AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2015年06月
2015年6月22日(月)

日曜日にふれーゆ裏へ行く予定だったのだが、悪天候のため1日延期した。
5時近くに釣り場に到着、カサゴ郎さんと合流。
彼は学校が代休とのことで、3時頃から来ていて良型のメジナを3匹も釣っていた。
最先端からアッチの方へウキを投げて釣れたそうだ。
明るいうちに釣れたのだから、暗くなったらもっと釣れるだろうと期待。

最先端の特等席はその後地元の方が入り、カザゴ郎さん、私、そしてもう一人の地元のおじさんの3人はコッチの方へウキを並べた。
ボチボチと釣れているのは、特等席からアッチの方に投げている方だけ。
コッチの方の3人はほとんど釣れない。
たま~に餌取り。
暗くなってもアタリがほとんど無い。
そんな厳しい中でカサゴ郎さんは、小さいウミタナゴや小メジナを1~2匹釣ったようだ。
流石です。
私は何も釣れずに、8時納竿。

というわけで、本日もボウズ。
この釣り場はアッチの方でなければほとんど釣れないということがわかった。

カサゴ郎さんから、手作りの仕掛けを頂戴した。

IMG_7713.jpg
私のためにわざわざ作ってくれたようだ。
ありがとうございました。

さらには、私が行く前に釣ってスカリに入れてあった良型のメジナ2匹も頂戴した。
最近は自分で釣らなくてもお土産が出来ます。
またまたありがとうございました。

今度こそ自分で釣ったのを持ち帰りたいものです。


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水槽の中で繰り広げられるテナガエビの感動の?ドラマです。




今月はじめに釣ってきた3匹のテナガエビは、水槽の中でその後も元気に暮らしています。
先日入れておいた小魚は、3匹に減ってしまったので、また伊佐沼近くの水路で、フナ、クチボソ、ハゼなどの幼魚らしい小魚を20匹ほど網ですくってきて、入れました。
水槽の中の魚達の様子です。



テナガエビは1匹しか顔を見せてくれませんでした。
小魚が周りで泳いでいても知らん顔で、ヒゲの手入れなどをしています。
お腹が空いていて、食べるものが無い時以外はむやみに小魚を追いかけたりはしないようです。
自然界でもこんな感じているとしたら、釣るのはなかなか難しそうです。
水槽に入れてからしばらくの間は隠れていて姿を見せなかったので、観賞用には役にたたないから、食べてしまおうかなどと思っていたのですが、最近は慣れてきたらしく顔を見せるようになりました。

ドジョウも同居しています。
このドジョウは5~6年位ここに居ついている水槽の主ですが、けっこう愛嬌があります。

川、沼などで獲った魚を飼うのも楽しいものですね。




2015年6月14日(日)
ふれーゆ裏へ釣行。
4時頃釣り場に到着。

IMGP3655.jpg
日曜日とあって結構混んでいます。
端から端までぶらぶらと歩いて見ましたが、バケツの中はどれも空っぽ。
魚の気配はありません。

いつものメジナポイントの側に向かいます。
こちら側は釣り人が少ない。
キス狙いらしい方が1人と、ヘチ釣りが2人。
ヘチの方2人は間もなくお帰りになった。
キス狙いらしい方は、投げてさびく、投げてさびくを何度も繰り返していたが、こちらも釣れている様子はない。

IMGP3656.jpg
黒茶色の海。
こんな色の時は釣れないのだろうか?。

とりあえず、ウキを出して見ました。
まったく反応なし。
5時頃、自転車でやってきたカサゴ郎さんと合流。
竿を出して15分位で1匹目を釣り上げました。
流石です。
メジナがいることがわかってやる気アップ。
しかしその後しばらくは2人とも何も釣れません。
地元の方らしいおじさんが加わりました。
6時近くにカサゴ郎さんが2匹目。
私のウキも微妙な動きが・・・・。
餌は取られるが針掛かりしません。
さらに、ウキがスポッと沈んで、こんどこそはとアワセて見るとあれぇ~~~?
そんなことをしているうちに、カサゴ郎さんは、3匹、4匹、5匹と釣っています。

「まだ明るいから、暗くなったらきっと釣れますよ」と慰めてくれるカサゴ郎さん。
アタリはあるんだから、ボウズということは無いだろうと、暗くなってからに期待します。

7時を過ぎて暗くなりました。
予想に反してアタリは止まってしまいました。

カサゴ郎さんは「こんなときはアッチの方に投げれば釣れるはず」と「アッチの方」へウキを投げます。
そして間もなく「釣れた!」
彼はもう10匹を超えたようです。
私はボウズ。
そして、お隣のおじさんも何も釣れていない様子。
私も真似をして「アッチの方」へ投げてみました。
なるほど、アタリらしいウキの動きがあったり、餌をと盗られたりはするのですが釣れません。

そして8時近くになってやっと1匹。

IMGP3658.jpg
16センチ。
リリース。

やれやれ、やっとのことでボウズは免れた。

8時納竿
本日の釣果 メジナ1匹 16センチ(リリース)

カサゴ郎さんは、10匹以上のメジナと、良型のメバルを釣ったようです。
「メジナは昨日釣ったのが冷蔵庫に保管してあるから今日のはリリース」と言っていたので、全部リリ―スしたのかと思っていたら、良型を2匹、私のために確保しておいてくれました。
おかげさまでお土産が出来ました。
ありがとうございました。

同じ場所に2人並んで竿を出したのにこの差は何なんでしょう?
餌: 彼はジャリメ、私はアオイソメ。
ウキ下:彼は遊動 3m、  私は固定2m。
(私の竿は短いので固定で3メートルは無理)
ウキ: 彼は中(だったかな?)、私は大大。
その他、針の違いや、ガンダマの位置、合わせのタイミングなど。

結局は腕の差ということですね(泣)



前回の記事への回答コメントありがとうございました。
テナガエビ水槽とフナ水槽に入れたクチボソやフナの幼魚の運命はどうなったでしょうか。
テナガエビ水槽に入れた幼魚は、入れると間もなく私の目の前で2匹ほど食べられてしまいました。
フナ水槽の方は平和なように見えました。

一夜明けて水槽を見ると・・・・・
何と!!

IMG_7557.jpg
フナ水槽の幼魚は1匹もいなくなっていました。
しかも、尻尾から喰われたらしく、頭だけ残った幼魚が1~2匹。
フナもドジョウも何事も無かったように知らん顔。

それに対してテナガエビ水槽の方には、幼魚が6匹泳いでいました。
そして3日経った今日のテナガエビ水槽。

IMG_7553.jpg
4匹の幼魚が元気で泳いでいます。
テナガエビは土管などの中です。
というわけで、正解は④の「フナ水槽が全滅」でした。

IMG_7555.jpg
大喰らいの犯人はコイツだったようです。
まあ、18センチもあるんですから、1~2センチの幼魚は餌としか見えなかったんでしょうね。。
いつも粉みたいな川魚の餌しか与えていなかったのでお腹がすいていたのでしょうか。

テナガエビはそれほど食欲旺盛ではないようです。
いつも土管などの陰に隠れています。
冷凍アカムシを与えているので、そばまで流れてきたアカムシを食べて満足しているのかも知れません。

残った4匹の幼魚はあと何日持つでしょうか?。



2015年6月7日(日)

今日は妻と二人で伊佐沼へ出かけた。
伊佐沼で釣りなどしたことが無かったのだが、先日の残りのジャリメがあったので、これを使って竿を出して見ることにした。
海釣り用の餌で釣れるのかは疑問?。
妻は魚獲り用の網を持参。

IMG_7465.jpg
12時頃到着。
いつものように、蓮池付近を写真撮影。
伊佐沼の詳しい様子は こちら をどうぞ。
「えすぽわーる伊佐沼」で昼食。
その後、伊佐沼公園の側を流れる水路に竿を出してみました。

IMG_7493.jpg
妻は網でクチボソやフナの幼魚らしい1~2センチ位の魚を何匹も捕まえている。
私の竿には何の反応も無い。
伊佐沼の方に移動して見たがやはりダメ。
地元のおじさんがやってきて、昔は良く釣れたが最近はダメだね。
簡単には釣れないよ!。

次にやってきたには漁業組合の集金のおじさん。
「遊漁料400円いただきます。」
そう言えばここは有料だったんだ。
何も釣れそうもないので、1時間位で止めました。
今度はまともな川釣り用の餌を持ってきて見ようかな・・・。

妻は網で幼魚を20匹位捕えていたので水槽で飼おうと持ち帰った。


我が家には2つの水槽がある。

IMG_7523.jpg
左側の水槽には先日釣ってきたテナガガエビが3匹とドジョウが入っている。(テナガエビ水槽とする)
右側の水槽には18センチ位のフナが1匹、ドジョウが2匹、5センチ位のタナゴが1匹入っている。(フナ水槽とする)
伊佐沼で捕えた幼魚をそれぞれの水槽に10匹位入れた。
左側はテナガエビの餌用、右側は飼育用のつもり。

IMG_7543.jpg
幼魚たちは早速元気に泳ぎ回ります。

さて、ここで問題です。
翌朝の幼魚たちの運命は次のどれでしょうか。
①フナ水槽は全員無事。
②テナガエビ水槽も、フナ水槽も何匹か減っている。
③テナガエビ水槽は全滅。
④フナ水槽は全滅。
⑤両方の水槽とも全滅。

幼魚を入れたあとの水槽の様子です。
テナガエビは、いつも土管などに隠れていて姿を見せません。
冷凍アカムシや、ジャリメを与えたもほとんど反応せず隠れたままです。
ところが、幼魚を入れたとたんに、3匹揃って顔を出しました。

IMG_7496.jpg
土管から半分ほど顔を出して、手を大きく振り上げます。

IMG_7506.jpg
しかし、泳いで餌をおいかける事はしないようです。
体半分を土管の中に入れたまま、幼魚が近づいてくるのをじっと待ちます
そして、そばに来た1匹を素早く捕まえてむしゃむしゃと食べてしまいました。
なかなか素早いです。

テナガエビについてわかった事。
上の方で動きまわる餌に反応する。
餌を追いかけまわすことよりも、餌が近づいてくるのをじっと待って捕える。
釣るときの参考になりそう。

フナ水槽の方は・・・・

IMG_7517.jpg
幼魚には知らん顔。
砂を突いてはペッと吐出しながら砂の中にある何かを食べているようです。

さて、翌朝の幼魚はどうなっているでしょうか?。
上の問題の①~⑤のうちの何番かをコメントでお答えください。



最後の1匹のハゼは今朝昇天しました。
やはり1年魚は1年で死んじゃいますね。
水槽の中は巨大の成長したドジョウと、一昨日釣ってきた3匹のテナガエビです。

IMG_7456.jpg
テナガは早速、ハゼの家を乗っ取って威張っています。

IMG_7452.jpg
ドジョウが側に来ると、長い手を伸ばして突きます。
ドジョウは知らん顔。
まさか、このドジョウが喰われてしまうことは無いでしょう。

ハゼの餌だった冷凍赤虫を与えているのですが、食べているところは見ていません。
試にジャリメを鼻先にぶら下げて見ましたが、手を伸ばしてちょっと突いただけで隠れ家に引っ込んでしまい、食べる気配はありません。
まだ水槽に馴れないでいでしょうか。
そのうちに、水槽でテナガエビ釣りの練習でもしようかな・・・・。

次は久しぶりで亀さんの近況。
3月の20日頃冬眠から覚めた亀さんは今年も元気です。
日中は庭にあるプール付別荘で日向ぼっこ。

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網戸用のネットを張った亀さんの別荘です。

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こんなふうに、のんびりと日向ぼっこをしています。

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夜は室内の水槽に戻ります。
左側の緑のがベッド(布団かも)、右側の皿が食卓です。

IMG_7467.jpg
食事は1日1回。
午後7時頃になると、食卓のところに来て餌をねだります。
餌は、カニカマボコ、釜揚げサクラエビ、サーモンやマグロなどの刺身。
市販の亀の餌は食べません。

食事が終わると、くるりと反対側を向いて、ベッドの下に潜って眠ります。

我が家に来てから25年近くなるので、だいぶ高齢だと思いますが、私より長生きするかもしれません。




2015年6月1日(月)

cocoさんからテナガエビ釣りのお誘い。
今日はちょうど空いていたので、ご一緒することにした。
テナガエビは5年ほど前に1~2回cocoさんと行ったことがあったが、釣り方をすっかり忘れてしまっていた。
慌ててネットで予習。

池袋で待ち合わせて、電車で川崎へ。
15分ほど歩いて、2時頃多摩川に到着。

IMGP3651.jpg

竿を出して間もなくcocoさんは1匹目を釣りあげた。
そして、ポツポツながら、2匹、3匹・・・・・と順調に追加。
しかし私はまったく釣れない。
テナガエビは底近くをはい回っているのだろうと勝手に思い込んでウキ下はべた底にしておいた。
場所を変えたり、餌の大きさを変えたりして見たがダメ。
何も釣れずに2時間位経過。
cocoさんは10匹位釣っただろうか。

フト気が付いて、cocoさんにウキ下を聞いてみた。
50センチ位だという。
えっ、そんなに浅いの!?。
私は1メートル以上とっていた。

早速ウキ下を短くしてやって見ると、来ました!。
立て続けに3匹。
釣れない原因は棚だったようです。

しかし、やっと釣れ始めたと思ったら時合終了、そして時間切れ。
5時に納竿。

IMG_7351.jpg

本日の釣果。
テナガエビ 4匹。
(そのうちの1匹は、無理に針を外して死亡)

3匹では食べてもしょうがないので、飼うことにしました。
5匹いたハゼちゃんは、ポツポウ死んで残りは1匹。
水槽内が淋しくなっていたので、早速その水槽に入れました。

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水槽内のテナガエビの様子です。

IMG_7361.jpg
どじょう、ハゼ、クチボソと一緒です。
うまく共生できるでしょうか?。