AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2013年06月
今日は釣りと関係の無い話題です。

私は昔から朝起きるのに目覚まし時計を使ったことが無い。
寝る時に「明日は何時に起きよう」と決めておけばその時間に自然に目が覚めるからだ。
サラリーマン時代は何時に寝ても、出勤時間ぎりぎりになると何故かパッと目が覚めたので、電車遅延などを除けば遅刻という事は無かった。

今日の読売新聞に面白い記事が載っていた。
国立精神・神経医療研究センターの研究員の方の研究結果だそうだ。

15人の男性に、目覚まし時計を使う場合と使わない場合で5時間の睡眠を4日連続でとってもらい、その後数字に反応してボタンを押すテストで覚醒度を比較したところ、朝起きてすぐも、眠気が強まる午後2時頃も、目覚ましを使わなかった方が覚醒度が高かったそうだ。
つまり、目覚ましを時計を使わないで起きた方が1日中頭がスッキリしていて冴えているということになる。
また、同研究員によると、朝起きる時間を強く意識する訓練を1週間続けると8割の人が目標時間の前後30分以内で目覚めることが出来るようになるそうだ。

目覚まし時計でむりやり起きて、学校では居眠りをしている・・・というような方は「目覚まし時計に頼らない起き方」を訓練してみては如何でしょうか。

えっ!
訓練期間中は毎日遅刻・・・・・・・。
そこは自己責任でお願いします。
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6月のミニ釣を次の通り開催します。

開催日 6月30日(日曜日)
(雨、強風など天気が悪い場合は中止します)
場所  若洲海釣り施設
時間  午後3時~午後8時

ただ集まって釣りをするだけでは面白味が無いので、以前の釣り大会の時に使っていた点数票を使って順位を決めて何かちょっとした賞品でも出そうかな・・・・と考えています。
参加を希望する方はコメントまたはメールでご連絡ください。




6月17日(月)

本牧海釣り施設へ単独釣行。
前日の釣果情報を見ると、イワシ9999匹、これは大漁という意味らしい。
そのほかに、キス、イシモチ、アジなども釣れているようだ。
まず、イワシを50匹位釣ろう。
今日は平日で空いているはずだから、投げげでキスかイシモチも釣ろうかな。
そして夕方にはアジを釣ろう。
・・・・・と、とらぬ狸の皮算用。

10時半頃釣り場へ到着。
平日だから空いているだろうと思ったが、そう甘くは無かった。
日曜日とあまり変わらぬ混雑。
沖桟橋の先端付近まで歩いて見たがほぼ満員状態。

IMGP1727.jpg

無理に入れないことも無いが、混んでいるところは苦手なので、沖桟橋は諦めて渡り桟橋へ戻り、空いている所へ竿を出すことにした。
こっちも結構人がいます。

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トリックサビキを1本。
胴突きを1本。
ここは投げ禁止なので、投げで釣る魚は諦めます。

何も釣れません。
周囲にも魚の気配なし。

12時頃、竿先がかすかに動いて・・・・・・

IMGP1728.jpg

煮干しサイズの小さなイワイが1匹。
その後2~3匹来てオシマイ。
前回のイワシは15センチ前後だったのに、今回はその半分くらいのサイズ。
周囲も、小さいイワシがちょこっと釣れている程度。

午後になると沖桟橋が空いてきました。
2時頃、沖桟橋の入口付近に移動。
相変わらず何も釣れません。
周囲の人も釣れていない様子。

何も釣れないのでブラブラ見物と写真撮影。

IMGP1732.jpg

置き竿にしたまま皆さんどこかへお出かけ。
休憩タイムのようです。

3時を過ぎると、帰る人が多く沖桟橋もガラ空き。

IMGP1740.jpg


4時半頃の時計台付近。
前回アジが釣れたポイントですが、今日はガラ空きです。

IMGP1745.jpg

6時間で煮干しサイズのイワシ3匹は悲しい。

夕マズメに期待して釣り座へ戻ります。
トリックサビキを2本。
1本はイワシを狙って上層へ。
もう1本は、アジを狙って下層へ。
大物を期待してサビキの下に針を1本ぶら下げて、イワシを泳がせてみたが反応なし。

5時を過ぎ頃、上層のサビキにアタリが・・・・・。

DSCF9185.jpg

15センチ位のサッパが1匹。
こんな日はサッパでも嬉しい。
来てくれるお魚は何でも歓迎、感謝です。
その後サッパがポツポツと釣れ出したが1匹ずつしかかかりません。
群れが小さいのかな?。
サッパは飛び上がって暴れて仕掛けが絡むのでやっかいです。
6時頃からイワシが混じり始めたが、10センチ足らずの小さいのばかり。
このサイズなら、亀さんが1口で食べるのにちょうど良さそうなのでキープ。

6時45分「蛍の光」が流れます。、
下層のサビキには1度のアタリも見ないままに納竿。
シロギス、アジはおろか、確実と思っていたイワシ50匹すら皮算用に終わりました。

本日の釣果。

サッパ 10匹。
イワシ 14匹。

DSCF9187.jpg

帰ってから釣果情報を見たら・・・

サッパやイワシのほかに、シロギス109、カサゴ88、アジ64。
結構釣れていたようです。
いつ、どこで釣れたんだろう・・・・・。



 

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
6月5日(水)

前日の夜、調布さんから突然の電話。
「明日釣りに行きませんか?」
ちょうど午後から空いていたのでご一緒させていただく事にした。
行先は城南島。
午後4時に田町駅で待ち合わせて、調布さんの車で釣り場へと向かう。

風がやや強いが追い風なのであまり問題は無い。
5時頃から開始。
この釣り場は若洲の磯とは違い実に釣りやすい。
沖のテトラがちょっと顔を出している周辺にウキを流す。
狙いはメジナ。
5時半を過ぎた頃、調布さんは早くも1匹目をゲット。
私はしばらくアタリ無し。

ハリスの真ん中にガンダマを1個追加してみました。
そのとたんにアタリが・・・・・。
ガンダマのせい?。それとも時合?。

IMGP1706.jpg

デカい!。
調布さんのメジャーをお借りして身長測定。
26センチ。
この位が城南島の標準サイズだそうだ。

写真撮影、血抜きを終えてから次の1投。
すぐに2匹目が・・・・。

IMGP1707.jpg

24センチ。

続いて3匹目が・・・・・

IMGP1708_20130606085956.jpg

18センチ。
これはリリース。

わずが20分位の間に3匹。
この調子なら10匹は軽いかも・・・・・・・。

ここで、電気ウキに交換。
「これからだ」と張り切って投入したが来ません。
ウキを替えている間にどこかへ行っちゃったのかな?。
30分ほど小休止。

IMGP1709.jpg

7時30分頃4匹目、24センチ。

次は、小さいアイナメちゃん。

IMGP1710.jpg

16センチ位。リリース。

IMGP1711.jpg

5匹目は指尺で18センチ位。
リリース。

IMGP1712.jpg

6匹目も指尺で20センチ以下、リリース。

ここでまたアタリが小休止。

調布さんが、メバルが釣れたというので10メートル位移動してみました。

すると・・・・・・

IMGP1713.jpg

私もメバル。17センチ。

そして・・・

IMGP1715.jpg

7匹目のメジナ26センチ。

沖に沈んでいるテトラの影響でしょうか。
わずかの場所の差でアタリの出方に差があるようです。

8時30分頃納竿。

本日の釣果。

メジナ 7匹(18~26センチ。20センチ以下はリリース)
メバル 1匹(17センチ)
アイナメ1匹(16センチ位)

調布さんのご希望により、メバルとメジナを交換。

DSCF9179.jpg

本日のお持ち帰り。
メジナ4匹+1匹(メバルと交換分)

実釣約3時間でのこの釣果に大満足。
良型揃い。
安全で、釣りやすい。
根がかりなし。
岩の間に魚や物を落とす心配も無し。
城南島、いいですね。

でも、終バスは
休日 18時
土  19時25分
平日 20時55分

電車釣行には厳しいです。
でも、6~8時に釣れそうなので平日限定なら大丈夫そうです。

調布さんの車で大崎まで送っていただき帰途につきました。
本日もお誘いありがとうございました。


テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
6月2日(日)

七原さんと本牧へ釣行。
当初は3日(月曜日)に行く予定だったのだが、前日になって急遽2日(日曜日)に変更した。
この日は開港記念日で、小中学生と横浜市民は無料らしいが埼玉県民の私には関係ない。
前日の天気予報では雨のち曇り。
お天気と、混雑具合が心配だった。

当日になると天気予報から雨マークは消えていた。
七原さんは始発で行って場所を確保するとのこと。

私は8時50分釣り場に到着。
お天気は薄曇りだが雨の心配は無さそうだ。
しかし、風が強くて寒く波が高い。

IMGP1692.jpg

釣り場は混雑していたが、入場制限になるほどではないようだ。

IMGP1696.jpg

七原さんはどこにいるかな?。
沖桟橋をきょろきょろしながら歩いていると、前方から駆けて来る七原さんを発見。
お出迎えかと思ったら、トイレへ行く途中だそうだ。
この混雑の中で探さずしてバッタリ出会えるとは絶妙なタイミングだ。
無事合流して、七原さんの隣のやっと一人入れる位のスペースに竿を出した。

七原さんは投げとサビキ。
すでに、イシモチ、キス、メゴチを釣ったとのこと。

私はオマツリが心配なので投げは遠慮して、トリックサビキと胴突きを足元に落とした。
周囲を見ると時々単発的にイワシが釣れていた。
群れが小さいらしい。

IMGP1684.jpg


しばらくして、私の竿にもイワシが1~2匹。
しかし続かない。
胴突きの方は何の反応も無い。
こんな時間が3時間ほど続いた。
お天気は曇りから快晴へと向かったが相変わらず風が強い。
場内放送によると8~10メートルの風とか。

IMGP1702.jpg


12時頃だっただろうか。
急にイワシが入れ食い状態。
仕掛けを入れるとすぐにアタリ.
いくらでも釣れそうな気配だ。
たちまち70匹位になった。
イワシの入れ食いは2時頃でやや下火になったがその後も釣れ続く。
イワシはもういいから他の魚を釣りたいと思い、棚を底まで落としてみてもかかるのはイワシだけ。
胴突きの方も、棚を変えたり餌をアミエビにして見たりしたが反応無し。

七原さんは、イシモチ、キス、メゴチ、イワシの4目。
何が何でももう1種類釣って5目を達成したいとのこと。

私はまだイワシだけ。

5時頃、渡り桟橋に移動。
狙いはアジ。

5時半頃、七原さんは見事アジをゲットして大興奮!。
5目達成おめでとうございます。

そして私もやっと待望のアジが・・・・・・。

IMGP1703.jpg

19センチ。

続いてもう1匹。

IMGP1704.jpg

20センチ。

七原さんはアジを3匹も・・・・・・。

6時半頃になるとアタリはぴたりと止まった。
時合は過ぎたようだ。

6時45分。
蛍の光を聞きながら納竿。

本日の釣果

シコイワシ 90匹(15センチ前後)
アジ     2匹(19~20センチ)

DSCF9176.jpg

帰ってから、本牧のホームページを見ると、入場者数は1,001名。
イワシ 9,999匹。
アジ    19匹。
イシモチ  18匹。

アジ19匹のうちの5匹を2人で釣ったとは・・・・・。
今日はなかなかラッキーな釣りだったと満足!。

七原さんのお誘いのおかげで、今日の楽しい釣りができました。
ありがとう。

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用