオーキングコースで撮った写真です。

川越街道(国道254)と国道16号の交差点手前に長さ200メートルくらいの坂がある。
これが鳥頭坂。
鳥頭坂と書いて「うとうざか」と読む。
ここは私のウオーキングコースの1つ。
なだらかな坂なので普通に歩くことは苦にならないのだが、200メートルともなると自転車ではちょっと辛く、上まで登ると息切れがする。
自転車を降りて歩いて登る人もけっこういるので、自転車をこいでこの坂を登れるうちは大丈夫かな・・・などと思っています。

今日もこのコースをウォーキング。
坂の途中にある岸町熊野神社へ立ち寄ってみた。


P1170914.jpg
紅葉が綺麗です。

P1170913.jpg
鮮やかな赤がいい。


P1170941.jpg
鳥頭坂を上ったところに花壇がある。
ボランティアの方によって管理されているようで、新しい花が植え替えられていた。
 

kadan.jpg
 今咲いているのはパンジー。

 

P1170928.jpg
こちらは葉牡丹。

 
habotan.jpg
なななか見ごとです。
ボランティアの方に感謝。

今日のウオーキング途中の1コマでした。









2019年12月12日(木)

今日の自転車散歩は川越大師喜多院。
午後3時頃来てみた。

P1010142.jpg
喜多院は川越の見どころの代表的な寺院の一つで、お正月には約40万人が参拝に訪れるとのことだが、平日のせいか今日は観光客もまばら。



P1010105.jpg
慈眼堂の階段下には「和傘紅葉」の表示。
 
P1010106.jpg
赤い和傘をバックに紅葉。
観光客の撮影用に和傘を無料レンタルしているようだ。
 

P1010129.jpg
これは「どろぼう橋」かな・・・


 
P1010127.jpg
境内にそびえたつ大銀杏。
 

P1010136.jpg
葉がヒラヒラと舞い落ちている。
大木の周りには黄金色の絨毯。
1本の木の下にこんなに広く落ち葉が広がっていて、しかも枝にはまだ沢山の葉が残っている。
銀杏並木はあちこちで見るが、こんな大木はめったに見られないのではないだろうか。

P1010119.jpg
慈眼堂近くに小さな池があった。
 

P1010125.jpg
池を泳ぐ鴨のカップル。
水面に光る金色の輪は家に帰って写真を見て気がついた。
大銀杏の影だろうか?。

紅葉の季節もそろそろ終盤ですね。
  
  
 



我が家から自転車で10分くらいのところに「森のさんぽ道」という名前のついた広大な雑木林がある。

P1010033.jpg
入り口の案内板には「仮称川越森林公園計画地内 森のさんぽ道」と表示されている。
将来は「川越森林公園」とする計画らしいが、まだ土地の買収などが済んでおらず多くは個人の所有地、所有者の協力を得てその一部をさんぽ道として整備開放しているらしい。

P1010034.jpg
川越南文化会館「ジョイフル」の横の入り口。
この階段を上ると散歩道が続いている。
 
 
P1010035.jpg
雑木林中を散歩道が続く。
この時期は枯葉を踏みながらの散歩。

P1010036.jpg
広い雑木林の中には、2キロコース、3.4キロコースなどいくつかの散歩コースがある。

P1010066.jpg
雑木林の一角にある丸子農園。
「コケコッコー」という元気な声が響き渡っていた。
以前に来たときは鶏が放し飼いになっていたが、今日は小屋の中。

P1010039.jpg
逞しい体格の雄鶏が美声をと轟かせていた。


P1010054.jpg
すぐ側には雌鶏も・・・。
自然の大地をノシノシと踏みしめて、伸び伸びと育っているといった感じがする。


P1010063.jpg
今日ここで見かけたのはカラスだけだったが、他の野鳥もいるのだろうか?。

P1010043.jpg

この地区での植物の採取は禁止。
こんなポスターが貼られていた。

自然がだんだん少なくなっていく中、このような場所は貴重な存在ですね。




2019年12月9日(月)

台風の被害で堤防が閉鎖されて以降、平日でもキャンプ場前はだいぶ混んでいるようなので、若洲へはしばらく行っていなかった。
しかし、このところ釣果は下降気味らしい。
たぶん釣り人も下降気味なのではないかと思い行って見た。

KIMG0892.jpg
昼少し過ぎに新木場に到着。
2ヶ月くらい前に来たときは工事中だった場所にはホテルが完成していた。
少し前にツイッターで「釣り餌の自動販売機復活」という情報を見たような気がする。
どこにあるのかとホテルの右横を入って見るとそこには見覚えのある自動販売機が据置かれていた。

KIMG0900_20191210102738811.jpg
12時半頃釣り場へ到着。
思った以上に空いていた。
人がいないということは、魚もいないということなのだろうか?。


KIMG0899.jpg
今日もサビキしかやらない予定で、用意したのはコマセだけ。
中ほどから少し先の空いているところへ竿を出した。
まったく魚の反応も無く、竿の周りには海鴨がウロチョロ。
時々潜るところを見ると、小魚でもいるのかな?。
しかし周りでも何一つ釣れていない。

2時頃だっただろうか。
少し先の方にいたお婆ちゃんが一生懸命リールを巻いている。
何やら引きの強い魚らしい。
近くにいた方がタモアミの用意をしていたようだが、お婆ちゃんは手でたぐって引き上げた。
上がってきたのは何と・・・。
クロダイ!!。
お婆ちゃんがクロダイをぶら下げているところへお爺ちゃんが戻ってきた。
アオイソメで釣れたらしい。
「こんなことは初めてだ」といいながらお二人はお帰りになった。
その後はまた静かな海に戻ってしまった。

KIMG0907.jpg
3時半頃、左隣に3人の若者が入った。
レンタルの竿を使っての釣りらしいがどうやら若洲は初めての様子。

アタリ一つ無い状態が3時間以上も続いた。
周囲で魚の姿を見たのは先ほどのクロダイだけ。

あたりがだんだん薄暗くなってきた4時半頃。
今日はボウズかな・・・と思っていたら、左隣の若者が何やら小魚を2匹釣りあげた。
薄暗くて良く見えないがどうやらサッパらしい。

「この魚は何ですか?」と聞かれ、「サッパですね。」
子供の頃川で釣りをしたことはあるが、海釣りは初めてとのこと。
持ち帰りの用意はしていないので貰ってほしいと言われ、私が頂戴することになった。

やっと時合いが来たのかと私も気をとりなおして餌を付け替えて投入。
すると早速アタリ。

P1170895.jpg
アジでした。

KIMG0915.jpg
その後3匹追加。

P1170896.jpg
そして27センチくらいのコノシロが1匹。

5時を過ぎるとアタリは無くなってしまった。
5時30分納竿。

本日の釣果。
アジ 4匹。
コノシロ 1匹。(27センチ)

P1170894.jpg

この他に頂戴した小魚が2匹。
サッパかと思ったが、家に帰って明るいところで見たら、コノシロの小さいやつでした。

間違って「サッパ」と教えてしまってゴメンナサイ。
サッパとコノシロを間違えるなんて・・・。
やっぱり歳ですかねぇ。

今年の釣りはほとんどをサビキ釣りだけで過ごしてしまった。
サビキに来る魚はそろそろ終わりのようです。
このあとはどうしよう。
しばらく冬眠かな・・・。





2019年12月8日(日)

お天気が良いので自転車で川越水上公園へ行ってみた。

P1000777.jpg
公園へ向かう途中から見た富士山。
 
 
P1000779.jpg
池の周りの木々は冬の衣装。
 

P1000976.jpg
この池の定番の鴨。
 
 
P1010010.jpg
そして鳩。
 

P1000939.jpg
この時期のお客さま。
ゆりかもめが来ていた。
 
 
P1000783.jpg
そろそろ来る時期なのに伊佐沼では見かけないなぁと思っていたら、こちらへ来ていたようだ。
 

P1000884.jpg
夏場のプールは釣り場に変身。
こちらはルアー釣り場。
見て回ったが、魚が上がっているところは見られなかった。
しかしバケツの中にはニジマスが2~3匹。
私はルアーはやったことが無いのだが、こんど挑戦してみようかな・・・。
 

P1000881.jpg
こちらは餌釣り場。
餌釣り場を利用するのは小学生くらいのお子様が多いようだ。
私もお子様?なので(笑)、今年の初釣りえはここでのニジマス釣りだった。
 

P1000900aa.jpg
プールの一部を貸し切りで「トラウトフェスタ2019」が開催されていた。
国内最大級のフライフィッシングとテンカラのイベントだそうで、多くの釣り具メーカーが出店、たくさんの人が集まっていた。
海無しの埼玉県でもこんなにも釣り人口が多いのかと驚く。
 

P1000893.jpg
こちらはフライの投げ方の講習会らしい。
 

P1000955.jpg
雲一つない真っ青な冬空に鳥が舞う川越水上公園でした。





2019年12月5日(木)

越辺川の白鳥の飛来地へ行ってみた。
今シーズン2回目。
前回行った時は5羽だったが、その後増えているだろうか?。

P1000606.jpg

4時半頃到着。
越辺川の土手から見た夕暮れの富士山。

川岸へ降りてみたが水門前には白鳥の姿はない。
川下の方へ行ってみた。

P1000631.jpg
いました!
5羽の白鳥が水門の方へ向かって泳いでくるところ。


P1000645.jpg
 
P1000624.jpg
たくさんの鴨たちに囲まれています。


P1000647.jpg
先の方にはさらに10羽くらいいるようです。
 

P1000674.jpg
夕暮れの空に何羽かの白鳥。
今日の活動を終えて帰ってきたのでしょう。
水門の先あたりに降りたようです。

P1000684.jpg
 
水門の前へ戻ってみました。

P1000690.jpg
先ほど下流から水門の方へ向かった泳いでいた5羽が到着していました。
 
P1000700.jpg
こちらも、たくさんの鴨の群れに囲まれています。
少し離れたところには、先ほど帰って
きたと思われる5羽の白鳥が羽を休めていました。

P1000724.jpg

5時を過ぎました。
日が沈んだ空には半月。

今日は約20羽の白鳥を見ることが出来ました。

白鳥を見ると思い出すのは片羽の白鳥。
怪我をして片羽を失って飛べなくなった白鳥が何年かこの付近で生き延びていたのだが、昨年秋の台風以降行方がわからななくなってしまった。
どこかで生きているのだろうか?。
そしてもう一つは今年の2月、皆が帰ってしまったの後に1羽だけ取り残された白鳥。
その後1羽だけで無事にシベリアまで帰ったのだろうか?。

今年も来てくれた白鳥たち。
一冬を元気で過ごして来春には全員揃って無事に帰ってほしいものです。









2019年12月4日(水)

今日も伊佐沼へ自転車散歩。
いつもの野鳥たちに会ってきました。

P1000034.jpg
午後2時半頃到着。
空の青さと白い雲が水面にも映って素晴らしい景色です。

P1000036.jpg
伊佐沼には青空が一番。

P1000037aa.jpg
水中の小さな島状のところにはいつもの野鳥たち。
アオサギ、ダイサギ、鴨、セイタカシギもいるようです。
 
P1000061.jpg
空にもいます。

P1000091.jpg
こちらにもアオサギ。

 
P1000162.jpg
これはコサギかな・・・。
 

P1000283.jpg
オオバン。

 
P1000337.jpg
イソシギ。

 
P1000473.jpg
ハクセキレイ。


P1000479.jpg
 
 
青空のもと、いつもの野鳥たちがお揃いの今日の伊佐沼でした。

2019年11月30日(土)

台風の被害でいくつかの釣り場の閉鎖が続いている影響などで、若洲、ふれーゆ裏など釣りの出来る場所はどこも混んでいるようだ。
とくに近頃はあちこちの釣り場で太刀魚が話題になっていることがそれに拍車をかけている。
私は出来るだけ混雑する土・日を避けて釣行しているのだが、今月は仕事が入っていたり、天気が悪かったりで釣行出来る日が土曜日になってしまった。
どこか空いている釣り場は無いだろうか。
過去の行ったことのある釣り場を思い出してみた。

そうだ!「あそこ」なら多分空いているはずだ。
でも多分魚も居ないだろうな・・・・。
5年ほど前に釣り友の孫?と行ったのが最後となっているゆりかもめ沿線の釣りの出来る公園なのだが今はどうなているだろうか。
ボウズ覚悟で「あそこ」行って見ることにした。

11時頃最寄り駅を出発。
ところが事故のため電車は志木駅で停止、30分以上待った挙句「この電車は当駅で運転を打切り車庫に入ります。」とのアナウンス。
仕方がないので一旦志木で降りて昼食。
再び駅へ戻って見ると運行が再開されていたので大幅に遅れて釣り場へと向かった。

IMGP6081.jpg

予定よりだいぶ遅れて2時半頃到着。
懐かしい釣り場だ。
5年ほど前にご一緒釣行した孫?は今では大学生。
どうしているかな・・・。

予想通りのがら空きで、釣り人はほとんど居ない。
そして公園利用者もほとんど居ない。

今日もトリックサビキだけをやる予定で用意した餌はコマセだけ。
ツイッターを見ると、あっちもこっちで太刀魚で盛り上がっているようだが、夜型の魚だし早帰りの私には多分無理。
食べられる魚ならサッパでもイワシでもいい。
アジならもっといい。
大きなサバでが来てくれたら嬉しい。
間違って太刀魚なんかってしまったら・・・どうしよう?!。

とりあえず竿を出して見たが予想通り反応なし。
人もいないし魚もいない。
穏やかに晴れわたって風も無い釣り日和なのだが、お魚はお留守のようだ。
そんな時間が1時間以上続いた。
やはり今日はボウズかな・・・。

そして4時近くになって竿先が反応。
上がってきたのはアジ。

P1170875.jpg

その後30分ほどポツポツと続いてアジは9匹になったが、4時半頃イワシが2匹釣れたのを最後にアタリは無くなった。

KIMG0885.jpg

夕暮れの景色が綺麗だ。
トリックサビキで釣れる魚はいなくなってしまったようだ。
周囲には夜釣りの人が何人か増えた。
間違って大きい魚が来てくれないかと思い、先ほど釣れたイワシを餌にウキでちょい投げをして見たが反応は無く5時30分納竿。

本日の釣果。
アジ 9匹
イワシ 2匹 (餌として消費)

P1170877.jpg

懐かしい釣り場は今でも予想通りの静けさを保っていました。
ボウズ覚悟の私としてはこれだけ釣れれば満足です。