AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2015年08月
2015年8月22日(土)

ふれーゆ裏へ釣行。
1時頃到着。
夏休み、しかも土曜日だというのに釣り場はガラ空き。

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人が少ないということは釣れていないということかな?

今日は5時頃で終わりにする予定なので、メジナポイント側には行かず入口付近に竿を出すことにした。
トリックサビキを投入すると早速アタリ。

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前回同様マメアジちゃん。
これが大きければなぁ・・・・・・・。

2投目。
今度はちょっと引きが強い。
しかしこの引きはアジじゃ無さそう。

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サッパでした。

その後は、サッパ、サッパ、サッパ、アジ・・・・・・・。

キスも釣りたいと思ったが、周囲には投げは1人も居ない。
はるか先端の方に何人かいるようだ。
移動してみようかとも思ったがめんどうなので、この場所へ投げを1本出しておいた。

3時頃から、サッパに変わってイワシが釣れ出した。

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マメアジがポツリ、ポツリと混じります。

投げの方は最後まで何の反応も無し。

5時納竿。

本日の釣果。

サッパ  16匹。
イワシ  29匹。
マメアジ 12匹。

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亀さんと山分けして食べます。

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伊佐沼の鴨ちゃんです。
ちょっと長い(約10分)ので暇な時に見てください。
見ていると自然に笑いがこみ上げてきます。
癒されます。
疲れた時の気分転換にどうぞ!。




2015年8月8日(土)

NAOYAくんから釣りのお誘いメールが来た。
部活が一段落して、やっと釣りに行ける時間が出来たとのこと。
彼との釣行は3ヶ月振りだ。
午前中は仕事が入っていたので、午後から近場の若洲へ行くことにした。

2時頃釣り場に到着。

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釣り場は意外と空いていた。
入口付近がちょろっと混んではいるものの、中ほどから先はガラ空きだ。
堤防の中ほどに竿を出すことにした。
サビキを1本。
1投目から、早速サッパが来た。

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17センチ位。
今年のサッパは何故か大きい。
このとこころサッパ続きで少々食傷気味だが、亀さんのへのお土産にキープすることにした。

NAOYAくんはヘチに落とし込み。
落とすとすぐに「来ました!」
何やら大物らしい。

どうやらボラ。
ボラ好調とかいう情報が流れていたが、やっぱり。
タモが無ければ上げられそうもない。
彼はしばらく引きを楽しんだあと、ミチイトを掴んで上げようと試みたが目の前でセルフリリース。
こういうお魚はセルフリリースしてくれた方が、手間が省けて良いですね。

その後は、二人ともボチボチとサッパが釣れ続いた。
そしてNAOYAくんの落とし込みには、その後もボラ、ボラ、ボラ、ボラ・・・・・。
彼はよほどボラに愛されているらしい。
すべてセルフリリース。

私がヘチに落としておいた竿にもボラ。
これもセルフリリース。

夕方になったが、サッパ以外は何も釣れない。
様子を見ながら先端までいってみた。
ヘチ釣りの人が5人ほどいたが、全員が岸壁の上に登って反対側に竿を出していた。
反対側での釣り禁止を強化しようとして、柵を高くしたものと思われるが上に登る人にとってはかえって安全になったようで効果は無かったようだ。
常連さんかと思うが、釣り場でのルール注意は守って欲しいものだ。
大物など釣っているところを子供たちが見てしまうとつい真似をしたくなる。
本人は良いかもしれないが、周囲に悪い影響を与えるしまっているはずだ。
もしかしたら、「場が荒れる(魚が散る)からリリースしないでほしい」など言っているのはこの種の人達ではないかと勘繰ってしまう。
大物を釣ってストリンガーなどにぶら下げている人は子供たちの羨望のまと。
子供達や周囲への影響が大きい。
釣果よりも自然や魚への感謝を第一に考え、ルールを守って釣りを楽しんでこそが本当の釣り師。
釣果だけを優先して、ルール違反をしたり、釣り場を汚したりしないでいただきたたい。
ルール違反での釣果は自慢にはならないのだ。

孫たちはこういう人たちの真似はしないでくださいね。

ちょっと脇道にそれました。
釣り座に戻って電気ウキを出してみたアタリ1つ無い。

落とし込みには最後の最後にカサゴが1匹。

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18センチ位。

対岸では花火が上がっていた。

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花火大会が始まったらしい。

7時30分納竿。

本日の釣果。
サッパ 60匹(2人で)
カサゴ  1匹(18センチ位)


ボラ    1匹(NAOYA君は6~7匹)
すべてセルフリリースなので、釣果には入りませんね。
でもタモがあればすべて上がっていたはず。

あとは、カニが5~6匹かな。

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本日のお持ち帰り。
サッパは2人で分けて、カサゴはNAOYA君に贈呈。

サッパとボラが適度に来てくれて、楽しませてくれました。
釣果はともかく、久しぶりでNAOYAくんと楽しく過ごせて良かった、良かった。


2015年8月3日(月)

本牧でサバが釣れているらしい。
つい出来心で行ってみたくなった。
私のクーラーボックスはサバ2匹位しか入らない。
今日はサバを2匹釣ったらさっさと帰ろう。
そんなつもりで出かけた。

釣り場に着いたのは10時過ぎ。

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沖桟橋は満員状態。
サバ情報の効果でしょうか。

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空いているのは先端付近だけ。
過去の経験からして先端付近はあまり釣れないことが多いのだが、仕方がないので先端付近外側に竿を出す事にした。

サバはおろか、サッパもイワシも来ません。
周囲にも魚の姿はありません。

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皆さん、竿をおいたままどこかへ行っちゃいました。

午前の部はサッパ1匹で終了。

午後2時頃、イワシがポツポツ釣れ出しました。
サビキを1回上げる度に1~2匹。
周囲の人もそんな感じです。
ところが、後から来て私の隣な竿を出した女性。
1投目からイワシが鈴なり。
あっと言う間に20~30匹釣った様子。
う~~~む。
どこが違うんだろう。

どうやら棚をだいぶ深く取っているようです。
そこで、下まで落として少しずつ巻いてくると、5回巻いたところところでアタリ。
サビキいっぱいに鈴なり。
イワシは上層にいるはずという固定観念で、中層より上あたりに棚を取っていたのが間違いだったようだ。
竿を2本使って、1本は中層よりやや上、もう1本は底がから5回巻きで比べてみた。
上層でも釣れないことは無いが、1~2匹。
下層はいつも鈴なり。

こうなったら、イワシを釣るしかない。
せっせとイワシを釣って、早めの4時にて納竿。

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4時頃の若洲。
すっかり空いていました。
皆さんお帰りが早いようです。

本日の釣果。

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家に帰って数えてみたら、イワシ110匹。サッパ2匹。

サバなどと高望みしたのが間違いでした。
やっぱり私はイワシかサッパが似合うようです。

帰ってから釣果情報を見たら、サバ337匹。
そしてアジが89匹。
周囲でもサバの姿は見なかったのに、いつ、どこで釣れたんだろう。
本牧のホームページを見ると、どうやら朝9時頃釣った人が多いようです。

「もう少し遅くまで頑張ればアジが釣れたかも知れない」などと思ってしまうのは釣り人の性ですね。


NHKのマイあさラジオという番組で、中央大学教授の山田昌弘さんが「絶食化する若者]というタイトルで若者の性離れの話しをしていた。
それによると、草食系というのは、異性に興味はあるが、積極的に行動出来ないタイプの人、絶食系というのは異性への興味そのものが無い人のことで、年々絶食系の若者が増えてきているという。
東京都では毎年中学3年生を対象に、「性的接触を持ちたいと思ったことがありますか?」というアンケート調査を実施している。
1987年(28年前)の調査では、「ある」と答えたのは男が86%、女が36%。
中学生位になると多くの男子は性的接触を持ちたい欲求があるのが当然、この調査結果でも少ない位だと思った。

ところが、2014年(昨年)の調査では、「ある」と答えたのは男が25.7%、女が10.9%。
何と、中3の男子4人のうちの約3人が、性的接触を持ちたいと思った事が無いという結果。
本当かなぁと思ってしまいます。
こんど、中学生や高校生の孫?たちに聞いてみようかな?

原因としては、いろいろなことが考えられるようだが、ネット、スマホ、ゲームなどのバーチャルな世界にはまってしまいリアルな人間関係や異性関係に興味が無くなっていることもその1つではないかとのこと。
このような傾向は日本の若者だけに特有の現象らしい。
これでは将来日本人は絶滅危惧種になってしまうのではないかと心配になります。

人間も自然界に生まれた動物の一員だと思います。
それが自然を離れて、バーチャルな環境で生活しているうちに、動物としての本能を失っていくのかも知れません。
これでは、子育て支援などの少子化対策はあまり効果がなさそうです。
もっと根本的、本質的な問題のような気がします。
それは自然の中で生活して、本来の人間の本能をとり戻すこと。

ここで我田引水。
パソコンやスマホを離れて、釣りに行こう。
自然と向き合い、海と向き合い、魚と格闘すれば人間本来の自然の本能が蘇えるはず。
お父さん、お母さん、子供を絶食化させないために、釣りに行かせてあげてくださいね(笑)。

そういえば、釣の格言にこんなのがありましたね。
「魚釣り好きには好色と短気なやつが多い」
佐藤惣之助

釣友の、孫や子供達の顔を思い浮かべると・・・・・・・フムフム。
絶食系なんていないようですね。

NHKの放送については  こちら (7月23日放送)をご覧ください。