AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2013年09月
9月28日(土)

今回のミニ釣り会の参加者はyuukigiantsさん、サッサーさん、cocoさん、川越のGGの4名。
今日は長潮前の小潮。

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午後からの潮の動きはぺったんこ。
こんな潮で釣れるんだろうかと心配です。

yuukigiantsさん、サッサーさんとバス停で合流して4時半頃釣り場到着。
cocoさんは遅れて来るようです。
土曜日とあって堤防も磯も結構混んでいます。

私は人工磯の真ん中あたりでウキ釣り。
yuukigiantsさんと、サッサーさんは今日はルアーに専念するとのことでアチコチ移動。
まだ明るいのでゆっくり準備をします。
今日は100均のケミホタルを使って見ることにしました。

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6本で100円・・・ということは1本が約17円。
使い物になるのかな?。

cocoさんも到着。
風もなく波は静か。
昨日は寒かったですが今日は暑い位です。

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5時半頃から開始。
100均のケミホタル、なななか良いです。
明るさは昨日使った普通のに比べて遜色ありません。
製品にバラツキがあるということを聞いたのでたまたま良いのに当たったのかもしれないですが・・・。

cocoさんも近くにウキを出しました。
5時半頃から少しアタリが出始めて、5時45分に早速1匹目。

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メジナ25センチ。
おお、これは幸先がいいぞ!。
やる気アップ。
しかし、後が続きません。

潮がほとんど動いていないようです。
ウキの流れが止まってしまい1ヶ所で静かに浮いたまま。
アタリもありません。
おまけに今日は蚊が多いです。
手をあちこち蚊に刺されて痒い痒い痒い。
風が無くて暖かいと蚊とフナムシが沢山寄ってくるんですね。

携帯でyuukigiantsさん達の様子を聞いて聞いてみるとルアーの方はまったく釣れないとのこと。
釣れそうな様子が無いので早めに引き上げようかとも思ったのですが、cocoさんのリサーチによると少し移動したところにアタリが出る場所があるというので終バスまで頑張ることにしました。
cocoさんはチビセイゴを釣ったようです。
cocoさんが教えたくれたポイントに移動してみると、なるほどポチポチ小さいアタリがあります。
そして小さい何かが釣れました。

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メジナ14センチ。リリース。

次はチンチン。

IMGP1994.jpg

指尺で約17センチ。リリース。

cocoさんは小さいカサゴを釣ったようです。

8時半頃からウキがゆっくり流れ出したのですが、そろそろ終わりの時間です。
最後は何か大きいらしいアタリがあったんですがハリス切れ。
8時40分納竿。

本日の釣果。

川越のGG 
メジナ  2匹(25センチ、14センチ)
チンチン 1匹(17センチ位)

cocoさん 
セイゴ 2匹(20センチ前後)
カサゴ 1匹(10センチ位)

ルアー組(yuukigiantsさん、サッサーさん)は残念!。
磯も堤防も混んでいて思うように投げられず早めに切上げて2人で公園内を散歩していたようです。

皆同じ方向なので電車の中で次の釣行予定のことなど楽しくおしゃべりしながら帰りました。
皆さんご参加ありがとうございました。
釣果はいまいちでしたがこれに懲りずにまた参加してくださいね。

 
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9月27日(金)
前日、cocoさんから突然のメール。
「今日か明日、一緒に釣りに行きませんか」
cocoさんとの釣行は久しぶりだ。
行先は若洲と決定。
釣りバカ青年さんも来てくれることになった。

池袋で待ち合わせてcocoさんの車で若洲へ。
4時半頃到着して釣りバカ青年さんと合流。

明るいうちは釣れないだろと思い雑談しながらゆっくり準備。

今日は2本で170円という超安物のウキを使ってみることにした。

DSCF9273.jpg

このウキはケミホが付けられる仕様にはなっていないのだが、直径5ミリのビニールパイプとケミホ付属のパイプを組み合わせるとピタリ装着できる。
このウキならロストしても惜しくはない。

5時半頃から開始。
6時近くなってアタリ。

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メバル 17センチ。
その後ゴツンと大きなアタリがあったがバラシ。

そしてもう1匹。

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メバル 18センチ。

次はチビセイゴが来たのだが目の前でセルフリリース。
どうせリリースサイズだったので手間が省けました。

その後流れが急に早くなりアタリもストップ。
城南島でもこんなことがありましたが、この川のような流れは何なんでしょう?。

30分ほどで流れは普通に戻りました。

肝心のメジナの姿が見えません。
少し移動して見ました。

来ました!。

IMGP1983.jpg

メジナ22センチ。
数は少ないものの、メジナもいることはいるようです。

その後何度かバラシ。
どうもアワセが不味いようです。
勢いよくアワセると空振りの時に糸が竿に絡むのが嫌なので恐る恐るアワセているのがダメなようです。
上手い方を見ていると素早くピシッとアワセていますね。
どうもその辺がうまく出来ません。
いつも釣れるのはむこうアワセばかり。

そして最後にかかったのは・・・・

IMGP1984.jpg

セイゴ22センチ。
リリースしようと思ったのですが、針を飲んでしまったのでこれ幸いと亀さんのお土産にキープ。

8時半頃納竿。

1本85円のウキは結構使えます。
ロストしてもいいや・・・と思ったものはロストしないものですね。

本日の釣果

メバル2匹(17~18センチ)
メジナ1匹(22センチ)
セイゴ1匹(22センチ)

DSCF9270.jpg

釣りバカ青年さんは、カイズ(クロダイだったかも・・・)と立派なメジナを釣ったようです。
cocoさんは残念賞だったかな・・・。
帰りがけに江戸川区の釣り人さんにお会いしました。
帰宅してたらツイッターを見たら大漁。
流石です。


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ジャンル:趣味・実用
文化庁が国語に関する世論調査を発表したことがラジオやテレビで報道されていた。
それによると「役不足」、「噴飯もの」、「怒り心頭に発する」などの言葉は意味や使い方を間違って覚えている人が多かったらしい。
言葉の意味や使い方は時代によって変わっていくものなので、意味が通じればよいとは思うのだが最近気になる言葉を見かけることがある。
大分前に「KY」という言葉が流行った。「空気が読めない」のローマ字表記の頭文字だけを取って記号化したものだが、これは日本語でもなければ英語でも無く単なる記号でしかない。
最近ネット上で「JK」、「JC」などという言葉が多く見られるがこれらも女子高校生、女子中学生を記号化したものだ。
「オワコン」など簡略してカタカナ表記したものもある。終わったコンテンツという意味らしい。
特にツイッターでは「おやあり」、「ほかる」、「なまほ」・・・等々一般の会話では使わないような言葉が数多く流れている。
「ほかる」などはほっかりした感じが伝わるので良いと思うが、不快感や汚さを感じる言葉もある。
ツイッターの性質上、文字数の制限からやむを得ず短縮用語を使うのならわかるがその必要が無い場面でもこれらの言葉が多用されているようだ。
言葉は単なる記号なのだろうか。
私は言葉の専門家ではないから良くわからないが、言葉は「あいうえお・・・」を機械的に組み合わせて割り振った記号ではなく、心の状態を声に出して発したたものが言葉になったのではないかと思う。
「美しい日本語」という言葉があるが、たしかに言葉には美しさがある。
これは日本語だけではない。
英語やフランス語など外国語の詩の朗読などを聞くと意味はわからなくても美しさを感ずる。
何か感情が伝わってくる。
しかし記号を読み上げても、それは音として伝わってくるだけで美しさや感情は伝わらない。
(偶然の組み合わせて美しく感じる記号もあるかもしれないが・・・・・)
たしかに言葉には美、醜、快、不快などの感情が含まれているようだ。

「言葉は人格である」という言葉もあるが、ツイッターなどで記号なのか言葉なのかわからないような言葉や不快感を伴う言葉を日常的に使っている人を見かけると、人格に何らかの影響を与えるのでは無いかと心配になってしまう。
これは杞憂うだろうか。

マザーテレサの言葉にこんなのがありました。
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

9月21日(土)

大黒や本牧でサバが釣れているらしい。
サバを釣りに行きたいとは思ったが、この3連休は混みそうだ。
大黒の情報によると場所や時間帯が合わないと厳しいらしい。
昼近くにのこのこ行ったのでは良い場所がとれるわけはないし、最悪入場制限で入れないかもしれない。
というわけでサバは諦めて若洲へ行くことにした。

どうせ明るいうちは釣れないだろうと思いゆっくり家を出て4時半頃釣り場到着。
人工磯は向い風がやや強いが釣りは出来そうだ。
仕掛けの準備をしていると、yuukigiantsさんとサッサーさんが到着。
私の周辺には他の釣り人やカメラマンなどがいて3人並んで竿を出す事は無理そうだったので、お二人は私より20メートル位離れた場所に竿を出すことになった。

5時頃から開始。

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夕日が綺麗です。
しばらくは無反応。
6時近くなってポツポツアタリが出てきたなと思ったらウキが沈んで・・・・

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チビメジナ。
指尺で約15センチ位。リリース。

続いて2匹目・・・・と思ったら目の前まで来てポチャン。
セルフリリース。
1匹目と同じ位のサイズだったので、リリースの手間が省けました。
その後小さいアタリがあるものの針掛かりせずしばらく休止状態。

そして7時頃もう1匹。

IMGP1974.jpg

22センチ。
少し小さいがキープ。

磯の最先端付近にいたyuukigiantsさんから「風が強いのでキャンプ場前へ移動します」との連絡が入った。
私は磯で続行。
その後はアタリ無し。
7時半頃岩に糸が絡んでウキをロスト・・・・と思ったがタモ網で無事救出。
今回もタモ網が役に立ちました。
でもこのタモ網に自分で釣った魚を入れたことはただの一度も無いのです。

釣れる気配が無いので、さてどうしようかと思っているとyuukigiantsさんから電話。
「あまり釣れそうも無いので8時5分のバスで帰ろうと思います。」
私も一緒に帰ることにして7時35分納竿。

本日の釣果。
メジナ2匹(15センチ、22センチ)小さい方はリリース。

yuukigiantsさん達はキャンプ場前で小さいセイゴとチンチンが釣れたようです。
今日は潮も良いし、もっと釣れるかと思ったのですがイマイチでした。
でも実釣2時間半のショートタイムだったので、この釣果で良しとしましょう。



今日は十五夜。
中秋の名月です。
我が家ではベランダにささやかなお供え物。
今時こんなことをやっている家はどのくらいあるんでしょうか。

DSCF9257.jpg

今夜のお月さまはとても綺麗ですね。
でもウサギの写真は撮れませんでした。

十五夜の曲でも聴いてリラックスしましょう。

台風一過。
急に涼しくなりました。
9月のミニ釣り会を次の通り開催します。

9月28日(土曜日)午後3時~8時
(天候が悪い場合は中止します。)
場所 若洲釣り施設。
ミニ釣り会は会費無料、賞品無しが原則ですが簡単な賞品を用意するかも知れません。

参加者は以前に「一緒に釣りをしましょう会」に参加したことのある方が中心ですが、その方のお友達やブログのコメント等を通じて交流のある方の参加も歓迎です。
参加希望の方は前日の午後9時までに、コメントまたはメールでご連絡ください。

3連休ということは知ってはいたが、月曜日は何の日で休みなのかは意識していなかった。
昨日の朝のラジオで「明日は敬老の日。敬老会に招待されたので楽しみ・・・・・・」という72歳の方からのメールが紹介されたのを聴いて、ああそうかと思った。
私も72歳だが「敬老の日」が自分のための日だなどという意識はなく「敬老会」には違和感を覚える。

国民の祝日に関する法律によれば「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」のが「敬老の日」の趣旨だそうだ。
なるほど、私はたいして社会に尽くしてきたわけでも無いし、長寿というほどの歳でもない。
私のための日では無いと感じて当然のようだ。

一般的には65歳以上の人を高齢者というらしいが、65歳以上の人は「敬老の日」をどう思っているのだろうか。
Webに「株式会社シニアコム」という会社のアンケート調査結果が載っていたので引用させていただいた。

「敬老の日は自分たち向けの日だと思いますか?」という質問に対するアンケート結果は・・・・

敬老1
64歳~74歳までの人では、「そう思う」、「ややそう思う」を含めて9.3%。
75歳以上でも24.3%。
多くの老人は自分が「敬老の日」の対象者とは思っていないようです。

「自分の事を高齢者と思っていない比率」についての調査もありました。

敬老5
60代ではほとんどの人が自分は高齢者とは思っておらず、自分を高齢者と意識するのは70代後半からのようです。

「電車やバスで席を譲られたらどう思うか?」という質問に対しては・・・
(クリックして拡大して見てください)
敬老4
喜ぶよりも、老人と見られたことにショックを受ける人の方が多いようです。
元気な老人に席をゆずる必要は無さそうですが、高校生位の若者が優先席にふんぞり返っていて、その前に杖をついた老人が立っているなどという風景はいただけません。
私も時々席を譲られることがあります。
最初はもうそんな風に見られる歳になったのかとビックリしましたが、「大丈夫ですよ」とお断りしても勧めて下さる場合はご厚意に感謝して座らせていただいています。

これらのアンケートを見ると多くの熟年の人たちは、ある年齢で区切って「高齢者」として特別な扱いをされることを望んではいないように思います。
日本は高齢化社会。
4人に1人が65歳以上です。
でも多くの人は高齢者などと呼ばれて特別扱いされたくはないのです。

私は10代、20代の子供や孫のような年齢の方と釣りにご一緒させていただいていますが、同じ仲間という感覚で年の差などを感じたことはありません。
とかく若者は若者、老人は老人で固まってしまうことが多いなかで、このような交流が出来ることは素晴らしいことだと思っています。
これが最近言われている多世代交流の理想的なパターンの一つかな・・・などと勝手に喜んでいます。

敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日ではなく「年齢に関係なく多世代が交流する日」にした方が良いかもしれません。

今日は「多世代交流の釣り」をしたかったのですが、台風で残念!。
でも、何の被害もなく過ぎました。
皆さんのところは大丈夫だったでしょうか。

台風一過。
釣りのシーズンです。
息子や孫の皆さん。
よろしくお願いします。

9月13日(金)
昨夜、うみかぜ公園、本牧、大黒でサバが釣れているとの情報を見て急にサバを釣りに行きたくなった。
どこにしようかと迷ったが、前に買ったチケットが残っていたので、本牧海釣り施設へ行くことにした。
本牧の昨日の釣果はサバ643匹、アジ526匹、イシモチ1224匹。
サバを一人で30匹も持ち帰った人もいたようだ。

私のクーラーボックスはサバは3匹位しか入らない。
3匹釣ったらサッサと帰ろう。
そんなことを考えながら出発。

11時頃釣り場到着。
平日にもかかわらず釣り場は混んでいた。

IMGP1938.jpg

先端まで満員だ。

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沖桟橋を端から端まで見て歩いたが魚が釣れている様子はない。
サバはおろかサッパやイワシの姿も見えない。
昨日は1000匹以上も釣れていたというイシモチも今日は見当たらない。

やっと竿を1本出せそうな場所を見つけてサビキを出した。
しかし、両隣りの方が2本の竿を広く間隔を空けて出しているので窮屈だ。
混んでいるのだから、もう少し詰めてくれても良さそうなものだとも思ったが、サバが来ることを考えるとオマツリ防止のために出来るだけ広くとっておきたいという気持ちも良くわかる。
この場所だとサバが来たらオマツリは必至だ。

12時を過ぎるとボツボツ帰る人が出てきて、先端付近の内側が空いたので移動。

IMGP1947.jpg

アジ用にトリックサビキ。
サバ用に3本針のサビキ。
そこで約1時間。
何にも釣れません。

2時頃、先端付近の外側が空いたので、外側へ移動。
ここでも釣れません。
沖桟橋全体が釣れていないようです。
相変わらずサッパもイワシも見当たりません。

IMGP1949.jpg

皆さん置き竿にしたままでどこかへお出かけ、休憩タイムです。

トイレへ行く途中渡り桟橋を通ると、20~30匹位のイシモチを足元に置いて捌いている人がいた。
どうやら新護岸の方でイシモチが釣れていたらしい。

3時頃、沖桟橋の中央付近外側が空いたのでまたしても移動。
これで釣座を変えること4回。
アチコチ動く人は釣れないんだがなぁ・・・・。

4時頃になって、数メートル離れたところでサバらしいものが何匹か釣れているのが見えた。
同じ場所の人だけがポツポツ釣れている。
あまり大きい群れでは無さそうだ。
そろそろ時合かと期待して待ちます。
しばらくしてお隣の方が1匹。

そして私の竿にもやっと待望の1匹が・・・・・。
40センチ近くありそう。
エイッ!と抜きあげます。
足元の金網の上に上がりました。
そのとたんに、針が外れてピョンピョン飛び回って海へポチャン!。
ああ!。何てことだ。

その後お隣の方が1匹釣った後はピタリと止まってしまいました。
時合はあっという間に終わってしまったようです。
最後の望みは夕方のアジです。
アジのポイントと言われている渡り桟橋へ移動。
今日5度目の移動です。

IMGP1964.jpg

渡り桟橋は入口付近のところだけが混んでいます。
時計から先(沖桟橋方向)はガラ空きです。
時計のすぐそばに竿を出しました。
5時半頃からアジが釣れ始めたようです。
しかし釣れているのは入口付近の2~3名だけ。
時計のところまでは来ないようです。

まったくアタリの無いままに6時30分納竿。

本日の釣果 100%ボウズ。
いくらなんでも、サッパ位は釣れると思ったのに・・・・・。

残念!。







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ジャンル:趣味・実用
9月6日と7日、連続で釣りに行きました。

9月6日(金
釣りバカ青年さんが城南島を初体験したいということなのでご一緒することにした。
3時半頃釣り場に到着。
曇り空。
雨は降らないようだが予報通り向かい風が強い。

IMGP1926.jpg

明るいうちはメジナは釣れそうも無いのでサビキで遊ぶことにした。
コマセを持ってこなかったので、仕掛けだけを投入。
少し誘っているとサッパが1匹かかったが、後が続かないので竿を放置。
釣りバカ青年さんが「僕にもやらせて下さい」と言ってその竿を使って誘いおかけるとポツポツと釣れ出した。
彼はお誘いが上手なようだ。
ポツポツながら釣れそうなので、サビキをもう1本出して二人でサッパ釣り。
30匹ほど釣れた。

薄暗くなってきたので、ウキを投入。
向かい風が強いのでポイントに投げ込むのが難しい。
そして反応もゼロ。

6時頃調布さんがわざわざ様子を見にきてくれた。
30分ほど竿を出してお帰りになったが何も釣れなかったようだ。

その後二人で8時まで頑張ったが海は無生物状態。
釣りバカ青年さんのせっかくの初体験は不発。

本日の釣果。
2人合わせてサッパ30匹。

DSCF9246.jpg

サッパは亀さんへのお土産として私が全部持ち帰りました。

9月7日(土)

この日はだいぶ前から七原さんとの釣行を約束していた。
行先はうみかぜ公園。
最近の釣果情報ではイワシ、アジ、サバ。それにイナダも釣れているとか。
このような情報が流れるときは混雑が心配だ。
七原さんは、友達のイトゥーさんと一緒に始発で行って場所を取るとのこと。

私は上州屋の開店時刻に合わせて出発。
七原さんが大物を釣るというので、タモ網を持参。
本当にこのタモ網が役に立つような大物を釣るのだろうか?。
上州屋で餌を買い10時半頃釣り場に到着。
釣り場は想定通りの混みようだ。

IMGP1933.jpg

七原さんとイトゥ―さんが竿を出している場所はもう1人入る余裕は無さそうだ。
二人の釣り座の隣には怪しい竿が2本と水が入ったバケツが2つ、おまけに椅子が2つ並べてある。
竿の主は居ない。
どうやら場所取りのための置き竿らしい
その隣に何とか一人入れそうなスペースがあったので、私はそこへ竿を出すことにした。
今日はサビキ中心でイワシ狙い。
サバかアジが来てくれたら嬉しい。

サビキを2本。
そのうちの1本はアジに備えてトリックにした。
七原さん達はヘチでベラなどが釣れたらしい。
まだイワシもサバも来ていないようなので、トリック仕掛けにアオイソメを付けてヘチへ落として見ると早速ベラが1匹。

DSCF9249.jpg

七原さんは投げやメタルジグなどいろいろな釣り方を試してメゴチ、カワハギ、ウミタナゴなど4目、5目・・・と楽しんでいるようだ。
そうこうしているうちにイワシが回ってきた。
珍しくウルメイワシだ。

DSCF9248.jpg

イワシはその後も順調に釣れ続けたが大物狙いの七原さんはイワシにはたいして力を入れていないようだ。
3時頃だったか、七原さんが「りールが巻けない!」と叫んでいる。
糸が強く引き込まれ竿大きくがしなっているのが見えた。
さては出番かとタモ網を持って駆け付けて見ると七原さんが顔を真っ赤にして頑張っていた。
獲物はアチコチ走り回っているらしい。
魚体はまったく見えない。
何者だろう。
格闘が続く。
地元の親切なおばさんが応援。
「これはエイだね」と地元のおじさん。
30分近く格闘の末やっと見えてきたのはやっぱり・・・・。
そしてタモ入れ成功!。

IMGP1930.jpg

全長1メートル近くある大型のエイだった。
七原さんが釣ると言っていた大物とはこいつの事だったようだ。
タモ網持参が無駄では無かったことが嬉しい。

4時近くなって左隣の家族連れがお帰りになった。
やれやれ釣座が少し広くなって楽に投げられるようになるかと思いきやすぐに地元の方が3人が入った。
さらに、右隣には朝からの置き竿の主が二人登場。
地元の方の間に挟まれて私のスペースは前よりも狭くなってしまった。
地元の人から名人、師匠と呼ばれている方が「これからサバが来るよ」と言って1投。
早速ヒット。
サバかと思いきや、何と50センチは超えているであろうと思われるマゴチ。
サビキでマゴチが釣れるとは珍しい。
そこへ上州屋の取材の方が登場。
(帰ってから上州屋のブログを見たら早速写真入りで載っていました。)

私の左右の方はサビキを遠投。
オマツリしそうなので、私は遠慮してチョイ投げ。
それでも、隣の方のラインと交差してしまう。
こう混んでいては仕方が無い。
投げるのは諦めて直下へ落としておきます。
その間にお隣ではサバが2、3匹。
わずか30分足らずでサバはいなくなった。

暗くなったのでアジに期待。
夜は空くかと思ったが一向に空かない。

IMGP1936.jpg

地元の方は魚の来る時間を知っていてその時間になると集まってくるようだ。
皆長い竿で遠投している。
私がチョイ投げをするとすぐにオマツリ。
同じ位のオモリで、同じ位の距離を投げれば平行して流れるので絡むことが少ないかと思われるが私には無理。
諦めます。

7時半納竿。

私の釣果はウルメイワシ50匹。
ベラ1匹。

DSCF9244.jpg
(七原さんから頂戴したベラが1匹含まれています)

七原さんは7目とか8目とか言っていました。
魚種豊富です。
詳しくは「鯛で海老を釣る」をご覧ください。
イトゥーさんもイワシを沢山釣って満足の様子。

本日も楽しい1日を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。

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ジャンル:趣味・実用
自分ではたいした魚が釣れないので、人さまが釣った魚のデータをいじって遊んでいます。
前回の「本牧海釣り施設」の釣果データーの続きです。
釣果は前年と同じようなパターンで増減するのかどうかを調べてみました。
まず昨年のデーターから8月のベスト20を選んで前後2ヶ月で釣果がどのように変化したかを調べてみました。
次の表が2012年の6月~10月の釣果です。(クリックすると拡大します)
2012表

次に今年の8月のベスト20.
6月~8月の釣果は次の通りでし。
2013表

ベスト4は昨年同様サッパ、シコイワシ、アジ、シロギス。
新規参入は、イワシ(マイワシのことかな?)、カマス、サヨリ、マゴチ、ワカシ。
ベスト20から姿を消したのはマメアジ(アジに含まれているのかも知れない)、メゴチ、ハゼ、メバル、シマダイ。

ベスト20のうちの主な魚について、月別の変化をグラフにして昨年と並べてみました。
昨年は6~10月、今年は6~8月のグラフです。
6~8月の部分に網をかけてありますので、この部分を比較してみてください。

シコイワシ・サッパ
グラフ1

シコしわしは昨年は6月がピークで、7、8と下降。
今年は6月~7月は横ばいで8月は下降。
サッパは昨年は8月がピーク、今年は7月がピーク。

アジ・サバ
グラフ2

6月~8月までのカーブは昨年と非常に良く似ています。
アジは9月がピーク。10月はアジに変わってサバが急上昇。
今年も同じカーブを描くのでしょうか。

シロギス・ヒイラギ・イシモチ
グラフ3

6月~8月の部分を比較すると大体同じようなカーブを描いています。

カサゴ・ウミタナゴ・メジナ
グラフ4
メジナは激減ですね。
去年は7月がピーク。今年は7月から下降していますが8月に下がるのは共通のようです。
他の魚も皆8月には下降しています。

こうして見ると、その年によって釣れる魚の数の増減や、上昇、下降の時期が前後にずれることがあってもほぼ同じようなカーブを描くように思います。
前年のカーブからある程度の予測が出来そうな気がしてきました。



本牧海釣り施設の釣果データを集計して本年と昨年とを比較して見ました。
これからの釣果の予測に役立つでしょうか?。

全ての魚種についてのデータを載せると膨大になるので主な魚種だけをピックアップしてみました。

まず1月~8月までに釣れた魚の集計です
。(各画像はクリックすると拡大表示します)
1-8比較
シコイワシは昨年の約半分。
その代わりサッパは昨年の約4倍です。
アジ、シロギスも好調のようです。

これをグラフにして見ました。
比較グラフ2
比較グラフ1
シコイワシとサッパは数がダントツに多いので別扱いです。
青が昨年、赤が今年です。

それぞれの魚につて、月別の釣果を表とグラフにして見ました。
グラフは9月の予測に役立てるために、昨年については9月までを表示してあります。

まずは本牧特産のシコイワシから・・・
イワシ表
イワシグラフ
1月から6月までの半年間は昨年を大きく下回っています。
7月から何とか昨年並みに回復したものの全体では去年の約半分です。

次がサッパ
サッパ表
サッパグラフ
昨年より大幅アップです。
この調子だと9月も好調ではないかと思われます。

アジ
アジ表
アジグラフ
5月以降各月ともに好調です。
この調子だと9月も期待出来そうです。

シロギス
sシロギス表
シロギスグラフ
6月が大きくアップ。
7月に下がって8月にまたアップ。
昨年は9月で下降しているので、今年も同じ傾向を辿るのでしょうか。

ウミタナゴ
ウミタナゴ表
ウミタナゴグラフ
5月以降は落ちてきていますね。
今年はもう終わりでしょうか。

イシモチ
イシモチ表
イシモチグラフ
昨年よりは減っていますが、昨年9月はグンと伸びているので今年も期待できそうですね。

メバル
メバル表
メバルグラフ
昨年に比べると大幅減です。
来年に期待しましょう。

カサゴ
カサゴ表
カサゴグラフ
こちらも昨年より大幅に減っていまいました。
根魚が減っているようですね。
原因は何なんでしょう。

カレイ
カレイ表
カレイグラフ
昨年は7月がピークだったとは驚きです。
今年は1月~6月が好調だったようです。
来年に期待しましょう。

以上本牧で釣れている主な魚のデータを並べてみました。

最後に 昨年9月の本牧ベスト20 を上げておきます。
今年はどうなるでしょうか。
予測してみてください。
2012-9月

今年の9月は何を狙いましょうか・・・・・。
私はサッパ、運が良ければアジ、といったところでしょうか。
出来ればイシモチも釣りたいんですが・・・・・・。

9月1日(日)

釣りバカ青年さんと若洲へ釣行。
テレビの天気予報では、突然の雨、突風、雷に注意と言っていた。
東京23区に雷注意報が出ているらしい。
ヤフーの天気予報では3時から雨マークが2つ。
ウェザニュースでは3時に雨、4時には晴れ。
お天気と風が心配だったがとにかく出かけて見ることにした。
5時少し前に釣りバカ青年さんと釣り場で合流。

IMGP1915.jpg

東の空は快晴。
しかし、西の方には怪しい雲。

IMGP1916.jpg

雨や雷は大丈夫かな?
ちょっと心配。
風が強かったが、なんとか釣りは出来そうなので磯に竿を出すことにした。

まもなく小さいアタリ。
そして、小さい魚。

IMGP1918.jpg

10センチ位のチビメジナ。
リリース。
(写真が変です。撮影モードを間違えたのかも)

20分後位にもう1匹。

IMGP1919.jpg

シマイサキ 16センチ。
リリース。

6時頃風がピタリと止みました。
いよいよこれからが勝負・・・と思いましたがその後は釣れません。
はるか遠くで稲妻が光っているのが見えますが、ここには影響無さそうです。

釣りバカ青年さんは、シマダイ、カイズ、メジナ、などをポツポツと釣っているのですが私は全くダメ。
腕の差歴然といったところです。

ウキが何度も変な動きをします。
アタリかな?
風のせいかな?
底に当たっているのかな?
ウキが完全に見えなくなったのに針には何もかかっていない?。
そんなことが何度かありました。
向こう合わせでしっかり食いついてきた時以外は釣れたためしが無い。
この辺に釣れない原因があるのかも知れません。

8時30分、仕掛けが岩の間に挟まって取れなくなったのを機に納竿。

本日の釣果。
メジナ  1匹。(10センチ位)
シマイサキ1匹。(16センチ)
前回と全く同じです。
前回リリースした魚がまた来たのかな?。
さらに仕掛けを取られたのを機に納竿したことも前回と同じ。
前回のブログをコピーして載せてもいいくらいです。

釣りバカ青年さんが釣ったカイズとメジナを頂戴して帰途につきました。
ありがとうございました。


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