AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2014年02月
2014年2月11日(火)

1週間ほど前から江東区の釣り人さんとの釣行を約束していた。
しかし2日前の大雪の直後なので海水温は大分下がっているはず。
こりゃあボウズ覚悟だな・・・・・。
前日の釣果情報を見たところ、横浜の釣り施設の中では磯子がボウズの確率が1番少なそうだ。
ウミタナゴの1匹や2匹は釣れるだろう。
というわけで、磯子行に決定。

当日朝の気温は1度。
日中でも6~7度くらいまでしか上がらないらしい。
しかも風も強そう。
さらには雪がチラホラ降ってきた。
厳しい1日になりそうです。

磯子駅で江東区の釣り人さんと合流して10時頃釣り場に到着。
釣り場には粉雪が舞っていた。
IMGP2380.jpg

ウミタナゴを狙ってトリックサビキを1本。
まったく釣れる気配はない。
お隣の方のバケツには良型のウミタナゴが1匹泳いでいた。
朝のうちに釣れたらしい。
私たちが到着した後は何も釣れていないようだ。

12時近くに江東区の釣り人さんの投げ竿がガクガクと大きく動いた。
慌てて竿を掴んで巻き始めた江東区の釣り人さん。
「こりゃあエイだな・・・・・・」
なかなかの引きらしい。
しばらくして魚体が見えてきた。
エイではなかった。
サメでした。
「な~~~んだ。サメかぁ」と普通ならガッカリするところなのだが、江東区の釣り人さんの反応はそうではなかった。
「おお、ホシザメだ!。これは美味しい種類のサメだ。持ち帰って食べよう」
早速血抜きをしてクーラーボックスにおさまりました。
サメを釣って喜んで持ち帰る人を見たのは初めてです。

江東区の釣り人さんが釣ったサメの写真が早速磯子海釣り施設のホームページに載っていたので転載させていただきました。
1579391_1.jpg
江東区の釣り人さんが釣った74センチのホシザメ磯子海釣施設ホームページより転載)

その後ウキも出してみましたが、全く何も釣れません。
ウミタナゴの1匹や2匹は釣れるだろうという考えは甘かったようです。

3時45分納竿。
本日の釣果 完璧なボウズ。

帰ってから江東区の釣り人さんが美味しいと言っていた「ホシザメ」についてネットで調べてみました。
「食用」として次のようなことが書かれていました。


旬は秋から春。ただし夏期もおいしい。
クセのない身で、旨みに欠ける。
完全に生で食べるよりも火を通した方が味がよい。
湯引きして、辛子酢味噌(ぬた)や酢の物にするのがいちばん。
淡泊で、嫌みのない味わい。
フライにするよりも、下味をつけて唐揚げにした方がいい。
干物もクセのない味わいながら旨みに欠ける。
柑橘酢やコチュジャンなどをつけて食べるのがおすすめ。


なるほど、美味しそうですね。
江東区の釣り人さん。
サメのお味はどうだったでしょうか?。


スポンサーサイト

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
昨年の12月から飼っているハゼちゃんは我が家の水槽の中で元気に暮らしています。
気が向くと水槽の中を上へ下へと泳ぎ回ってダンスをはじめます。

IMGP2337.jpg
水面すれすれまで上がってきて泳ぎます。

IMGP2322.jpg

クチボソやタナゴ、ドジョウとも仲良しです。

IMGP2362.jpg
ハゼがダンスをしているとドジョウも一緒に踊りだします。
2匹で水槽の中をところ狭しと泳ぎ回ります。

IMGP2348_20140206184847a4b.jpg
ドジョウとハゼの競演。
なかなかのポーズです。
水槽の中の魚達は見ていて飽きませんね。

ハゼは土管の中など物陰に隠れていてもアオイソメを千切って水槽に落とすとサッと出てきてパクリと咥えます。
見えない場所にいても餌が来たことを敏感に感じるようです。
餌が落ちる音でしょうか?。
それとも餌の臭いでしょうか?。
何故わかるのかと不思議に思います。

お腹がいっぱいになると、それ以上は飲み込むことができないようです。
口は食べたいと見えて一旦咥えますが、もぐもぐして吐出してしまいます。
食べ過ぎたりしないように出来ているようです。
そういえば亀さんも満腹になると、それ以上は飲み込めなくなるようで吐出してしまいます。
動物達は実にうまく出来ているものだと感心します。
胃薬を飲みながらむりやり食べて体を壊したりするのは人間だけのようです。

ところで、先日追加した2匹のダボハゼちゃんはどうしているのか?
もの陰に隠れてほとんど姿を見せません。
たま~~にチラリと顔をみせてくれるのでどうやら生きてはいるようです。
冷凍赤虫を与えているので、こっそり食べているのではないかと思います。

マハゼは食べてよし、観賞魚にもよしですが、ダボハゼちゃん(アカオビシマハゼ)は隠れてばかりいて姿を見せず、食用はおろか観賞魚にも向かないようです。
水槽に馴れたらそのうちに出てきてくれるでしょうか。



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
2014年2月2日(日)
東扇島西公園へ釣行。
10時頃釣り場へ到着。
*竿釣具店の移動売店でアオイソメを購入。
店のおじさんに様子を聞いてみると「非常に厳しいですよ。ほどんと釣れていません。」とのこと。
「コマセで寄ってくる魚はいますか?」と聞いたところ「はっきり言って居ませんね。」
コマセを買うのは止めました。

IMGP2282.jpg

江東区の釣り人さんと合流。
彼は朝早くから来てカレイを狙っているがまだ何も釣れていないとのこと。
どうせダメもとで投げを1本。
もう1本は4号針のトリック仕掛けにアオイソメを小さく切って付けて胴突き代わりに足元へ投入。
1投目で早速のアタリ。

IMGP2290.jpg

ダボハゼちゃんです。
昨年釣ったマハゼを1匹、ドジョウやタナゴなどと一緒に飼っているが、ハゼが1匹では寂しいので持ち帰って仲間に加えることしにした。

10時~4時までの6時間でダボはぜが6匹。
投げ竿には何の反応もないままに4時納竿。
春はまだまだ遠いようです。

本日の釣果。
ダボハゼ 6匹

DSCF9321.jpg

2匹だけ持ち帰って我が家の水槽の入れました。
水槽の中は、マハゼ1匹、クチボソ、タナゴ、ドジョウに加えて、ダボハゼちゃん2匹を追加。
新参者は早速土管などの陰に隠れて姿を見せません。
早く新居に馴れてくれるといいんですが・・・・・。


テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用