AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2014年06月
2014年6月29日(日)
1ヶ月ほど前にみなとみらいで、帆船日本丸を見ましたが、その時は帆は張られていませんでした。
月に1~2度、29枚すべての帆を張るイベント「総帆展帆」が開催されているそうです。
今日がその「総帆展帆」開催日。
妻と2人で見に行きました。
10時頃みなとみらいに到着。

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まだ、帆は張られていません。
通常はこのような状態で展示されています。

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船上には4本のマストがそびえ立っています
帆はこのマストにしっかり括り付けられているのです。

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「総帆展帆」はボランテアの手によって運営されているそうで、説明担当の方もボレンテア、元船長だそうです。
ボランテアには元船長、元航海士などかつて船員だった方も多く参加しているようです。
本日の総帆展帆は約80名のボランテアの方々によって行われるそうです。

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まずマストに上って、括り付けられている帆を下します。

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次に下からロープを操作して、帆を張ります。
帆の大きさは、大きいものは約40畳、小さいもので4畳位あるそうです。
数十人の人が、わっしょい、わっしょいと掛け声をかけながら綱引きのようにロープを引っ張って帆を張ります。
写真は1枚目の帆が張られたところです。

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次々と帆が張られていきますが、風に対する抵抗や安定性の関係を考慮して、張る順序や時間間隔等が細かくが決められているそうです。
洋上では風向きによって船の向きを変えらるが、展示してある船は向きを変えられないので展帆作業の危険度が高いと言う説明にはビックリです。

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約1時間で29枚すべての帆が張られました。
見学者からは拍手が沸き起こりました。
作業にあたられたボランテアの方々、お疲れさまでした。
このあと3時からは帆を下す作業があるようです。

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角度を変えて写真をとって見ました。
なかなかの壮観です。

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青空、白い雲、帆船。
やはり帆船は帆が張られている姿がいいですね。
横浜にぴったりの絵のような風景です。
帆船日本丸については、詳しくはこちらをご覧ください。

ついでにちょっとだけ釣り。

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ぷかり桟橋の近くで、3時間ほど竿を出しましたが魚の気配はまったくありません。
4時撤収。
今日は日本丸を見に行ったのですから、これで良いのです。

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天気予報によると、明日は午後から雨になるようなので、釣りオフ会は中止します。

6月の釣りオフ会を次の通り開催します。
日頃このブログやリンクしている釣友のブログを通じて交流のある方々のオフ会です。
気軽にご参加ください。
◆ 開催日 6月28日(土曜日) 
(雨、強風の場合は中止)
◆ 開催場所 青海南埠頭公園
(近くて誰でも参加しやすい場所、コンパクトで親睦をはかりやすい場所を優先してここにしました)
釣り場の状況についてはこちらをご覧ください。 
◆ 時間   午後1時~午後6時。
◆ 参加申込
コメント、またはメールフォームからお申込ください。
初めて参加の方はメールフォームより、お名前(ハンドルネームでも可、連絡先メールアドレスまたは電話番号をお知らせください)
どなたでも参加出来ますが、小学生の方は保護者と一緒にご参加ください。
申込締切は6月27日(金)午後6時までとします。
◆ 参加費 無料
◆ 当日のスケジュール
① 午後1時に集合して自己紹介、釣果得点票の配布などをします。
0628得点
今回はキス釣り大会とし、キスの配点を高くしました。
キスの数釣りが有利ですが、サッパを沢山釣っての優勝もありです。
得点の高い方が優勝です。
② 1時30分 実釣開始。(遅れて来た人は待たずに開始します) 
③ 5時30分 実釣を終了して集合。
釣果報告、優勝者には賞状と賞品を贈呈します。
但し参加者が5名以下の場合は賞品は無しとします。
(賞状はブログ上からダウンロードして印刷する方式とします)
④解散 6時
6時以降、夜釣りなどをする方はご自由にどうぞ。
◆ 釣りのルール
釣り方は自由ですが、竿は1人2本までとします。
釣り禁止場所での釣りはしないこと、釣り場を汚さないこと、その他釣り場の規則を守ってください。
◆ その他
近くに釣具店等はありません。
餌は事前に用意してください。

2014年6月21日(土)

釣り場に着くのが午前10時~午後3時、帰宅は午後10時~11時というのが、これまでの私のパターンでしたが、心を入れかえて、これからは出来るだけ早く行って早く帰ることにしました。
我が家から電車で一番早く行けるのは、若洲とみなとみらい。
どちらも約1時間半で行けます。
バスを使わないぶんだけ、みなとみらいの方が楽かな。
というわけでみなとみらいへ行ってみることにしました。
今日は長潮前の小潮。
潮の具合がちょっと気になります。
副都心線横浜中華街行の1番電車に乗って、釣り場に到着したのは8時頃。

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先客は1~2名。
地元の方のようです。
前回キスが釣れた場所に落としてみます。
まったく何の反応もありません。
ちょいと投げてさびいてみましたが、やはりダメです。
地元の方は10時頃にはお帰りになったようで釣り人は誰もいなくなりました。
釣れないのは潮のせいかな?。
地元の方がいない日は釣れない日のようです。
3時間経っても何一つ反応が無いので、11時に納竿。

いくら早く帰ると言ってもこれでは早すぎます。
ふれーゆ裏へ移動することにしました。
移動時間は約1時間。

1時頃ふれーゆ裏へ到着。

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今日も結構混んでいます。
入口に近いところは混んでいるので、大分先の方へ竿を出しました。
ウキを1本。
もう1本はチョイ投げもどき。
みなとみらいは投げ禁止だったので、今日はテンビンを持ってきませんでした。
仕方が無いので道糸にナス型オモリを直接付けて、そこに投げの仕掛けを付けてのチョイ投げです。
ウキにもチョイ投げにも何の反応もありません。
周りの方も何も釣れていないようです。
釣れないのはやはり潮のせいかな?。

1時間ほどたって、チョイ投げを巻いてみると何やら魚らしい手ごたえが・・・・・・・。
18センチ位のキスがかかっていました。
これは釣ったのではなく、釣れてしまったのです。
キスがいることがわかったので、キスを釣ろうと投げたり誘ったりを繰り返してみたのですがその後は何も釣れません。
3時頃になると帰る方が続出。
大分空いてきました。
私も帰ろうかと思ったのですが、その前に前回のオフ会の時に竿を出したメジナポイントと言われている場所の様子を見ておこうと思い移動。
1時間ほどやって4時頃帰る予定です。
ここでもウキとチョイ投げもどき。
やはり何も釣れません。
ところが、私より後からやってきて、数メートル先に竿を出した方は投げるとすぐにキスを釣っています。
投げてキス、投げてキス、また投げてキス。
ほぼ入れ食い状態でキスを釣っています。
何が違うんだろう。
その方の釣り方を観察します。
投げました。
何度か巻いて1~2分待ちます。
また何度か巻きます。
1~2分待ちます。
絶対に竿を手から離しません。
これを2~3回繰り返すとアタリがあるらしく確実に釣り上げています。

置き竿ではダメなんだな・・・・・。
真似をします。
何度も、何度も真似をします。
しかしまったくアタリがありません。
どこが違うんでしょう。
モドキの仕掛けではダメなのかな?。
餌が違うのかな?もしかしたらジャリメかも。
その方は10匹位釣ってさっさとお帰りになりました。

お隣に地元の方らしいお爺さんがやってきました。
ヘチ釣りです。
早速メジナを上げました。
小さいです。
リリース。
もう1匹上げました。
リリース。
この方も30分位でお帰りになりました。
そのすぐ隣のウキの方は1匹も釣れていないようです。
釣り方によってこうも違うものなんですね。

キスもメジナもいるようです。
4時を過ぎましたがこうなると帰るわけには行きません。
1時間ほど延長することにしました。
やっとのことでチョイ投げにアタリ。
10センチほどのキス。
その後2匹釣れましたが何故かチビばかり。
ウキには何の反応もないままに、6時頃納竿。

本日の釣果。
キス 4匹。
これでキス4匹が3回目。
みなとみらいへ行った日は何故かいつもキスが4匹なのです。

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魚が居ても釣れない人は釣れない。
潮のせいでは無かったようです。
今更ながら腕の差を思い知らされました。

帰宅は8時半。
少しは早く帰れました。
早く行くことは出来ても、早く帰るのは難しいですね。


6月の釣りオフ会は6月28日(土曜日)に開催の予定です。
場所の候補としては、
「末広水際線プロムナード(ふれーゆ裏)」、「青海南埠頭公園」、「みなとみらい」を考えていますが、まだ決定しておりません。
若洲は堤防だけではなく、磯も子供たちの遊び場となって混んでいるようなので避けようと思っています。
22日(日曜日)までに決定して詳細をお知らせします。
ご意見等がありましたら、コメントやメールでお聞かせください。
よろしくお願いします。

今回は2日連続釣行です。
<1日目>
2014年6月15日(日)

江東区の釣り人さんのお誘いで若洲へ行くことになった。
3時頃釣り場へ到着。

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堤防はこの混みようです。

そして人工磯も・・・・
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ゲートブリッジ下付近は家族連れや子供たちの磯遊び場になっていました。

パパちゃんさん、ピー介さんも来ていました。
ピー介さんは今日は堤防でヘチ釣りだそうです。
私はメジナ狙いなので人工磯。
ゲートブリッジ下付近は子供達の磯遊びで混んでいたので、その先の空いている場所を見つけてウキを出しました。
向かい風が強くて、波が荒い。
まったく釣れる気配はありませんが、明るいうちはこんなもんだろうと気にしません。

4時近くに江東区の釣り人さんも到着。
私の隣に竿を出しましたが、これまた釣れる気配はありません。
堤防で竿を出していたパパちゃんさんが磯に移動してきました。

5時半頃、何やら小さなアタリがあり・・・・・・
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アイナメ 15センチ リリース。
そろそろメジナが釣れてくれることを期待したのですが、その後はまったくアタリなし。
6時頃、江東区の釣り人さんはお父さんと一緒に堤防に移動しました。
私は磯で頑張りましたが、その後ダボハゼが1匹かかった以外は何の反応も無く7時30分納竿。

この日の釣果は
アイナメ 1匹。
ダボハゼ 1匹。
持ち帰りは無し。
私は不釣に終わりましたが、メジナがいないわけではないようです。
数こそ少なかったですが、パパちゃんさんはビックサイズを釣り上げていましたから・・・・・・。

<2日目>
2014年6月16日(月)

昨日若洲へ向かう電車の中で、もう半年以上も釣りをご無沙汰している方からメールをいただきました。
久しぶりのご一緒釣行のお誘いかなと思ったら「僕は行けませんが、湾奥でキスが釣れてますよ」
という有難いお知らせ。
昨日の餌が残っていたので、善は急げとばかり今日も出かけることにした。

11時頃釣り場到着。
釣り人は10人位、竿が20本以上並んでいます。
この釣り場にしては珍しい混みようです。
皆さん地元の常連の方のようです。
キス狙いらしく長い竿を使って投げています。

私はコンパクトロットでちょい投げ。
さびいて見るとアタリが・・・・・・・・・・・。
早速1匹目。
その後は、ポツリ、ポツリながら釣れ続けて約3時間で10匹。

餌が無くなったので2時に納竿。
なかなか効率の良い釣りが出来ました。

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ご無沙汰さん。
キス情報をありがとうございました。
ご一緒釣行のお誘いだったらもっと嬉しかったですよ。
時間が出来たらまたお誘いくださいね。


2014年6月13日(金)

先日うみかぜ公園へ行ったときのアオイソメが残っていた。
もっと早く餌を使いたかったのだが、連日の雨で延び延びになってしまった。
アオイソメはかろうじて生きているようだが今日あたりで賞味期限の限界らしい。
さてどこへ行こうか。
若洲は昼間は釣れそうもないし、予報では夕方は雨。
そこで、我が家から若洲と同じ程度の時間で行けるみなとみらいへ行くことにした。
3週間ほど前に行った時は足元でキスが釣れたのだが、今日は釣れるだろうか。
メジナも釣れるといいななどとと皮算用。

11時半頃みなとみらいに到着。
釣り人は自転車で来ている地元の方が1人だけ。
地元の方があまり来ていないということは、釣れていないのかな?。

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今日はコンパクトロット1本だけです。
ぷかり桟橋の付近に竿を出します。
底まで落としてみるとアタリがあり、何度か餌を取られたあとキスが1匹。
その後は全くアタリが無くなってしまいました。
場所を変えてみてもダメ。
メジナでもいないかとウキに替えてみたが反応無し。

公園の方に高校生らしい団体が見えます。
修学旅行でしょうか。

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見ていると2~3のグループに分かれて合唱を始めました。
海辺で合唱の練習かな?。

魚の方は相変わらずアタリ1つありません。
2時半頃、地元の人らしい方が声をかけてきました。
すぐ近くに住んでいる方で、毎日のようにこの釣り場へ来ているそうです。
今日は釣り道具を持たずに様子だけを見にきたとの事。
1時間近く雑談。
この釣り場の様子をいろいろ教えてくださいました。
その方の話によると、昨年は今の時期にメジナがたくさん釣れていたが、今年はまったく釣れないそうです。
今釣れているのはキスが1日で数匹程度。
私が竿を出していた付近がキスのポイントだそうです。
今釣れるとしたらキスくらいのものだとのことなので、ウキをはずしてまた底まで落として見ました。
やはりしばらくは無反応。
そして3時半頃アタリ、アタリ、アタリの3連続入れ食い。
この調子なら10匹位いくかなと思ったが・・・・・・・・・・。
そこでぴたりとアタリがストップ!。

さて、元気のいい餌に替えようか。
餌箱を覗くと・・・・・。
ありゃあ!。餌はみんな賞味期限切れで全滅。
死んだ餌を使ってしばらくやって見たがまったくアタリが無いので諦めて4時納竿。

本日の釣果
キス 4匹。(12~17センチ)
この前来たときとまったく同じ釣果です。

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毎日来ているという地元の方が、今は1日でキスが4~5匹程度と言っていたので、ボウズでなかっただけでも良しとしましょう。
時期がよければ、アジは入れ食い、サヨリも釣れると聞いたのでまた来てみようかと思います。

6月9日(月)

昨日まで降り続いていた雨が止みました。
Web情報で見るとうみかぜ公園では40センチオーバーのサバが釣れているらしい。
今日は3ヶ月に1度の通院日だったが、早く終わったので出かけることにしました。
1時半頃横須賀中央に到着。
上州屋へ寄ってコマセを購入。
メインはサバ狙いですが、回遊魚が回ってこなかった場合を考えて一応アオイソメも買いました。
2時頃釣り場へ到着。

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サバ情報に魅かれて来たのでしょうか。
平日とは思えないこの混みようです。
竿を出す場所を探して歩いていると、ちょうどお帰りになる方が・・・・・・。
ラッキーとばかりに、そこへ竿を出させていただくことにしました。
サバ狙いの遠投サビキやカゴ釣りの方が多いようですが釣れている様子はありません。
いや、良く見ると、チョイ投げサビキで小サバがポツポツ釣れていました。
Web情報には、昨日大サバが来たのは4時頃と書いてあったはず。
地元の人が「昨日は40が釣れた・・・、今日も来るぞ!」などと話しているのが聞こえます。
夕方を期待しながら、とりあえずは小サバと遊ぶことにしました。

早速釣れました。
14~17センチ位の小サバです。

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ポツポツながら飽きない程度に釣れます。
お隣の方は大サバを専門に狙っていると見えて、小サバはリリース。
私は小サバでも有難くキープ。
1時間ほどで10数匹釣れました。
アオイソメも買ってしまったので、他の魚も試そうと思いウキを出して見ました。
ウキは無反応なのに餌だけ確実に取られます。
何度やっても同じです。
ウキをはずしてガン玉だけで直接落としてみましたが、はやりすぐに餌だけ取られます。
なかなかの餌取り名人です。
何者なんでしょうね。

4時を過ぎました。
そろそろ大サバが来てほしいと思い、サビキ仕掛けをハリスの太い大物用に替えました。
しかし来るのは小サバばかり。
お隣の方はついに大サバの姿を見ずに5時頃お帰りになりました。
その後6時まで頑張りましたが、釣れるのは小サバばかり。
そして、アオイソメを付けたヘチの置き竿には何の反応も無いままに6時に納竿。

本日の釣果。
小サバ 25匹(14~17センチ)

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今日は大サバは現れなかったようですが、お腹に入れば、大サバも小サバも同じ、これで大サバ2匹分位の栄養がありそうです。
朝から行ってもボウズの日もあるのに、4時間でこれだけ釣れたんだから、良かったということにしましょう。







最近の亀さんは今までと少し様子が違う。
これまでは昼は外へ出で日向ぼっこ、夜は家の中の水槽で食事というのが毎日の日課だった。
朝になって光が差し込んで来ると早く外へ出してくれと催促、そして一日中日向ぼっこをしていた。

DSCF9168s[1]

ところが最近は外に出たいと催促することが少なくり、外へ出しても2~3時間位日向ぼっこをすると、まだ明るいのにさっさと水に入ってしまうようになった。
そして食欲も減ってきた。
これまでは夜7時頃になると決まって食事の催促、毎日のようにカニカマボコや煮干しを食べていたのだが、最近では2日に1回しか食べなくなり、目をつぶって眠っている時間が多くなった。

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ミシシッピーアカミミガメの寿命は25年~40年と言われている。
我が家で飼うようになってから20年以上は経っているので推定年齢は25歳以上と思われる。
日向ぼっこの時間が短くなったり、食事の回数が減ったりするのは歳のせいだろうか。

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もし40年生きるとすれば、この先まだ15年位ある。
もしもし亀よ、亀さんよ。
GGと亀の長生きくらべ。
どちらが長く生きるのか。
まだまだ元気でいて欲しいものです。


数日前のラジオでエッセイストの酒井順子さん(名前は記憶違いかも知れません)が次のような話をしていました。


誰かと待ち合わせをする時などに喫茶店を利用することがあります。
先に来た人がコーヒーを飲んでいました。
特に飲みたいわけでは無いのですが、何か注文しなくてはなりません。
そんな時に「私もコーヒーいいです。」などという事が良くあります。
この「・・・でいい」という言葉は、積極的にコーヒーを飲みたいわけではないが仕方が無いないからコーヒーでも飲もうか、という消極的な心の状態から発せられる言葉です。
「・・・・でいいです」と言って注文すると、この消極的な言葉が作用してコーヒーを不味く感じてしまいそうです。
そこで「で」を「が」に変えて、「コーヒーいいです」と言えば積極的な言葉になり、コーヒーは美味しくなります。
積極的にコーヒーを飲みたいわけではないので、「コーヒーが良い」などと心にもないことを言いたくない場合は「私もコーヒーします」と言えば消極でも積極でもない中立的な表現になります。
積極的で明るい言葉を多く使う人、消極的な表現の多い人など言葉の使い方は人によって癖があります。
そして言葉の癖は知らず知らずのうちに現実を引き寄せてしまい「・・・でいいです」と言う癖がある人は、その言葉を何度も繰り返しているうちに「・・・・でいい」という消極的な生き方になってしまいます。
言葉の癖には気を付けましょう。

(私なりに解釈すると大体こんな内容のお話でした。)


「言葉が現実を引き寄せる」ということは本当にあるような気がします。
「今日もボウズかなぁ・・」が口癖の人と、「今日こそは釣ってやる」が口癖の人をを比べると、ボウズが口癖の人の方がボウズの確率が高いようです。
そう言えば私は「サッパかイワシでいいです。」といつも言っているので、サッパかイワシで良い程度の釣りしか出来ないのかも知れません(笑)。

そこで気になる事があります。
「釣りオフ会」の「オフ」という言葉です。
ネット上で知り合った人が実際に会う事をオフラインミーティング、略してオフ会というので、シンプルでわかりやすいネーミングにしようと思い「釣りオフ会」としたのですが、この「オフ」という言葉の持つ消極的な意味がが気になっていました。
そして実際の釣りオフ会もいろいろとオフな状態が・・・・・・・。
やっぱり名前が良くなかったかな?。
でも付けたばかりの名前を変えたくも無いし・・・・・・・。
いろいろ調べて見ると「ポジティブ・オフ」という言葉がありました。
ここでいう「オフ」は休日、休暇の意味で、厚生労働省が推進している休日を積極的に有効に活用する運動のことだそうです。
そして、「ポジティブオフ会」というのが実際にあることもわかりました。
なるほど、ポジティブを付けると何だか楽しそうになって魚が集まって来そうです。
「ポジティブ釣りオフ会」にしようかな・・・・などと考えています。

2014年6月1日(日)

5月の釣りオフ会は都合により1日遅れの6月1日に開催しました。
参加者はパパちゃんさん、ピー介さん、江東区の釣り人さん、江東区の釣り人さんのお父さん、川越のGGの5名。(ゆうじ君も参加する予定でしたが都合により欠席)
今回は少人数のオフ会になりました。
また時々コメントをくださるkiyoさんから、「オフ会には参加出来ないが顔を出します」という連絡をいただいていました。
1時頃末広水際線プロムナード(通称ふれーゆ裏)に到着。
朝6時頃から来ていた江東区の釣り人さんと合流。
kiyoさんにもお会いしてご挨拶。
江東区の釣り人さんは、8時~10時の間にメジナ4匹、シマダイ1匹を釣ったとのことですがその後は何も釣れなくなってしまったようです。
(この釣果は時間外なので得点には入りません)

長い釣り場の先端を左に曲がった付近に皆で竿を出すことにしました。
まず得点票の配布。

釣果得点票
今回はこんな得点票を使いました。
サッパやイワシは1匹10点、クロダイとスズキは1匹500点。
.ヒトデ、カニは1点、エイ、フグ、ダボハゼ類等は5点。
その他の魚は1匹100点。
細かく分類せず、特定の魚意外は一律に1匹100点というおおざっぱな得点表です。
さて、誰が優勝するでしょうか。

1時30分頃実釣開始。
カンカン照りの上天気です。
しばらくは何も釣れません。
この強い日差しで海底まで照らされては魚も出てこれないのかも知れません。

最初に釣ったのは江東区の釣り人さん。
カニ・・・1点。
ヒトデ・・・・1点。
ダボハゼ・・・・5点。
江東区の釣り人さんが7点リード。
そして私がダボハゼ1匹で5点。
この時点では江東区の釣り人さんが7点で最高点なのですが、いくらなんでも7点で優勝というわけにはいかないなぁ・・
などと話していると、江東区の釣り人さんの投げ竿にアタリ。
ベラを1匹で100点。
さらにシロギス、カサゴなどを追加。
何故か彼の竿にだけ魚が集まってくるようです。
私のトリックサビキとウキには何の反応もありません。
そして、4時頃。
私のウキに何かが来ているようだとパパちゃんさんが言うので巻いて見ると魚らしい手ごたえ。

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ウミタナゴ 23センチ。
時合到来かと思ったのですが、その後は全く釣れません。

kiyoさんが様子を見に来てくれました。
釣り場の中央付近に竿を出しているkiyoさんの方にもまだ回遊魚は回ってきていないようです。

5時を過ぎた頃、場所を移動していたパパちゃんさんが良型のシリヤケイカを1匹。
おめでとうございます。
江東区の釣り人さんのお父さんもシーバスを釣ったようです。
ヘチ釣りで頑張っているぴー介さんはまだ何も釣れていません。
そろそろ終わりの時間が近づいてきたのですが、1時間延長することにしました。
江東区の釣り人さんはメジナを1匹。
しかし私は釣れません。
すぐ近の方がヘチ釣りでメジナを何匹も上げていました。
とうやら魚はいるようです。
しかし釣れない・・・・・・・・・・・・。

延長の効果が無いままに6時30分終了。

釣果報告
<江東区の釣り人さん>
メジナ、セイゴ、シロギス、ベラ、カサゴ、ヒトデその他で508点。
<江東区の釣り人さんのお父さん>
シーバス 2匹 200点。
<パパちゃんさん>
シリヤケイカ 1匹、キス1匹で200点。
<川越のGG>
ウミタナゴ 1匹。 ダボハゼ1匹で105点。
<ピー介さん>
 残念!。

というわけで、優勝は江東区の釣り人さんと決定しました。
おめでとうございます。
賞状と賞品の贈呈。
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賞状はここをクリックしてダウンロードすると印刷出来ます。

帰りは鶴見駅まで江東区の釣り人さんのお父さんの車に乗せていただきました。
ありがとうございました。

私はウミタナゴ1匹でしたが、この釣り場は魚がいないわけではなさそうです。
今日は回遊魚は回ってこなかったようですが、ヘチではメジナ、ルアーでシーバス、エギでシリヤケイカ。
結構釣れている人がいました。
誰でも釣れる釣り場じゃなくて、釣れる人は釣れる、釣れない人は釣れない釣り場だったようです。
釣果はいまいちでしたが、皆が近くに竿を並べてお話しながら楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
皆さん、ご参加ありがとうございました。
次回はkiyoさんも是非参加してくださいね。