AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2015年12月
亀の飼い方には、冬眠させる方法と、ヒーターで水温を上げて冬眠させない方法とがあるようだが、我が家の亀さんは毎年冬眠させている。
11月初旬あたりから餌を食べなくなり、12月の初旬~中旬あたりに冬眠に入ることが多い。
冬眠に入ると、首を引っ込めて目をつぶったまま動かなくなる。
例年そうなるのを待って、水槽の水を抜き枯葉をかぶせて眠らせるのだが、今年は暖冬のせいかなかなか寝付かない。
日が差してくると首を伸ばして水槽の中をのそのそ動き回っている。
今朝も首を伸ばして外を眺めていた。
無理に寝かせては可哀想かとも思ったが、年の瀬も押し迫ってきたので強制的に冬眠させることにした。

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水槽の水を抜くと、覚悟したのか首をしっかり縮めました。
  
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上から、枯葉の蒲団をかけて、水槽に段ボール箱を被せます。

おやすみなさい。
春にはまた元気な姿を見せてくださいね。


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2015年12月26日(土)

今年の釣り納めは近場にしておこうかと、青海南埠頭公園へ釣行。
12時頃釣り場に到着。
釣り人は若者が3人、地元の方では無さそうだ。
地元の人が来ていないということは、釣れていないということなのかな?

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ハゼでも来ないかとちょい投げを1本。
サヨリが釣れたとかいう噂を聞いたのでサヨリ仕掛けを1本。

1時間待ちましたが、何の反応もありません。
・・・・・・・・・・・・
2時間待ちましたが、アタリ1つありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
3時間待ちましたが、餌も取られません。

4時になりました。
こりゃあ、今日はボウズだな。
そろそろ終わりにしよう。

先ず投げ竿を撤収。
ゆっくりと片づけました。
やれやれ、今日はボウズだったか。
竿納めがボウズでは悲しいので、帰りにちょっと運河へ寄ってハゼでも釣ろうかなどと考えながら、サヨリ仕掛けの竿を撤収しようとして、リールを巻いてみると、何かがかかっていそうな手応え。
ん!気のせいかな?。
いや、何かいる・・・・・

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サヨリが2匹かかっていました。(27~28センチ)

おお!サヨリがいたんだ。
2匹釣れたということは、もっと釣れるはずだ。
こりゃあ、撤収している場合ではない!
真面目にサヨリを狙ってみました。
30分ほどやりましたが、まったく気配なし。
諦めて4時半納竿。

これでは寂しいのでちょっとだけハゼでも釣ろうかと近くの運河へ移動。
運河には釣り人は一人もいません。
薄暗くなった5時頃から開始。

ハゼの2匹や3匹位はすぐに釣れるだろうと考えたのは甘かったようです。
1時間ほどやっても1匹も釣れません。
今日はハゼはダメかと諦めて、片づけを開始。
荷物を整理して、残ったアオイソメは全部捨てて、最後に竿を上げると・・・・・
何と、ハゼが1匹。
最後の最後にありがとう。

有難い1匹なので、丁重に持ち帰って飼うことにしました。

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サヨリもハゼも、今日はもうダメかと諦めて撤収を始めたときに来てくれてボウズから救ってくれた有難いお魚。
かろうじてボウズを逃れた今年の釣り納めでした。





久しぶりでcocoさんからハゼ釣りのお誘い。
たしか6月のテナガエビ以来なのでcocoさんとの釣行は半年ぶりだ。

2時頃釣り場に到着。
釣り人は一人も居ない。
竿を2本出したがまったく反応が無い。
近くの工事現場の見回りのおじさんが覗きにきたので様子を聞いてみると、
「土曜日には結構釣り人がいましたよ。30匹釣れた人がいて私が10匹もらいました。今は潮が悪いんでしょう。」
ハゼがいることは間違い無さそうだ。
時合を待とう。

1時間ほどアタリなし。
その間にハプニング。
cocoさんの竿がいきなりガクンと引っ張られ海中にポチャン。
あわやの運命だったが、私の竿を使ってミチイトを巻きつけて何とか引き上げた。
やれやれ。
エイの仕業だろうか?

3時近くになってやっと釣れ出した。
ポツリ、ポツリと釣れて5時頃までの間に2人あわせて11匹。

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サイズは16~18センチ位。

この間にcocoさんはもう1つのハプニング。
何と!。
カレイが掛ったらしい。
ハゼ用の仕掛けだったので、ハリス切れで上げることが出来なかったようだ。
残念!!

5時納竿。
cocoさんは持ち帰らないというので、全部私が頂戴した。
氷の入ったビニール袋に入れて持ち帰ったが、家に帰ってボールに移すと、ほとんどは仮死状態から目覚めて動き出した。

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その中から元気そうなのを2匹選んで水槽で飼うことにした。

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これが命拾いした2匹です。
フナ、コイ、ドジョウ、クチボソと一緒の水槽に入れました。
ちょっとした大家族です。
みんな仲良く暮らしてくれるといいナ。

他は、てんぷらにして美味しくいただいく予定です。
cocoさん、久しぶりのお誘いありがとうございました。


2015年12月9日(水)

ふれーゆ裏へ釣行。
鶴見駅前のバス停で七原さんと待ち合わせて、3時頃釣り場に到着。

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冬晴れで風もない穏やかな釣り日よりだ。

いつもの場所でまずはウキ。
アタリは多いのだが前回と同じように何故か針掛かりしない。
ウキが沈んだり浮いたりを何度か繰り返す。
しっかり沈んでところを狙って合わせてみるのだがス~~というのが多い。
何回か空振りのあとでやっと1匹目。

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10センチ位のチビメジナ
リリース

また何度かバラシた後で掛ったのは

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ウミタナゴ。
リリースしようと思ったら、針を飲んでいたのでキープ。

その次は・・・・

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チビメバル。
リリース。

その後もメバル、メジナ、ウミタナゴが釣れたがチビばかり。

4時半頃、少し場所を移動してトリックサビキをやってみた。
前回と同様、早速アジ。

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前回と同様5匹でストップ。
その他にチビメバル、小メジナ、ウミタナゴも釣れた。

5時半頃元の釣り座に戻ってウキを再開。
七原さんは、20センチオーバーのメジナを何匹か確保したようだ。

私の竿に来るメジナは何故か皆20センチ以下。
リリース。

6時頃、メジナとは違うアタリ。

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20センチオーバーのメバルでした。
抱卵していたので、安産を祈ってリリース。

またしてもメジナとは違うアタリ。
あ、今度はアジだ!。
ウキでアジは初めてです。
アジ・・
アジ・・・
アジ・・・
アジ・・・・・
続けて5匹、餌はアオイソメ。
アジはサビキと思っていたのは間違いだったようだ。

サビキと合わせてアジが10匹になりました。

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ついでにウミタナゴも4匹キープすることにした。

7時30分納竿

本日の釣果
アジ  10匹 (15~19センチ)
メジナ  4匹 (10~18センチ) リリース。
メバル  3匹  ( 8~20センチ) リリース。
ウミタナゴ 8匹 (10~17センチ) 4匹を残してリリース。

同じ場所にウキを出したのに何故か七原さんの竿にはアジは1匹も来なかった。
そして私は20センチオーバーのメジナは1匹も釣れなかった。
隣り同士で魚種が違ったり、釣果に差が出たり、良くあることですね。
いつも不思議に思います。

七原さんにアジを4匹をお裾分け。

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私の本日の持ち帰り。
これで、老夫婦の2~3食分のおかずが確保できました。


この前釣りに行ったとき、レジ袋2枚が風に飛ばされて海へ・・・・。
NHKでやっていた「マイクロプラスチックごみの脅威」を思い出して罪悪感を覚えた。

ペットボトルやビニール袋などのプラスチック製品が砕けた目に見えないほどの小さい破片が5兆個以上、重さにすると1300万トンもが世界の海に漂っているという。
このマイクロプラスチックゴミは有害物質を吸着する力が強く、海水に溶け込んでいる有害物質を吸収し100万倍にも濃縮する。
東京湾のイワシを調べると、64匹中49匹から平均3個のマイクロプラスチックが見つかったそうだ。
小魚がマイクロプラスチックを取り込むと、それを食べる魚に有害物質が蓄積され、それを餌にしている大型の魚へ。
そしてその有害物質がたっぷり濃縮された魚を人間が食べる。
人間の健康への影響については現在研究中のようだが、悪い影響があることは間違いないようだ。

今のところ、海中に漂ってしまったマイクロプラスチックごみを除去する方法は無く、これ以上ゴミを増やさないように努力するしかなさそうだ。
世界各国でいろいろな対策が講じられており、アメリカなどではレジ袋に提供を禁止した州もあるという。

私が子供の頃、教科書には石炭は無尽蔵の資源と書いてあった。
海は無限の広さをもっていて、海に流せば何でも浄化さるものだと思っていた。
広大な空にとっては人間が放出する気体など屁のようなもので、空が人間によって汚されるなどとは思ってもみなかった。
人間の出すゴミや、気体で空や海が汚れるなどとは考えてもいなかった。
それからたったの60~70年で無尽蔵と言われていた石炭は国内の一部の鉱山では枯渇して閉山に追い込まれたし、海も空も汚れてしまった。
孫たちが今後生きていくであろう、60年、70年後、そして孫の子供たちが生きていくであろう100年200年後にはどうなってしまうのかと心配になります。

レジ袋1枚、ペットボトル1本、「風で飛んじゃったんだから仕方が無い」などと安易に考えるのは良く無いですね。
反省!。

「海に漂う見えないゴミ マイクロプラスチックの脅威」