AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2014年12月
2014年もあと3時間で終わりです。
今年の釣行回数は54回、そのうち単独釣行は9回、残りの45回は釣友のお誘いやオフ会でのご一緒釣行でした。
今年も釣友の皆さんと楽しく過ごすことができ、たくさんの思い出ができました。
今年1年の釣行写真の中からピックアップして、スライドショーを作ってみました。



1コマ、ひとこまが楽しく懐かしい思い出です。
釣友の皆さん、このブログを見てくださった皆さん。
ありがとうございました。
2015年の足音が聞こえてきました。
来年もよろしくお願いします。
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2014年12月30日(火)

前回の釣行で今年は最後にしようと思っていたのだが、江東区の釣り人さんから、ふれーゆ裏へ行かないかとのお誘いメールが入った。
3日前にじょにやんさんが30センチのメジナを釣ったという情報が気になったので、今年最後の大物を期待して行くことにした。
2時頃ふれーゆに到着。
ふれーゆは年末年始の休業に入っており、駐車場も閉鎖。
年末年始の期間に車でふれーゆ裏へ行く方は、ふれーゆの駐車場が使えないので要注意です。
ふれーゆ横から釣り場への出入口も閉鎖。
駐車場側からぐるっと回って釣り場へ入ります。

IMGP3314.jpg

早速いつもの場所へ。
江東区の釣り人さんは朝から来ていて、地元の方と竿を並べていた。
小メジナが1匹釣れたあとは何も来ていないとのこと。

釣れるのは夕方からだろうと思い、ゆっくり準備。
とりあえずウキを1本出しました。
3時間経過。
何も釣れません。
こうなったら、アナゴと遊ぶしかないかな・・・・・・。
投げも1本出しておきました。

暗くなってきました。
ウキから少し離れて投げ竿の様子を見ていると・・・・・
「ウキが沈んだよ!」とお隣の方の声。
急いで駆け寄って見るとウキがしっかり沈んいます。
根に潜られてしまったらしく、ビクともしません。
このまま引っ張ったらウキも取られそう。
魚が出てきてくれることを期待してしばらく待つことにします。

その間に投げを確認すると、予想通りアナゴ。

IMGP3319.jpg
リリース。

5~6分後、ウキだけがスゥーと浮いてきました。
逃げた魚は大きい。
大物を取逃がした気分です。
アナゴと遊んでいる場合では無いと反省。
ウキ1本に絞りました。

アタリはあるが針がかりしない。
そんなことが何度かあって、6時半頃になってやっと1匹。

IMGP3321.jpg
20センチ位のメバルでした。

7時納竿。
本日の釣果  アナゴ 1匹 30cm位 リリース
          メバル 1匹 20センチ
(江東区の釣り人さんからメバルを1匹頂戴したので。持ち帰りはメバル2匹)

江東区の釣り人さんは、小メジナ、メバル、カニ、アナゴなど5目を達成。
しかし、今日は良型メジナにお目にかかることは出来ませんでした。
今日は長潮前の小潮、そして夕まずめは干潮の時間帯。
メジナが現れなかったのは潮のせいにしておきましょう。
釣果はいまいちの竿納めでしたが、来年に期待することにします。
今年1年ありがとうございました。



自転車散歩で6か月間通い続けた伊佐沼。
伊佐沼の半年をスライドショーにして見ました。


2014年12月21日(日

5日前の天気予報では、「日曜日は雨」となっていたので釣りオフ会は中止することにした。
ところが、その後の予報では雨は1日早まり日曜日の雨マークが消えた。
金曜日の夜、江東区の釣り人さんからメール。
「雨は降らないようですが、釣りオフ会はやらないんですか?」
今更参加者募集をするわけにもいかないので、2人だけでオフ会?をすることにした。

1時半頃若洲へ到着。
暖かくて風も無くとても良い釣日和だ。
天気予報よりも、自分の「晴れ男」を信じた方が良かったようだ。
堤防のなかほどで、江東区の釣り人さんと合流。
江東区の釣り人さんは、朝から来ていて小さいカサゴやメゴチが釣れたらしい。

IMGP3289.jpg

胴突きと投げを出してみたが、全く反応無し。
周囲にも魚の姿はありません。

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鳥さんも獲物がいないようです。

結局堤防での2時間はボウズ。
4時頃人工磯の先端付近に移動しました。
今日は日が暮れても寒くありません。
近頃には珍しい暖かさで海も穏やかです。
穏やか過ぎてウキも静かに浮いたままです。

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何の反応も無い時間が1時間以上続きます。
5時半を過ぎた頃、「カサゴが釣れた!」と江東区の釣り人さん。

そして、6時近くなって、やっと今日の1匹目。

IMGP3313.jpg
13センチ位のメバルでした。
リリース。
やれやれ、これでボウズだけは回避しました。

今日は6時までと決めていたので、そろそろ終わろうかと思ったが、釣れたとなるともう1投したくなるのが常。
そしてそれが失敗であることも常。
最後の1投は根がかり。
さらに岩の間にウキが挟まって、本日も電気ウキをロスト。

ここで、諦めがついて納竿。

本日の釣果。
チビメバル1匹。

これが今年の竿納めになるかもしれません。



2014年12月19日(金)

じょにやんさんがふれーゆ裏へ行くというので、ご一緒することにした。
3時半頃釣り場に到着。
今日も良いお天気です。

前回のポイント付近は先客がいたので、その少し手前に竿を出します。
しばらくは何も釣れません。
釣れはじめるのは薄暗くなってからだろうと、のんびり構えます。

IMGP3281.jpg

しばらくして、じょにやんさんが奥の方の空いているところを見つけて移動。
そして、早速1匹目のメジナ。

10メートル位手前の私の竿にはアタリ無し。
アナゴとでも遊ぼうかと思い、投げを1本。
5時頃だっただろうか。
投げを巻いて見ると何かがかかっている。
アナゴかな?。
いや、違う・・・・・・・・・。

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シロギス 20センチ 良い型です。

キスが釣れるとは予想外。
それではキスを狙ってみようかと、キス用の仕掛けに替えてみたが、その後はしばらく何もきません。
そして5時半頃からアナゴ。

IMGP3285.jpg
前回と同じく30㎝程度のサイズ。
リリース。

その間にじょにやんさんは、メバル、ウミタナゴ、メジナなどが釣れらしい。
先客がお帰りになったので、私もじょにやんさんの隣に移動。
いつものことですが、側にいたヘチ釣りのおじさんに、孫と間違えられました。

じょにやんさんは、28センチの大物メジナをゲット。
側でヘチ釣りのおじさんが絶賛!。

私のウキには・・・・・

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ソイ 17センチ。
リリース。
何故か私のところへはメジナが来ません。

6時を過ぎた頃、やっと1匹目。

IMGP3287.jpg

そして6時半頃もう1匹。

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どちらも20センチ程度。

大物はじょにやんさんが独り占め。

7時納竿。

本日の釣果。

シロギス 1匹 (20センチ)
メジナ   2匹 (20センチ)
ソイ     1匹(17センチ) リリース
アナゴ   4匹 (30センチ位) 針を飲んだ1匹だけキープ

今日は狸は出ませんでした。

本日の持ち帰り

IMG_4886.jpg

じょにやんさんは、はじめてのふれーゆ裏で、27、28センチの大物メジナを含む6目を釣って大満足の様子。
そして私も、まずまずのお土産が出来て満足。
よかった!良かった!。

じょにやんさんの釣果については
「そこの魚がいるから」
をご覧ください。



魚の雑学にボラを追加しました。

手が臭くなった、タモ網も臭くなった・・・と釣り人の嫌われ者「ボラ」。
しかし、もともと臭かったわけではありません。
人間が海の水を汚してしまったために、湾奥や河口付近で釣れたボラは臭くて食べられない魚になったしまったのです。
「こんな魚に誰がした!」とボラは怒っています。
ボラは本来は美味しい魚、高級魚なのです。
そして、海水が綺麗になってきた昨今ではもしかしたら、東京湾で釣れたボラも食べられるかもし知れないのです。

今回はボラについて調べてみました。
こちらをどうぞ!

オフ会はどこにしようかなどと考えているうちに、雨の予報が出てしまいました。

tennki.jpg

みなさんに集まっていただくようなお天気では無さそうなので、21日のオフ会は中止します。


2014年12月14日(日)

今日の仕事は午前中で終わり。
午後からは、釣りオフ会の下見を兼ねてふれーゆ裏へ釣りに行くことにした。
鶴見で七原さんと待ち合わせて、2時頃釣り場に到着。

IMGP3236.jpg
良いお天気です。
風もありません。
これで魚が釣れてくれたら最高なのだが・・・・・

最先端をまがった突き当り付近で早朝から来ていた江東区の釣り人さんと合流。
「朝7時頃からやっていて、ウミタナゴが2匹。厳しいです。」と江東区の釣り人さん。
しかし、その少しあとでヘチに落としてあった胴突きが大きく揺れて、20センチオーバーのメジナをゲット。

おお、良型のメジナがいる!!。
七原さんと私はやる気アップ。
早速ウキを出して見ましたが何も釣れません。
その間に、江東区の釣り人さんはウミタナゴを何匹か追加。
何故か彼の竿にだけかかります。

何も釣れない時間が1時間ほど続きやっと1匹目。

IMGP3232.jpg
12センチ位の小メジナ。
やれやれ、これでボウズは回避できた。
でもこの程度なら、若洲とたいした違いは無さそう。
オフ会は近場の若洲にしようかな・・・・・。

またしばらく何も釣れない時間が続きます。
投げも1本出してみましたが、これにも何も来ません。
そして、5時を過ぎてあたりが薄暗くなってきた頃、大きくウキが沈みました。

IMGP3241.jpg
メジナ24 センチ。

その少し後にもう1匹追加。

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メジナ23センチ。

これで我が家の老夫婦2人分の食糧は確保できました。
お持ち帰りはこれで十分です。
この時点では七原さんは、まだ何も釣れていません。
高校生になってからあまり釣りに来れなくなった彼に是非何か大物を釣ってほしいと願います。

6時近くなって、七原さんが「アナゴが釣れた~~~~~」
私も、置き竿にしておいた投げを巻いて見ると何かが掛かっている手応え。

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アナゴです。
くねくね動いて正確な長さは計れませんが30センチ位。

「こっちでも釣れた!」と江東区の釣り人さん。
それからは、3人ともアナゴ、アナゴ、アナゴ。

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2匹目 小さい。

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3匹目 ちょと大き目です。
40センチ位あるかな。

そんなことをしていると、七原さんが突然駆け出して何かを追い払いました。
猫らしいものが荷物に近づいて何かを咥えようとしたようです。
でも猫では無さそう。
その生き物は、一度追い払われてもまたやってきて、私達のすぐ近くまで近づいてきました。

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何と、です。
釣り場で狸さんにお会いするとはビックリです。
七原さんがパンをあげると喜んで咥えてどこかへ行った・・・・・・・
と思ったら、ちょっと油断したすきにパッと現れて袋の中から残りのパンを咥えて逃走。
釣り場で狸にパンを釣られるとは!!。

その後もアナゴは釣れ続けます。
IMGP3244.jpg
アナゴは持ち帰らない予定だったので、小さいのはリリース
まあまあのサイズは七原さんに贈呈。

6時頃、七原さんは待望の良型のメジナを2匹。

江東区の釣り人さんは7時でお帰りになり、七原さんと私は続行。
またしても、アナゴ。(その後のアナゴの写真は省略)

そして、チビメバル。

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モードを間違えたので写真がちょっと変です。

チビカサゴ。

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七原さんは、さらにメジナを追加、その上納竿間際の8時頃、本日最高、27センチの大物メジナを釣り上げました。

8時納竿。

本日の釣果。
メジナ 3匹 (12、23、24センチ) 12センチはリリース。
アナゴ 8匹 (持ち帰りは1匹 他はリリース Or 七原さんに押し付け)
メバル 12センチ位 (リリース)
カサゴ 10センチ位 (リリース)

先に帰った江東区の釣り人さんは、ウミタナゴ、メジナ、サメそしてアナゴを多数釣って満足。
出遅れた七原さんは、後半ぐんぐん追い上げて、良型メジナを4匹、アナゴを多数釣って満足。
私は、おかずのメジナ2匹を確保できて、狸さんともお会い出来て満足。

思いがない釣果に、皆が満足できた今日のふれーゆ裏でした。

IMGP3271.jpg



さて・・・・・
釣りオフ会の方はどうしましょうか。
本日はまずますの釣果ではありましたが、釣れはじめたのは5時を過ぎてからで明るいうちはだいぶ厳しいようです。
明るいうちなら、若洲もふれーゆ裏もあまり変わりはないと思います。
小中学生の参加も考えられるので、明るいうちに終わった方がいいかな。
でもそれだと、釣果が・・・・・・・。
どうしよう。
釣りオフ会については明日、別の記事として書きます。




先月新木場公園で釣ってきた5匹のハゼは、水槽の中で元気に泳いでいます。
以前から飼っていた、クチボソやドジョウなどの淡水魚と同居です。
愛嬌のある顔で、泳ぎ回っている姿には癒されます。
スライドショーにしてみました。


12月21日(日)に今年最後の釣りオフ会をやろうかと考えています。
場所は・・・・・・・。
湾奥はだいぶ渋そうなので、末広水際線プロムナード(通称ふれーゆ裏)を候補にあげているのですが、最近の釣果についてはまったくわかりません。
最近の釣果をおわかりの方がおられましたら、教えていただけると有難いです。
また、ふれーゆ裏よりも、こっちがお勧めという釣り場がありましたらお知らせください。
都心から電車でも行きやすい場所で、安全で、魚がたくさん釣れる場所なら最高です。
よろしくお願いします。



2014年11月30日(日)

3ヶ月ぶりで釣りオフ会を開催しました。
参加者は、江戸川区の釣り人さん、じょにやんさん、飛び入り参加のすっちさん、川越のGGの4名。
ピー介さん、臥龍さんが様子を見にきてくれました。
七原さん、cocoさんからは欠席とのメール。

2時頃釣り場へ到着。
ここは無料でバーベキューが出来る公園なので、バーベキューのグループが何組がいました。
釣り人も2~3名。

じょにやんさん、江東区の釣り人さん(中学生2人組)はさっさと準備をして開始。
早速「釣れました!」の声。
私はゆっくり準備をします。
その間に2人は数匹釣ったようです。

ピー介さんが自転車で様子を見に来てくれました。
今日は竿を出さずに湾奥を自転車で偵察だそうです。

20分位遅れて私も竿を出しましたが、竿先はピクリともしません。
さきほど釣れていた2人も釣れなくなってしまったようです。
もう時合は終わったのかな?。

2期半頃
「川越のGGさんですか」と声がかかりました。
何度かコメントをいただいたことある、すっち さんでした。
都合がついたので、飛び入りで参加とのこと。

中学生2人組みはまたポツポツ釣れ出したようですが、私はまったく釣れません。
その上、竿のガイドが壊れて投げるたびに糸が絡んだりのトラブル続出。
やって1匹釣った頃には、彼らは20匹位釣っていたようです。

場所を移動してきた江東区の釣り人さん。
好ポイントにあったったと見えて入れ食い状態。
じょにやんさんもそれに負けずと釣っています。
すっちさんと私は苦戦。

4時頃、臥龍さん様子を見にきてくれて、1時間ほど立ち話。
その間に中学生2人組みはどんどん追加。
私はやっと2~3匹追加。

4時45分終了。

釣果発表。
江東区の釣り人さん 38 匹
じょにやんさん     32 匹
すっち さん       5 匹
川越のGG        5 匹

とうわけで、中学生2人組が圧倒的な強さで大人2人は惨敗、僅差で江東区の釣り人さんが優勝。
近くに竿を並べていて、この差はいったいなんなんでしょう。
ポイントの差、ハゼが群れているポイントを見つけた者が勝ち・・・というところに落ち着きました。

今回は少人数ではありましたが、楽しく過ごすことができました。
参加者のみなさん、わざわざ様子を見にきてくれた臥龍さんとピー介さん。
ありがとうございました。
今回参加出来なかった人も、次回はぜひ参加してくださいね。

私は今回写真を撮らずにしまいました。
じょにやんさんの「そこに魚がいるから」にたくさん写真が載っていますので、そちらをごらんください。
また、江東区の釣り人さんの「東京湾奥堤防釣り研究所」もどうぞ。

私が釣った5匹は、全員生きていたので水槽で飼うことにしました。

IMG_4485.jpg
5匹とも元気に泳いでいます。
(他の3匹は隠れてしまい写真を撮らせてくれません)

冷凍赤虫を買ってきて食べさせてみましたが、まだ馴れないせいか餌を食べません。
そのうちに食べるようになるはず。
今年もハゼの飼育が楽しめそうです。





テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用