AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2016年07月
本日は75歳の誕生日。
ついに後期高齢者になってしまいました。
体力の続く限りここれからもボウズ情報の発信を続けて行こうかと考えております。
今後ともよろしくお願いします。

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2016年7月29日(金)

若洲へでも行こうかと思っていたのだが、前日の大黒の釣果情報を見たら、サバ301匹。
急にサバが釣れ出したらしい。
夕方のアジも良さそうだ。
ついつい出来心で大黒へ行くことにした。
私の小さいクーラーボックスでは、大サバなら2~3匹しか入らない。
2匹釣れたら早々に帰ろうかな・・・・・。

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12時半頃到着。
真っ青な空に白い雲。
カラッとした気持ちの良いお天気です。

今日はサビキだけをやる予定でアミコマセブロックを1つ購入。
まずは休憩室で腹ごしらえして、1時頃釣り場へ出てみました。

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サバ情報の影響なのか、結構混んでいました。
この時間帯は、魚はお留守のようでサバはおろか、イワシやサッパの姿もありません。
私が到着する時間帯はいつもこんなことが多いのです。

何とか一人入れる場所を見つけて竿を出します。
1本はサバを期待して大物用サビキ。
もう1本はアジ用にトリックサビキ。
サバ狙いでウキサビキを投げている人も多いようだが、混んでいてお祭りの恐れがあるので遠慮して足元へ落とします。
全く魚の気配はありません。
周囲でも誰一人釣れていないのだから、釣れるわけがない。

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置き竿にしたままどこかへお出かけの方が続出。

お隣の方の話によると、サバは朝方に先端付近で2匹釣れただけとのこと。
「今日はサバはダメのようです。夕方のアジが狙えますよ」と言ってその方は1時半頃お帰りになった。
おかげさまで、私のスペースは少し広くなった。
これだと投げサビキでも大丈夫かな・・・・・。

2時近くだったか、近くの方が20センチ位のサバを1匹。
ついに来たか!と期待したが後が続かない。
それから30分位経って、別の方がまた小ぶりのサバを1匹。
1時間に1~2匹程度がどこかで釣れるらしいが、いずれも投げサビキ。
どうやら足元では無理らしい。
私もウキを付けて投げてみたが、その後は何の音沙汰もない。
トリックの方にも全く魚の気配はない。

サバは諦めて1時間ほど休憩室でお休み。
4時過ぎに釣り場へ戻ったが、相変わらず異常なし。
こうなったら、贅沢は言わないのでイワシかサッパくらいは釣って帰りたい。
1本はイワシ用のサビキに変えて棚を上層にして足元へ。
もう1本はアジに備えて、トリックを底まで落として待ちます。

5時半頃だったか、左隣りの方にサッパが数匹。
その後右隣りの方に小さいイワシが数匹。
いずれも単発で、私の竿にはまったく来ない。

6時を過ぎました。
これではいよいよボウズかな・・・・・・。
そう思っていた時、右隣の方が「アジが先端の方から釣れ始めて、だんだんこっちへ来ていますよ!」と教えてくれた。
その方のお隣が釣れて、続いてその方も・・・・・・。
「次は私の番だ!」と棚を底に合わせて待機したが、私の竿は素通りして右隣の方へ・・・・・。
アジは堤防先端から入口方向へと進んでいったらしく、釣れる場所が順次移動していったようだ。
小さな群れだったようで、私の周辺で釣れたのは15分足らず、その間に両隣の方は2匹くらい釣ったようだが、私は素通りされたしまった。
棚は合っていたのに何故か私だけが素通り?。
周りと比べると、私の竿が一番短い。
私の竿先は、アジの回遊コースから少し外れていたのだろうか?
荷物を少なくするために、リュックに入るコンパクトロットしか持って来ないのだが、これが敗因かな・・・。

6時40分納竿。
本日の釣果 ボウズ。
いや、煮干しサイズのイワシが1匹引っかかっていたような気がする。

今年は大黒での初釣りがボウズ。
そして今年2回目の大黒もボウズ。
サバなどと贅沢は言わずに、若洲でサッパがイワシを狙っていれば良かったかな・・・・・。


2016年7月27日(水)

飼っていた鯉が大きくなってので何匹かを川へ逃がし、水槽が寂しくなった。
そこで、伊佐沼へ小鮒釣りに・・・

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夕方5時頃。

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ひょいひょいと、釣ろうと思えば何匹でも釣れそうだったが、たくさん釣っても飼えないので5匹だけ持ち帰り。

そのほかに、亀さんのおやつに近くの水路で、小エビを30匹位網ですくって持ち帰った。



水槽に中は、鯉が2匹、ドジョウが2匹、クチボソが1匹、それに今日釣ってきた小鮒が5匹。
だいぶ賑やかになりました。

小エビは亀さんの水槽へ・・・
2~3日中にはすべて亀さんのお腹に入るでしょう。


つい数日前にポケモンGoなるものが日本で公開された。
私はゲームには全く関心がないのだが、どうやら歩きながらスマホを操作するゲームらしい。
「歩きスマホは危険で、周囲の迷惑にもなるのでやめよう」と言われているのに、歩きスマホを助長するようなゲームが流行って大丈夫なのかなと心配していたが、公開後2~3日で、いろいろな事故や事件が起こっているようだ。
一番多いのが交通事故、そのほかに不法侵入や、ひったくりなども発生しているらしい。
こういう危険性のあるゲームを年齢制限も何もなく、野放しでやって良いものだろうか。
何か規則などは無いのだろうか。
ネットで調べてみました。

ゲームをダウンロードすると、利用規則が出てきて、これに同意しないと先に進めないようになっているらしい。
しかし、この規則をしっかり読んでいる人などほとんどいないだろう。
多くの人は読まずに同意のボタンを押して次に進んでいるははず。

年齢制限
「13歳未満のお子様の親権者又は法的な保護者(以下「親権者等」といいます。)である場合、お客様自身のために、かつ、本規約及び当社のプライバシーポリシーにおいて本サービスの利用を認められているお客様のお子様を代理して、本規約に同意することになります」
つまり13歳未満の子供は保護者の同意なしには使えないと決められている。

自己責任、そして事故に備えて保険に入ること
「お客様による本アプリの利用及びゲームプレイはお客様自身の責任で行うこと、並びに、本サービスの利用中にお客様が被る可能性のある損害に関してお客様が合理的に必要であると考える健康保険、損害賠償保険、災害保険、人身傷害保険、医療保険、生命保険及びその他の保険契約をお客様の責任において維持することに同意するものとします。」
自己責任はまだしも、事故に備えて、「健康保険、損害賠償保険、災害保険、人身傷害保険、医療保険、生命保険などの保険に加入しなさい」という規定があるのには驚いた。
このゲームによって、死亡事故を含むいろいろな事故が発生することをあらかじめ想定してこのような規定を設けたのだろう。
すべては使う側の責任で、提供会社には一切責任が及ばなないように周到に規定が作られており、利用者はこれに同意したことになっているのだ。
マスコミでは、注意が必要とはいいながらも、経済効果があるとか、ひきこもりからの離脱に良いとかプラス面を強調していて、このような利用規則が設けられていることはあまり報じられていないようです。

ポケモンGoについては賛成、反対、いろんな人がいろんなことを言っていますが、私は、漫画家の やくみつる氏の発言の次の部分に共感を覚えます。
「現実は面白いことに満ち溢れているわけです。
道端の植え込みだって、そんな中にいる虫にだって興味を示せばいいものを、そこを見ながら(スマホを介して)現実的じゃないものを探す・・・・・・。
親は、現実のもっと楽しいことを子どもに提供するべきです。」


つまり、「バーチャルな世界の怪物探しよりも、現実の虫や植物などに興味を示した方が良い、現実の楽しいものに目を向けなさい。そして、親は子供に対して現実の楽しいものを教えなさいと」言っているのです。
ポケモンGoばかりではなく、スマホ世代の人たちはバーチャルな世界を追い求める傾向が強くなっていることに私は危惧を感じます。
バーチャル世界の怪物や友達、バーチャル世界の恋人など、バーチャルな世界に浸りすぎると、リアルな世界への興味が薄れて、リアルな世界に適合できなくなっていくのではないかと心配になります。
例えば、バーチャルな世界の彼女とお付き合いしている人は、リアルな女性には興味がなくなるなど・・・・。

釣り友の皆さん。
ときにはバーチャルの世界を楽しむのも良いでしょう。
でも、事故を起こしたり、周囲に迷惑をかけたりしないように十分に気を付けてくださいね。
事故や事件はリアルの世界で起きるのですから・・・。

そして、バーチャルなポケモンを追いかけるのはほどほどにしてリアルな魚を追いかけましょう。
友達、彼女、そして魚は絶対リアルに限りますよ!。
それが「リア充」です。
そろそろ釣りにでも行こうかな・・・・・。


2016年7月18日(月)

今日は海の日。
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」だそうだ。
魚たちに感謝せねばと思い若洲へ行くことにした。

2日ほど前のツイッターでは、イシモチが釣れたとか、アジが釣れたとかいう情報が流れていたが、昨日、今日と情報が無い。
こんな日は多分あまり釣れていないのだろう。
でも、イワシやサッパくらいは釣れるだろう。
今日はおもに堤防でやる予定で、磯竿は持たずに、コンパクトロットだけ持って出かけた。

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3時頃釣り場到着。
3連休とあって、まずまずの混みようだ。

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様子を見ながら、堤防の中ほどまで歩いてみた。
サッパもイワシも釣れている様子は無い。
まあ、釣れない時間帯なのだろう。
中央より少し先端寄りの空いているところで竿を出すことにした。
トリックサビキを1本。
竿を投入したところで「川越のGGさんですね」と声がかかった。
見覚えのある顔、2年ほど前にお会いしたことのある「たぎすけ」さんだった。
私の姿を見つけて声をかけてくださったとのこと。
お久しぶりです。
たぎすけさんとお話ししていると、近くでサッパが釣れたのが見えた。
お!、サッパが来たか。
それでは真面目にやらなければ・・・・・・。
トリックサビキに餌をつけて投入。
何度か誘っていると、やっと1匹。
そして、そのあとでイワシが2匹。

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サッパやイワシが回ってきたのかと喜んだが、後が続かない。
周囲でも、忘れた頃に1~2匹釣れる程度。
サッパやイワシは回ってくれば、20匹や30匹は簡単に釣れるものだと思っていたが、そうはいかないようだ。
いまやサッパもイワシも高級魚ですね。

お隣のおじさんは遠投。
竿が大きくしなって大物がかかったようだ。
見ていると、エイ。
これでエイが2匹目らしい。
土曜日まではイシモチが釣れていたが、昨日から釣れなくなり今日はエイしか釣れないと言っていた。

私のサビキに大きなアタリ。

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コノシロ 26センチ。
そしてもう1匹追加、25センチ。
時合が過ぎたのか、その後はサッパやイワシもいなくなってしまった。
ちょうど満潮時、潮どまりなのだろう。

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夕まずめ。
潮が下げ始めた6時頃、新たにお隣に入った方が遠投。
まもなくイシモチを釣り上げた。
お!、イシモチだ。
私も急いでちょい投げを1本。
遠投の方は、もう1匹追加。
ちょいなげでは無理なのかと思っていると、私の竿にもアタリ。

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イシモチ 20センチ。

そしてサビキには・・・・
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マメアジが1匹。

アジ到来かと喜んだが、その後は無し。
サッパも、イワシも、アジも単発。
回遊魚は団体で行動するというのは、今や通用しなくなったのだろうか?

7時を過ぎた頃から周囲でもまったくアタリは無くなったようだ。
7時30分納竿。

本日の釣果。
コノシロ 2匹 (25~26㎝)
イシモチ 1匹 (20㎝)
サッパ  1匹
イワシ  4匹
マメアジ 1匹

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今日は海の日。
魚たちよありがとう。
海の恩恵に感謝して、美味しくいただきます。


2016年7月10日(日)

今日はシンさんと釣りバカパパさん共催の釣り大会の日。
一応顔を出してみることにした。
昼頃ふれーゆへ到着。

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とても良いお天気です。
風も弱い絶好の釣り日和。
様子を見ながら、先端の待ち合わせ場所へと向かいます。
釣れている様子はありません。
ちょうど釣れない時間帯なのでしょう。

すでに到着していた、シンさんと2人の息子さん、釣りバカパパさんと合流。

どうせサッパやイワシくらいしか釣れない私は、大会参加などと大それたことは考えていません。
普通の釣りのつもりで竿を出します。
トリックサビキを1本。
胴突を1本。

サッパもイワシもいないようです。
しばらくたってアタリ。

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これでとりあえずはボウズは回避。

その後しばらく何も釣れないので、置き竿にしたまま釣座を離れていると、シンさんの息子さんが駆けてきて「海タナゴが釣れましたよ!」

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私の置き竿に18センチ位のウキタナゴがかかっていた。
でも、シンさんの息子さんが上げてくれたので、これは私が釣ったことにはならないなぁ。

その後、自前で1匹。

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23センチ位。
海タナゴにしてはまずまずのサイズかなと思っていたら、シンさんの息子さんが27センチの海タナゴを釣り上げた。

私はその後2匹追加したが、いずれもチビばかり(写真なし)。

そして、その後にちょっと面白い形の魚。

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ギマです。

そこに、シンさんのお友達、ナギちゃんが登場。
船でタチ魚を釣ってきたとのことで、クーラーボックスにはタチ魚が大漁。
皆さんお持ちくださいとのことで、私も1匹頂戴しました。
ありがとうございました。

今日は普通の釣りで良いのではと思っていたのですが、ナギちゃんが豪華賞品を用意してくださったとのことで、27センチの海タナゴを釣り上げたシンさんの息子さんが優勝。
さらに、残った賞品は皆で分けようということになり、私はこれまで使ったことのない高価なPEラインを頂戴しました。
またまたありがとうございました。

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夕方になるとアジが来るかもとのことなので、その後少し続けたが・・・・・・・

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ダボハゼ 1匹。

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マイクロイワシが4匹。

ついにアジは釣れずに、7時納竿。

本日の釣果

フグ 1匹
海タナゴ 4匹 (10~23センチ)
ギマ 1匹
アオアオビシマハゼ 1匹
チビイワシ 4匹

というわけで、一応五目です。

今日も楽しい1日、そして豪華な賞品をありがとうございました。




本題の入る前にお知らせです。
7月10日(日)に、「一生楽しみたいなら釣りをしろ」 のシンさんと、
「釣りバカパパの釣行記」 の釣りバカパパさんの共催で、釣り大会を開催するそうです。
場所はふれーゆ裏。
豪華賞品あり。
詳しくはお二人のブログをご覧ください。


2016年7月5日(火)
昨日の30度を超す猛暑は何処へやら、今日はどんより曇り空で、気温は20度程度。
曇ってはいるが、雨は降らないらしいので若洲へ行くことにした。
4時半ころ到着。
キャンプ場は休業日で人影は無かった。
でも、釣り場はやっているはず・・・・・。

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ところが、堤防もガラ空き。
釣り人はパラパラと数名。
こんなに空いている若洲は初めてです。

人口磯へと向かいました。

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何と!
こちらは釣り人が一人もいません。
こうも人がいないとちょっと不安になります。
今日は釣れない日なのかな?

人口磯の先端付近に竿を出しました。
いつもの南風とは違って、今日は後ろから程よい風。
涼しいというよりはちょっと寒いくらい。

あたりがポツポツあり、餌を取られます。
しかし釣れない。
そんなことが1時間くらい続きました。
今日は暗くなっても一人なんだろうか?
不安。

6時近くなって、釣り人が2~3人やってきました。
やれやれ・・・。
周りに人がいるとホッとします。

6時を過ぎたころ、ウキが沈んで・・・

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やっと1匹。
少し小さいが持ち帰ることにしました。

その後も餌取りが続きます。
ウキが沈んでも、餌の先だけが食われている。
タラシを短くして見たがやはりダメ。
魚もなかなか賢いですね。

そして7時過ぎにもう1匹。

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こちらも同じく20センチ。

我が家は老夫婦2人だけなので、おかずには2匹で十分。
必要以上には釣れないように出来ているとみえて、2匹釣れた後は粘っても釣れないことが多い。
ここで終われば、1本早いバスで帰れるので、納竿にしょうかと思ったが、ついつい出来心で次のバスまで延長。

しばらくアタリ無し。
エサ取りもいなくなったようです。
時合が終わったのかと思っていたら・・・・

急にウキが沈みました。
アワセます。
ん?!大物!!!。
底に引き込まれるような強い引き。
安物の小さいリールは動きません。
竿が大きくしなります。
ウキが海中に沈んで赤く光っています。
しばらく待てば弱ってくるだろう。
5分・・・・・
10分・・・・・・・
動く気配はありません。
根に潜られたのかな?

タモは持ってないので、大物なら上げられないし、ウキだけでも回収したいな。
糸を緩めて少し待って見ることにしました。
数分後に巻いて見ると・・・・
あれ?!
軽く巻けて、無事にウキは回収。
大物?はハリスを切って逃亡したようです。
この大物は何だったんでしょう。

こんなことをしているうちに時間切れで8時納竿。
やはり延長は無駄だったかな・・・。

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帰り道。
人口磯で見かけた釣り人は2人だけ。
今日は何故か釣り人が少ない日でした。

本日の超過。
メジナ 2匹 (20センチ)

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老夫婦のおかずになってくれてありがとう。
美味しくいただきます。