AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2016年12月
今年も残すところあと1日となりました。
竿納めも終わったので、この1年の釣行を振り返ってみました。
今年の釣行は28回。
昨年に比べるとだいぶ減ったようです。
歳のせいかな?。

昨年までは月に2~3回くらい釣りのお誘いがあったが今年はお誘いが激減しほとんどが単独釣行。
そして釣果の方も寂しい釣りが続き、ボウズ回数も多かったです。
この1年で釣れた魚を月別にざっと追って見ました。

1月
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1月はドロメ1匹。
厳しい新年の幕開けです。
これが最低で2月は上向くかと思ったら・・・

2月
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2月はボウズ。
さらに厳しくなりました。
春の訪れに期待しましたが・・・

3月
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3月は2回の釣行でダボハゼ1匹。
こんな不釣続きは初めてです。

4月
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4月になって、やっとのことで、魚らしい姿の魚にお目にかかりました。
若洲人口磯でメジナを1匹。
2~3年前は竿を出せば5~6匹ぃらい釣れてあたり前だったのに、今年はその後もあまり釣れませんでした。

5月
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6月は若洲でサヨリ1匹。
相変わらずの不釣です。
しかし、今年の若洲はサヨリがしばらく続いたようで、たくさん釣った人もいたようです。

6月
6月
若洲で、チビアイナメとカイズ。
このほかのハゼがちょっと釣れました。
6月はこのほか別の日にメジナが2匹。

7月
7月
7月は魚種がぐんと増えました。
魚種最高の月です。
フグ、コノシロ、ギマ、アカオビシマハゼ、ウミタナゴ、イシモチ、サッパ、イワシ、マメアジ。

8月
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大黒での釣果。
狙ったキスやイシモチは釣れず、想定外のメジナ1匹。

9月
9月
ふれーゆ裏でマメアジ。
やっとザルに並べるだけの量を持ち帰ることが出来ました。
サッパやイワシが少なくて、マメアジがこんなに釣れるのはこれまでにないことでした。

10月
10月
ザルの中の魚はふれーゆ裏での釣果。
サバ、アジ、ウミタナゴ、イワシ。
シマイサキの子供やコショウダイも釣れました。

11月
11月
写真は若洲での釣果。
セイゴ、豆アジ、サッパ、ミニニニイワシ。
サッパはいまや貴重品。

12月
12月
本牧での釣果。
サバ、アジ、イワシ。

今年は、前半は惨憺たる貧果。
そして後半は、マメアジとサバにかろうじて助けられたという感じです。
あんなに釣れていたメジナや、サッパ、イワシがあまり釣れなくなったり、今まであまり釣れなかったマメアジが釣れ出したり、海の様子が年々変化しているようです。
来年はどんな年になるのでしょうか。
期待しましょう。

では、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

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2016年12月28日(水)

この日は今年最後の釣行。
若洲かふれーゆ裏にしようかとも思ったが、ボウズの竿納めにはしたくないので、ボウズ率が低そうな本牧へ行くことにした。
Webで前日の釣果情報を見ると、悪天候のせいもあって最悪状態。
あまり期待できそうもない。

お魚が来るのは3時過ぎだろうとは思ったが、今日はちょっと早めの12時頃到着。
天気は上々だが、風が冷たい。
まずは釣り場を視察。

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予想通りこの時間帯は何も釣れていない。
吹きさらしの沖桟橋で何時間も待つのは辛いので、まずは風を避けられそうな護岸に竿を出してみた。
トリックサビキを1本
胴突きを1本。
周囲でも、まったく釣れている様子はない。

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対岸の沖桟橋はこんな様子。
結構混んではいるが、魚が上がっている様子はない。
釣り場をぶらぶら歩いたりして時間をつぶし、魚が回ってくる時間が近くなった2時半ころ沖桟橋に移動。

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トリックサビキと普通のサビキの2本体制。
前回はアジもサバもイワシも底だったので、棚は底近くに落としておいた。

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しばらくは何の反応もないので、カモメの写真などを撮って暇つぶし。

3時を過ぎた。
そろそろ来ても良い頃かと期待していたら、3時半ころ近くでサバが上がった。
普通のサビキらしい。
私のトリックには来ない。
その5分くらいあとで、こんどは近くの小学生がサバ。
これも普通サビキのようだ。

これは棚が違うのかな?
棚を上げて待つこと10分。
来ました!。

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サバ 25センチ。
やれやれ、これでボウズは回避できた。

2匹目を期待したが、群れが小さかったようでサバはそれで終わり。

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こんどはイワシに変わった。
これも群れが小さいらしく、1匹、2匹とポツリ、ポツリ。

4時半、そろそろ閉場時間も近い。
今日はアジは来ないのかと思っていると、底に落としておいたトリックにあたり。
巻き上げると、待望のアジが目の前に・・・。
ポチャン!。
残念、無念のバラシ。

もう1匹来てくれと念じて仕掛けを投入。
来ました!。

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アジ 18センチ。

ここで蛍の光が流れ出したので納竿。

本日の釣果

サバ 1匹 (25センチ)
アジ  1匹 (18センチ)
イワシ 13匹

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ちょっち寂しい竿納めでしたが、ボウズでなかったので良かったということで・・・・
来年に期待します。





今日は我が家で飼っているドジョウの話です。

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この水槽には、コブナ、小鯉、クチボソ、そして2匹のドジョウウを飼っています。
ドジョウはこの水槽の古株で、5年以上住み着いています。
体長は15センチくらい。

この2匹のドジョウがときどき奇妙な行動をするのです。

4日ほど前(6日)の事、水槽を覗くと・・・・・・

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2匹のドジョウが、水草(模造)に寄りかかって立ち上がっています。
まるで、垣根ごしにお隣さんとお話しでもしているみたいです。

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性別は定かではないのですが、こちらをドジョ夫とします。

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こちらはドジョ子とします。

2匹ともこの姿勢のまま1時間以上も動きません。

しばらくしてから、もう1度水槽を覗いてみると・・・・・・

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何とまぁ・・・・
水槽の壁面にもたれてふんぞり返っているドジョ子のお腹を、ドジョ夫がヒゲで撫でています。
ドジョ子気持ち良さそう・・・・。

この姿勢が30分以上も続いて、いつの間にかお別れ。

そして昨日(9日)のこと・・・

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こんどは、ドジョ子が水槽の壁面に腹をくっつけて立ち上がっていました。
ドジョ夫が、後ろからじっと見つめています。

そのままの姿勢で30分位じっとしていたと思ったら・・・・・

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ドジョ夫はスルリとドジョ子のお腹の下へ入り込みました。

このままの姿勢てまたも20~30分。

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2匹が離れたと思ったら、今度はドジョ子が水草のてっぺんに上りました。
ドジョ夫が下からそれを見上げています。

この奇妙な行動はいったい何なんでしょうか。
もしかすると、2匹のドジョウは恋しているのかな?


2016年12月1日(水)

いつもは私が釣り場に着くのは昼の12時前後が多いが、この時間帯に釣れたためしはない。
釣れるにはたいてい3時過ぎ。
そこで今回はお魚がおいでになるであろう3時過ぎあたりに行くことにした。

1時頃家を出た。
この時間だと釣り場に着くには3時過ぎになる。
本牧の営業時間は5時までなので、実釣時間は1時間程度しかない。
有料釣り場で1時間とは辛いから、ふれーゆ裏にしようかと迷ったが、ボウズの危険が少ないであろうと思い本牧にした。

3時20分ころ釣り場へ到着。
天気予報では今日から本格的な冬の寒さ到来といっていたが、風も無く思いのほか暖かい。

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そろそろお魚が来ているのではないかと思ったがどこにも魚の姿はない。
まだおいでになっていないようだ。

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沖桟橋の手前近くの外側に空いているところを見つけて竿を出した。
2つの仕掛けを比較してみようと思い、トリック1本、普通のサビキを1本。

周囲の方は皆普通のサビキ仕掛け。
トリックを使っている人は見当たらない。
3時半を過ぎたが、誰一人釣れていない。
今日はお魚は来ないのかな・・・・・・。

4時近くに、置き竿にしておいたトリックの糸が横に走った。

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サバ 27センチ。
時合到来か!。
しかし周りでは釣れていない。

1匹で終わりかと思ったら10分後くらいにもう1匹。
さらにそのあと、2匹を追加。
いずれも私のトリックだけ。
やはりトリックは強い。

少し経つと今度はトリックにアジ。

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18センチくらい。

アジは数分間隔で釣れ出した。
トリックで4匹、普通のサビキで2匹。

4時半ころからアジに代わってイワシが釣れはじめた。
イワシはトリックにも、普通サビキにもかかってくる。
入れ食い状態だ。

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イワシを30匹くらい釣ったところで、蛍の光が流れ出したので納竿。

本日の釣果。
サバ  4匹 (24~27センチ)
アジ  6匹 (18センチ前後)
イワシ 30匹

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バケツからクーラーボックスへ移すとき、アジが1匹床の網からスルチと逃げちゃったので、持ち帰りが1匹減りました。

今回の実釣時間は約1時間、効率の良い釣りでした。





2016年11月30日(水)

本牧海釣り施設へ釣行。
12時頃到着。
今日も良いお天気だ。
私の釣行はいつもお天気には恵まれるのだが、お魚はいまいちのことが多い。
今日はどうだろうか。

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釣り施設のそば屋で昼食を食べてから釣り場へ向かう。
沖桟橋はまずますの混みよう。
先端付近まで歩いて見たが、魚が上がっている様子は無い。
私が到着する時間はいつもお休みタイム、イワシもアジも来ていないようだ。

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沖桟橋の外側中央付近の空いているところを見つけて竿を出した。
トリックサビキを1本。
胴突きを1本。
まったくの無生物状態。
1時頃お隣の方がお帰りになった。
朝から来ていたらしいが、何も釣れなかったようだ。

釣れそうもないので、2階の休憩所でしばらく休憩。
窓から釣り場を眺めて高見の見物。
しばらく眺めていたが、釣れている様子はどこにも見当たらない。

2時半ころ釣り座へ戻った。
相変わらず、魚の気配はない。

3時を過ぎたころ、チョロとアタリ。

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イワシが2匹。
イワシが回ってきたのかと思ったが、周囲では誰も釣れていない。
気まぐれで2匹だけ来たらしい。

またしばらく沈黙。
今日はイワシ2匹で終わりかな・・・・。

3時半ころ、ちょっと大きめのアタリ。

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サバ 25センチ。

お隣の方が、「棚はどの辺でしたか?。」と聞いてきた。
今日のサバは底に近い。
サバは上層とは限らないようだ。

間もなく2匹目が釣れた。

イワシ、サバと来たんだから、アジも釣りたいな・・・・。

少し経つと、今度は違うアタリ。

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アジ 15センチ

その後は、アジ、アジ、サバ・・・・と続いた。
サバは、24~25㎝、アジは15~16センチくらいだが、ちょっと大きいのが1匹。

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23センチ。

1時間近く釣れ続き、イワシも少し混じったが、アジもサバもイワシも皆底近く。

この間お隣の方はまったく釣れなかったようだ。
なにが違うのか?。
私はトリック、お隣は普通のサビキでした。
周囲を見ても、釣れているにはトリックのような感じでした。
やはり、トリックは強いですね。

4時40分納竿。

本日の釣果。

サバ  4匹 (24センチ)
アジ  9匹 (15~23センチ)
イワシ 6匹 

私としてはまずまずの釣果です。

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これで、老夫婦の3回分くらいのおかずが確保できました。