AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2013年02月
2月24日(日)

本日はミニ釣り会の開催日
参加予定者は、yukigiantsさん、サッサーさん、パパちゃんさんとゆうじくん、KAZさんとT氏、cocoさん、川越の魚人の8名。
そして、臥龍さんから「釣りはしませんが様子を見に顔を出します」との連絡があった。

場所は激渋で有名な若洲。
しかも天気予報では北風が5~7メートル。
お天気は良いが、寒くて風が強い。
ミニ釣り会は、月に1回ぐらい皆で顔を合わせることが目的なので、ボウズ覚悟で実施することにした。

12時40分集合の予定なのだが、9時頃KAZさんからメール。
「今若洲に着きました。風がとても強いです。」
先に行っているとの連絡を受けていたが、朝から頑張るらしい。

11時頃cocoさんから「ちょっと体調が悪いので先に行っていてください」とメール。
サッサーさん、臥龍さんからも遅れるとの連絡が入った。
バス停でyukigiantsさんと合流して釣り場へと向かう。

パパちゃんさんとゆうじ君は先に着いていた。
朝から竿を出していたKAZさんとT氏はまだ何も釣れていないそうだ。

釣り場は予報通り北風が強くて寒い。
堤防には釣り人はほとんどいない。
正面から風を受ける堤防は避けて、風裏になるテトラ付近へ竿を出すことにした。

磯の先端付近には数名の釣り人がいた。
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テトラにも数本の竿が並んでいる。
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しかし、誰も釣れている様子は無い。

私は磯の先端付近に投げとウキを出してみた。
ゆうじ君は穴釣り。
元気に磯を飛び回っていた。
ダボハゼでも釣れてくれればよいのだが・・・・・・。
他の人たちも思い思いの場所に竿を出したが、生命反応ゼロのようだ。

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ウキが変な動きをしているので上げて見ると小さなカニ。
ダボハゼでもいいから、魚が来てほしい。
2時頃、サッサーさん到着。

3時頃臥龍さん到着。
お会いするのは1年ぶりだ。
元気そうな様子なので一安心。
昨年大手術をしたため、まだ車の運転は出来ないそうだ。
しばらく臥龍さんと雑談をしていると、3時半頃cocoさん到着。
少し話をしたあと、cocoさんはちょこちょこと何処かへ竿を出したようだが、30分程すると「カレイが釣れました!」
22センチ。
針を飲み込んでしまったというので、私が頂戴することになった。
皆で寒い中で何時間も頑張っても何も釣れないというのに、一番遅く来て30分ほどでカレイを釣ってしまうとは・・・・・。
時合の時だけやって来て短時間で釣り上げてサッと引き上げる名人がいるらしいが、彼はそんな術を身に着けたのだろうか。
それとも、赤いアオイソメの効果かな?。

日が暮れてきた。
相変わらず風が強くて寒い。
私の竿も超極寒。
カニがダブルで掛った以外は何の反応も無い。

夕日が綺麗だ。

IMGP1238.jpg

遅くまで頑張っても釣れそうも無いので、5時で切り上げて駅の側の喫茶店でお茶でおしゃべりなどしてから帰ることにした。

本日の唯一の釣果はcocoさんのカレイ。
私は、カニが5匹。 

喫茶店で情報交換や次回の「一緒に釣りをしましょう会」についての意見交換などをして7時解散。
参加してくださった皆さん。そして寒いなかをわざわざ来てくださった臥龍さん。
お疲れさまでした。
釣果は残念したが、皆さんと会えて楽しい1日を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
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ジャンル:趣味・実用
2月16日(土)

前日、cocoさんから突然の電話。
「調布さんから釣りのお誘いがあったので、一緒に行きませんか?」
ちょうど空いている日だったので、二つ返事でOK。

天気予報によると、北風が強いらしい。
風裏になるような場所をいろいろ探した結果、三崎港へ行くことになった。

当日の朝の天気予報によると関東各地に強風波浪注意報が出ているという。
ちょっと心配。
8時30分に大崎駅で待ち合わせ、調布さんの車で三崎港へと向かう。

11時頃到着。

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いくつかの岸壁を見てまわり、魚市場近くの製氷工場前の岸壁に竿を出すことにした。
強く冷たい風が吹いてはいるが、大きな建物が風避けになってくれるので大丈夫。
気温は低いが漁港内は波は静かで釣りをするのに支障は無さそうだ。

投げを1本。
足元に胴突きを1本。
そしてウキを1本。
ウキでは、最も釣れる可能性が高いウミタナゴを狙うことにして針は伊勢尼1号。
しばらくは何の反応も無い。

寒いので、近くのコンビニでカップ麺とホカホカの肉まんを買ってきて皆で食べる。
体は暖かくなったが、竿先は相変わらず寒い。
投げも胴突きもまったく反応が無い。
ウキは時々微かに動いて餌を取られるが針がかりしない。
水が澄んでいて、底まで見える。
何やら魚が泳いでいる。
どうやらウミタナゴらしい。

2時を過ぎたころやっと1匹目。

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12センチ位のウミタナゴ。
その後、ポツポツと釣れてウミタナゴは4匹。
10~15センチ程度の小さいのばかり。

胴突きの方にはハオコゼがダブル。
有難く無いお客様だ。

そして釣ったことの無い魚が・・・・・。

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何かで見たことのある顔だが、名前が思い出せない。
調布さんに聞いたら「アイゴ」とのこと。

その後アイゴをもう1匹追加。
ウミタナゴなどには目もくれず、もっと高級な魚を狙っている調布さんとcocoさんはまだ釣れていないようだ。

4時頃、場所を移動する事になった。
大2ステージは通り矢堤防。
夕マズメから夜にかけてを期待。

夕暮れが迫ってきます。
空が燃えているような綺麗な夕焼け。

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しかし魚の反応はまったくありません。
餌が喰われている形跡すら無い。

6時を過ぎました。
寒くなってきました。
竿の方も極寒です。

6時30分納竿。

帰りの車の中で、調布さん、cocoさんと雑談。
20数年前に私がやっていたアマチュア無線の事に話が及ぶと、何と!その頃調布さんもアマチュア無線をやっていたそうだ。
しかもその当時は埼玉県内に住んでいたとの事。
そうすると、当時学生だった調布さんと無線で交信したことのある可能性は大きい。
これぞ奇遇!。
そんな事を話しているうちにアッという間に大崎駅に到着。
ここで調布さんとお別れ。

本日の釣果。
ウミタナゴ 4匹(10~15センチ)
アイゴ   2匹(14センチ位)
ハオコゼ  2匹(これは釣果ではなく釣害かも・・・)

cocoさんが風裏の釣り場を見つけてくれたおかげで、強風波浪注意報のなかを支障無く釣りが出来ました。
調布さん、いつも車でお世話になります。
帰りの車内ではとても楽しくお話できました。
今日も楽しい一日をありがとうございました。

お知らせ
2月24日(日曜日)はミニ釣り会です。
詳しくは会員専用掲示板をご覧の上、参加される方は掲示板へ書き込みをお願いします。



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
今朝のNHKのラジオ番組で「親に対する会社説明会」のことを話していた。。
子供を有名企業へ就職させたいと思っている親が多く、あまり名前を知られていない会社だと、せっかく内定を出しても親の反対で辞退してしまう学生が多いので、親にも会社の内容を理解してもらっておく必要があるということらしい。
これは会社側から見た必要性だが、就職試験を受ける学生側のメリットの一つとして次のような事を上げていた。

幅広い年齢層の人と話が出来る学生は就職試験に受かりやすい。
ところが今の学生は同年代の仲間としか話をせず、親ともあまり話をしない。
親が会社説明会に参加することで、共通の話題が出来て親と子が話をするようになりそれが面接などにも役立つのだそうだ。
おやおや・・・。
「こんな事によって共通の話題を作らないと親子の会話の機会が無いとは何たることか」と思ったが・・・
「幅広い年齢層の人と話が出来る学生は就活に有利」
という事は事実だと思います。

就活の話題をもう一つ。
最近は就活のためのボイストレーニング、つまり声を出す練習というのがあるらしい。
最近の若者はメールなどでのやりとりが多く、声を出して話すのが苦手なので面接を前にして声を出す練習が必要とのこと。

会社ではどんな人材を求めているのでしょうか。
学生時代の成績が多少悪かったり、入社試験で筆記試験の点数が多少低かったとしても、たいていの人は入社後の訓練で普通の仕事ならちゃんと出来るようになるものだと思います。
では、どんな能力が重要視されるのでしょうか。
どんな仕事にも必要で、重要視される能力、それはコミュニケーション能力です。
つまり自分の気持ちや考えを相手に正しく伝える能力。
そして相手の気持ちや考えを正しく理解する能力。
せんじつめれば、話す能力、聞く能力、読む能力、書く能力です。
この能力が採否を左右すると言っても過言ではないと思います。
多くの会社では、知識の量を調べる筆記試験よりもこれらの能力を知るための面接や作文を重視しているようです。
これらの能力は就活間際になって慌てで作文の練習をしたり、話し方や声を出す練習をしたからと言ってすぐに身につくものではなさそうです。
生まれてから現在までの生活の中で身に付いたもの、自分自身の人柄が自然に出てしまいます。

さて、ここからが「就活対策は釣とブログで!」の本題です。
「釣りとブログ」は就活にとても役立つのです。
今の学生の多くは同年代の友人以外と話をする機会は非常に少ないと言われています。
親とすら話をしない人もいるようです。
このため面接などで年上の人と話す時は、おどおどして天井に目を泳がせて独り言をつぶやくような話し方になり声も出なくなってしまう人もいるようです。

そこで釣りです
釣りに出かけると周りにはいろいろな年代の人がいます。
人に話しかけるのが苦手な人でも、何度も釣りに行っている間には必ず誰かから話しかけられることがあります。
単なる挨拶のこともあれば、オマツリなどで文句を言われることもあるし、魚が釣れれば「凄いねぇ」などと声を掛けられることもあります。
そして、それをきかっけに自分も何か話すようになります。
いつの間にか年上の人や違う年代の人と話すのが苦にならなくなり、話の仕方、声の出し方を自然に覚えてしまいます。
これは就活前の付け焼刃的な練習とは違い、しっかり身についた素晴らしい能力です。

さらにブログです。
簡単な文でも長く続けているうちにいつの間にか文章力がついてきます。
ぼんやりと思っていた事でも相手にちゃんとわかるように文章にまとめると頭の中が整理され、相手にわかるように伝える能力が自然に身につくのです。
釣りやブログをやることによって身に付いたこれらの能力は就活はもちろん、仕事や社会生活に大いに役に立つこと間違いなしです。

「釣りばかりしていないで、勉強しなさい!。」と言うのは間違いです。
釣りをしましょう。
ブログを続けましょう。
釣りとブログを通じていろいろ学びましょう。
継続は力なり。
続けることが大切です。

就活対策は釣とブログで!。
そして来たるべきその日を迎えたら、
釣りとブログで培った能力に自信を持って就職試験に臨んでください。

釣り好きの息子と孫に贈る言葉・・・デシタ。


テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
2月8日(金)
釣りバカ青年さんのお誘いでシーバス狙いで湾奥へ釣行することになった。
ラジオの天気予報では、「今日は北風が強くて寒い」を朝から連発している。
ヤフーのに天気予報では、15時の風速は8メートル。
いつも強めの風情報を出すウェザーニュースの予報による風速は10メートル。
風を心配しながらも予定通り出発。

2時半頃釣り場に到着した。
釣り場は完全貸切り状態。
釣りバカ青年さんと私の二人だけだ。

風は思ったより弱かった。
風速3~5メートル位の風が断続的に吹いているが釣りに支障は無い。
晴天だが風は冷たく体感温度は低い。
しかし完全防寒装備なので寒さは感じない。

セイゴ、フッコ狙いで投げを2本出す。
ヘチにカサゴでもいないかと思い、足元に胴突きを1本。
どちらも全く何の反応も無い。
こんな時間が1時間以上も続くとここには生物はいないのではないかと不安になる。

湾奥の釣りでは明るいうちに釣れたためしが無いので雑談しながら日暮れを待ちます。
4時を過ぎたころだったか・・・・。
釣りバカ青年さんが、目の前をゆっくり泳いでいく1メートル近くありそうなシーバスを発見。
魚がいるということがわかって、期待度アップ。

風も止んできました。
5時頃、私の投げ竿にハゼが1匹。

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それを見ていた釣りバカ青年さん。
「ハゼは6匹位持ち帰ればいいですかね。僕が3匹釣りまますよ。」

その後しばらく釣れない時間が続きます。
6時頃、風はすっかり止んで波も静か。
そして魚も静かです。
電気ウキを流して見たがこれにも何の反応も無い。

6時半頃になってハゼをもう1匹追加。
釣りバカ青年さんもハゼ。

少し移動して見ようかと100メートルほど歩いたところで、釣りバカ青年さんの大声!。
急いで戻って見ると、竿をしっかり握ったままで・・・・・。
「タモ網を出していなかったので用意してくれませんか。」
どうやら本命が掛ったらしい。
急いで竿ケースから取り出して、慣れない手つきで組み立て。
そして無事タモ入り成功。

私もシーバスをと頑張ったが、その後はハゼ2匹しか釣れず8時30分納竿。

本日の釣果

ハゼ 4匹(17~20センチ)
釣りバカ青年さんが予言通りに釣った3匹のハゼもも頂戴し、持ち帰りは7匹。

6匹は天ぷら、元気に生きていた1匹は水槽で飼うことにした。

DSCF9085.jpg

これで我が家の水槽のハゼは4匹になった。

夕方から風もおさまり、今日も良い釣り日よりでした。
私は本命は釣れなかったものの、ハゼ4匹で満足です。

釣りバカ青年さん。
暖かいスープとカップ麺、そしてハゼのお土産をありがとうございました。


テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
2月3日(日)

今日は近くに住んでいる小6のNAOYA君と一緒に若洲へ釣行。
前日の夕方調布さんから「私も明日若洲へいきます。」との電話をいただいた。

昼ごろ新木場へ到着。
近くの自動販売機で釣り餌を買おうとしたところ
「売り切れ!」
さあ、困った。
餌が無くては釣りにならない。
現地で合流するはずの調布さんに電話して見ると「ご安心ください。100グラム買ってあります。」
との返事。
有難い!。
助かりました。

今日も良いお天気で風も無く暖かい絶好の釣り日より。
日曜日とあって、釣り場はほどほどに混んでいた。
いつもは人工磯でのウキ釣りなのだが、今日は久しぶりで堤防へ竿を出すことにした。
バケツの中をのぞきながら先へと進む。
どのバケツにも魚の姿は無かった。
堤防の中央よりやや先端に近いところが空いていたので、そこへ竿を出す事にした。

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私は投げ竿1本。
足元へ胴突きを1本。
NAOYA君と調布さんはそれぞれ投げを2~3本。

しばらくは誰の竿にも何の反応も無かった。
最初に釣ったのはNAOYA君。
20センチ位の良型のハゼ。

IMGP1117.jpg

1時半頃、釣りバカ青年さんが様子を見にきてくれた。
雑談をしていると、足元に落としてあったNAOYA君の竿がピクピク動き、そしてググッと竿先が頭を下げた。
急いでアワセ。
あ!根に潜られたかな?。
スポッ・・・・NAOYA君痛恨のバラシ。

その後は1時間待っても2時間待ってもアタリ1つありません。
NAOYA君は釣りを中断して、釣りバカ青年さんと東京ゲートブリッジ見物にお出かけ。

私は暇なので水面に浮かぶ鳥を撮影。
時々潜って何かを食べているようです。
小魚でもいるのかな。

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夕方のゲートブリッジはいつ見ても綺麗です。

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日が暮れてきました。
ほとんどの釣り人はお帰りのようです。

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5時頃、NAOYA君がハゼを2匹追加しました。

そして私の竿にもやっと1匹。

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ボウズを回避できたことに感謝してNAOYA君に贈呈。

セイゴかメバルでも来ないかと思ってヘチ沿いに電気ウキを流してみたが、これには何の反応も無かった。

6時10分 納竿。

本日の釣果。

ハゼ 3匹 NAOYA 君

ハゼ 1匹 川越の魚人

何故NAOYA君の竿には沢山魚が集まるのだろう。
いつも不思議に思っています。
彼には魚を引き寄せる不思議なパワーがあるのでしょうか。

今日も楽しい一日を過ごすことが出来ました。
皆さん、ありがとうございました。






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ジャンル:趣味・実用
寒い日が続いており、釣果はどこも渋々のようですね。
前にお伝えしたように、昨年「一緒に釣りをしましょう会釣友会」を立ち上げたのですが、これまで何の活動もせずにきてしまいました。
そこで、今年は次の通り毎月1回定期的にミニ釣り会を開催したいと思います。
都合の良い方はご参加ください。
一緒に竿を並べて、親睦をはかり情報交換などしましょう。

開催日 原則として毎月第4日曜日(雨天の場合は中止)
場所  若洲海釣り施設
時間  午後1時~6時頃まで
会費  無料

2月の開催日は2月24日になります。
開催日10日位前に会員専用掲示板で詳細をお知らせします。
参加される方は、掲示板へコメントをお願いします。

「一緒に釣りをしましょう会」に参加された方でまだ会員申込をしていない方で入会ご希望の方はメールフォームよりご連絡ください。
ミニ釣り会への参加は会員のお友達等も歓迎です。
誘い合ってご参加ください。

なお「一緒に釣りをしましょう会」
は3月の中旬に開催の予定です。
詳しくは2月中旬頃までにお知らせいたします。





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ジャンル:趣味・実用