AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2014年05月
<はじめに>
釣りオフ会の前身「Gett杯」が最初に開催されたのは
2010年4月のことでした。
その頃は参加者は全員が初対面、どんな人に会えるのかを楽しみにして集まったものです。
それから4年、今では参加者の多くは顔なじみです。
わざわざオフ会などを開かなくても釣り場へ行けば何人かと会えるし、個人的に連絡を取りあって好きな場所へ一緒に釣行することも出来ます。
誰かのお誘いで釣行することが多くなり、単独釣行はほとんど無くなりました。
もうオフ会を開く必要は無くなったような気もします。
このブログのリンク欄の●印は一緒に釣行をした事のある方のブログですが、その多くはオフ会への参加がきっかけです。
ブログを始めた当時はこのような出会いがあるとは思ってもいませんでした。
もしGet杯や一緒に釣りをしましょう会、ミニ釣り会などのオフ会が無かったら、私が息子や孫ほど歳の差のある方達と一緒に釣りを楽しむことなどは無かったでしょう。
そして私が楽しませていただいているばかりでは無く、小学生から熟年までの広い世代が交流を持つことはお互いにとってとても良いことではないかと思うのです。
このような交流の輪をこれからも広げていきたいと思い、オフ会を続けていくことにしました。
このブログや、リンクを貼ってある釣友のブログを見て、この人たちと一緒に釣りをして見たいと思った方がおられましたら気軽に参加してください。
またいつも参加している方も新しい仲間との出会いを期待して今後も是非参加してください。

<5月釣りオフ会>
5月の釣りオフ会のはずなのですが、都合により6月1日になってしまいました。
◆ 開催日 6月1日(日曜日)
◆ 場所 末広水際線プロムナード(通称ふれーゆ裏)
   釣り場案内はこちらのサイトを参考にしてください。
前日の予報を見て天候が悪い場合は中止します。
その場合はブログ及び申込者宛にメールでお知らせします。
◆ 交通 京浜東北線鶴見駅よりふれーゆ行バスで15分位。
交通費(片道) 電車 池袋→鶴見 550円 バス 鶴見→ふれーゆ 220円
  バスの時刻表はこちらです。
◆ 集合時間 午後1時
◆ 集合場所 ふれーゆの横を通り釣り場へ出てすぐの辺り。ふれーゆ
(クリックすると図は拡大します)
◆ 参加申込
コメント、またはメールフォームからお申込ください。
初めて参加の方はメールフォームより、お名前(ハンドルネームでも可、連絡先メールアドレスまたは電話番号をお知らせください)
どなたでも参加出来ますが、小学生の方は保護者と一緒にご参加ください。
申込締切は5月31日(土)午後8時までとします。
◆ 参加費 無料
◆ 当日のスケジュール
① 午後1時集合して自己紹介、釣果得点票の配布などをしますj。
今回は下の釣果得点票を使用し、合計点が多い人を優勝とします。
釣果得点票

② 1時30分 実釣開始。(遅れて来た人は待たずに開始します) 
③ 5時30分 実釣を終了して集合。
釣果報告、優勝者には賞状と賞品を贈呈します。
(賞状はブログ上からダウンロードして印刷する方式とします)
④解散 6時
6時以降、夜釣りなどをする方はご自由にどうぞ。
◆ その他
※ 釣り方は自由ですが同時に出せる竿は2本までとします。
※ 近くには釣り餌やコンビニなどはありません。(飲物の自販機はあります) 
※ 釣り餌や弁当などはあらかじめ用意してください。
※ ゴミ箱はありません。ゴミは持ち帰りましょう。
※ ふれーゆは高齢者用の厚生施設ですが誰でも利用できまます。
軽食喫茶があります。釣りの帰りにお風呂へ入ることも出来ます。 
トイレはふれーゆをお借りします。

場所選びついて補足説明
オフ会は参加者の交流が目的なので、竿を並べてお互いの顔を見ながら釣りが出来る場所、そして小、中学生や初めての方の参加もあるので安全で昼間でも何か釣れそうな場所にしたいと考えました。
皆が竿を並べられる場所としては城南島か青海南が良いのですが、城南島は2回続け明るいうちは何も釣れなかったし、青海南も釣果をあまり期待できそうありません。
残るは若洲とふれーゆ裏。
若洲は昼はサッパかイワシが釣れそうですが、日曜日は相当混雑しそうですし、釣り場が堤防と磯に分かれて散ってしまうので交流目的という点からは不向きです。
ふれーゆ裏も混んでいる時などは全員が同じ場所で竿を並べるというわけにはいかいかも知れませんが、若洲よりはずっと余裕があります。
またこれまで何回かの釣行jでは明るいうちに何かが釣れました。
そんなことから今回はふれーゆ裏にしました。
新しい場所で、新鮮な気持ちでお会いしましょう。
皆さんの参加をお待ちしております。
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2014年5月25日(日)

この日はピー介さんと若洲へ行く約束をしていたのだが、若洲でロックフェステバルがあることが前日になって判明。
昨年、ロックフェステバルの日に釣りに行って帰りに大混雑の臨時バスに乗るのに大変苦労したことを思い出しました。
パパちゃんさんからも「若洲は止めた方が良い」とのメールをいただき、相談の結果、城南島へ予定を変更。
前回の城南島は強風で釣りになならなかったが今日は南風なので大丈夫のはずです。
もし今日の釣果が良ければ釣りオフ会の候補地に復活させようかな・・・などと考えながら出発。

大森駅でピー介さんと合流して1時頃釣り場に到着。
パパちゃんさんがすでに来ていました。
城南島はこれまでにない混みようです。

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幸いいつもの場所の近くに空いているところがあったので、二人並んで竿を出しました。
まずは本命のメジナを狙ってウキを1本。
サッパかイワシが来ていないかと思ってサビキも出して見ました。

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1時間待っても反応がありません。
2時間待ってもダメです。
3時間待ちました。何も釣れません。
サッパもイワシも、ダボハゼもいません。
周りにも釣れた人はいないようです。
4時間待ちました。
ピー介さんの竿に何かがかかったようです。
竿が大きく撓っています。
ウンウンうなりながらリールをまいていますが、なかなか巻けないようです。
なにやら大物のようです。
こりゃあエイだな・・・・・。
地元のベテランらしいおじさんがやってきて「無理しないでゆっくり巻くんだよ。ドラグを緩めて・・・・」などといろいろアドバイス。
「この引き方はエイじゃないね」などと言っています。
なかなか姿が見えません。
エイで無かったな何だろう。サメかな?。
興味深々、周りに人だかりが出来ました。
ピー介さん、腕が痛いと言いながら頑張ります。
しばらくして、やっと魚体が見えてきました。
やっぱりエイ。
大きいです。
アドバイスのおじさんがタモ網を出してくれましたが大きすぎて入りそうもありません。
こりゃあ、糸を切るしかないかなと思っていた矢先、バシャ!と音がしてセルフリリース。
その後はまた何もいない静かな海に戻ってしまいした。

6時を過ぎました。
終バスは行ってしまいました。
都バスコースで帰ることにして頑張ります。
暗くなってからに期待です。

7時を過ぎたころ、やっと待望の1匹が・・・・・・・・・。

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指尺で25センチ位の太ったメジナです。
(メジャーを忘れたので計測は帰ってから)
いざ時合到来かと、やる気アップで2匹目を期待しましたがその後は全くアタリ無しです。

7時45分納竿。
後片付けをして、都バスのバス停へと向かいます。
パパちゃんさんの道案内で歩く事約30分。
結構遠いです。
このコースはやっぱり辛いです。
明るいうちは何も釣れない城南島。
夜もあまり釣れない城南島。
土、日は帰りが辛い城南島。
これでオフ会候補からは完全に姿を消しました。

家に帰って計測。
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24.5センチ。
7時間かけてやっと釣り上げた貴重な1匹です。

ピー介さんにメジナ釣りを体験させてあげたかったのですが残念です。
でも巨大エイの引きを体験できて良かったですね。
これに懲りずにまた行きましょう。
パパちゃんさんの道案内のおかげで迷わずにバス停にたどりつくことができました。
ありがとうございました。


2014年5月23日(金)

今日は仕事が空いたので、妻と2人でみなとみらいへ散歩に行ってきました。
決して釣りではありません。
散歩です。
11時半頃みなとみらいに到着。
まず「帆船 日本丸」を見学。

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1時間ほどかけて船内もしっかり見て回りました。
次は横浜みなと博物館を見学。
ここは撮影禁止になっていました。

次は汽車道をお散歩。
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赤レンガ倉庫へ到着。
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ここでお食事でもと思ったのですが中は大変な混雑です。
人混みの中での食事はあまり好きではないので外へ出て少し歩くと「港の見えるレストラン」というのを発見。
入って見ることにしました。
JICAの運営する途上国の子供に給食を贈る「TABLE FOR TWO」参加のレストランでした。
たしかこのシステムは以前にテレビで見たことがありました。
ここで食事をすると食事代金の中から20円がケニアやタンザニアなど途上国の学校給食に寄付される仕組みになっているそうです。
ここで食事をして臨港パークへ・・・・・。
見覚えのある景色です。

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ぷかり桟橋です。

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ここまで来たら竿を出さないわけにはいきません。
ここでほんのちょっとだけ釣りをすることにしました。
その間に妻は1人で観覧車へ・・・・・・・。

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私はリュックからコンパクトロットを取り出して足元に落として見ます。
水深は6~7メートル。
底まで落とすと餌が取られます。
底の方に何かいるようです。
そしてアタリ!。
15センチ位のキスが釣れました。
2時間余りで4匹。(15~16センチ3匹、12センチ1匹)
1日中頑張ってもボウズの時もあるのですから、散歩のついでのちょいの間でこれだけ釣れればまずまずです。

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今夜のおかずが出来たので、5時頃で終了して帰途につきました。

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キスは早速天ぷらになって胃袋に収まりました。
散歩も出来たし、魚も釣れたし・・・・・。
良い1日でした。


月に1回開催予定の釣りオフ会。
しばらく若洲が続いたので、たまには他の場所にしてみようかと思いいろいろ考えて見ました。
条件は都心から電車で1時間程度で行けて安全で誰でも参加しやすい場所。
いくつか候補を上げてみました。

1.若洲海釣り施設 
交通費(池袋から) 443円  所要時間 51分
堤防と人工磯の両方で釣りが出来る都内唯一の釣り場ですが、磯は危険性があるので小学生や初心者の方は堤防がお勧めです。
釣り場は広く、堤防と磯に分かれて散ってしまうことが多いので皆で竿を並べて懇親をはかるスタイルがとりにくい釣り場です。
土、日はだいぶ混むことが予想されます。(特に堤防)
堤防では昼間からイワシやサッパなどが釣れそうです。(たぶん)
磯は明るいうちの釣果はあまり見込めませんが、夜はメジナが期待できます。

2.青海南埠頭公園 
交通費(池袋から) 556円  所要時間 49分
釣りオフ会の前身、get杯はここからスタートしました。この時の釣果はダボハゼ3匹で入賞。
とても安全。空いていると思います。
最近行っていないので釣果は不明ですが情報によるとキスが釣れていそうです。
今月末だとサッパやイワシが来ているかも知れません。
夜はシーバスでしょうか。
釣果はあまり期待できませんが、皆で並んでおしゃべりしながらの釣りがしやすい釣り場です。
  
3.城南島海浜公園
交通費(池袋から) 518円  所要時間 1時間26分
安全で比較的空いている釣り場です。
昼間はサッパが釣れるかもしれません腕次第ではメジナやクロダイが釣れるかもです。
16日は強風で釣りになりませんでしたが、夜はメジナが釣れる(はず)。
16日の様子は「風が強くて釣りにならない」をどうぞ。
終バスは土曜日が18時20分、日曜日は18時までです。 
それより遅くまでやる場合は30分ほど歩くと、都バスを利用するコースがあります。
都バスコースについてはこちらをどうぞ。

4.末広水際線プロムナード(ふれーゆ裏 )   
交通費(池袋から) 776円  所要時間 1時間13分
安全で、広いです。
混んでいる時でも若洲に比べたらぜんぜん余裕です。
18日の釣果は「これなら若洲とたいして変わりないかな」という程度でした。
釣れる時は釣れる、釣れない時は釣れない釣り場です。
イカスミのあとがあちことにありましたが、イカの姿は見ませんでした。
18日の様子はこちらをどうぞ。

次回の釣りオフ会は5月31日(土)または6月1日(日)のいずれかを予定しています。
オフ会は初めての方や初心者も参加しやすい場所、昼間でも何かが釣れる場所にしたいと考えていますが、皆さんの希望や意見をコメント、またはメールフォームよりお寄せください。

2014年5月18日(日)

一昨日に続いてオフ会の候補地探しをかねて末広水際線プロムナード(通称ふれーゆ裏)へ行って見ました。
10時頃釣り場に到着。
連休も過ぎたし空いているだろうと思っていたのですが、予想外の混みようです。
連休の時以上に混んでいます。

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いつもの場所は混んでいてとても入れそうもありません。
中央部あたりまで進んだところで江東区の釣り人さんと合流。
釣り場の様子を見ようと思い先端の角を左に曲がったゴロタ石の入っているところまで行って見ました。
ゴロタ石の周辺はメジナのポイントと聞いていたので、とりあえずそこにウキを出して見ました。
ちょうど潮の下げ時で水深は1メートル足らず、釣れそうな気配はありません。
自転車でやってきたおじさんによると、ここはメジナのたまり場で入れ食いになることがよくよくあるとのこと。
しかし、3時間たってもゼロです。
周囲の人も釣れていません。

1時頃、場所を移動することにしました。
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入口に近いところは相変わらず混んでいるので、いつもよりだいぶ左側先端寄りに竿を出しました。
この辺に竿を出すのは初めてです。
トリックサビキを1本、投げを1本。
アタリ1つありません。
朝来たときから5時間が経過。
トリック仕掛けにイソメをつけてみたり、ウキを付けて投げて見たり、足元へ落としてみたり・・・・。
いろいろやって見ましたがダメです。
投げも餌すら取れれません。
周囲の人もほとんど釣れていないようです。
今日はボウズかな・・・・・・・・。

3時を過ぎた頃、お隣の方がイワシを1匹。
お!。イワシが回って来たかな?。
急いで真面目にイワシを狙います。
しかしまったくダメです。
その1匹で終わりかな・・・と思っていると15分位後になって私の竿にもやっと1匹。
その10分後位に3匹。

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その後はピタリと止まってしまいました。
小さい群れだったようで、30分足らずでイワシは去ってしまいました。

江東区の釣り人さんは4時頃お帰りになりました。
その直後から、またイワシがポツポツ釣れ始め全部で10匹。

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5時頃でコマセが無くなったのでイワシ釣りは終了。
お隣の方はポツポツながらまだ釣れ続けていたので、コマセがあればもう少し釣れたかもしれません。
そろそれ帰ろうかと思ったのですが、メジナのたまり場の様子をもう一度見たくなりました。
6時頃、もう一度ゴロタ石のある場所に向かいます。
大分潮が上がってきたので、今度は水深が2メートル以上あるようです。
ウキを投入。
しばらくして、ウキが沈みました。

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15センチ位のメジナ。
リリース。

もっと大きいのが釣れないかと頑張りましたが、2回ほどアタリがあったものの針がかりしません。
7時納竿。

本日の釣果。
イワシ 10匹。
メジナ  1匹 約15センチ。(リリース)

う~~~む。
かろうじてボウズは逃れましたが、この程度の釣果なら若洲とあまり変わりませんね。
オフ会はどうしようかなぁ・・・・・・。



2014年5月16日(金)
次回のオフ会の候補地選びをかねて城南島へ行って見ることにしました。
オフ会は小、中学生が参加することもあるので昼間でも釣れる場所にしたいと思っています。
明るいうちにメジナが釣れたという情報があったので、それを試したいと思い早めに家を出ました。
ヤフー天気予報では風は4~5メートル。
ウェザーニュースの予報だと7~9メートル。
ウェザーの風の予報はいつも強めに出るので、都合の良い方を採用。
バス停でパパちゃんさんと合流し、3時半頃釣り場へ到着しました。

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この時点では風は弱く絶好の釣り日和でした。
足元で釣れる魚はいないかと、トリック仕掛けにジャリメを付けて落として見たがまったく何の反応もありません。
パパちゃんさんからコマセを少しいただいて撒いて見たがダメです。
どうやら足元には何も居ないようです。

本命はメジナ狙いです。
テトラの前後付近にウキを流して見ました。
餌はジャリメ。
何の反応もありません。
やはり明るいうちはダメなのかなと思っていたら、近くで釣りをしていた地元の常連らしいおじさんがメジナを1匹。
この方はクロダイ狙いだそうでコマセを使っていました。
釣り方によっては昼間でも釣れるようですが、この場所に熟知したべたランでないと難しそうです。
パパちゃんさんは40数センチのボラを1匹。

地元のおじさんは4時半頃お帰りになりました。
5時を過ぎた頃から急に風が強くなって来ました。
8~10メートル位ありそうです。
ウェザーの予報が当たりかな・・・・。
それに加えて、潮の流れも早くなりウキがどんどん流されます。
海は荒れて波しぶきが岸壁を超えて頭から降りかかります。
こりゃあひどい。

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5時半頃yukiさん到着。
しばらく中断して様子を見ていましたが風が弱まる気配はありません。
暗くなって来ました。
やれるだけやってみようと思い電気ウキに替えて投入しましたが、強い横風でまともに飛びません。
ウキは大荒れの波に翻弄されながら流れ、強い横風で竿が持って行かれそうになります。

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「これじゃあ釣りになりませんね」などと言いながら頑張りましたが、アタリ1つありません。
8時納竿。

本日の釣果。
もちろんボウズ。
そして城南島はオフ会の候補から消えました。

城南島は休日の終バスは18時なので、休日の釣行は無理と思っていましたが新ルート発見。
「品川から都営バスで、ダイトー大井物流センター前下車。徒歩約30分」というルートがあることがわかりました。
城南島

このルートだと休日の終バスは21時38分。
30分も歩かなければならないのはちょっと辛いですが、京急の終バス(6時)までに釣れなかった時は少し頑張ってこちらのルートを利用することもありですね。
バスの時刻表はこちらです。


新木場駅の若洲とは反対側にある夢の島公園の一角に「第五福竜丸」の展示場があるのをご存じでしょうか。
というよりも、このブログを見ている方は「第五福竜丸」を知らない世代の方が多いかも知れませんね。
今から60年前、私が13歳の時に起こったことなのですから・・・・・。

連休最終日の5月6日、妻と二人で第五福竜丸を見に行ってきました。

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新木場駅を出てすぐ、若洲とは反対側の夢の島公園の入り口にこんな標識が立ってます。
標識の示す方向へ進むと・・・・
第5福竜丸展示場の建物が見えてきます。

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中に入るとまずこんな掲示物がありました。

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次のように書いてあります。


第五福竜丸の被災
1954年(昭和29年)3月1日午後6時45分(現地時間、日本時間で午前3時45分)、マグロ漁船第五福竜丸の乗組員は、西の空が突然明るくなり火のかたまりを見ました。
数分後大きな爆発音がとどろきました。3、4時間経つと、空から白い灰が雪のように降りそそぎ、甲板に足跡がつくほどに積りました。
その場所はマーシャル諸島ビキニ環礁から東へ160キロ離れたところでした。
乗組員が見た火の塊は、アメリカがビキニ環礁で行った世界で最初の水爆(水素爆弾)「ブラボー」の実験でした。
当時アメリカはビキニ環礁とエニウエトク環礁で核実験をしていました。
しかし、第五福竜丸が操業していた所は、自由に運行・操業できる公海上で、アメリカが定めた危険区域の外側(東へ30キロ)でした。
第五福竜丸に注いだ白い灰は、放射能を大量に含んだサンゴ礁の細かいチリでした。
「死の灰」と呼ばれています。
「死の灰」は23人の乗組員の顔、手、足、髪の毛やおなかに付着しました。鼻や体内に吸い込まれました。これが付いたところは火傷の状態になりました。
みんな頭痛、吐き気、目の痛みを感じ、歯茎から出血しました。髪の毛を引っ張ると根元から抜けました。
全員が急性放射能症になったのです。



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展示場内には被災の様子、乗組員の手記など多くの掲示物が展示してあります。

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このニュースを知ったのは中学生の頃でした。
当時はテレビは無く、ラジオや新聞などで知ったのです。
そして被災から6か月後に乗組員の久保山愛吉さんが亡くなってこともラジオのニュースで知りました。
「原水爆の被害者は私を最後にしてほしい」というのが最後の言葉だったそうです。
私は60年の歳月を経た今でも第五福竜丸と聞くとすぐに久保山愛吉さんの名前を思い出します。
その後23名の乗組員の約半数が亡くなっているそうです。

第五福竜丸の被災から60年、科学技術は大きく進歩したように見えます。
しかし放射線を人間がコントロールしようとする努力はまだ成功していないようです。
汚染水や核廃棄物の処理など原子力を利用するためには解決しなければならない問題については60年前のままです。
これらを解決できないままで原発など原子力の利用を続けて良いのだろうかと心配になります。

放射線だけではありません。
私が子供の頃は、生活排水で海が汚れるなどとは考えてもいませんでした。
広大な海から見れば、人間が流す生活排水など海におしっこをする程度の微小なもので大海に薄められて綺麗になってしまうと思っていました。
ゴミは土に埋めれば腐って土になるから地球が汚れることはないと思っていました。
大気が煙突から出る煙で汚れるなどとは思っても見ませんでした。
地球、宇宙、広大な自然は汚れを飲み込んで浄化してくれるものと思っていました。
ところが、私が生まれてから今日までのわずが70余年の間に、土壌汚染、海洋汚染、大気汚染、と地球は随分汚れてしまいました。
人間は科学技術の力で自然が呑み込むことの出来ない物質を作り出して地球を汚してしまったのです。
そして現在の科学技術の力では地球の汚染を食い止められずにいます。
地球の汚染がこのまま進んだら、孫たちが私と同じ年代になる頃には地球はどうなってしまうんだろうと心配になります。

人間は便利さ、豊かさ、快適さを追求してきました。
経済の発展を追求してきました。
これらは莫大なエネルギーを消費し、これに伴って地球を汚します。
エネルギーを使って経済を発展させ、便利さ、豊かさ、快適さを獲得する科学技術は大く発展したのですが、地球環境の汚染を防ぐ科学技術はあまり進んでいないようです。
60年前の第五福竜丸が残した課題は今でも何ら解決されていません。
これから100年、200年先、科学技術がさらに進歩すればこれならの問題が解決できるのかもしれません。
しかしこのままでは、そうなる前に人間がが住めない地球になってしまうのでは無いかと心配です。
車に例えれば、超高速のエンジンにはそれを制御するブレーキが必要です。
スピードを優先するあまり、不完全なブレーキをつけた高速車を走らせていたのではいつ事故がおこるかわかりません。
完全なブレーキが開発されるまでは、たとえ不便でも超高速エンジンの使用は控えるべきではないでしょうか。
孫たちに人間が住める地球を残すために、たとえ不便さや経済の停滞などがあっても地球全体がエネルギーの消費を抑えた生活をすべきではないか。
第五福竜丸を見ながら爺さんはそんな事を考えるのです。

地球を綺麗にしましょう。
その第一歩して釣り場を汚さないようにしましょうね。



先日福浦で釣った魚の中にこんなのが1匹入っていました。

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チラリと見た時は色が少し違うけど形がウミタナゴに似ているのでたぶんウミタナゴだろうくらいに思っていたのですが良く見たらやっぱり違うようです。
調べてみたら「スズメダイ」でした。(たぶん)
「市場魚貝類図鑑」によるとあまり知られていない魚のようで、「知っていたら達人級」と書いてありました。
メジナ、ウミタナゴ釣りの外道だそうです。

生態を調べて見ると興味深いことが書いてありました。
『オスは岩場の窪みなどに産卵場所を確保し、綺麗に清掃してメスを迎えて産卵させる。オスは産卵後も巣に残り、卵に新鮮な水を送ったり、卵の上のゴミを取り除いたり、卵を狙う外敵を追い払ったりして卵を守る。』
お父さん頑張ってますね。
人間も見習わないと・・・・・・。
<先日(5月7日)の記事を少し直してスズメダイを書き加えました。>

2014年5月7日(水)
ゴールデンウイークが終わりました。
今日はお天気も良いし仕事も入っていなかったので、釣り場は空いているだろうと思い、出来心で急遽福浦へ行って見ることにしました。
餌は前日用意したが、今後のために餌を売っているコンビニの場所を確認しておきたいと思い市大医学部前で下車。
なるほど、地図で見た通り釣り場の少し手前に「釣り餌」の旗が立っているコンビニがありました。
10時頃釣り場に到着。

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空いているかと思いきや長い岸壁には適度な間隔で結構竿が並んでいます。
地元の人が多いようです。
遠投の投げ釣り、カゴ釣りが多いようである程度間隔を空けないとオマツリになりそうです。
少し空いているところを見つけましたが、投げはお隣の邪魔になりそうなのでとりあえずはトリックサビキを出して見ました。
早速アタリ。

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12センチ位のメバルでした。
その後続いて3匹を追加しましたが10~15センチと小さいのばかりなのでリリース。
30分ほどでアタリは止まってしまいました。
サビキに来る魚が居なくなったので、ちょい投げを1本。
何のアタリも無いので置き竿にして釣り場の様子を見て回りました。
朝早くには良型のキスなどが釣れていたらしいのですが今の時間帯は何も釣れていないようです。
30分ほどで戻って置き竿を上げて見ると・・・・

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キス 17センチ。
少し小さいですがキープ。
そしてもう1匹追加。
もっと大きいのが釣りたい。
しかし・・・・・

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次に来てくれたのは小さなメゴチ。
その後もメゴチ、メゴチ。
そしてその後はヒトデ、ヒトデ、ヒトデ・・・・とヒトデの入れ食い?。

鳩が3羽私の竿の周りに寄ってきて慰めてくれました。
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サビキにも何も来ないのでウキに替えてみました。
すると・・・・
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ウミタナゴ 19センチ。
その後ウミタナゴを1匹追加。

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クサフグ 2匹。リリース。

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ベラ 1匹。リリース。

次は初めてお目にかかる魚。
何だろう。

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家に帰って調べてみたら「スズメダイ」でした。
15センチ。

いろいろ来てくれましたがお持ち帰り用はいまいち。
5時近くなったのでそろそろ終わりにしようかと思っていると、イワシが釣れ始めたようです。
急いでサビキに替えてみました。
足元では釣れません。
ウキサビキにして少し投げると来ました。
イワシ&イワシサイズのサバです。

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↑こっちがイワシ。

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↑こっちがサバです。

サバもイワシも30分ほどで居なくなってしまいました。
最後のお土産にちょっとだけ来てくれたようです。
何のアタリも無くなったので6時納竿。

本日の釣果。
メバル  7匹(10~15センチ)リリース。
ウミタナゴ2匹(12~19センチ)小さい方はリリース。
キス   2匹(16、17センチ)
メゴチ  3匹(10~15センチ)リリース。
ベラ   1匹(13センチ)リリース。
クサフグ 2匹 リリース。
スズメダイ1匹(15センチ)
イワシ  7匹
小サバ 10匹

魚種は9目、ヒトデを加えると10目。
なかなか豊富なのですが、お持ち帰りにはイマイチでした。
遠投をしている方が多い所を見ると、大きいのは遠くにいるのでしょうか?。

本日のお持ち帰り。
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最後に・・・
この釣り場はゴミ箱がありません。
ゴミは持ち帰りましょう。
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良い釣り場なのですがこの風景を見ると来たくなくなります。
そういえば川崎の某釣り場にもこんな風景があったような・・・・。


2014年5月4日(日

午前中で仕事が終わったので、夕方からのメジナ狙いで若洲へ釣行。
4時頃釣り場へ到着。
ゴールデンウィークとあって、堤防はだいぶ混んでました。

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いつもは空いているキャンプ場前もこの賑わいです。

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早速人工磯へと向かいました。

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向かい風が強く波が高いです。

4時40分頃ピー介さんと合流。
パパちゃんさん、yukiさん、あざらしさんも来ていました。
明るいうちは釣れた試がないので暗くなるのを待ちます。
6時。
昼間の暖かさはどこへやら、日が暮れると寒くなってきました。
魚の気配がないとますます寒い。
今日はアタリ1つありません。

7時40分頃yukiさん達3人はお帰りになりました。
メバル、カサゴ、メジナが釣れたようです。
何とか1匹でも釣りたいと思いピー介さんと私は終バスまで頑張ることにしました。
場所を少し移動してみましたがやはりダメです。

アタリ一つ無いままに8時40分納竿。
あざらしさんからいただいたメジナ1匹をお土産に帰途に着きました。
魚が来ない夜の若洲は特に寒いですね。
でもこれに懲りずにまた頑張ります。



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用