AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2013年08月
今日のテレビニュースで「今年の日本付近の海水温は史上最高」という報道が流れていた。
ネットで調べてみると毎日新聞のネットニュースにも同様の記事が載っていた。
なるほど、東京湾の海水温もだいぶ高そうだ。
「日本近海の広い範囲で水産物にも影響を与えそうだ。」と書かれており魚にもいろいろ影響があるようだ。
関連ニュースを調べて見ると・・・・
「釧路近海:海水温高くマイワシ豊漁 サンマ南下遅れ」・・・毎日新聞
「海水温上昇で死ぬイカ相次ぐ」・・NHK
「サンマ品薄 ”困った” 海水温上昇」・・産経新聞
「サンマ漁に異変・イワシ大漁、北の海に何が?」・・TBS「スルメイカ今年も不漁 過去10年で最低の恐れ」・・北海道新聞
など海水温の影響で魚が獲れなくなったり、魚が居る場所が変わってしまったことを伝えている。
これでは釣りにも影響がないわけはないと思って調べてみたら、魚と水温に関する興味深い記事を見つけたので紹介します。


水温が1℃変わると気温では約5℃の変化に相当すると言われています。つまり、恒温動物である人類でも、前日と比べて気温が5℃も変わると体調を崩したり、日常の行動にも変化が起きます。まして、変温動物の魚類においては水温変化に対してより一層敏感で、その温度に順応するまでに数日かかると言われています。ですから釣りをする上で大切なのは、その日の水温が高いか低いかと言うよりも、前後数日間、いかに安定しているかと言うことです。魚の種類にもよりますが、約0.5℃の前後であれば魚に対する影響は少ないです。但し、いくら安定していると言っても水温が高すぎたり低すぎたりすると摂餌行動は一気に落ちますし、場合によっては仮死状態に陥ったりします。
以下は垂水で釣れる主な魚の適水温と生存水温です。但し、適水温であっても産卵や潮、水質、天候等の影響で全く釣れないこともありますので、あくまでご参考程度にご覧下さい。

suionn.jpg
(クリックすると拡大表示されます)


この記事は「垂水の釣り情報」から引用させていただきました。
この表によるとメジナ(グレ)の適水温は16度~20度、そして生存水温は10度~27度。
エッ!27度・・・・!!
私の好きなメジナちゃんは水温がたったの27度を超えると生きてはいられないとは・・・
そんな程度の温度で死ぬとはビックリです。
これに対してクロダイ(チヌ)は適水温が13度~28度、生存水温は4度~32度。
メジナに比べると寒さにも暑さにも強いようです。
そしてスズキも暑さに強そう!。
そういえば、たしか夏の盛りにはセイゴとカイズが増えてメジナが釣れなくなってしまったようですね。
(私はメジナどころかセイゴもカイズも釣れませんでしたが・・・)
ということは・・・・・
メジナは海水温が上がると命からがら水温が低い方へと逃げていくのでしょうか。
これじゃあ、釣れるわけは無い・・・・と自分の腕のことは棚に上げて安心しております。
早く海水温が下がって魚達が戻ってきてほしいものです。

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8月27日(火)

若洲にメジナが戻ってきたらしいという噂を聞いて急に行って見たくなった。
午後の時間が空いたので3時頃出発。
4時半頃釣り場に到着。
まずは亀さんへのお土産を確保しようと思い堤防でサビキ。

IMGP1904.jpg

なかなか釣れません。
今日はサッパもいないのかと思っていたら、しばらく経ってやっと1匹。
5時頃、yuukigiantsさんとサッサーさんがやってきました。
今日は堤防でヘチ釣りをするとのことで、二人は堤防の先端へ・・・・。
私はサッパ釣りを続行。
1時間でたったの5匹。
お隣のお兄さんから3匹頂戴したので合計8匹。
これで亀さんへのお土産が出来ました。

DSCF9241.jpg

以前に江東区の釣り人さんから、堤防の先端でメジナが釣れるとのコメントをいただいたので、それを試そうかとも思ったが、大潮の時でないと釣れないと書いてあったのを思い出した。
今日は中潮なので堤防では無理かと思い6時頃人工磯へ移動。
日中は暑かったが、夕方は秋風。
磯には2~3メートル程度の風が吹いていて涼しくて気持ちが良い。
ちょっと波があります。

IMGP1906.jpg

期待してウキを投入。
アタリはありません。
7時近くになってやっと小さなアタリ。

IMGP1911.jpg

15センチ位の小さなシマイサキ。
リリース。
続いて来てくれることを期待したのですがダメです。

7時を過ぎた頃、yuukigiantsさんとサッサーさんが様子を見に来てくれました。
堤防の方も不調で何も釣れないのでそろそろお帰りとのこと。
二人が見ている前でまた小さなアタリ。
なにやら小さな魚がぶら下がっています。

IMGP1912_201308281250310ff.jpg

チビメジナ。12センチ位。
2人は7時半頃お帰りになりました。

私は一人ぼっちで続行。

IMGP1910.jpg

釣れる気配はまったくありません。
根がかりで針が取られたのを機に8時納竿。

本日の釣果
サッパ 5匹
シマイサキ 1匹(15センチ位)
メジナ   1匹(12センチ位)

亀さんへのお土産が出来て良かったです。
夕方の若洲はすっかり秋の気配です。
これからが釣りには気持ちの良い季節。
お魚たちが戻ってきてくれることを期待して懲りずにまた行きます。


テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
8月24日(土)
本日は恒例のミニ釣り会。
お天気が心配だったが雨は降っても一時的な小雨程度で、雷は発生しないようなので実施を決定。
参加者は、調布さん、パパちゃんさん、falさん、yuukigiantsさん、サッサーさん、川越のGGの6名。
調布さんに大崎まで車で迎えに来ていただき3時半頃城南島に到着。
パパちゃんさんは先に到着して竿を出していたがまだ何も釣れておらず、周囲の人も釣れている様子は無いとのこと。

明るいうちは釣れてもサッパくらいだろうと思いまずはサビキ。
しかし、全く生命反応なし。

ウキも出してみました。
海は風も無くおだやか。
ウキの動きも実におだやか。
静かに浮いているだけです。

一番奥の突き当りのテトラ付近で、yuukijyaianntu さんが小さいセイゴを釣ったというので、真似をしてにウキを投入して見たところテトラの間にウキが挟まり、しかも道糸が何箇所もテトラにからまってロスト。
救出不能。
皆さんが清掃活動をはじめたのに、私だけがウキなど出していたので天罰が下ったのであろうと思い、慌ててゴミ拾い。

6時頃パラパラと雨。
しかし雷さまは来ないので続行。
調布さんの予測通り雨は間もなく止んだ。
暗くなったら何か釣れるだろうと期待したがまったくその気配は無い。

8時頃yuukigiantsさんが「ウキ」が釣れましたといって持ってきた。
私がロストしたウキだ。
感謝感激!。有難うございました。
これがゴミ拾いの効果かな?。

風が強くなってきました。
しかも向かい風。
まったく釣れそうな気配が無いので8時30分納竿。

本日の釣果。
私はボウズ。
6人全体での釣果は、調布さんと、yuukigiantsさんがミニセイゴを1匹ずつ。

まさかの釣果に終わりましたが、これも釣りです。
皆さん、お疲れさまでした。
今日も楽しい1日をありがとうございました。
これに懲りずにまたご参加くださいね。






テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
お天気が心配でしたが、ヤフー、ウェザー共に雨マークが消えたようです。
調布さんの予測でも、降っても小雨程度で雷の恐れは無さそうとのことなので実施する事にしました。
小雨に備えてビニールのカッパ程度を用意した方が無難かと思います。
本日の参加者は調布さん、パパちゃんさん、yuuki giantsさん、サッサーさん、falさん、川越のGGの6名です。
集合場所や時間等はメールで連絡いたしました。
では城南島でお会いしましょう。

明日(8月24日)のミニ釣り会は、調布さんのご厚意で帰りは車で流通センター駅まで送っていただけることになりましたので「城南島」と致しました。
しかし、お天気が不安定でヤフーの天気予報とウィザーニューズの天気予報とでは大きな違いがあります。
ヤフーでは曇り、ウィザーでは5時以降は雨となっています。
これは21日の若洲釣行の時の天気予報と同じです。
明日はどちらの予報が当たるでしょうか?
明日の10時頃の雨雲レーダ―などを調布さんに解析していただいた上で最終決定いたします。
明日の11時頃までに、ブログ及びメールで連絡いたしますのでしばらくお待ちください。

8月21日(水)
この日はyuuki giantsさんとの釣行を予定していた。
そこに七原さん、パパちゃんさん、サッサーさんが加わりさらにcocoさんも来るかも・・・ということになった。

ヤフーの天気予報では雨は午後9時からなので大丈夫と思ったが、ウィザーでは4時から雨が降るとなっている。
テレビの天気予報でも急な雨や雷に注意と言っていた。
お天気に不安があったが、まあ私は晴れ男だから何とかなるだろうと出発。

バス停でパパちゃんさん、七原さんと合流。
2時頃釣り場へ到着。
空は薄曇りだが、ところどころに青空も見えて雨が降るような気配は無い。
風もあまり無く暑い。

堤防の入口付近でサッパかイワシが釣れているようだったが、そこはパスして堤防の先端へ。
私はとりあえずサビキ。
全く何も釣れません。
ヘチ釣りもどきも試してみたがこれも全く音沙汰なし。
パパちゃんさんも何も釣れないようだ。
3人での釣果は七原さんが釣った15センチ位のボラとセイゴだけ。

4時頃yuuki giantsさんとサッサーさんが到着。
その頃から空模様が怪しくなり遠くでゴロゴロ。
cocoさんにメールして見たところ、『今から行こうと思っていましたが、「23区一帯にゲリラ豪雨の危険」との速報が入ってきたので様子を見ています。現在、大雨、洪水、雷注意報がは発令されたのでご注意を・・・・。』
yuuki giantsさんとサッサーさんがスマホで調べてくれたところによると、若洲も危険区域に入っているらしい。
キャンプ場サービスセンターから注意を促す放送も流れた。
堤防の先端に竿をなどを置いたままトイレへ避難。
4時半頃から雷と土砂降りの雨。
しかし、5時頃には止んだ。

七原さんと私は磯の中央付近に移動。
パパちゃんさん、yuuki giantsさん、サッサーさんは堤防。

IMGP1889_20130822134824120.jpg

5時半頃からウキ開始。
しばらくはアタリもありません。
このまま雨が止まっていてくれることを祈りながら暗くなるのを待ちます。
空には気になる雲が・・・・。

IMGP1888.jpg

6時半頃やっと1匹目。
20センチのメジナ。(暴れるので写真は後で撮ろうかと思っていたら撮り忘れ)
時合到来かと思ったのですが後が続きません。
携帯で堤防組の様子を聞くとyuuki giantsさんがセイゴを3匹。他は何も釣れていないとのこと。

7時頃、またポツリポツリと雨が降り出しました。
磯には避難場所が無いので、すぐにトイレに避難出来るキャンプ場前に移動。
間もなく土砂降りの雨。
しばらくはトイレで雨宿り。

8時頃雨が止んだので、キャンプ場前へ竿を出しました。
パパちゃんさんは磯へ・・・・・。

IMGP1897.jpg

9時近くまで頑張りましたが、その後釣れたのは七原さんがチビセイゴ2匹。
サッサーさんがサッパ1匹。

9時納竿。
私の釣果はメジナ1匹。

そういえば前回も今日と同じような雷雨。
この日も3人でメジナが1匹という貧果でした。
どうやら雷雨の日は釣果があまり良くないようです。
お魚も雷が嫌いなんでしょうか。
cocoさんは来なくて正解だったようです。

でも久しぶりで5人が顔を揃えたので楽しく過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。










テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
電車の中でのこと。
3人の子供を連れたお母さん。
スマホを片時も離さない。
子供から何か話しかけられると、一瞬スマホから目を離して何か応えるがまたすぐにスマホに戻る。
何やら文字を入力している様子。

次の駅で別の若い母親と3人の子供が電車に乗ってきた。
子供が先に乗り込んできて席を探す。
母親はスマホから目を離さずに子供たちの後からついきて子供達が見つけてくれた席に座ったが、スマホに夢中のようだ。
こちらも時々子供に目をやりながらもスマホ。
スマホ80%、子供の相手は20%くらいという状況だ。

私の子供が小さい頃は携帯もスマホも無かった。
私も妻も子供と一緒に電車に乗っている間は子供たちとの会話に終始した。
少し長旅の時は電車内で子供達としりとりやなぞなそなどをして過ごした。
子供と接している時間が100%に近かった。

スマホ時代のこんなお母さんに育てられた子供は何らかの影響があるのではないかとちょっと心配になった。
これが老婆心というものだろうか。

「スマホ依存症の9つの症状」という記事を見つけたので紹介します。
1.運転中でもスマホを使ってしまう   
車の運転中だけでは無く、自転車、歩行中などでも良く見かけます。
危険なだけではなく周囲の人にも迷惑です。

2.制限時間を守れない。
スマホを使う時間を自分で制限しようとしても、コントロールがきかなくなりスマホにのめりこんでしまう。
3.親しい人との集まりでもスマホを使ってしまう  
前述のお母さんなんどもその例でしょうか。
友達と一緒にいるのに、それぞれがスマホ。こんな光景も気になります。
4.禁断症状がある
スマホがそばに無いと落ち着かない。
5.サッカーの試合よりも文字入力をしてしまう
例えばサッカーの試合を見に行っても、試合はそっちのけでスマホでメールや投稿。
6.風呂もトイレもスマホと一緒
夜もスマホと一緒に寝ているようです。
7.スマホがないと強烈な不安に襲われる
8.いつもスマホがON
9.リアルな交流がなくなる

これらの多くがあてはまるようならスマホ依存症だそうです。心当たりのある方はご注意を!。

ついでに蛇足を一つ。
男性がスマホや携帯を腰の付近に着装すると、電磁波の影響で精子が減少するという海外での研究結果があるようです。
ズボンのポケットも危険なのでは・・・・?。
携帯等はできるだけ股間から離して持ち歩きましょう。

 

8月のミニ釣り会を次の通り開催します。

開催日 8月24日(土)雨天、強風の場合は中止します。
時間  午後3時~9時
場所  若洲海釣り施設または城南島海浜公園
(どちらにするかは、参加メンバーの意見をお聞きして決めたいと思います。)
参加申し込みは23日の午後9時までにメールまたはコメントでお願いします。
ミニ釣り会は「一緒に釣りをしましょう会」参加者をメンバーとする釣り同好会の定例の釣り会ですが、
メンバーのお友達や、ブログのコメントを通じて交流のある方の参加も歓迎です。

テーマ:ドール
ジャンル:趣味・実用
8月12日(月)
七原さんと若洲へ釣行。
バス停で待ち合わせて5時過ぎ頃釣り場に到着。
若洲の人工磯は6月以来の久しぶりだ。

ゲートブリッジの数10メートル先に竿を出す。
釣れる気配はない。
6時頃空がピカピカ光り、雨がポツポツ落ちてきた。
雨宿りのため、ゲートブリッジ下に移動。
雨は小降りで、釣りは出来そうなのだが空で光るものが気になる。
これからが時合になるという時間帯なのだが、雷さまには逆らえないので、安全のためトイレへ一時避難。
そこで雨宿りをしていたおじさんから、メジナのポイントを教えていただいた。
先週は入れ食いだったそうだ。

調布さんからメール。
「私もこれから行きます」

7時半頃調布さん登場。
都内のあちことで猛烈なゲリラ豪雨が降っているが、雨雲は若洲周辺を避けて通っているとのこと。
間もなく雨は止んだが空のピカピカは続いているので、ゲートブリッジ下でしばらく様子眺め。
調布さんはキャンプ場前で竿を出すそうだ。

8時頃、雷も去ったので、先ほど教えていただいたポイントへ移動することにしたのだが、私はライントラブルの処理に手間取っていたので七原さんに先に行ってもらうことにした。

15分ほど遅れて行っ見ると七原さんの近くにいたおじさんが、「カイズとメジナが来てますよ!」
七原さんはカイズを2匹いただいたそうだ。
これは有望だ・・・と期待してウキを投入。
間もなくウキが沈んだが、針掛かりせず。
残念!。

間もなく七原さんはメジナを釣り上げた。

しかし、その後は二人とも釣れる気配無し。
潮の流れも弱く、穏やかな海にウキが静かに浮いているだけ。
どやら時合は去ってしまったらしい。

9時半頃、通りかかった地元のおじさんの話。
「先週は釣れたんだが、今日は水温が高すぎてダメだね。」
「釣れるのは7時~8時半位までだから、いま頑張っても釣れないよ。」
魚も熱中症で食欲不振らしい。

そういえば、去年も8時半を過ぎた頃から釣れなくなったことを思い出しました。
時合を雷さまに奪われてしまったようです。

9時45分納竿。

キャンプ場前で竿を出していた調布さんも何も釣れなかったとのこと。
3人合わせての唯一の釣果は七原さんのメジナ1匹。
お見事です。

帰りは調布さんの車で新木場駅まで送っていただきました。
いつもありがとうございます。

翌朝のニュースを見ると、都内各地でゲリラ豪雨や、落雷の被害。
停電や、床上浸水、交通機関への影響などもあった模様。
釣果はともかく、遠くの空でピカピカするのが見えただけで、たいした雨にも降られず被害にも合わずに釣りが出来ただけでもラッキーだったと思うことにしましょう。


テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
8月9日(金)

この日は釣りバカ青年さんのお誘いで午後から若洲へ行く予定にしていた。
釣りバカ青年さんは、堤防で夜まで投げ釣りをするそうだ。
私は若洲には6月に行ったあとはしばらく行っていなかったので、昼は釣りバカ青年さんと竿を並べて夜は磯の様子でも見て来ようかなどと考えていた。

出かける準備をしていると、調布さんからメール。
「もし釣りに行くのなら私も行きます」
何と、私が釣りに行くことを察知したらしい。
釣りバカ青年さんと若洲釣行の予定である旨を伝えたところ、「ご希望なら城南島へ車で移動しますよ」とのこと。
まずは若洲へ行って、あとは現地の状況を見て考えることにした。

出かける直前に釣りバカ青年さんからメール。
「自販機の餌は売り切れです。」
ありゃ、まあ。
自販機を頼りにしていたのに・・・・・・。

昼ごろ出発。
途中池袋の釣具店に寄って餌を購入。
2時半頃若洲キャンプ場へ到着。

カンカン照りの猛暑の中、釣りバカ青年さんは堤防の先端から100メートルほど手前にいた。

IMGP1861.jpg

1時頃から竿を出していたようだが、まだ何も釣れていないそうだ。
投げ名人の釣りバカ青年さんが釣れないのに私が投げても釣れるわけは無い・・・と投げはあっさり諦めて私はサビキ。
亀さんの餌用にサッパを狙う作戦。
サッパはポツポツながら、30匹程確保。
4時を過ぎると、サッパも姿を消した。

DSCF9202.jpg

釣りバカ青年さんは、サッパを餌に泳がせ釣りを試みたが不発。

5時過ぎ。
そろそろ調布さんがおいでになる時間だ。
若洲の磯へ行こうかとも考えたが、磯は向かい風が強くて釣りにくそうだ。
調布さんとメールで相談の結果、城南島へ移動することに決定。

夜まで堤防で投げをするという釣りバカ青年さんを一人残して私は調布さんの車で移動。

6時頃釣り場到着。
ウキ釣り開始。
前回は針掛かりせずが連発したので、1号のウキは重すぎたのではないかと思い、今日は3B。

6時45分。
1匹目。おお、今日は調子が良さそうだ。

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メジナ 21センチ。

それから15分後位にもう1匹。

IMGP1864.jpg

これも同じ位のサイズ。

その後しばらく静かになりました。
そして、8時20分頃3匹目。

IMGP1865.jpg

わずかにサイズアップの23センチ。

続いて4匹目

IMGP1866.jpg

24センチ

最後にもう1匹。

IMGP1868.jpg

24センチ。

9時30分納竿。

本日釣果。

若洲堤防 サッパ30匹位。
城南島  メジナ 5匹(20~24センチ)
私としては上出来の釣果です。

DSCF9201.jpg

釣りバカ青年さんはどうなったかな?。
その後の釣果が気になります。

調布さん。
ありがとうございました。
今日もお世話になりました。


テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
8月5日(月)

この日はだいぶ前から七原さんと釣行する約束になっていた。
最初はうみかぜ公園でサバ狙いの予定だったのだが、どうも最近の横須賀周辺の釣果はあまり良くないらしい。
そこで数日前に、本牧海釣り施設に変更。
七原さんはマゴチを狙いたいとのことで、餌に使うザリガニを捕獲したらしい。
ところが前日の夜になって本牧の釣果情報を見るとマゴチはゼロ。
他の魚の釣果も良くない。
大黒はキスやマゴチがそこそこ釣れているようだ。
前日の深夜、もう日付がかわろうという時間まであれこれと悩んだ末に、大黒海釣り公園に変更することを決断。
この土壇場の変更は吉と出るか!?。
午後からは七原さんの友達のtellさんも来るそうだ。

七原さんは始発で行って場所を確保するとのこと。
以前に釣り桟橋内側の入り口に近い場所でマゴチが釣れているのを見たことがあるのだが、良い場所がとれるだろうか。

10時頃釣り場到着。
七原さんは、桟橋内側の先端付近にいた。
入口付近は混んでいて取れなかったそうだ。
そして、まだ何も釣れていないとのこと。

IMGP1845.jpg

私はマゴチなどという大それたモノは狙わないのでサビキ。
サッパ位は来るだろう・・・・と思ったのは甘かった。
全く無反応。
ヘチに胴突きを落としてみたがこれにも反応が無い。
周囲をみても、たま~~~~にサッパが1~2匹程度。

そんな時間が4時間も続いた。
この間に七原さんはカサゴを1匹ゲットしたが私はゼロ。
これなら本牧へ行った方が良かったかな?。

そして2時頃。
キタ~~~~~・・・と喜ぶほどのものではないがサッパの群れが入ってきたらしい。

DSCF9197.jpg

なかなか立派なサイズのサッパです。
1時間以上入れ食い状態が続きます。
50匹位釣って、サッパはもういいや・・・・・。

4時近くになってtellさんが到着。
サッパのピークは過ぎていましたがまだポチポチ釣れています。

私達が竿を出している場所のお隣の方はしばらく席を離れていたようですが戻ってきてせっせと魚を捌いていました。
そして私の所へおいでになり「キスはいりませんか?」
何と手には20匹ほどの良型のキス。
「え!こんなに・・・・。どこで釣れたんですか」
「入口の付近です。沢山釣れたので良ければ差し上げます」

というわけで、20匹位ものキスを頂戴し七原さんと分けました。
その方の話によると、キスやマゴチが釣れるのは入口付近。
マゴチ狙いの常連さんが並んでいるようです。

先端近くは夕方にアジが釣れるかも知れないが最近は数が少ないとのこと。
アジか来てくれることを願って、トリックサビキに変えました。
サッパが下火になってきた6時過ぎ頃、トリックにあたり。
サッパとは引き方がちょっと違うかな・・・と思ったら小アジでした。

DSCF9196.jpg

続いてくれることを期待したのですが、その後1~2匹でおしまい。

今日の大黒は特別時間延長で営業時間は8時まで。
しかし、7時を過ぎた頃から何も釣れなくなってしまいました。
これではせかっくの時間延長の意味が無い・・・・・
と思っていたら、ウミタナゴ。
さらにウミタナゴをもう1匹追加。

DSCF9198.jpg

バスの時間が8時なので7時40分納竿。

本日の釣果
サッパ 56匹。
アジ   3匹(13~18センチ)
ウミタナゴ2匹(17~20センチ)

DSCF9193.jpg

この他にいただいたキスが10匹位。
しばらくはこれらの魚が食卓に上がりそうです。
亀さんも毎日サッパの刺身。

七原さんは、サッパのほかにカサゴ、シマイサキ(だったかな)、アジ。
しかし、マゴチが釣れず、アジも少なかったので不満足だったかも・・・。

ttellさんは、サッパとアジ。
始めて釣ったお魚だそうです。
おめでとうございます。

さて、大黒行の決定は吉だったのか、凶だったのか?。
帰ってから本牧のの釣果情報を見ると、何と!

アジはたった1匹。
その他の魚もあまり釣れていないようです。
横須賀の海辺釣り公園も貧果。
大黒にして大正解だったと思います。

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
72歳の爺さんになって名前もGGに変えたので、ときどき爺さんらしいことも書こうかなと思い「GGの雑談」というジャンルを設けました。

今日は子育てに関係のある話。

長男は小さい頃から何かを作るのが好きでした。
幼稚園の頃は紙工作、粘土細工、高学年になるにつれて電子工作、機械工作など・・・・・。
暇さえあれば何かを考えて作っていました。

DSCF9192.jpg

写真はその一部です。
右側の「タコの貯金箱」というのは傑作。
たしか夏休みの宿題として出したものだと思いますが、簡単な電子回路が組み込んでありお金を入れると自動的に皿が回るように出来ています。

私は「子供が好きなことを出来るようにお手伝いしてあげるのが親の役目」と考えていたので、必要な材料や部品を買い与えたり、電子工作に必要な知識を教えたりしました。
子供は好きな事に熱中し、必要な知識やそれに関連することは自分でどんどん勉強するものです。
好きなことを勉強し、好きなことが学べる大学へ進学し、好きな仕事が出来る会社へ就職。
親は子供が好きなことが出来るようにお手伝いしただけでした。

末の子供は小さい頃から植物や昆虫が好き。
私は植物にも昆虫にも興味は無かったのですが、子供の好きなことを手伝うのが親の役目とばかり、子供を連れて虫取りに・・・・・。
虫の事は子供の方がずっと知っていました。
「お父さんは、そんな虫の名前も知らないの?」と言われる始末。
ナナフシなどという不思議な虫がいることを始めて知ったのもその頃です。

小学生になると、魚と釣りに興味を持ちはじめました。
そして近くの小川で釣り。私は付添い。
ザリガニ、ドジョウ、クチボソ、タナゴ、オイカワ、ナマズなど・・・・・・。
それまで釣りなどした事が無かった私も、おかげで釣りを覚えました。

そして小3位からは海釣り。
埼玉県には海がない。
子供のお供で、休みの日にはあちこちと電車釣行。
横須賀周辺が多かったようです。
そして、中学校を卒業する頃になると水産系の高校へ行きたいと言い出しました。
これには中学校の先生も反対。
しかし私は「子供の好きなことを応援するのが親の役目」と考えて一緒に水産高校探し。
海の無い埼玉県には水産高校も無い。そして東京にも水産高校は無い。
千葉県の水産高校は県民でなけらば入学出来ない。
やっと見つけたのが新潟県の水産系高校。
子供は高1からは親元を離れて寮生活。
そして水産系の大学へと進み、魚と一緒に毎日を過ごせる仕事に就きました。

私は子供に「勉強せよ」と言ったことはありません。
好きなことが出来るようにお手伝いしただけです。
子供も、好きなことをやっただけで、「嫌な勉強を無理してやった」という感覚は無かったのではないかと思います。

ブログで「子供を伸ばすコツは、ずばり、好きなことや得意なことを伸ばしてやることです。これに尽きます。」という記事をみつけました。
共感を覚えました。

特に好きな事がない、何をして良いかわからない、という若い人が多いようです。
お父さんやお母さんは、子供が2~3歳の頃から好きなことが何かを見つけてあげでください。
大切なのは親の価値観で判断したり、親の趣味を押し付けたりしないことです。
そしてそれを伸ばすように応援してあげでください。

ブログで知り合った多くの孫?たちは釣りが大好き。
好きなもの、熱中出来るものを持っていて「これが好きです」と言える人は大丈夫。
きっと立派な大人に成長すると信じています。