AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2013年07月
本日72歳になりました。
これを機に改名することにしました。

最初の名前は川越のおじん。
「おじん」は魚に馬鹿にされそうなので、「魚人」と書いて「をじん」と読むことにしたのですがこれは読み方がわかりずらい。
「うおじん」かな、「ぎょじん」かなと思われた方も多いのでは・・・。
それに釣りも下手だし、魚にも詳しくない私が「魚人」と名乗るのはおこがましいような気もするし・・・。

というわけで、今日から「川越のGG」と改名することにしました。
読み方は「ジジー」でも「ジージ」でも、「ジージー」でも結構です。
いずれにしても川越の爺さんであることがわかってもらえるのでいいかな、といったところ。
ちなみに、実の孫からは「ジージ」と呼ばれています。

先日テレビで「GG世代」というのをやっていました。

「グランド・ジェネレーション(以下G.G世代)」とは、脚本家や大学教授などとして幅広い分野で活躍されている小山薫堂氏が提唱するシニアに代わる世代の考え方です。この言葉で使われる“グランド”は最上級を意味し、人生の中でも最上の世代と捉え、若々しく年齢を重ね、ゆたかな知識と経験をもちながら、人生をさまざまなスタイルで楽しまれている時代の年長者を、敬意をもって表しています。
・・・ということだそうです。

イオンが、シニア世代をGG世代と呼んでビジネス戦略に使うようですが、私はGrand Generationなどという大それたものではなく、単なるじじー=GGですので誤解のないように・・・・(笑)。

北海道の貧乏な農家に生まれた私は、経済的事情で昼間の高校へ進学できず15歳で就職。
夜間定時制高校へ通いました。
18歳の時一人で上京。
私の青春時代は、昼は仕事、夜は学校に明け暮れました。
当時流行っていた「おいらにゃないのか青春が」という歌が身に沁みました。
そして、猛烈社員という言葉が流行った経済成長期には仕事、仕事の毎日。
日々の仕事の追われていて気が付けば60歳。

そして第2の人生が始まって12年。
子供達も皆独立して、やっと自分の時間が持てるようになりました。
釣とブログで知り合った息子か孫のような青春まっただ中の人たちとの交流。
こんな人生が待っているとは思ってもいませんでした。
感謝です。
今が私の青春なのかもしれません。
これからもよろしくお願いします。

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7月28日(日)

本日はミニ釣り会。
参加者は、調布さん、yuukigiantsさん、私の3名。
始まって以来の最小参加数で、名実ともにミニです。

2時半頃大崎駅で待ち会わせて調布さんの車で城南島へ。
良いお天気です。
暑いです。
空には飛行機。
釣り人も結構います。

IMGP1782.jpg

いつものポイントには先客がいたので、少し離れた場所に竿を出すことに・・・。
明るいうちは亀さん用のサッパを狙う作戦で、私はサビキ。
他の二人はウキ。

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サッパならすぐに釣れるだろう思いきやサッパリ。
何度も誘ってやっと1匹。
その後は釣れません。
サビキは置き竿にしておいて、のんびりとウキの準備。
他の二人も何も釣れないと見えて、ウキを置き竿にしたまま公園の清掃活動。

ゴミ拾いを終えて戻ってきたyuukigiantsさんの竿にはサッパが1匹。
ゴミ拾いのご褒美でしょうか。

その後私もサッパを1匹追加。
2時間でサッパを2匹。
これで、ちょっぴりながら亀さんへのお土産は確保。

6時近くに七原さんからメール。
「雨雲が近づいているのでご注意を・・・・・・・・」

その少し後に、雨らしきものが数滴顔にかかってような気がしましたがすぐに止みました。
いつものポイントが空いたので全員移動。

6時半頃、トイレから戻ってみるとyuukigiantsさんが1匹目を仕留めたとのこと。
いよいよ時合到来か。

そして6時45分。
私も1匹目をゲット。

IMGP1790.jpg

23センチ。
今日は20センチ以上は持ち帰ることに・・・・・。

その後しばらく釣れません。
ウキにアタリらしき動きは頻繁にあります。
ウキが細かく動いて浮いたり、沈んだりを繰り返します。
しばらく待って、沈んだ・・・と思ったところで合わせてみるとスー・・・・・。
何度も同じことの繰り返し。
これは何の仕業なんでしょう。
他の方もどうやら同じような現象がおきているようです。

何とかもう1匹釣りたい。
我が家は2人家族なのだ。

7時半頃、念願かなって2匹目。

IMGP1791.jpg

24センチ。
私は最小限を達成したので一応満足。
でもオマケが来てくれると嬉しいので続けます。

その後調布さんはたて立て続けに3目、しかもオール尺超えの偉業?を達成。
私はオマケなし。
ゴミ拾いをしなかったからかな?。
8時45分納竿。

本日の釣果。

サッパ2匹。
メジナ2匹。(23~24センチ)

DSCF9189.jpg

笊にはyuukigiantsさんからいただいたサッパが1匹が含まれています。
老夫婦と亀さんの食糧が確保できて満足です。

今日も楽しい1日をありがとうございました。


テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
前回の記事でお知らせした通り、7月28日開催予定のミニ釣り会の場所を若洲またはみなとみらいにしようかと考えておりましたが、調布さんから「帰りは車で近くの駅まで送るので城南島にしてはどうか」との提案をいただきました。
日曜日の終バスは6時なので城南島は無理かと諦めていたのですが、このお言葉に甘えて釣り場を城南島に変更し次の通り実施することにいたします。

開催日 7月28日(日曜日)
時間  午後3時~午後8時
場所  城南島海浜公園
集合  現地
(天候不良の場合は中止します)

電車釣行の方は大森駅前 7番バス乗り場から 森32系城南島循環バスで城南島4丁目下車徒歩5分
(大森駅前14時35分発のバスが良いと思います。)

帰りはモノレールの「流通センター」駅まで調布さんの車で送っていただきます。
(人数が多い場合は2回に分けて移動。)
8時に終了して片づけなどをしてから移動すると流通センター着は8時30分~9時となる見込みです。
流通センターから新宿までは40~50分位かかりますので、これから各自の帰宅予定時間を推定してください。
未成年の方は必ず帰宅予定時間をお父さんやお母さんに話して了解をとってください

調布さんにはいつもお世話になりますが、よろしくお願いします。

申し込みは前日(7月27日)の午後9時までにコメントまたはメールでお願いします。
今月も皆さんと会えるのを楽しみにしております。


7月のミニ釣り会を7月28日に開催する予定です。
場所は行きやすい「若洲」にしようか、それともたまには場所を変えて「みなとみらい」あたりにしようかなどと考慮中です。
皆さんの意見をお聞かせください。

ここで、ミニ釣り会の事について少し説明しておきます。
3年ほど前に「cocoの釣行記」のcocoさん主催、私がお手伝い係で「一緒に釣りをしましぅう会」という釣り大会をはじめました。
会費が500円で、優勝者には賞品が出る釣り大会です。
昨年9月に第7回を開催しましたが都合によりその後は中断しています。
この釣り大会の参加者の有志が集まって釣りの同好会を作りました。
その同好会のメンバーが月に1回集まって釣りをするのが、ミニ釣り会です。
したがって、ミニ釣り会の参加資格は原則として同好会の会員ということになっているのですが、会員のお友達やブログのコメントを通じて知り合った方の参加も歓迎しています。
ミニ釣り会は会費無料で、賞品も無しなのですがたま~~~~に簡単な賞品が出ることもあります。


今回は、場所の候補として「若洲」と「みなとみらい」をあげておきますので、23日(火)までにコメントまたはメールで意見をお聞かせください。
ご意見をもとに24日に行先を確定して連絡します。
行先確定後の参加申し込みは7月27日午後9時までにお願いします。

なお、以前は会員専用の掲示板で連絡しておりましたが、特にその必要が無いのでブログでお知らせすることにいたしました。
(現在は会員専用掲示板は使っておりません。)


テーマ:制作日記
ジャンル:趣味・実用
1週間ほど前のテレビ朝日の番組で多摩川のシジミの漁業権問題を取り上げでいた。
多摩川の水質が良くなって良質のシジミが自然に湧き出した。
大粒で美味しいシジミだそうだ。
バケツに1杯くらいは簡単にとれるらしい。

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現在のところ規制はなく誰でも取り放題。
多数の一般市民が潮干狩りの訪れるばかりではなく、多摩川周辺の漁業者もシジミ漁を行っている。
そればかりではなく、千葉や神奈川の漁業者もやってきてごっそりとっていく。
このままでは乱獲が心配。
そこで多摩川周辺の漁業組合が東京都へ漁業権を申請。
9月から漁業権が設定される方針だという。
漁業権が設定されれば、漁業権を持つ組合の組合員以外は取ることが出来なくなる。
ただし、一般市民の潮干狩りについてはこれまで通り規制しない方針だそうだ。
漁業権の設定は乱獲防止、資源の保護だと言っているがこれについて反対している団体がある。
多摩川の清掃活動をしたきたというボランティア団体の人たちだ。
テレビのインタビューで次のような話をしていた。

数年前までは多摩川はゴミだらけだった。
漁業者が捨てた古い網などの漁具などでが散乱していた。
多摩川の汚れの原因の一端は漁業者にもある。
われわれが長い間清掃活動を続けた結果綺麗な多摩川がよみがえり、大漁のシジミが湧き出した。
自分たちが汚しておいて、自分たちの利益を守るために漁業権を設定するのは納得できない。
多摩川のシジミは特定の漁業者のものではなく皆のものだ。


う~~~む。
無法地帯での乱獲は困るが、特定の漁業者が利益を独占するのも疑問。
資源枯渇の主な原因は漁業者の乱獲にありそうだ。
漁業者が汚した川をボランティアの力で蘇えらせた結果のシジミであれば漁業権はボランティア団体に与えて漁業者を締め出してしまったらどうだろうか。
この意見はちょっと乱暴でしょうか?。

東京都の話では、多摩川の浄化はボランティアの人達の努力だけでは無く下水道の整備など総合的対策の結果。
シジミ漁で生計を立てている漁業者を守ることも必要とのこと。
漁業権の設定については賛否両論あるようだが、特定業者の利益優先ではなく自然と資源が守られ、一般人の潮干狩りの場が守られるような管理体制を考えてほしいものだ。

これに関連して、こんな記事もありました。

今年は熱中症での死者が多いらしい。
東京都内だけでも43人が亡くなったそうだ。
その86%が65歳以上の高齢者。
炎天下の屋外での発症かと思ったら室内で発症することも少なくないようだ。
室内で熱中症を発症する人の多くは冷房を使っていなかったとのこと。
クーラーが無い家なのだろうか。
それとも節電のために暑いのを我慢しているのだろうか。

どちらも違うらしい。
テレビに出ていたお医者さんの話では、老人になると血のめぐりが悪くなって冷え症になりやすく指の先などは夏でも冷たい。
真夏にモモヒキをはいて通院する人もいるとのこと。
本人は暑いとは感じない(または寒いと思っている)のでクーラーをつけない。
その結果熱中症になってしまうということらしい。

私も危険年齢の仲間だが、暑がりで冷房なしではいられないので、室内で熱中症になる心配はなさそうだ。
しかし、炎天下での釣りは注意しないと・・・・・。

熱中症対策には水分と塩分の補給とか、夏は塩分を多く摂った方が良いとか良く言われていますが、だいぶ前にNHKの試してガッテンで次のようなことを言っていたのを思い出しました。

「夏だからといって塩分を意識してとる事は間違っている」

これによると、
「夏は汗をかくので塩分の補給が必要」と決めつけるのは間違いで、通常じわじわと汗をかく程度なら、塩分はそれほど失われないので水分の補給だけで十分。
塩分補給が必要なのは炎天下で激しい運動などをして玉のような汗をグッショリかいた時だけ。
塩分の摂り過ぎはかって良くない。
とのこと。

詳しくはこちらをご覧ください。

今日は涼しかったが、明日からまた暑くなるようです。
みなさん。
熱中症にはくれぐれも気を付けて釣りを楽しんでください。

もし釣り場で仲間が熱中症らしい症状になったら、まずは木陰などの涼しい場所で応急手当

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こんなふうに冷やしてあげましょう。
状況によっては救急車を呼ぶことも必要かも・・・・。

7月14日(土)

この日は七原さんと釣行の約束をしていた。
当初は江の島へ行く予定だったのだが、七原さんが友達と相談の結果サバが釣れている横須賀に変更。
横須賀の釣り場と言えばうみかぜ公園と、海辺釣り公園。
上州屋のホームページを見ると、うみかぜ公園の釣果情報は7日、9日、13日と、飛び飛び。
そして13日の情報にはサバの文字が無い。
ここの釣果情報は釣れた日だけ載せる傾向にあるようなので、連日釣れているわけでは無さそうだ。
海辺釣り公園の方は公園管理者が毎日の釣果情報を載せている。
こちらは連日サバが釣れているらしい。
うまくサバの回遊に巡り合えるかどうかの不安があったが、私が何度も行った事があり上州屋からも近いうみかぜ公園へ行くことにした。
同行者は七原さんとその友達のイッシーさん、イトゥーさん。
3人の孫?を連れた爺さんといったところ。

副都心線から直通で横浜へ。
七原さん達3人は新宿3丁目から同じ電車に乗り無事合流。
横浜から京急電車で横須賀中央へ。
10時の開店時間に合わせて、上州屋で餌その他を購入。

11時頃釣り場に到着。

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釣り場は混んでいたが、この時間帯は何も釣れていないようだ。
イワシ、アジ、サバなどの回遊魚は右側が良く釣れる傾向にあるのだが、右側には4人並んで竿を出せるスペースは無い。
ここの釣り場の回遊魚は足元ではあまり釣れず、遠投サビキやカゴ釣りが主流なので、間隔を空けないとオマツリの恐れが大きい。
やむなく回遊魚のポイントからやや左側に寄ったところに4人入れそうなスペースを見つけて竿を出すことにした。
七原さんの友達二人は釣り初心者。
まず、遠投サビキの仕掛けの作り方から教える。
七原さんはお得意のサビキ+胴突きの特製仕掛けを足元に・・・・・。
3人の孫たちが、竿を出せるようになったところで、私もとりあえず胴突きを足元の落とす。
あまりスペースが無いので遠投サビキは遠慮した。
反応なし。
周囲の遠投サビキやカゴ釣りも何も釣れていない。

しばらくして、イッシーさんの竿に小さな魚が・・・
10センチくらいのウミタナゴ。
始めて釣った魚だそうだ。
おめでとう!。

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午後になると左右の家族連れの方がお帰りになった。
スペースが空いたので、私も遠投サビキを用意。
仕掛けはサバが来ても良いようにハリスが太い大物用にした。
しかし、サバはおろかイワシの気配すらない。
七原さんはベラやウミタナゴが釣れたようだ。

周囲の遠投サビキやカゴ釣りの方も何も釣れていないようだ。
猿島を眺めながらゆっくりお休みの様子。

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今日の干潮は2時半頃。
釣れるとすれば、潮が変わる3時頃からだろうと予測。
とりあえず昼食。
そして釣り場全体の様子を見ながら散歩。

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公園内は家族連れのバーベキューなどで大賑わいです。
しかし、魚が釣れている姿はどこにも見当たりません。

釣り座に戻って、サビキを投げます。
3時頃。
来ました~~~~~。
とは言っても本命のサバでは無くイワシ。
初心者の2人にイワシの釣り方を教えます。
何とか釣れるようになってきたかと思ったら、イトゥー君が高切れらしくウキをロスト。
イワシなら、小さいウキの方が良さそうだと思い4号のウキで新たな仕掛けを作ってあげます。
これが、調子が良いらしくその後順調にイワシが釣れ続けます。

朝に買った3キロのコマセが残り少なくなってきました。
コマセを買いに上州屋へ。
2キロ追加。
戻ってみると、ボチボチながらまだつれ続けているようです。
私も竿を出して何匹かのイワシを追加。
そして、イワシに混じってイワシサイズのミニミニサバが1匹。

5時半頃私の携帯にメールが・・・・・。
孫?のお母さんからです。
「神奈川、横須賀方面に西から雨雲が近づいています・・・・・」
雨が降ってきたらすぐに避難できるように荷物をまとめさせます。
ピカピカ、ゴロゴロ。
雨が降ってきたので屋根のあるところへ一時避難。
15分位で雨が止んだので、釣りを再開。

七原君はイワシよりも足元の魚を集中的に攻めて、ハオコゼを筆頭に7目も・・・・
うみかぜ公園には珍しい良型のメジナ、そして最後には両型のカサゴ。
お見事でした。
詳しくは「鯛で海老を釣る」をご覧ください。

イッシー君やイトゥー君もイワシやウミタナゴ、キュウセンなどが釣れました。
私が釣ったイワシは亀さんへのお土産に10匹を残して、あとは二人にプレゼント。

7時40分納竿。
本命のサバは釣れなかったがそれぞれに何かしらの釣果があってので良しとしましょう。
私は今日は孫たちのお世話係だったかな・・・・・。
でも、孫たちの楽しそうな姿を見ながら、若い元気なエネルギーもいただけて楽しい1日でしたよ。


テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
7月10日(水)
この日は代休で学校が休みの七原さんと城南島への釣行を約束していた。
ここ数日は猛暑、おまけに夕方は猛烈な雷雨が続いている。
天気予報によると、今日も猛暑で熱中症に注意、そして夕方は突然の雷雨、落雷、突風に注意となっている。
老人は特に要注意らしい。
毎日何人かの死者も出ているようだ。
これは用心しなければ・・・・・・。

大森駅前のバス停で待ち合わせ。
カンカン照りで暑い、暑い。
せっせと水分補給をします。
予定の時間に七原さん到着。
お友達も一緒に来るはずだったのだが、来れなくなったとのこと。
バスで城南島海浜公園へと向かう。

3時半頃到着。
七原さんの希望でまず砂浜へ。
海辺は心地よい風が吹いています。
これなら熱中症の心配は無さそうです。

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七原さんは数個のアサリを採取。
ところが、看板を見ると、「貝毒が見つかったので、採取は禁止です」
ありゃまぁ!。

いつもの釣り場へ移動して、テトラの頭がちょっぴり出ている付近で4時半頃から釣り開始。
しばらくは何も釣れません。
5時ころ、来れなくなったはずの七原さんのお友達がひょっこり登場。
少し遅れて追いかけてきたようだ。
釣は初めてで、この日のために竿を新調したとのこと。

まわりで、1~2匹メジナが釣れたようですが私たちは何も釣れません。
6時近くに、お仕事で来れないはずの調布さんがひょっこり登場。
仕事が終わってすぐに駆けつけてくださったそうです。
ありがとうございました。

まだ何も釣れてませんと話すと、では「私がひっかけましょう」とひょいとウキを投げたと思ったら1投目で早速メジナを1匹。

え!何で?。
私たちは2時間近く何も釣れていないというのに・・・・・
焦ります。

「サッパならいくらでも釣れるはずですよ」
とのことなのでまだ何も釣れていない、釣り初体験の七原さんのお友達にサッパ釣りを体験させてあげたいと思いサビキを用意。
なるほど早速サッパが3匹ほど。
サビキの方は、七原さんのお友達に渡して、私はウキに戻ります。

すると、私の竿にもアタリが・・・・・・。

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メジナ18センチ。
リリース。

少し間をおいて2匹目。

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こんどはちょっと大きめの25センチ。
これはキープ。

サビキのサッパの方も、あのあと何匹か釣ったあとは釣れなくなってしまったようです。
もっと早くからサビキを出せば良かったと後悔。

その後メジナを1匹追加。

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ぎりぎりの20センチ。
う~~~む、どうしよう。
リリース!。

7時半頃からはアタリがほとんど無くなりました。
我が家は2人家族なのだ。
もう1匹、お持ち帰りサイズを釣りたい・・・・・。
8時を過ぎた頃、念願がかなったのか強い引き。
でも、メジナとは違う手ごたえ。

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30センチのセイゴでした。
まあ、これでもいいや。

その後はアタリはまったくなくなりました。
予定通りの8時30分に納竿。
そして予定通りのバスに乗るはずが、予定外で調布さんの車で大崎駅まで送っていただきました。
調布さんには今日もお世話になりました。
ありがとうございました。

本日の釣果
メジナ 3匹(18~25センチ)
セイゴ 1匹(30センチ)

全員何かしらの釣果があったようです。
熱中症にもならず、心配した雷雨もあわずとても良い釣日和の1日でした。
今日も楽しい1日をありがとうございました。

お持ち帰りは・・・・

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今夜のおかずにして美味しくいただきます。
亀さんにも少しおすそ分けしようかかな・・・・。



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
6月30日(日)

この日はミニ釣り会の開催日。
今回は「一緒に釣りをしましょう会」と同じ得点票を使って得点をカウントし、大人の部、子供の部にわけてそれぞれの最高得点者にささやかな賞品を出すことにした。
賞品は、大人の部第1位はビール券1枚、子供の部第1位は図書券1枚。
その他、子供の部だけに簡単な参加賞を用意した。

参加者は・・・
大人の部 パパちゃんさん、調布さん、川越の魚人
子供の部 yuukigiants君、NAOYA君、七原君、ゆうじ君、KAZ君
(cocoさんは当日都合がつけば遅れて参加する予定)

ミニ釣り会は3時から開催することになっていたが、近所に住んでいるNAOYA君が、早く行ってミニ釣り会開始前から釣りをしたいという。
孫?に弱い私は午前9時にNAOA君と最寄駅で待ち合わせれ新木場へ・・・・・。
11時頃釣り場到着。
心配だった雨は回避できたが、風がやや強いようだ。
堤防は問題ないが、磯での釣りが心配。

とりあえず堤防へ。

IMGP1748a.jpg

日曜日とあって堤防は混んでいた。
特に入口から中央付近までが混んでいる。
バケツの中を覗きながら先端に向かって歩いたが目立った釣果は出ていないようだ。
今日はイワシもサッパもおやすみかな?

中央よりやや先端に空いているスペースがあったのでそこに竿を出すことにした。
昼間釣れるのはサッパくらいのものだろうと思いサビキを1本。
NAOYA君は、サビキと胴突き。

サビキを上下させて誘っているとしばらくしてサッパが1匹。
しかし後が続かない。
30分位間をおいて、また1匹。
そうこうしているうちに七原君到着。
投げとサビキを出すが釣れる気配はまったくない。
NAOYA君の唯一の釣果は煮干しよりも小さいマイクロサイズのイワシ1匹。
魚が釣れそうもないので、七原君とNAOYA君は磯の方へ偵察に行ってしまった。
留守中に、NAOYA君の竿に13センチ位のセイゴが1匹。
私はサッパ4匹になった。

1時半頃パパちゃんさんとゆうじ君が到着。
パパちゃんさんが途中でイワシが釣れているのを見たというので、サビキを真面目にやってみたが反応なし。
ミニ釣り会開始前の3時間余での釣果は、私がサッパ4匹、NAOYA君がマイクロイワシ1匹とミニセイゴ1匹。


3時にミニ釣り会の集合場所である公園前へ移動。
ここからがミニ釣り会です。
3人から少し遅れるとの連絡が入りました。

得点票を配布しました。

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この得点票はcocoさんの苦心作で、例えばサッパ1匹10点、メジナ1匹50点。
サッパを10匹以上釣れば、メジナ1匹の人を追い越せるようになっています。
初心者も1位になるチャンスがある優れものです。

磯の様子を見ます。
堤防とは違って、正面からの風が強くて釣りにくそう。

yuukigiantsさん到着、調布さん到着、KAZさん到着。
これで全員がそろいました。
それぞれが思い思いに竿をだします。
向かい風が強くて、ウキが思うような位置に投入できず苦戦。

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小5のゆうじ君は穴釣り。
ドロメが釣れた~~~、カニが釣れた~~~と一人で点数を稼いでいます。
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そして4時半頃、パパちゃんさんがメジナを1匹。
他の人は何も釣れません。

5時を回った頃。
調布さんより提案。
「ここは風が強くて釣りにならないので、城南島へ移動しませんか?。私の車で2往復すれば全員移動できますよ。」
相談の結果、調布さんのお言葉に甘えて城南島へ移動することにしました。
城南島なら、メジナの2匹や3匹はすぐに釣れるだろう。

6時、城南島への全員移動完了。
メジナの2匹や3匹はすぐに釣れるだろう・・・・・・
と思ったのですがそうは行きません。
苦戦です。
いつも爆釣のyuukigiantsさんも今日は釣れないようです。
私はライントラブルなどで時間を浪費。
でも釣れている人もいます。
こういう日は腕の差が出るのかな?。

予定時間の8時になりました。
得点票を回収、結果の発表です。

大人の部
調布さん     200点(メジナ4匹) 第1位  
パパちゃんさん  100点(メジナ2匹)
川越の魚人      0点

子供の部 
七原君    140点(ウミタナゴ1匹、メジナ2匹)第1位
yuukigiants君 30点(セイゴ1匹)
NAOYA君     30点(セイゴ1匹)
ゆうじ君    27点(ドロメ2匹、カニ7匹)
KAZ君      0点

その後また2グループに分かれて調布さんの車で近くの駅まで送っていただき帰途につきました。
先発は、KAZ君、NAOYA君、川越の魚人です。
後発の方達はその後1時間位釣りを続けたようで、その後の釣果が気になるところです。

私たちが帰る直前にcocoさんが到着。
久しぶりの顔見世参加でしたが、あまりお話できずに別れてしまいました。
その後何か釣れましたでしょうか。

参加されたみなさん。
今日も楽しい1日をありがとうございました。
また来月もお会いしましょう。

調布さん、いつも車を出していただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。



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ジャンル:趣味・実用