AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2015年11月
2015年11月24日(火)

七原さんのお誘いでふれーゆ裏へ行くことになった。
ところが2日前の天気予報では雨。
これじゃあ無理かなと思っていたら、前日になって雨マークが消えた。
おお!、晴れ男パワーはまだ健在かと喜んだのもつかに間・・・・・。
こんどは、夕方6時頃から6~7メートルの強風との情報。
当初は午後遅めに始めて8時頃までやる予定だったが、早めに行って早め帰ることに変更。
当日の朝の天気予報ではさらに悪化して、午後4時頃から7~8メートルの風だという。
これでは、釣りをする時間があまりとれないかも知れないと思いながら出発。

鶴見駅のバス停で七原さんと待ち合わせて、昼ごろ現地到着。

IMGP3885_201511251106541d8.jpg
平日とあって釣り場は空いていた。
ポカポカ陽気でほぼ無風。
数時間後に強風が吹くとは信じがたい釣り日よりです。

七原さんは今日はウキ釣り1本とのことで、いつものメジナゾーンへ向かいました。
私はウキとトリックサビキをやるつもり。
出来ればアジが釣りたいナ。

IMGP3886.jpg

七原さんは、さっさとウキを準備して開始。
間もなく小メジナを釣り上げました。
ここの釣り場は真昼間からメジナが釣れるのが嬉しい。

私はのんびりとサビキの準備。
まずは普通のサビキを投入して見ましたが全く反応がありません。
その間、七原さんはポツポツと小メジナやウにタナゴを上げていますが、サイズにご不満の様子。

とりあえずサビキは諦めて、私もウキを出しました。
時々あたりがあります。
ウキがしっかり沈んでところで、合わせてみると・・・・・・
すゥ~~~~~。
何もかかってない!。
前回もこんな現象がありました。
七原さんも同じ現象があるようです。
これは何なんでしょう?。

しばらくして、やっと1匹目。

IMGP3889.jpg
きりぎりの20センチ。
ちょっと小さいが、とりあえずキープ。

その後もたまにアタリがあるが、七原さんの方が断然アタリが多い。
同じ場所で、同じ位の棚で竿を出しているのに何故だろう。
彼は最近良い磯竿を買ったらしい。
竿の値段の差かな(笑)。
彼の分析によるとハリスの違いではないかとのこと。
彼のハリスはフロロカーボンだそうだ。
そんな微妙な違いが影響するのかな?。

その後、2匹ほどメジナが釣れたが、10~15とチビばかり。
リリース。

3時頃だったか、私と同姓のSさん登場。
前にお会いしたのはたしかまだ寒かった2月か3月頃。
お久しぶりです。

3時半頃、トリックを試してみたくなったので普通のサビキからトリックに交換。
足元に落として見ると、小さなアタリ。

IMGP3887_20151125114741533.jpg
アカオビシマハゼ。
メジナゾーンでトリックにかかるのはこいつだけ。

場所を変えたら他の魚が釣れるかも知れないと思い、曲がり角の近くに移動。

IMGP3891.jpg
移動大正解!。
さっそく来ました。
ウミタナゴ。
これがまた入れ食い状態で仕掛けを落とす度にかかります。
沢山釣れそうなので持ち帰ることにしました。
ウミタナゴ・・・・・・
ウミタナゴ・・・・・・・・
ウミタナゴ・・・・・・・・・・・
たまに小メジナ混じり。
メジナはどれも20センチ以下なのでリリース。

奥のメジナゾーンでは、サビキにはまったく掛らなかったのに、曲がり角から10メートル位入ったあたりに場所を変えるとどんどん釣れる。
何故だろう?。
いろいろわからない事が多いですね。

ウミタナゴはもういいから、今度はアジを釣りたい。
また移動してみました。
今度は角を曲がった南側に面した方。
またまた大正解!。
仕掛けを落とすと早速来ました。

IMG_9868.jpg
17センチ位のアジです。
ここで、パタパタとアジを5匹。

あっと言う間にアジは去ってしまい、またウミタナゴとメジナ。

5時になりました。
魚のアタリはなくなりました。
時合が過ぎたようです。

4時頃から強風の予報だったのに、まだ無風。
「あの天気予報は何だったんだろう」と思っていたら、5時を少し過ぎた頃から突然強い風。

5時半頃納竿。

本日の釣果。

メジナ 6匹 (10~20センチ) 持ち帰りは20センチ 1匹。
ウミタナゴ 13匹 (13~20センチ) 持ち帰り6匹。
アジ  5匹 (17~19センチ)
アカオビシマハゼ 5匹 (リリース)

IMG_9867.jpg

本命のアジが釣れたし、風も時合の間は吹くのを待ってくれたし、とても良い釣り日よりでした。
七原さん。
今日もお付き合いありがとう。

スポンサーサイト

2015年11月8日(日)

この日は「一生楽しみたいなら釣りをしろ」の管理人シンさん主催のBBQ&釣り大会の開催日です。
会場は若洲キャンプ場。
数日前から怪しい天気予報が続き、当日は朝からあいにくの雨。
私の晴れ男パワーは老化のため衰えてしまったようです。
すでに食材やBBQ用品など準備万端整えたとのことで、雨天決行ということになりました。

このお天気では釣りは難しそうなので、「みんなで肉を食べる会」にした方が良さそうだなどと考えながら出発。
11時若洲キャンプ場到着。
少し遅れた人もいて、開始は12時近くになりました。
参加者は、私とシンさんの釣友合わせて10人ほど。

キャンプ場にはすでにテントが張られBBQ会場がセットされていました。
雨の中を、シンさんの釣り仲間が準備してくださったようです。

IMGP3881.jpg

このテントの中で、皆がバーベキューコンロを囲んで、釣り談義などに花を咲かせながら肉を突きます。
肉を5㎏も用意したとのこと。

IMGP3879.jpg

賑やかで楽しいひと時を過ごしました。
どうやら、私の孫?たち、高校生軍団が一番食べた模様。

満腹になると、皆さん運動したくなったようで、3時頃から釣りを開始。
シンさんがいろいろな賞品を用意してくださり、一番大きい魚を釣った人から順に好きなものを頂けることになりました。
それぞれが釣り場へと散ります。
雨の日の人工磯は老人には危ないようなので、私は堤防でサビキとウキ。
何にも釣れません。

人工磯組は、メジナやハゼが釣れたようです。
6時に集合し、それぞれ賞品をいただいて解散。

あいにくの雨、そして釣果はいまいちではありましたが、皆で楽しく過ごすことができました。
BBQの食材機材の準備から設営、そして賞品まですべて準備してくださった、シンさんとそのお友達の方々。
ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
労力ばかりではなく、参加費以上の出費があったのではないでしょうか。
お手伝いもせずに食べてばかりでごめんなさい。
今後ともよろしくお願いします。