AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2012年06月
6月23日
一昨日実験したウキを実際に試して見たくなり若洲へ釣行。
3時頃釣り場に着いた。
今日の海は、いつもより波が高い。
少し荒れ気味です。

IMGP0159.jpg

前の記事で書いたように、表示浮力が3Bのウキに1号の中通しオモリを付けて使ってみました。
風呂場での実験同様、浮くことは浮くのですが、
大きい波が来ると、波の下に潜ってしまいます。
波に乗って上下するのではなく、波の下に入ってしまうのです。
今まで、大きな波の中のウキの動きなど、あまり注意して見ていなかったので、これが普通かどうかわかりませんが、これではアタリがわかりにくい。

もしかすると、表示通りの3Bを付ければ、波に乗って上下するのかも知れない。
でも、3Bを5個付けても沈まないウキなので、3B1個では軽過ぎそうだ。
5Bを1個と、ハリスに2Bを1個追加して使ってみます。

今度は、波に合わせて上下するようになり、波の下に潜ることが少なくなりました。
なるほど、このウキは大波の中でも、うまく波に乗って浮くことが出来るような浮力表示になっていたのかも知れません。
うそつき3Bなどと言ってゴメンナサイ。
使い方の問題だったのかも知れません。
海の状況に合わせて、オモリを調整しないとダメということですね。
波の無い時だったら、1号をぶら下げても使えるのかも知れません。

アタリの無い時間が1時間以上続きます。
荒れ模様の時はダメなんでしょうか。
取り合えず、明るいうちに他のウキの動きも試してみます。

中サイズの電気ウキにBのがん玉をつけて試していると、モゾモゾとウキが沈んだので、巻いて見たが空振り。
早すぎたらしい。
今度はしばらく待ってからアワセると、やっと1匹目。

IMGP0165.jpg

15センチ位。
リリース。

その後しばらくして、アタリ。
今度は20センチ以上ありそう。
お持ち帰りしようかと、タオルで掴んで針を外そうとすると、暴れたとたんに針が外れて岩の間へポチャン。
うまく水の中に落ちて自力でご帰還。
3時間も待って、やっと釣れたのに・・・・トホト。

波しぶきがかかるので、荷物を移動しようとして動かすと、ウキや針を入れておいた袋の口が空いていて、買ったばかりの電気ウキが、コロコロ、ポチャン。
続いて、各サイズの針も、ポチャン。
岩の間に落ちて、何処かへ流れていっていしまいました。
前回に続いてのウキのロス。
またしても、トホホ・・・です。

その後チビメジナがもう1匹。
これも、リリース。

アタリはほとんどありません。

7時半。
8時のバスに乗るには、そろそろ終わりにせねばならない。
しかし、お持ち帰りはゼロ。

1時間延長して、最終バスで帰ることにしました。

その後もしばらくアタリ無し。
今日はダメか・・・・・。

8時半頃になって、やっと来ました!。
5.4メートルの竿を立てると、大きそうなのがぶら下がって竿の周りをぐるぐる回転。
やっと糸を掴んでぶら下げます。
手を開いて測って見ると、25センチ位はありそう。
ああ、時間を延長したかいがあった。ヤレヤレ。
ところが・・・・・。

針を外そうとすると、急に暴れ出してまたしても針が外れて、岩の間にポトン。
ここまで来て、何てことだ!。
岩の間から覗くと、バタバタ暴れているのが見えます。
でも、どうしても手が届きません。

まさかのトホホです。

残り時間は、あと15分位。
気を取り直して、再開しようとすると・・・・・・。
リールが動かない。
糸が絡んでめちゃめちゃ。
また、また、またの、トホホです。

糸を切って、セットしなおし。
時間を大分ロスしました。
最後の1投に賭けます。

ところが根がかり。
仕掛けが切れたところで、諦めて8時45分納竿。
これがこの日最後のトホト・・・・・。

本日の釣果 
小メジナ2匹 リリース。
お持ち帰り予定の2匹は、自力脱出でトホト・・・。
釣り上げて、魚体を手で掴むところまで行っても、その後で逃げられてしまったら、やはりバラシというんでしょうかね。

トホホ、トホホの1日でした。





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昨日のウキの実験で、私が使っいる浮力(適合負荷)3Bのウキは、1号のオモリでも浮くという事がわかりました。
私は同じメーカーの1号のウキも持っています。

DSCF0246.jpg
上が浮力3Bの自立タイプ。
下が浮力1号の非自立タイプ。

両方のウキに1号の錘を付けて実験して見ました。

DSCF0258.jpg
↑ サルカンや餌などの重さを考慮して、わざとデカいスナップ付きサルカンを付けて、1号の錘をぶら下げました。

風呂で浮かして見ました。

DSCF0254a.jpg

左側が1号、右側が3Bです。
どちらも同じように浮きます。

臥龍さんご指摘の通り、海水だと浮力が違って来るとは思いますが、アバウトな実験なのでその辺の事は無視。

この3Bのウキは、鈍くてダメだと思っていたのですが、1号の錘を付けて使えば、高感度ウキに変身するかも知れません。
今度試して見たいと思います。

このウキには「うそつき3B」と名前をつけようかと思ったのですが、それでは可愛そうなので、今後の活躍を期待して、
3B-1号」と命名することにします。

こんな記事があったので、ここからコピーさせて頂きました。
ウキは沈ませ気味に使え!
普通のウキには余浮力があり、規定のオモリを打ってもまだまだ浮力が残っています。設計の悪いウキだと浮き上がって傾いているものさえあります。こういうときは固定式ならウキの真下、遊動式ならサルカンの真上ぐらいにガン玉を打ち足し、ちょっと沈め気味に浮力を調整してやります。すると…
1.水中部分の体積が増し、潮のりがよくなる(=流れと同調)
2.魚がエサを加えたときの抵抗(浮力)が軽減するため食い込みがよくなる
3.波の上下に影響されにくくなり、エサの流れるタナが安定する
4.当然浮力が減ると高感度になり、わずかなアタリにも反応する
5.海面上に出ている部分が減るため、風や波の影響を受けにくくなる


ガン玉をちょっと追加して浮力調整というのはわかりますが、3Bのウキに1号の錘をぶら下げて浮力調整とは・・(汗)
早く海で実験して見たい。
次回の釣行の楽しみが1つ増えました。

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まず初めにクイズです。

適合オモリ負荷B3のウキと1号のウキとでは、どっちが感度がいいでしょうか?。

1.B3  2.1号 3.どちらとも言えない  

私はウキの知識はあまりありません。
軽いウキは感度が良くて、魚が喰った時に違和感が無い。
重いウキは、感度が悪く、魚が違和感を感じて逃げやすいが、遠くに投げられるし、棚も深く取れる。
だいたいそんな程度の知識で、ウキを選んでいました。

聞くところによると、近くを狙うか、遠くを狙うか、棚は浅いか、深いか、風や波の状況によってウキを替えるといいらしいが、状況によってウキを使い分けるほどの知識は無いし、そもそも面倒だ。
遠、近、深、浅、昼、夜をある程度カバーできるウキがいい。
そんな考えら、適合オモリ負荷3Bと表示されている自立タイプの電気ウキを使っていた。

DSCF0235_20120620135114.jpg
↑このウキです。

しかし、どうも感度が鈍いらしい。
魚がかかったのがわからない事もあった。

ところが1号のウキでも問題無く釣れるし、ウキへも反応があるという話も聞いた。
<1号で釣れるのなら、それより感度がいいはずの3Bでも釣れるはずだ。>
また、出来るだけ軽くて感度の良いウキでなければ釣れないと書いてあるのも見た。
<3Bよりもっと小さくしないとダメなのかなぁ>

そこで実験してみることにしました。

まず、ウキの浮力についての予備知識をお勉強。

オモリ負荷3Bのウキというのは、3Bのオモリを付けた時に丁度良く沈んで、頭だけを出すようになっている。
これは残浮力が残っているからだ。
さらにオモリを追加すると、残浮力がゼロになり、さらにはマイナスになってウキは沈んでいく。
「残浮力が少ないウキほど、魚が餌を咥えた時の違和感が無く、また反応がすぐにウキに出る」という事のようだ。
ところが、この残浮力なるものは、ウキのメーカーやウキの型などによってまちまちらしい。

そこで、風呂場で実験してみました。

出来るだけ実際に近い状態にセットして、風呂場で浮かせて見ます。
自立ウキなので、オモリ無しでも立ちます。
B3のガン玉 1個 当然浮いています。
2個 しかっかり浮いています。
3個 まだ大丈夫です。
4個 頭が少し低くなりましたが、まだ浮いています。
5個 まだ頭を出して浮いています。
6個 沈みました。

こウキは適合負荷の5倍の重みに耐えられるようです。
つまり、ウキの表示に従って、3Bを1個付けて使うと、3Bがん玉4個分の残浮力が残っているという事になります。
これを重さで計算して見ると、3Bがん玉1個は0.95グラムだから、0.95×4=3.8グラムという事になり、また全浮力はガン玉5個分で、0.95×5=4.75グラム。

1号オモリは3.75グラムだから、何と3Bと表示されているウキなのに、1号以上のオモリにも耐えられる事になる。
試して見ました。
1号+B3ガン玉1個まで沈みませんでした。

次に適合オモリ負荷1号のウキで試して見ました。

DSCF0236.jpg
↑実験にはこのウキを使いました。

非自立タイプなので、オモリ無しでは同然寝ます。
1号オモリを付けると、当然立ちます。
その下にB3のガン玉1個 追加  浮いています。
2個追加 まだ浮いています。
3個追加 頭が少し低くなりましたが、まだ浮いています。
4個追加 沈みました。

というわけで、こちらのウキの残浮力はB3ガン玉 3個分 重さにすると0.95×3=2.85グラム。

両者を比較すると
3Bウキの残浮力は がん玉4個分 3.8グラム
1号ウキの残浮力は  がん玉3個分 2.85グラム
ということで、1号の方が残浮力が小さい、つまり感度が良いという結果になってしまいました。

したがってクイズの正解は2。

ちょっと待った!。

他のウキについても調べて見ました。

DSCF0240.jpg

これは3Bの非自立タイプのウキ。
同じように実験してみると、3Bがん玉4個までは浮きます。ということは、残浮力は3B×3=2.85グラム。
なになに・・・・1号ウキと同じ???。
残浮力だけを見ると、確かに1号と同じなのですが、全浮力で見ると・・・
1号ウキは、1号オモリ+3B×3=6.6グラム
3Bウキは、3B×4=3.8グラム
ということで、適合負荷3Bのウキの方が、全浮力はずっと小さいのです。
オモリで浮力を殺したウキよりも、全浮力が小さいウキの方が感度が良いように思うのですが、この考え方は正しいでしょうか?。

DSCF0237.jpg

↑さらに別の1号のウキで実験したところ、残浮力は3Bがん玉1個分、つまり0.95グラム。
実際に使用では、この程度の残浮力は、スイベルや針、餌などの重さで吸収されてしまいゼロに近くるので、感度は非常に良さそうです。
これも、B3よりも、1号に軍配。

DSCF0238.jpg
↑こちらの適合負荷2B1個でギリキリ。
残浮力がほとんどありません。
大き目のサルカンだと沈んでしまいます。

さて、クイズの答えはどうなるのでしょうか?。
私が使っていた、自立タイプの3Bのウキと比較すると、1号の方が感度が良いという事になりそうです。
しかし、いりいろなウキについて実験してみると、同じ適合オモリの表示が同じでも、残浮力の大きさは実のまちまちで差があることがわかりました。
適合オモリの5倍もの重さでも沈まないウキもあれば、適合負荷よりちょっと重くするとすぐに沈んでしまうウキもあります。
ウキの表示には「適合オモリは目安です」と書いてありますが、これほど違うとは思っていませんでした。

ということになると、適合負荷表示は同じでも、残浮力の幅によって逆転することもあるので、「どちらとも言えない」が正しいのでしょうか。

ネットでウキの事をいろいろ調べたところによると、適合オモリは相当幅を持たせて表示してあるようですが、高級ウキの方が表示が正確で、残浮力が小さい傾向にあるようです。
高級ウキどうしで比較すれば、1号の方が3Bより感度が良いなどという珍事?は起こらないのかもしれません。

結論としては、適合負荷の表示を見ただけでは、ウキの感度はわからない。
適合負荷の表示はあまりあてにぜずに、実際に試して見て調整する。

といったところでしょうか。


素人考えの、小学生的実験でした。
そもそも、残浮力の比較だけでウキの感度の良し悪しを判断して良いものかどうか・・・(汗)
間違いがあるかも知れません。
ご指摘、ご教授よろしくお願いします。



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ジャンル:趣味・実用
6月17日(日)

前回(14日)の釣行は不完全燃焼。
メジナが釣れなかったのが気になる。
その日はちょうど長潮だった。
潮が原因だったのでは無いだろうか。
それと、臥龍さんにアドバイスいただいたウキについても試した見たい。

朝のうちは小雨模様だったが、午後は晴れるらしい。
日曜日は混むので出来るだけ避けていたのだが、急遽思いついて臨時釣行する事にした。

日曜日とあって、人口磯もそれなりの人出だった。
16時頃開始。

今までは、オモリ負荷3Bの自立ウキ(電気ウキ)を使っていた。
表示は3Bだが、浮力が大きいと見えて5B位をぶらさげて丁度良いウキだった。
ウキにアタリが出ないで釣れている事が時々あった。

今回は錘負荷Bの円錐ウキを使って見ることにした。
昼夜兼用の電気ウキで1228円。
これまで使っていた電気ウキはほとんどが500~900円位のものなので、私としては高額に属するウキだ。
ちょっと大きいサルカンとBのガン玉をつけると沈んでしまう。
サルカンを小さくして、オモリも調整。
棚下を1~1.5程度に取りながら、ウキや糸の状況を観察。
針を落とす位置を竿の長さの範囲にして、臥龍さんからいただいたアドバイスに従い竿先、ウキ、針が直線になるようにすると、ウキが馴染む様子が良くわかり調子がいい。

IMGP0142.jpg


開始から20分後位で、アタリ。
以前使ったいた3Bに比べると確かにアタリがはっきり出るようだ。

15センチ位のメジナ。リリース。

それから30位後にもう1匹。
今度は目測では20センチ位ありそうなので、キープ。

IMGP0145.jpg

次は15センチ位のアイナメ。

IMGP0146.jpg
これは、リリース。

アタリが遠のいたので、トイレに行きながら、写真撮影。

IMGP0150.jpg

大きい船が通ります。

少し間があって6時半頃、明確なアタリ。

IMGP0156.jpg

ウミタナゴ ちょっと小ぶりだが、キープ。
キープの基準は、メジナ20センチ以上、その他は15センチ以上位にしておこう。
ハードルを上げるとお持ち帰りが無くなってしまうので・・・・。

続いて20センチオーバーのメジナ。

IMGP0157.jpg

即血抜きをしてキープ。

その後、何度かアタリがあったが、バラシ。
アワセるタイミングがわかっていないらしい。

そして、20センチ近くありそうなアイナメ。
これはキープ。

そろそろ暗くなってきたので、ちょいと一休みしてからウキに点灯しようかと、竿を岩に立て掛けたところ、ウキがコロコロと岩の間に・・・・・・・。
糸を引っ張って見ます。
ウキが出て来ません。
覗きます。
岩の間に挟まっています。
手が届きません。
糸を強く引っ張ります。
プツ~~~ン。
せっかく気にいったウキだったのに。
岩の間に挟まっているのが見ます。

海中の根がかりでロスしたならまだしも、明らかな注意不足。
情けない(泣)

そんな事で時間をロス。
せっかくの潮時を逃したかも知れない。

日曜日は8時台のバスは無い。
ここまで来たら最終バス(9:05)までやるしか無い。
気を取り直して再開。
大分前に買っておいた棒状の電気ウキ(中)を使ってみます。
こちらも、Bのガン玉では沈んでしまう。
何度かオモリを調整。

8時頃、小メジナを1匹。リリース。

その後、ウキが沈みながらスーッと横に流れて、撒いて見ると何もいない。
そんな事が何度かありました。
重いウキでは見られなかった現象です。
何だろう?。

8時半を、同じようにウキが沈みながら横に流れます。
少し待って見ます。
手ごたえがありました。

DSCF0230_20120618103758.jpg

18センチ位のメバル。
これはキープ。

そろそろバスの時間なので、8時45分納竿。

本日の釣果。

メジナ  4匹。23、20、15、15(㎝) (2匹リリース)
アイナメ 2匹。15、19        (1匹リリース)
ウミタナゴ1匹。 17
メバル  1匹。 18

DSCF0232_20120618104848.jpg

今日は、ウキが反応せずに釣れていたという事はありませんでした。
場所や状況によるので、一概には言えませんが、ここでは負荷B位のウキが良さそうです。
そして、ウキの動きとアワセについてもちょっぴりわかったような気がします。
その他わかった(らしい)事がいくつかありました。

よかった!よかった!。


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6月14日(木)
前回の記事で、土曜日に若洲への釣行を予定とお知らせしましたが、天気予報によると土曜日は1日中雨のようです。
前回の釣行で雨は懲り懲り。
そこで、昨日(14日)はちょうど仕事が空いたので、晴天の日に行っておこうと思い、妻と二人で若洲へ行ってきました。
妻は釣りが趣味というほどでは無いが、年に何度か一緒に釣行して、イワシやサッパを釣った事がある。
5月31日の若洲釣行では、昼はイワシとサッパ、夜はメジナが釣れたので、今日は昼は妻がイワシ、夜は私がメジナを釣る予定で出発。
はたして、思惑通りに釣れるだろうか。

とても良い釣り日よりだ。
1時頃釣り場到着。
ここから見るゲートブリッジの風景はとても良い。
見物客も多いようです。

IMGP0130.jpg
(写真はクリックすると拡大表示されます)

まず堤防に向かいます。

IMGP0128.jpg
青空が広がる良いお天気です。

IMGP0123-a.jpg

対岸にはスカイツリーも見えます。


しかし、今日はイワシやサッパの気配は全くありません。
そのうちに回って来るだろうと待ちます。

その間、夜に備えてウキのテスト。
夜は暗くて良く見えないので、昼のうちにウキや糸の動きを良く見ておこうと思い何種類かのウキを試してみることにします。
「高感度タイプ」と書いてある錘負荷Bの中通しウキ。
これは、少し大きめのサルカンを使うとすぐに沈んでしまう。
うまく浮くように錘を調整。
なるほど、魚がちょと触れても反応しそうだ。
しかし、ウキが馴染むまでに時間がかかるし、ちゃんと棚まで下りているのかどうかがわかりにくい。
明るいうちは糸が見えるからいいが、夜は不安だ。
等々・・・・・・。
いろいろやって見たが、軽いウキは感度は良さそうだが暗い時には扱いにくいようだ。
結局、夜は錘負荷3Bの自立タイプの電気ウキを使うことにした。

4時を過ぎてもイワシは来ない。
先月末にはあんなに沢山釣れたのに・・・・・。

というわけで、完全ボウズのまま堤防を撤退。

5時頃人口磯へ移動。

IMGP0134.jpg

こちらも1時間ほど何の反応も無い。
これまでも、明るいうちはほとんど釣れた事が無いので気にしないことにする。
暗くなればきっとメジナが来るだろう。

6時半頃・・・・・何か来ました!。

IMGP0135.jpg

アイナメ 17センチ。
ちょっと小さいが、キープ。

潮時到来かと期待したのだが、その後はまたしばらく無反応。
7時頃。
撒いて見ると何だか思い。
何かついている。
ゴミかな?。

DSCF0235_20120615151749.jpg

カニさんでした。
味噌汁にしようとキープ。

そしてまた沈黙。
8時頃、ウキがしばらく1箇所に止まったままで動きません。
こんな時は根かかりしている事が良くあるので、また根がかりかな・・・と思いながら巻いてみます。
今度はお魚の気配。

DSCF0230.jpg

カサゴでした。これも17センチ。
じっと見ていたので、ウキの動きを見逃したとは思えないのですが、魚がえさを咥えてじっとしていたという事なのでしょうか。
いまいち、ウキの反応がよくわかりません。

IMGP0139.jpg

そろそろ8時です。
8時半のバスで帰るのなら、そろそろ終わりにせねば・・・・・。
しかし、まだメジナを釣っていません。
どうしよう・・・・・。

最終バスまで延長することに。

8時を少し過ぎたころ、アタリが活発になって来たような気がします。
ウキがかすかに動きます。しかし、針がかりぜず、餌だけ取られる。
そんな事が何度かあったのち、ついに来た!!。
今度こそはメジナか?。

DSCF0232_20120615153123.jpg

メバルでした。
これも17センチ。
今日は17センチオンリーです。

その後バラシが1匹。
魚種は不明ですが、メジナでは無さそうな感触です。

ついに、メジナの姿を見ないまま9時に納竿。
あんなに釣れていたメジナは何処へいってしまってんでしょう。

今日はウキがほとんど流れませんでした。
これまでも、こんな潮の時は釣れない事が多かったような気がします。

本日の釣果。

アイナメ 17センチ 1匹。
カサゴ  17センチ 1匹。
メバル  17センチ 1匹。
カニ         1匹。

DSCF0231_20120615153904.jpg

お知らせ
明日(6月16日 土曜日)に「ミニ一緒に釣りをしましょう会」を予定しておりましたが、天気予報によると1日中雨との事なので、残念ながら中止とさせていただきます。


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6月9日(土)

10日ほど前、久しぶりにcocoさんから「6月9日にご一緒釣行しませんか」とのお誘いをいただいた。
もちろんOK。

数日前の天気予報では曇り時々雨。
良い方向へ変わってくれることを期待していたのだが、だんだん降水確率が高くなり前日の予報では1日中雨降り。
「これでは無理かなぁ」と思っていたところ、前日の深夜cocoさんから連絡が入った。

「僕は明日行かないとまたしばらく行けなくなるので、決行します。」

cocoさんはお天気の如何にかかわらず、友達と2人で行くことに決めているようだ。

私は当日の天候を見た上で行くかどうかを決めるという事にした。

そして当日。
朝の川越は霧雨。
これ位なら大丈夫かなと思いながら、天気予報を見ると、降水量12時1ミリ、15時3ミリ、18時5ミリ、20時1ミリ。
夕方にかけて強くなりそうだ。
やはり今日は無理そう。
でも、今日行かないとcocoさんとのご一緒釣行はまたしばらく出来なくなる。
どうしよう。

11時半頃cocoさんに電話。

「雨はたいしたこと無いですよ。」

それでは行って見よう。
雨がひどければ引き返してもいいし、とりあえずは様子を見に行こう。

というわけで、12時を過ぎた頃出発。

2時頃新木場駅に到着。
小雨が降っていた。
天気予報では3時頃から強くなることになっている。
この先が心配だ。

バスで釣り場へ向かう。
2時半頃若洲キャンプ場到着。
雨は少し強くなっていた。
どうやら天気予報通りのようだ。
バス停から釣り場まで歩くだけでずぶ濡れだ。

IMGP0119.jpg

流石に釣り場は閑散としていて、キャンプ場前に3人、堤防に4~5人の釣り人がいるだけ。
人口磯はゼロ。

cocoさんは友達と二人で午前中から来ていたが、まだ何も釣れていないそうだ。

来てしまったからには、様子を見るだけでは済まない。
とりあえす、イワシが来ていないかどうかを確認しよう。
今日はコマセは用意して来なかった。
サビキ仕掛けに、アミエビを付けて落として見た。
何の反応も無い。
どうやら、イワシも雨は嫌いらしく不在のようだ。

4時頃には堤防の釣り人は全員帰ってしまった。

私もキャンプ場前の屋根付きの休憩場所で雨宿り。
キャンプ場前のゴロタ石の側に二人の釣り人がいた。
時々、ギンポやカサゴが釣れているようだ。

私は、そこから数メートル離れた場所に胴突きを入れて様子を見たが何の反応も無い。
釣れるのはゴロタ石の根回り周辺だけなのだろうか。

cocoさんは最近購入したという高級水中カメラで、海底の様子を撮影したりしていた。
近日中にYou Tubeで公開するそうです。
乞うご期待!。

6時を過ぎた頃、霧雨状になったので、人口磯へ移動。

IMGP0122.jpg

7時近くになって、ウキが沈みました。

DSCF0232.jpg

メジナ24センチ。

そこへ釣りバカ青年さん登場。
私たちの様子を見に、雨の中を自転車でかけつけてくれたのだ。
わざわざありがとうございまいした。

その後、ウキが微かに動くが、針がかりしない事が何度かあった。
餌が取られているところを見ると、魚が食いついたことは確かなようだ。
はっきりアタリが出ないのはウキが合わないのだろうか。
アワセ方が悪いのだろうか。

15センチ位のメジナが釣れたがこれはリリース。


そして9時近くになって・・・・・・。

まるまる太ったメバル 22センチ。

DSCF0235.jpg

9時過ぎ。cocoさんのお兄さんの迎えの車が到着したので納竿。

本日の釣果。

メジナ 2匹(24センチ、15センチ位)
メバル 1匹(22センチ)

お持ち帰りは・・・
DSCF0231.jpg

このほかに、cocoさんからカサゴを1匹頂戴しました。

今日は最後まで雨は止みませんでした。
私は晴れ男のはずなのですが、cocoさんとご一緒釣行では何故か雨の日が多い。
2年程前の極寒の雨の日に二人で釣りをした事を思い出した。

cocoさん、水中カメラの処女航海ができて良かったですね。
雨の中の処女航海。
きっと思い出に残ります。
素晴らしい映像のアップを期待しています。
これでスッキリして、またしばらく勉強に専念してください。
今度はお天気の良い日に行きましょうね。

kumataさん、ずぶ濡れになりながらのお付き合いお疲れさまでした。

お知らせ
6月16日(土)に、「ミニ、一緒に釣りをしましょう会」を行います。
会というよりも、「この日私が若洲へ行きますので、ご都合の良い方はおいでください」と言う程度のものです。
参加いただける方は、コメントまたはメールフォームからご連絡ください。
「一緒に釣りをしましょう会釣友会ブログ」
も併せてご覧ください。




テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
5月31日(木)

数日前に、釣りバカ青年さんからご一緒釣行のお誘いメールをいただいた。
学校が終わってから、5時から8時位まで竿を出すとの事。
この日は私は1日中空いているので、早めに行くことにした。
イワシやサッパも釣れるかもしれないとの事だったので、「昼はイワシかサッパ。夜はメジナ・・・などと妄想しております。」と釣りバカ青年さんへ返信。
さて、妄想通りにいくだろうか?。

バス停の次のような看板が出ていた。

IMGP0106.jpg

「帰りの車内にゴミを持ち込む事は出来ません」
ちょっと意味不明?。
行きはかまわないが、帰りのバスにはゴミを持って乗るのはダメ」という意味でしょうか。
危険物持ち込み禁止という決まりはあるが、ゴミ持ち込み禁止というのはあまり聞かない。
若洲のキャンプ場や釣り場は、ゴミは持ち帰る事になっているのだが、ゴミを持ってバスへの乗るのが禁止ならどうやって持ち帰ればいいんだろう?。
おそらく、「バスの中にゴミを置いて帰るな」という意味では無いかと推測。
でも、この解釈でいいんだろうか。

2時頃釣り場到着。

IMGP0107.jpg

まず堤防へ行ってみます。
平日という事もありだいぶ空いています。
入り口付近では、魚が釣れている様子はありません。
中ほどへと進みます。
あ!。
イワシが釣れているのが見えました。

堤防中ほどの空いた所へサビキを出して見ました。
早速イワシが釣れました。

イワシは順調につれ続けます。

DSCF0223.jpg

サッパもちょっぴり混じります。

DSCF0225.jpg

イワシを適当に釣りながら、ウキも流してみましたが、ウキの方には全く何も来ません。

サビキの竿をしばらく放置しておいて上げた見たところ、魚が暴れたと見えて仕掛けがグチャグチャに絡んでしまいました。
仕掛けを替えようとすると・・・・・
アレ?。今日はサビキ仕掛けは1つしか持って来ていなかった!。

仕方が無いので、胴突きにして、アミエビを付けて見ましたが全く来ません。
そうこうしているうちに、お隣で釣りをしていた方が・・・・・・「イワシを要りませんか?」
その方はお持ち帰りにならないとの事なので、頂戴することに。
さらに仕掛けも頂きました。
ありがとうございました。

4時を過ぎた頃、釣りバカ青年さんからメール。
「5時少し前に到着します」

イワシの方は自分で釣ったのと、頂いたのを合わせると100匹位はありそうです。
そろそろ終わりにして、堤防の入り口付近へ移動して釣りバカ青年さんを待ちます。

5時10分位前に予定通り釣りバカ青年さん登場。
その後、人口磯へ向かいます。

IMGP0110.jpg

5時半頃から、ウキを出します。
釣りバカ青年さんは、堤防の様子を見たいとのことで移動。
私は、人口磯で続行。
1時間ほど、何のアタリもありません。

そして、6時半頃・・・・
ウキが沈みました。

IMGP0115_20120601152756.jpg

メジナ、約15センチ。
メジナがいる事がわかってだけでも嬉しい。
でも、ちょっと小さいなぁ・・・ということで、リリース。

そして15分位後にもう1匹。

IMGP0116.jpg

これも15センチ位。
もっと大きくなってからまた来てね・・・・とリリース。

その次は、強い引き!。
お!!。大物と思ったらハリスが切れてバラし。
「大きいのもいるようだ」とわかりやる気が高揚。

釣りバカ青年さんが、堤防の方から戻ってきました。
堤防では釣れていなかったようです。
近くで竿を出します。


また来ました!!。
今度は大きそう。
20センチは超えていそうです。
これはキープ。
暴れて、写真を撮らせてくれないので撮影は後回し。

そして、またまた来ました。
これも大きそう。
手でしかり捕まえたつもりが、大暴れしてスルリ・・・・・・。
岩の間に滑り落ちてしまいました。
アレ、アレ。ゴメンナサイ・・・・。

ほぼ同じ頃、釣りバカ青年さんもメジナをゲット。


さらにその後、またも大物(私にとっては)が・・・・・・。

約25センチ。
こちらも当然キープ。
先ほどのと、2匹並べて撮影。

IMGP0118.jpg

22センチと25センチです。

その後何度かバラし。
魚影は濃いようです。

7時半を過ぎた頃、アタリが遠のいてきました。
今日の干潮は7時半頃のはず。
潮の影響でしょうか。

8時納竿。

イワシは、釣りバカ青年さんへおすそ分け。

本日の釣果

イワシ 多数 頂いたものと一緒にしてしまったので数は不明。
サッパ 4匹。
メジナ 5匹 (持ち帰りは 2匹 22センチ・25センチ)

DSCF0228.jpg

写真のイワシは私が持ち帰った分だけ。
小さいクーラーボックスで魚が擦れ合ったせいか、メジナの鱗が少しはげて白くなってしまったようです。

「昼はイワシかサッパ、夜はメジナ」
妄想が現実になりました。
もう、横浜まで行かなくても良さそう。
この釣り場クセになりそうです。



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