AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2016年08月
オイカワ全滅の記事に対して、水質の急激な変化が原因ではないかとのアドバイスをいただきました。
ありがとうございました。
早速再挑戦。

ネットを調べたら、異種の魚と同居させる場合は同じ位のサイズのものにした方が良いと書いてありました。
同居予定の水槽には、18~20㎝位の鯉とフナが3匹、クチボソが数匹、18㎝くらいのでかいドジョウが1匹。

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ドジョウは細いからいいとして、大きい鯉やフナは小魚にとっては目障りでストレスの原因になるのではないかと思い川に放流することにしました。

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大きく育ってくれてありがとう。
広いところで、もっともっと大きくなれよ。
釣られるんじゃないよ!。
さようなら~~~~~~~。

次は水。
妻に協力してもらい、車で行って川の水を大量に持ち帰り水槽の水の80%位を川の水と交換。
これで生息地の水とほぼ同じ環境のはず・・・・。
水槽の中はには以前から飼っているクチボソとドジョウ。

昨日の夕方、早速オイカワを釣ってきて入れてみました。
約1日経った現在。
昔からこの水槽にいたような顔をして泳いでいます。
こんどは大丈夫そう。

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下に長々と寝そべっているのがこの水槽の主、ドジョウくん。
オイカワとクチボソは仲良く泳いでいます。

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オイカワはとりあえず3匹。
もう少し増やしたいと思います。
次はタナゴを釣ってきて飼いたいです。

急激に変化しないように、水替えは気を付けないとですね。
アドバイスいただき、ありがとうございました。



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2015年8月25日(木)

1つ前の記事に書いた新河岸川。
昔は釣り人をよく見かけたのだが、最近は草ぼうぼうで釣り人はほとんどいない。
昔の「小鮒釣りし、かの川」を復活させようと思い、川辺の草を刈り取って専用釣り場を作った。

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「GG釣り場」とでも名付けようかな(笑)。
みなさんご自由にお使いください。

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時々大きな鯉らしい魚が跳ねているようだが、私は小物狙い。

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小さいオイカワを釣って3匹持ち帰り、鯉、フナ、クチボソ、ドジョウなどを飼っている水槽に入れた。
仲良く暮らしてくれるかな?

皆元気で泳ぎ出したので安心していたが、1時間位経ってから見たら一番小さい1匹が死んでいた。
さらに、3時間後にはもう1匹がひっくり返って虫の息になっていたが、その後死亡を確認。

残る1匹は元気に泳いでいたが、夜8時頃見るとなんだかおかしい。
頑張って水槽の下に向かって泳ごうとしているのだが、下には行けない。
体が浮いてしまうらしい。
そして夜10時頃死亡を確認。
全滅です。

ネットで飼い方を調べてみたら、問題として考えられのは水温、水質、他の魚との混合。
他の魚はずっと元気なのだから、水温や水質にはそれほど問題無さそうだ。
「他の魚と混合飼育の場合は、同じ程度のサイズで・・・」とあった。
20㎝くらいのフナや鯉と一緒にしたので、ストレスを与えちゃったのかな?。
大きいのは川に逃がしてから、もう一度試してみようかな・・・・。

そして、ツイッターで次のようなコメントをいただいた。

「オイカワは大変環境変化に敏感で釣って来たものはほとんどが死んでしまいます。
徐々に水質を合わせていくのが良いかと思います。それにはもともと棲息していた場所の水を沢山持って帰って徐々に今の水を混ぜて慣らしていけば大丈夫です。」


ありがとうございました。
早速試してみます。





2016年8月21日(日)

私が釣りを始めたのは今から20年以上前、末の子供と近くの川へ小鮒などを釣りに行ったのが始まりだった。

このところ海釣りはボウズ続き。
「海がダメなら川があるさ」というわけで昔子供と一緒に行った新河岸川へ行ってみた。

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土手には草がぼうぼうに生えていて、釣りが出来る状態ではなさそうだ。
昔はこの辺に釣り人が沢山いたのだが、一人の釣り人も居ない。
もうこの辺で釣りをする人はいないのだろうか?

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少し歩いてみると、一か所だけ綺麗に草が刈り取られたところがあった。

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降りていってみると、川べりの草が綺麗に取り除かれた釣り場が3ヵ所出来ていた。
どうやらお近くの方が自分専用の釣り場を作ったらしい。

この付近に竿を出させてもらおうかと準備していると、川辺からニョロッと顔が・・・・
ヘビ!!
ヘビも私を見て驚いたと見えて、急いで川へ飛び込んで向こう岸へ逃げ去った。

ウキを落としたみた。
餌は川釣り用の練り餌。
なかなかアタリが無い。
しばらくすると、水中から亀が・・・・・。
私の顔を見ると慌てて潜ってしまった。

しばらくしてアタリ!。

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クチボソかと思ったがどうも違うようだ。
オイカワらしい。

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しばらくしして、もう1匹追加。
今日は持ち帰る用意をしていなかったのでリリース。
明日にでももう一度来て、持ち帰って飼うことにしよう。

昔釣りをした場所の多くは、草がぼうぼうに生えていて釣り人の姿は見かけなくなってしまったようです。
今の子供たちは川で釣りなどしないのだろうか?

いろいろな魚を釣ってきて飼うのも面白そうだ。
草を刈り取って私専用の釣り場を作ろうかな・・・・・。


2016年8月19日(金)

いつもツイッターで流れてくる若洲FSの釣果情報だが、ここ3日ほど見かけない。
これは多分釣れていないということらしい・・・・・
と思いながらも若洲へ行ってみることにした。

天気予報では夕方から雨。
人口磯での夜釣りは無理かもしれない。
明るいうちは堤防でサッパでも釣って、雨が降ってきたら帰ろう。

1時頃釣り場到着。

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入口付近は家族連れなどで混んでいたが、中央より先はガラ空き。
ぶらぶら見て歩いたところでは入口付近でサッパが1匹上がっているのを見た程度。

中央付近を釣り座にした。
まずはサッパかイワシを狙ってサビキを1本。
なんでもいいから来て欲しいと投げを1本。
どちらへも何一つ来ません。

少し離れたところで、サッパが1~2匹上がっているのが見えたが、私の竿には来ない。
前に、「サッパやイワシしか釣れないGG・・・」と書いたことがあったが、「サッパさえ釣れないGG」と訂正します。

お隣では、女の子がお父さんからヘチ釣りの仕方を教わりながら小さいセイゴ(コッパかな?)を釣り上げていた。
ヘチを探るっていうのは威力があるものだと感心。

何一つ釣れずに3時間が経過。
4時半頃小雨が降ってきた。
頑張っても釣れそうもないから帰ろかと思い、一端片付けたが、雨はすぐに止んだ。

せっかく来たのだから、磯の様子も見てから帰ろう。
5時頃人口磯へ移動。

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怪しい黒雲が・・・・・
雨は大丈夫かな?

小さなアタリがあって・・・

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裏切らないのはコイツだけ。
ありがとう。
これが本日唯一の釣果ではないことを願ってリリース。

6時を過ぎて薄暗くなってきた。
ライトを取り出したが点かない。
電池切れらしい。
こりゃあ夜釣りは無理だ、手元が見えなくなったら帰ろう。

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7時頃。
ぽつぽつアタリが出てきたと思ったら、根がかりで針を取られた。
この暗さでは、針の付け替えは無理。
諦めて納竿。

本日の釣果
ボウズ。
いや、ダボハゼが1匹ひっかっていたんだったかな・・・。

「サッパしか釣れないGG」から「サッパも釣れないGG」へと降格です(泣)。

それにしても、サッパやイワシがこうも釣れない夏は初めてですね。
どこかおかしい・・・・。





2016年8月10日(水)

今年の初釣りは大黒でボウズ。
第2回目の7月29日もボウズ。
第3回目の8月2日は狙ったアジは釣れずメジナ1匹。
今年に入ってからの大黒は黒星続きだ。
まさに「大黒星の大黒」といったところ。

ネットで釣果情報を見ると日中の釣果は良くないが、午前中にはキス、イシモチが釣れているらしい。
そして少ないながらも6時頃にはアジも釣れているようだ。

私はいつもは午後1時頃に到着なのだが、今日は早朝の大黒へ行ってみることにした。
電車釣行なので、我が家から大黒までは約3時間かかる。
早朝とは言っても、実釣開始は8時頃からになりそうだ。

朝4時頃起きて準備をし、4時50分に自宅を出発。
「早起きは3匹の得」とかいう諺があったはず。
キスとイシモチが3匹ずつ釣れたら、早々に帰ろうかな・・・・・。

休憩室で軽く朝食をとり、イシモチやキスがあちこちで上がっていることを想像しながら8時頃釣り場へ・・・
ん・・・???

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混んでいます。
竿がずらりと並んでいます。
しかし、多くの人は休憩中のご様子。
朝から休憩モードとは想定外!。

キスやイシモチは内側の真ん中よりも手前だったかな・・・。
空いているのは一番手前付近しか無さそうなので、とりあえずそこを釣り座に・・・・。
イシモチかキスを狙って投げを1本。
反応なし。
お隣さんはキス狙いなのか、投げてはさびく、投げてはさびくを根気よく繰り返していますが全くアタリは無い模様。
しばらくして、少し離れたところでイシモチが1匹上がったのを見た他は魚の姿はなし。

一回りぶらぶら見て歩きました。

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内側。
竿がずらりと並んでいますが人影はまばら。

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外側。
こちらもお休みモード。

何1つ釣れず、アタリもないままに11時。
早起きは何の得にもならなかった。

暑くなってきたので、休憩室で2時間ほど休憩。
ときどき休憩室を出て見て回ったが、異常なし。
また休憩。

こうなったら夕方のアジを狙うしかないな・・・・・。
午後からは、外側先端付近に移動。
相変わらず何も釣れない時間が続きます。
お隣の方が小魚を1匹。
アジが来たのかなと思ったらサッパ。
サッパでもいいから釣りたいと思ったが、サッパはその1匹で終了。

5時を少し過ぎた頃、隣に新しい方が入った。
慣れた手つきで、トリックサビキを2本セット。
すると間もなくアタリ。
20センチくらいの魚が上がった。
アジが来たらしい。

私も真面目にトリックに集中。
アジを狙って棚は底近くにとった。
少し離れたところの方も上げたようだ。

お隣の方にまたアタリ。
今度は大きい。
30センチくらいかな。
あ!アジじゃない。
サバだ!。
そうするとさっきの小さいのもサバだったんだな・・・。
私は目と頭が悪いので、チラ見ではアジとサバの区別がつかないのです(恥)。

そうすると、棚が違っていたのかも・・・・・。
慌てて棚を変えてみたが、時すでに遅し。
サバは去ってしまったようです。

目視範囲では、サバを上げ方は2人だけ。
多くの人はアジ狙いで棚を底にとっていたので釣れなかったのかも知れません。

その後アタリがぴたりと無くなり、6時30分納竿。
閉場15分ほど前、帰る途中でアジを上げている人を見た。
アジが来るのは遅いとは聞いていたが、閉場直前になって来はじめたのだろうか。

本日もボウズ。

朝4時起きしても何も釣れず、夕方5時頃来た方が釣っていました。
「早起きは3匹の得」は間違いでした。
「果報は寝て待て」が正解のようです。

しばらく大黒行きは止めようかな・・・。






2016年8月2日(火)

暑くなりましたね。
まずは暑中お見舞申し上げます。

メジナ暑中
大黒で釣ったメジナで暑中見舞いを作りました。

前回の大黒釣行で、周りの人が釣れているのに私はアジが釣れなかった。
また、ふれーゆでの釣り大会の時も、シンさんと、釣りバカパパさんがアジを釣ったのに私は釣れなかった。
いずれも、私の竿が一番短い。
敗因は竿の長さではないか?。
そこで、仕舞寸法60㎝位で、4.5mの竿を購入した。
以前より5.4mの磯竿を持ってはいたが、荷物になるのであまり持ち歩かないことにしていたのだ。
これならリュックに入れて持ち歩きが出来る。

早速実験してみたくなり、前回と同じ大黒へ行くことにした。
当日の朝、天候不安定で一時的に豪雨が降り開場が遅れたようだ。
こんな日は空いていて良いかもしれないと思い出かけることにした。
出発直前のWeb情報では、朝からイシモチとキスが釣れているようだ。
昼間はイシモチとキスを狙おう。
夕方はアジにリベンジ。
そんなつもりで出かけた。

途中品川あたりで、今にも降りそうな曇り空。
そして、雨が降り出した。
私は晴れ男なのだから、釣り場に着く頃には晴れるはず。

12時半頃到着。
休憩所で弁当を食べて1時頃釣り場へ。

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予想どおり雨は上がり青空が見えていた。
そして予想通り釣り場は空いていた。
しかし、魚が釣れている様子はない。
キスもイシモチも姿は無かった。
どうやら午前中で終わったようです。

投げを1本と、トリックサビキを1本出したが、前回同様、日中は何も釣れない。
周囲でも釣れている様子はなく、竿をおいたままどこかで休憩している人が続出。

投げを諦めて、胴突きをヘチに落としておいたところ、3時頃にアタリ。

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27センチのメジナ。
これは想定外。

その後はまったくアタリが無く、1時間ほど休憩所で休憩。
4時頃戻る途中、イシモチが上がっているところを見たがどうやら釣れる場所は限定的らしく、他ではまったく釣れている様子は無かった。
施設の方が釣果を聞きに回ってきて私の釣ったメジナの写真を撮っていった。
係の方に「アジは来ないんですか?」と聞いたところ、
「最近はあまり来ないんですよ。来ても閉場間際のほんの短時間です。」
とのこと。

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夕まずめの6時頃、期待して待ったがどこを見まわしてもアジの姿はなく、6時40分納竿。
せっかく買った長い竿には出番がありませんでした。

本日の釣果。
メジナ 1匹 (27センチ)

帰りのバス停でお会いした方の話によると、閉場間際に先端付近にサバが入ってきたとのこと。
帰ってからWebを見たら、アジ17匹、サバ15匹。
少しは来たようですね。