AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2015年02月
2015年2月23日

今日は妻の誕生日。
2人で東京スカイツリーを見に行ってきた。
開業から3年近く経っている。
そろそろ空いているだろうか?。
10時半頃到着。

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早速350メートルの展望デッキに上がってみました。

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結構混んでます。

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眼下に街並みがマッチ箱のように見えます。

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遠くは霞ん良く見えません。
続いて450メートルの展望回廊へ。

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ガラスの床。
足元から、約450メートル下の地上の様子が良く見えます。
ガラスの強度と透明度にはビックリです。
怖くてガラスの上に乗れない人がいました。

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下から見上げたスカイツリー全景。

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350メートル 展望デッキ付近。

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その上450メートルのところに展望回廊

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最先端 634メートル付近。
良くもこんな遠くのものが撮れるものだと、最近のデジカメの性能にもビックリ。

その後3年ほど前に復元工事が終わった東京駅へ寄ってみた。

東京駅は大正3年に建築されたが、昭和20年の東京大空襲で破損。
もともとは3階縦てだったが、戦後2階建てのところまで修復してその後長い間使われてきたが、平成19年から5年間の歳月と500億円の費用をかけて、約100年前の状態に復元、約3年前の平成24年に完成した。
復元後の東京駅を一度見たいと思いながらも、機会が無いままに延び延びになっていたのだ。

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さて、改修前とどう変わったのかな?。
調べてみました。

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これが修復前の写真です。
正面より左側に注目。
2階建てから3階建てに変わりました。

そして丸の内北口側。

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屋根に注目です。

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こちらが修復前の写真です。
ドーム型の屋根に変わりました。

南口側の屋根も同様に修復されました。

そして、ドームの内部も忠実に復元されたそうです。

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そして今日は偶然にもスカイツリー貸切広告の電車で帰りました。

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というわけで、田舎の爺さん、婆さんの東京見物の一日でした。
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我が家の水槽から生まれた「ハゼちゃんの恋」の物語
(全画面で見ると、幸せそうなハゼの表情が良く見えます)




昨日(2月17日)妻と2人でさいたま市文化センターへ行ってきた。
「新老人の会」埼玉フォーラム。
平和といのちこそと題する、医師の日野原 重明氏と、俳優の宝田 明氏の講演会だ。

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まず「新老人の会」の紹介で始まった。
日野原 重明氏が主催する会で、活動方針として次の4つを掲げているとのこと。
自分の生活と重ねながら聴きました。

1.愛し愛されること
ふむふむ・・・・・
家族を愛し、釣友を愛し、魚を愛し、自然を愛し・・・・・・
きっと愛されていると信じることにしよう。

2.創(はじ)めること
何かを新しく創めることがいつまでも若くいられる秘訣らしい。
巷で流行っているらしいメバリングの真似でも創めてみようかな・・・

3.耐えること
釣りの時は、夏の暑さに耐え、冬の寒さに耐え、ボウズにも耐えています。

4.子供たちに平和と愛の大切さを伝えること
私が生まれたのは第2次世界大戦勃発の昭和16年、そして終戦が昭和20年、4歳の時だった。
戦場の体験は無いが、戦中、戦後の辛く貧しい時代を体験してきた。
今の時代は実に豊かで幸せだと思う。
この平和がいつまでも続いてほしいと切に願う。

何とか4つをクリア。
新老人の資格がありそうです。

日野原 重明氏が杖をついて登場。
以前、同氏が100歳の時に講演を聴いたことがあったが、今年104歳になられたそうだ。
2日ほど前から微熱が出て入院していて病院から車で駆け付けたとのこと。
前半は立ったまま講演、後半は椅子の座ったが、104歳とは思えない元気さ、そして言葉の明瞭さには驚かされる。
演題は「真の愛とゆるしのために」
地球上から争いをなくすためには、おたがいが愛しあい、ゆるしあうことが大切だと説く。
戦争を体験した104歳の超老人の言葉には重みがある。

続いて俳優の宝田 明氏の講演
さすが現役の俳優。
81歳にはとても見えない若々しい風貌には驚かされる。
幼少期を満州で過ごし、戦争、終戦、引き揚げ時代に体験した戦争の無惨さ、残虐について話し、平和の大切さを訴えた。露兵が家に侵入し頭にピストルを突き付けられてこともあったという。

最後は「葉っぱのフレディ」
絵本「葉っぱのフレディ」を日野原氏がミュージカルにしたもので、毎年日本各地で公演しており、宝田 明氏も出演しているとのこと。
春に木の葉が芽生え、夏には木陰をつくり、秋には紅葉して人々を楽しませ、冬には散っていく。
散った木の葉は、地中で養分となって新しく芽生える木の葉の手助けをする。
いのちは循環する。
そんな内容ですが、この日は「歌で綴る愛のメッセージ」と題して、ミュージカル出演者の子供達がダイジェスト版を披露してくれました。
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お二人のスーパー老人と、子供達の歌声で、沢山の元気をもらった3時間半でした。

1.愛し愛されること
2.創(はじ)めること
3.耐えること
4.子供たちに平和と愛の大切さを伝えること
私も釣りとブログでこの4つを実践して行こうかな・・・・・。

2015年2月11日(水)

ふれーゆ裏へ今年4回目の釣行。
2時半頃釣り場に到着。

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今日はとても良いお天気で風も弱い絶好の釣日和なのだが、ここ数日寒い日が続いていたので、水温はだいぶ下がっているはず。
たしか水温が16度以下になると、メジナの食欲はガクンと落ちるはず。
はたして釣れるだろうか?。

いつものポイントで、江東区の釣り人さんと合流。
午前中から来ていたようだが、ダボはせ1匹しか釣れていないとのこと。
だいぶ厳しいようだ。
投げを1本と、ウキを1本出したがまったく反応が無い。

4時半頃じょにやんさん到着。
側で竿を出していた地元のおじさんは、何も釣れずに5時頃お帰りになった。

5時半頃だったか、江東区の釣り人さんがウミタナゴを釣った。
その少し後に私がチビメバルを1匹。

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10センチ位。
リリース。
やれやれボウズだけは免れました。
そして、投げておいた竿にはアナゴが1匹。

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25センチ位かな?
リリース。

江東区の釣り人さんが、チビメバル(だったかな?)を追加。
その後まったくアタリが無くなり、3人の電気ウキが、プカリ、プカリと浮いているだけ。
この時点でじょにやんさんは釣果なし。

6時を過ぎた頃、じょにやんさんがメバリングをはじめた。
これが本日メインの目的だったらしい。
始めて間もなく、「釣れた~~~~」と歓声。
17~18㎝位のメバルを釣り上げた。
メバリングは初体験とのことで、この釣果に大喜び。
そして、それから15分後位のもう1匹。
今度は18センチ位のムラソイ。
今日の魚は、生餌よりもルアーに方がお好きのようだ。

7時納竿。

本日の釣果
メバル 1匹 10センチ
アナゴ 1匹 25センチ位

江東区の釣り人さんは、ダボハゼ、ウミタナゴなど4目を釣って満足。
じょにやんさんは、メバリングでメバルとムラソイを釣って大満足。

ついにメジナの姿は見られなかった。
水温が下がり冬眠?に入ったのかもしれません。

天候にも恵まれたし、この渋々の中で3人ともボウズでなかっただけでも良しとしましょう。


<付録>
水槽を覗いたら、ハゼちゃんが面白いポーズをとったままじっと動かない。
どうやら、写真を撮ってくれといっているらしい。
そこでパチリ。

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撮り終ったら、2匹揃って別の場所に移動してまたポーズ。
そこでもう1枚。

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この目はカメラ目線?。
どうやら写真を撮られるのが好きなようです。

2週間ほど釣りに行けませんでした。
今日はハゼちゃんの写真などご覧くささい。
可愛い顔に癒されますよ。

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直立不動?
しばらくの間こんな姿勢でじっとしていました。
何をしているのでしょう。

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ガラスに映る自分の顔にビックリかも。


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タナゴと一緒。


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ドジョウが出てきてコンニチハ!


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ハゼさん一緒に遊びましょ。

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みんな仲良く暮らしています。





「セックス離れ:若い男性、性の「絶食化」
昨日のYahooニュースでこんな記事を見つけた。
毎日新聞社が16歳~49歳の男女3000人を対象に調査。
それによると、「男性の性体験が5割を超える年齢は29歳」とある。
08年の調査では23歳、10、12年は26歳と比べて一気に高年齢化しているそうだ。
性の低年齢化が進んでいるかと思っていたが、これは興味本位の一部のマスコミが煽っているだけで、実態はこうなのだろうか。
20歳を過ぎて童貞だと悩んだり焦ったりしている人もいるようだが、この調査結果から見るとその心配は無用のようだ。
いや、悩んだり焦ったりしている人は、その欲求があるのだから健全だと思う。

問題は性に無関心な男性が増えていることだ。
この調査によると、セックスについて、「あまり、まったく関心がない」と「嫌悪している」を合わせた男性の割合が18.3%で過去最高。
特に若年層ほど関心が低く、
16〜19歳で34.0%。
20〜24歳で21.1%。
25〜29歳で21.6%
とある。
最も関心が強いはずの中、高校生位の年代がこの数字とは驚きです。

体験年齢は早かろうが、遅かろうがたいした問題では無いと思います。
しかし、その欲求が無い若者が増えてきているということは大問題。
少子化が進み、日本人は絶滅してしまうのではないかと心配になってきます。

この調査では、その原因が学歴や収入などの労働環境が関係しているのではないかとしていますが、もっと深いところにあるように私は思います。

自然界の動物たちが必死で頑張るのは、自分の命を守る時、そのために餌を獲得する時、繁殖の時、子育ての時。
それ以外の時はのんびりとして、生きることを楽しんでいる。
ところが、自然界を離れたペットは、命を守る必要も、餌を獲得する必要も、そして繁殖、子育ての必要も無くなってしまい、自然の生き方から遠ざかってしまう。

人間の生活環境、子供たちが育つ環境もこれと似ているように思います。
科学が高度に発達し、自然から遠ざかっていく社会環境の中に生まれ、育っていくうちに、自然の生き方とは違う方向へと変質していくのではないかと心配になります。
詳しくは毎日新聞のWeb記事
 「セックス離れ:若い男性、性の「絶食化」
をご覧ください。

ここで話題を一転、解決策は釣りです!?。
釣りは自然が相手、自然の生命力が蘇えってくるらしいのです。
釣りの名言にこんなのがありました。

魚釣り好きには好色と短気なやつが多い  佐藤惣之助
釣りは性欲の延長である  中村星湖


なるほど!
釣友の顔を思い浮かべてニヤリ。
頼もしい若き釣友のみなさん。
日本の将来の為にがんばってくださいね。


今日は2月3日 節分

先週の土曜日だったか、NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」の「おにたのぼうし」を紹介していた。

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<あらすじ>
親切な鬼のおにたは、まことの家の物置に住んでいた。
まことが無くしたビー玉を見つけてあげたり、雨が降ってきたら洗濯物を取り込んであげたり・・・。
しかし、まことはおにたのそんな行動は知らない。
2月3日、節分。
鬼は外~~~。福は内~~~。
物置にも豆がまかれた。
おにたは、「おにだって、いろいろあるのに。おにだって……」と言いながら、物置を離れた。

おにたは豆の臭いのしない家を見つけて入り込んだ。
女の子が病気のお母さんを看病していた。
女の子は何も食べていないらしい。
おにたは、古い麦わら帽子で角を隠して、女の子のために暖かいご飯と煮豆を持ってきた。
女の子は喜んだが、「私も豆まきがしたい」と言い出した。
それを聞いたおにたは、「おにだって、いろいろあるのに。おにだって……」と言いながら消えた。
古い麦わらぼうしと、その中には黒い豆を残して・・・・。

鬼とは日本の妖怪。
悪いもの、怖いもの、強いものなどを意味をもち、鬼には悪から神まで、いろんな鬼がいるらしい。
人間社会と同じですね。
間違って良い鬼を追い出さないようにしましょう。
良い鬼がつくと、魚が集まるようになるかも知れません。

鬼の別の解釈。
鬼の語源は「隠」。
つまり隠れているもの。
自分の中に隠れ潜んでいる貪・瞋・癡(とん・じん・ち)の3つの煩悩のことを隠(鬼)と言ったようです。
赤鬼は貪(とん)つまり貪の心、青鬼は瞋(じん)つまり怒り・恐怖の心、黒鬼は癡(ち)つまり無知、愚痴の心。
節分の「鬼は外」はこの3つの鬼を自分の中から追い出すために叫ぶ言葉だそうです。

「鬼は外、福は内」が一般的ですが、地方や神社によっては「鬼は内、福は外」というところもあるそうです。
これは、他の家に福を与えるという意味からきているようです。
そして、鬼塚さんや鬼頭さんの家では、「鬼は内、福も内」だそうです。


内に福~~~~
外にも福~~~~~~
ボウズ鬼は外~~~~~~