AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2012年12月
12月29日(土)

10日ほど前に小6のNAOYA君から、冬休みになったので一緒に釣りに行きたいというコメントをもらっていた。
また数日前にCOCOさんからも今年中にもう1回どこかへ行きたいという連絡があった。
しかし、年内に行けるのは29日だけしかない。
3日ほど前の天気予報でこの日の降水確率は60%。
お天気が心配だったが、晴れ男パワーを信じて行くことに決めた。
今の時期は遠出をしてもたいした釣果は望めそうもないので、行先は近場の若洲にした。
yukigiants さん、サッサーさん、それに七原さんも来ることになった。
何と6名も集まることになり、ミニ釣り大会並の盛大な竿納め会になりそうだ。

NAOYA君と最寄りの駅で待ち合わせて、有楽町線で新木場へ。
1時半頃釣り場へ到着。
雨の予報はどこへやら、青空が広がって風もなく暖かい。
昨日までの寒さがウソのような良いお天気だ。

人口磯の先端付近で、先に来ていた七原さんと合流。
まだ何も釣れていないそうだ。
とりあえず、ウキを出してみたが魚が釣れる気配は無い。
NAOYA君は、アカオビシマハゼを釣ったようだ。
七原さんはドロメ。
あまり喜べない魚だが、これでボウズだけは回避。

2時半頃、yukigiants さん、サッサーさんが到着。
3時過ぎに、cocoさん到着。
これで豪華メンバー勢揃いだ。

私もやっとのことでドロメを1匹。

IMGP1034.jpg

他の人達もドロメやアカオビを何匹か釣ったようだ。
メンバーは豪華なのだが、釣れるお魚はショボい。

七原さんは、4時で納竿。
都合により先にお帰りになった。

IMGP1037.jpg

その後全員で、人口磯の中ほどへ移動。
しかし、相変わらず何も釣れない。

5時半頃になって、待望のアタリ。

IMGP1044.jpg

20センチオーバーのカサゴ。
やれやれ、やっとの事でお魚らしいお魚が釣れた。
良かった!良かった!

カザゴはNAOYA君へ贈呈。

その後は何も釣れず、私とNAOYA君は6時20分に納竿。
cocoさん、yukigiantsさん、サッサーさんはその後堤防へ移動して遅くまで頑張るそうだ。

本日の釣果

ドロメ 数匹。
カサゴ 1匹(24センチ)

釣果はいまいちでしたが、6名も集まってくれてとても楽しい竿納めになりました。
皆さん、今年1年ありがとうございました。
来年もまた、みんなで一緒に楽しく釣りをしましょうね。

後に残った3名のその後はどうだったのかなぁ・・・・・。

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12月24日、妻と二人で一泊で長野県(塩尻)に住む長男のところへ孫の顔を見に行ってきた。
出発の前日、釣友のHさんから体調不良との連絡をいただいた。
熱がなかなか下がらないとのこと。
私が長野へ行くことを伝えると、
「お土産は要らないですからどっかのお寺で僕が治るようにお祈りしてきてください」

長男の家は街はずれの新しい住宅街で周りは畑が多い。
見たところ、近くにはお寺などは無さそうな場所なのだが、聞いてみると近くに郷福寺(きょうふくじ)というお寺があるらしいというので、行って見ることにした。

そのお寺は長男の家から歩いて15分位のところにあった。

IMGP1029.jpg

<桔梗山 郷福寺>
思ったよりも大きくて立派なお寺だ。
入り口に何やら書いてある。

IMGP1026.jpg

生かせ いのち
それは
一生懸命 生きること


お寺の経歴が記してある。

IMG_1964[1]

なかなか由緒あるお寺のようだ。

IMGP1023.jpg

Hさんの体調が早く回復しますようにとお祈りした。

体調不良が何日も続くことはとても辛いと思います。
健康に向かって頑張っている自分自身の力を信じて、回復する日を待ちましょう。
必ず近いうちに回復します。

もうすぐ今年も終わりですね。
来年は、元気な姿でご一緒釣行しましょうね。

生かせ いのち
それは
一生懸命 生きること

偶然立ち寄ったお寺で見つけた言葉。
来年も一生懸命頑張りましょう。

帰ってからネットで調べてみたら、
心のよりどころ「郷福寺」という動画でお寺の歴史などが詳しく紹介されていました。
偶然に行った近くのお寺がこんなに由緒あるところだったとは驚きです。
きっとご利益があるはず。
来年は元気で釣りに行けますよ。
そして大漁のはず!。

皆さんも良いお年を・・・。


12月20日(木)
この日はだいぶ前から、yukigiantsさんとのご一緒釣行を約束していた。
平日で学校が休みの日ということなので、横浜のどこかの海釣り施設へ行く予定だったのだが、最近の釣果はどこもあまり良くない。
わざわざ遠くまで出かけても、たいした釣果は期待出来そうもないので近場の若洲に行く事にした。
若洲は先週の日曜日にはyukigiantsさんがメジナ、メバル、カサゴなどを釣っているし、カレイが釣れているという情報もある。
でもあまり釣果が良くないといわれている小潮であることがちょっと気になる。

1時30分に新木場で待ち合わせて、2時頃釣り場到着。
とても良いお天気だ。
風も無く暖かい。
2時間ほど堤防でカレイを狙い、その後で人口磯へ行くことにした。

IMGP0998.jpg

釣り場は空いていた。
カレイ狙いらしい人が、数名いるだけ。
堤防の中ほどに投げを1本。
ヘチに胴突きを1本。
波は静か、海は穏やかだが、魚の気配はまったく感じられず無生物状態。
待っている間にyukigiantsさんは周囲のゴミ拾い。

2時間近く待っても何の反応も無い。
魚は釣れなくても、暖かい日差しの下でよい景色を眺めながら過ごせただけでも良かったという事にしよう。

4時頃堤防を切り上げて人口磯へと向かう。
こちらも、釣り人が3~4名。

IMGP1003.jpg

とても良いお天気で、雨が降るなどとは思ってもいなかったのだが、4時半頃からポツリ、ポツリと小雨が降り出した。
どうやら強力なパワーを持つ雨男、yukigiantsさんの仕業らしい。
でもご安心ください。
強力なパワーを持つ晴れ男がついています。
雨は間もなく止みました。
しかし魚が来ない。
6時頃、小さなアタリがあったが2回ほどバラシ。
yukigiantsさんはメバルを釣り上げたようだ。

7時頃、ハオコゼと見間違えるようなミニミニサイズのカザゴ ムラソイが来てくれて、何とかボウズを回避。

IMGP1007.jpg

その後しばらく何の反応も無い時間が続いたので、少し移動して見たところろ15センチ位のカザゴを1匹。

IMGP1010.jpg

もうすぐ8時。
8時35分のバスで帰ろうか、それとも9時15分の最終バスまで頑張ろうかと迷いならがウキを投入したところ根がかり。
無理やり引っ張ったら、糸がプツーン切れて、ウキだけが海に取り残された赤い光を放っている。
何とかウキを回収しようとして、竿にオモリを付けてウキの近くに投げ込もうとしたところ、今度は竿先に糸が絡んでしまった。
竿先に手が届くところまで移動するのが面倒なので糸を引っ張って竿先を曲げると、ボキン・・・・・・。
あぁ・・あぁ・・、またやってしまった!。
竿が折れて、心も折れて、8時10分納竿。

本日の釣果。
カザゴ 2匹(5センチ、15センチ)
ムラソイ  1匹(5センチ)
カサゴ   1匹(15センチ)

yukigiantsさんのせっかくのお休みが、ちょっと残念なご一緒釣行になってしまいました。
でも帰ってから釣果情報を見ると、横浜の釣り場はどこもあまり良くなかったようです。
近場にしておいて正解だったのかもしれません。
これに懲りずに、またご一緒しましょうね。

実は、私はこの日はちょっと風邪気味だったんです。
天気予報では風が冷たくて寒いと言っていたので、悪化したらどうしようと内心心配していたんですが、無風で夜も寒さを感ぜず、完全防寒スタイルで汗をかいたおかげで風邪は治ってしまいました。
良かった、良かった。


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12月16日(日)

11月の末頃、七原さんという方から「釣りにご一緒させてほしい」というコメントをいただきました。
コメントの言葉づかいなどから、てっきり大人の方だと思っていたのだが、その後メールやスカイプで連絡を取り合ってみると、中学2年生とのこと。

そして本日、七原さんと磯子海釣り施設へご一緒釣行。
9時半に磯子駅で待ち合わせて、10時頃釣り場に到着。
日曜日とあって、釣り場は竿を出す場所がなかなか見つからないほど混んでいました。

IMGP0990.jpg

東堤防のやや先端寄りに2人入れそうなスペースを見つけて、そこに竿を出すことにしました。
ここ数日の釣果を見ると、ウミタナゴ、メバル、カサゴなどが釣れているようです。
カレイやサバも釣れるようですが、数が少ない。
ボウズは避けたいので、多く釣れていそうなウミタナゴやメジナを狙うことにして、ウキを1本、トリックサビキを1本。

七原さんは、ウキと投げ。

ウキを投入して間もなく、何やらアタリが・・・・・・。

IMGP0987.jpg

ダボはぜちゃんでした。
ガッカリ!。
でも、最初の1投目にかかってくれた事に感謝してリリース。

次にかかってきたのは・・・・・・

IMGP0988.jpg

ミニメバル。
あまりの小ささにガッカリ!。

サビキの周りには小魚が沢山集まって来るのが見えます。
この光景は、うみかぜ公園でも何度か見ました。
どうやらウミタナゴのようです。
サビキの周りに群れてコマセを食べているようですが、針には近づきません。
やっとの事で1匹。

IMGP0993.jpg

13センチ位と小さい。
「せめて15センチ以上のが釣れて欲しかった」とガッカリ!。

この間、七原さんは投げでヒトデをいくつも釣ってガッカリ!、ガッカリ!、ガッカリ!。

しばらく何も釣れない時間が続きます。
3時を過ぎた頃、七原さんの竿に何やら重たいものが・・・・

IMGP0995.jpg

ちょっと大き目のカニ。
「カニは魚じゃない」と七原さん、ガッカリ!。

そして私のサビキには・・・・・・

IMGP0994.jpg

マイクロサイズのイワシがたった1匹。
ガッカリ!。

私の周辺では、何匹かのウミタナゴが釣れている意外は目立った釣果は見られなかったが、トイレに行ったついでにあちこと偵察して見ると、40センチ位あるかと思われるカレイ、良型のコノシロ、メバル、カサゴなどが釣れているようです。
う~~~~~ん。
魚はいるんですね。
釣れないのは、場所のせい?、腕のせい?、運のせい?。

当初は4時で終了の予定だったのだが、七原さんはカニしか釣れていない。
何とか1匹でも魚を釣って帰りたいと、1時間延長。
ぜひ何かを釣らせてあげたいと願ったが、ついに延長戦の効果は無くガッカリ。

4時45分 納竿。

本日の釣果。(2人合計で)

ダボハゼ 1匹。
小メバル 1匹。
ウミタナゴ1匹。
イワシ  1匹。
カニ   1匹。

一応5目が釣れましたが、ガッカリな5目でした。

今日は7原さんをガッカリさせる釣行になってしまいました。
でもブログを通じて、また新しい孫?との出会いがあったことが嬉しいです。
これに懲りずにまたご一緒釣行しましょうね。
次回は大物を釣りましょう。

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先日NAOYA君が釣ったジャンボはぜについて、これはマハゼでは無いのではないかという疑惑の声が寄せられました。
そこで、魚の事に詳しいらしい人にブログを見てもらったところ、マハゼの2年ものではないかとの事でした。
ところが、これはマハゼではなく、ウロハゼではないかとのコメントもいただき、もう一度良く見て再確認してもらったところ、どうやらウロハゼである可能性大ということになりました。
そこで、いろいろ調べてみました。

IMGP0957sdf.jpg

↑NAOYA君が釣ったジャンボハゼはこれです。

urohaze[2]

↑ ネットで調べたウロハゼの写真はこれです。もっとマハゼとの違いがはっきりした写真もありましたが、あえて似ている写真を選びました。
(ネット上の写真を使わせていただきました。)
ウロハゼは下顎が突き出ているのが特徴ということなので、顔(頭)の部分を拡大して同じ日に釣れたマハゼと比べて見ました。

IMGP0959aaa.jpg

一番上がジャンボハゼ、その下が同時に釣れたマハゼです。
この写真で見た顔つきでは、下顎が突き出ているようには見えません。
マハゼの顔つきと良く似ているように思えます。

しかし尻尾が問題。

img05[1]

↑マハゼは尻尾にこのような模様があるのが特徴だそうです。
(これもネット上の写真を使わせていただきました)

そこで、同じ日に釣ったマハゼの尻尾の写真を調べてみました。
尻尾が開いている写真は少ないのですが、何とか尻尾の模様が見えそうなのがありました。

DSCF9022abc.jpg

なるほど、確かに波打っているような模様があります。

↓ それに対して、ジャンボハゼの方は・・・・

IMGP0958zxf.jpg

明らかに横筋だけで、マハゼ特有の模様がありません。
ネットで調べたウロハゼの尻尾と一致します。

ということで、顔はマハゼ、尻尾はウロハゼ。
もしたしたら、マハゼとウロハゼの混血・・・「新種発見」なんて事はナイでしょうね。

尻尾の差で、判定はウロハゼということになるものと思われます。
この判断は正しいでしょうか。
ハゼのは日本近海に生息するものだけでも400種類近くもあるらしいので、なかなか区別がつかないのもあるようです。
もしかすると、別の種類かな?。

皆さんのご意見をお聞かせください。


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我が家の水槽のハゼはその後も元気だ。
アオイソメを生きたままの状態で保存しておくのは大変なので、最近はカニカマボコやサーモンを細く切って与えている。
毎朝水槽の前に行くと、餌をねだって首ふりダンスをする。
餌を与えると水面近くまで泳いできてパクリと喰いつく。

ところが今日は姿が見えない。
ハゼだけでは無く他の魚も壺や土管などの物陰に隠れているらしく姿が無い。
どうしたのだろう。
餌を与えれば出てくるのではないかと思い、サーモンを水槽に落としてみた。
シ~ン。
ハゼの反応は無い。
何故だ!?
そういえば・・・・・・
昨日、釣ってきたハゼを天ぷらにして食べたので、自分たちも天ぷらにされる事を恐れているせいかも知れない。

IMGP0981.jpg

水槽の温度計を見ると18度。
いつもは22度なので4度も下がっている。
今朝は特に寒く、庭にある亀さんのプールには氷が張っていた。
水槽にはヒーターを入れてあるのだが、外気温が低いために水温が下がったようだ。
魚は水温の変化に敏感に反応するというが、どうやらこの水温の変化が食欲不振の原因らしい。
18度はさほど冷たい温度では無いはずなので常に18度なら、問題なく餌を食べるのではないかと思うが、急激な変化が影響したのだろう。

昼ごろには水槽の温度は22度に回復した。
1匹のハゼが首振りダンスを始めたので、サーモンを与えてみた。
勢いよく喰いついた。
2切れ目。喰いついたのは同じハゼ。
3切れ目。これも同じハゼ。
1匹で3切れも食べてしまった。
普段なら4匹のハゼが交互に喰いつくのだが、他のハゼは隠れたままだ。
水温が上昇しても、すぐに食欲が回復するのと、回復が遅いのとがいるらしい。
ハゼもそれぞれ個体差、個性があるようだ。


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12月8日(土)
昨日釣りに行ったばかりなのだが、今日もまた釣りに行くことになってしまった。

そのいきさつは・・・・・・
2日ほど前、8月に一緒に釣りに行って以来しばらく連絡が無かった小学6年生のNAOYA君から、突然の電話。
「今度の土曜日にどこかへ釣りに行きませんか?」
金曜日はcocoさんとの釣行なので、2日連続になるが久しぶりなのでどこか近場へでも行こうかと考えていると、今度はyukigiantsさんからもメール。「今度の土曜日にどこかへ釣りに行きませんか?」

湾奥は最近はどこも激渋らしい。
しかもこの日は釣にはもっとも適さないと言われている長潮。
ボウズ覚悟で、小6、高1の2人の孫(?)と一緒に釣行することになった。
どこへ行こうかとあれこれ考えた末、今年の春頃新しく出来た「水の広場公園西地区」へ行く事を思い立った。
この釣り場は15年以上も前に何度か行ったことがあるのだが、その後立ち入り禁止となっていたものが、公園の新設に伴い新たに解放されたもので、一度行って見たいと思っていた場所だった。

新河岸駅でNAOYA君と待ち合わせ、ゆりかもめ改札口でyukigiantsさんと合流して、11時半頃釣り場到着。

IMGP0955.jpg

雲一つ無い晴天。
素晴らしい景色だ。
しかし風が強い。

新設されてからは初めての釣り場なので、何が釣れるのか、何を狙えば良いのかがわからない。
今日も雑貨屋的釣法で、投げ、ウキ、胴突きを1本づつ出して見た。
2時間ほどたっても魚の気配は無い。
この辺の釣り場は昼間はほとんど釣れない。しかも今日は長潮。
夜まで待ってセイゴ1匹でも釣れれば良い方かもしれないと思ったが、遅くまで待ってボウズではNAOYA君たちが可哀想だ。
そこで、以前に行ったことのある近くの運河へ移動してハゼを狙ってみようかと思いこの釣り場は2時頃で撤収。
竿を片付けようと、胴突きを上げたところ、アカオビシマハゼが1匹。
これがこの釣り場の唯一の釣果。ボウズではありません!(強調)。

3時頃移動完了。
早速NAOYA君があちこち偵察してきて・・・・
「ここはヤバイですよ。ハゼが沢山釣れています」

そして、NAOYA君の1投目には早速セイゴ。
私とyukigiantsさんが1匹も釣らないうちにハゼを数匹釣り上げてしまった。
小6恐るべし!。

その後私とyukigiantsさんの竿にもポツポツハゼがかかるようになったが、NAOYA君の好調は続き、何と19センチもあるジャンボハゼまでも釣り上げた。

IMGP0957_20121209091551.jpg

ハゼの上にあるのはNAOYA君の靴です。

他のハゼと並べて写真を撮って見るとその差歴然。

IMGP0958.jpg

その後もNAOYA君の絶好調が続きます。

5時を過ぎた頃、私とyukigiantsさんはセイゴを狙って電気ウキを流して見たがこちらは反応なし。

7時納竿。

本日の釣果
ハゼ 30数匹 そのうちの23匹はNAOYA君。私とyukigiantsさんはそれぞれ5~6匹。
セイゴ  1匹 NAOYA君。

IMGP0960.jpg

写真の中の数匹は、NAOYA君が捌き処理を済ませたものが含まれています。
撮影後にさらに数匹を追加。

今日はNAOYA君の独壇場でした。

一概に長潮だから釣れないということでは無いようです。
長潮でも、釣り場と魚種のよっては釣れるという事がわかった今日の釣りでした。
NAOYA君に喜んでもらえたし、全員ボウズでは無かったし、この時期の、しかも長潮の湾奥にしては上出来。
メデタシ、メデタシ。


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12月7日(金)
今日はcocoさんと、釣行の約束をしていた。
前日の釣果を見て釣り場を決めることになっていたのだが、昨日の海釣り施設の釣果はどこもあまり良くなかったようだ。
そんな中で大黒海釣り施設だけが夜8時までの時間延長で営業しているというので、夜のアジに期待して大黒へ行くことにした。

9時半頃大塚駅でcocoさんと合流、11時半頃釣り場に到着した。
雲一つない晴天。
風も無い。
私の釣行日はたいていお天気には恵まれるのだが、お魚はいまいち。
今日だどうたろうか?。

釣り場はガラ空きだった。
こんなに空いていることは珍しい。

IMGP0942.jpg

外側の中ほどに竿を出した。
トリックサビキ 1本。
ウキ 1本。

1時間・・・・・何も釣れません。

2時間・・・・・・・・まだ何も釣れません。

3時間・・・・・・・・・・・まったく何も釣れません。

4時間・・・・・・・・・・・・・・今日はボウズなのかもしれません。

「こんな良い景色が見られただけでも良かったという事にしましょう」とcocoさん。
「いや、これからだよ」と私。

4時頃、内側へ移動してして見ると、4~5センチ位の小魚がウヨウヨ泳いでいるのが見える。
何だろう。
コマセにたくさん群がってくる。
サビキを入れても針が大きいせいかなななな針がかりしない。
そしてやっと1匹。

IMGP0945.jpg

4~5センチ位のミニミニイワシ。
これを餌に使えば何か釣れるかも知れないと思い、数匹釣り上げてウキ釣りの餌にしてみたが反応無し。

4時半頃、外側先端付近でアジが釣れたのが見えた。
時合到来かと思って、元の釣り座に戻って、サビキとウキを再開。

間もなくウキが沈んで、上がってきたのは15センチ位のウミタナゴ。
その後続けて、ウミタナゴを2匹追加。

IMGP0950.jpg

やれやれ、ボウズだけは逃れられた。
しかし、サビキの方には何の反応も無い。


5時を少し過ぎた頃だった。
アジはこれからだろうなどと思っていると・・・・

cocoさんの携帯がビビ~~~~となり出した。
緊急地震情報、マグニチュード7の地震発生・・・・・

そして数10秒くらい後に、釣り桟橋がゆらゆらと揺れ出した。
結構長い揺れだ。
「地震が発生しました。津波の恐れがあるので、すぐに管理棟に避難してください」と場内放送。
竿や釣り具を置きっぱなしのままにして、取りあえず管理棟へ避難。

20分位で避難は解除になり釣り場に戻ったが、その後はアタリ1つ無く6時30分納竿。
お魚も地震で避難してしまったようだ。

本日の釣果。

マイクロサイズのイワシ 6匹。
ウミタナゴ 3匹(15~17センチ)

cocoさんは、リリースサイズのメバルとウミタナゴ2匹を釣ったようです。
詳しくは「cocoの釣行記」をご覧ください。

帰りがけに係の方に釣果を聞いてみたら、アジが結構釣れていたようだ。
「先端の方でないと釣れませんよ」と係の方。
釣れる場所が限られているようです。
何回も通って、ポイントを見つけないと無理のようです。


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