AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2012年03月
本題に入る前にお知らせを・・・

「第5回一緒に釣りをしましょう会」の決定事項が追加されています。
参加申し込みは開催日前日(4月13日)まで受け付けております。
皆さまのご参加をお待ちしております。
詳しくは「cocoの釣行記」をご覧ください。

3月27日(火)

釣りバカ青年さんとご一緒釣行。
1時に釣り場到着。
良いお天気なのだが、風が強くて寒い。
天気予報では、2時か3時頃には風は弱くなるはずだ。
しばらく我慢しよう。

昼は投げで、セイゴ、フッコ、夜は電気ウキで超幸運だったらクロダイ、普通ならセイゴ。
そんな予定で、とりあえず投げを2本。

何の反応もありません。
風も一向に弱まる気配がありません。
最近の天気予報はあてにならないなどと、文句を言いながら夕方を待ちます。

5時頃だったでしょうか。
釣りバカ青年さんの竿には、続けざまにハゼが・・・・・。
しかし、私の竿には音沙汰無しです。
たしか以前にもこんな事があって、「ハゼは高級な竿の方に来るらしい・・・」などと戯言を言ったような気がするが、今日も同じような現象。
やはり高い竿を買わないとダメですかねぇ(笑)。

夕方からの電気ウキに期待。

ウキを流してみましたが、まったくの無反応。
相変わらず、冷たく寒い風。
止む気配がありません。

投げ、ウキ、胴突きの3本を並べて、
クロダイなどと贅沢な事は言いません。
セイゴ1匹でいいから、いや、ハゼでもいいから・・・・・
こうなったら、ダボハゼでもいいから・・・・・・・・・・・・・

そして、せめて風だけでも止んでくれと祈ったら・・・・



8時頃、納竿の時間になって、やっと祈りが通じたのでしょうか。

風だけは・・・止みました。

「今ごろ止んでくれても遅い!」と文句を言いながら片づけ。

100%完璧なボウズ。
今年の湾奥は春の訪れが遅いようですね。

釣りバカ青年さんが釣ったハゼをいただいて帰りました。

そうそう。
今日は天体ショー。
お月さまの下に金星と木星が並んでいました。

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3月24日(土)

前回(先週日曜日)の磯子釣行はボウズだった。
すぐ隣の方は、夕方5時頃からメジナが入れ食い状態だったというのに・・・・・。

そこで、今日再挑戦することにした。
久しぶりの単独釣行だ。

天気予報では、早朝は雨だが、10時頃からは曇となり、3時頃からは晴れとなっている。

12時頃釣り場到着。
風が冷たい。
今日はウキだけでやろうと決めていたので、ウキを2本出す。

IMGP4223.jpg

小雨がポツポツ降り出した。
釣りに支障があるほどでは無い。
天気予報では、曇りのはずなのだが・・・・・。

しばらくは、何の反応も無い。

そして・・・・・・。
2時半頃、ウミタナゴが1匹(18センチ)

IMGP4232.jpg

やれやれ、どうやらボウズだけは逃れられた。

その後は、また無反応状態が続く。
前回、お隣が入食い状態だったのは5時を過ぎてからだ。
今日も時合は5時過ぎかな?。
じっと時合を待とう。

見物して回ったが、隣で投げ釣りをしていた方のバケツにシロギスと、20センチ位のカレイが入っていた以外は目立った釣果は見られなかった。

小雨がちらついていたからなのか、魚が釣れないからなのか、皆さん早くお帰りのようだ。
4時頃には、管理棟側の桟橋には誰もいなくなってしまった。

IMGP4229.jpg

海苔餌を試してみたいと思い売店で聞いたらアオサは品切れとの事。
仕入先にも無く、入荷の見込みが無いそうだ。

そろそろ5時。
時合は・・・・・・・・・・・。

来ません。

5時半・・・・・・・・・・・・・・・・。

何も来ません。
アタリ1つありません。

5時45分。

納竿。

IMGP4233.jpg


今日の釣果は、ウミタナゴ1匹のみ。
メジナの姿は周囲でも見かけませんでした。

帰ってから、釣果情報を見たら、何と!
メジナが5匹となっていました。
しかも最大は37センチ。
う~~~ん。
釣れる人は釣れるんですね。
いつ、どこで釣れたんだろう・・・・・。







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3月18日(日)

先月の末頃に「ほりた」さんという方から次のようなメールをいただいた。

『いつもブログを拝見させていただいています。
よかったら今度釣りをご一緒したいのですが、
春から高校生になるもので、釣り歴は10年ほどです。
よろしくお願いします。』

「一緒に釣りをしましょう会」の方にも参加申し込みをしていた方だ。

何度かメール交換の後、ご一緒釣行することになった。
当初19日を予定していたが、都合により18日に変更。
ところが、18日の天気予報は曇りのち雨。3時以降の降水確率は50%。
降らない方の50%に期待して、出かけることにした。

行先は磯子海釣り施設。
釣果情報を調べたところでは、ウミタナゴ位は釣れそうだ。
初めてのご一緒釣行でのボウズは悲しいので、ボウズ逃れが出来そうな場所だと思ってここを選んだ。

11時30分に磯子駅で待ち合わせ。
少し早く着いたので、駅前に早咲きの桜の木が1本あったのを思い出して見物。

IMGP4164.jpg

間もなくほりたさん登場。
15歳にして釣り歴10年というのだから凄い。
いろいろお話をしながら、バスで釣り場へと向かう。

12時頃釣り場到着。
日曜日とあって、ほどほどに混んでいた。
バケツの中を見ながら歩くと、ウミタナゴ、ソイ、メバルなどがポツポツ入っている。
今日は期待できそうだ。

IMGP4165.jpg

東桟橋の先端付近に竿を出す。
私はウミタナゴを狙ってトリックサビキを1本。
メバルなどのために、ウキを1本。

霧雨のような雨がちょっと降ってきたが、濡れるというほどでは無く釣りには問題ない。

問題はお魚。
全く何の反応も無い。

1時間・・・・・・・・。

2時間・・・・・・・・・・・・・・・・。

3時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

周囲にも魚の姿は無い。

お隣で釣りをしていたおじさんが、
「こんなところへもう2度と来るもんか!!・・・・・・
と言って帰るんだが、また来てしまうんだよなぁ」
などと言いながら、帰っていった。

空模様が怪しいせいもあって、釣り場はだいぶ空いてきたが、時々わずかに小雨が落ちてくる程度で釣りには支障は無い。
4時頃、トイレ付近に移動。

やはりお魚の気配は無い。

5時。
この釣り場は6時で終わり。
あと1時間しか無い。
今日はボウズかなぁ。
初めての釣友との釣行で、2人共ボウズは辛いなぁ・・・・。

と思っていたら、お隣の方が30センチ近くある両型のメジナを・・・・。
しかも、たて続けに2匹、3匹、4匹と・・・・。

おお!。
潮時到来か。

しかし、私の竿にも、ほりたさんの竿にも何も来ないのです。
ほりたさんのリサーチによると、釣れている方は海苔餌を使っているらしい。
イソメやアミエビではダメなのかなぁ。

5時半。
そろそろ片づけなくては。
私は諦めて竿を片づけ始めたその時・・・・・・・・・・・・。

あ!何か来た。
ほりたさんの竿にカサゴが1匹。

さらにカサゴを2匹追加。

そして最後の最後に、良型のメジナ。

これらはすべて、ほりたさん。

私は、ボウズのままに納竿。

釣り施設を退場後、施設入り口の水路で、ほりたさんは、クジメを1匹追加。
私はここでもボウズ。

でも、良かったです。
ほりたさんが釣れて喜んでくれたのが、自分の事のように嬉しい。

ここでほりたさんのブログをご紹介。
釣りのブログは、最近始めたそうです。
ブログでのニックネームは「東京湾の学生アングラー」
詳しくは、
学生アングラーの忙しくも愉快な釣りLife
をご覧ください。

ほりたさんは、帰りの電車の中から携帯でブログ投稿。
その早業に、魚人爺さんは感心するばかりです。

今日は楽しい1日をありがとうございました。
またご一緒しましょうね。

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ジャンル:趣味・実用
2011年3月11日、14時46分。
東日本震災が発生したその時、私は新宿高島屋の最上階にいた。
そして、その日私は帰宅難民の1人だった。

あれから1年が経過した。
テレビではここ数日連続して被災地のその後の様子を伝えている。
いまだに避難所生活を続けている方がおられる事には心が痛む。

行政の支援策は被災者に寄り添っているのだろうか。

何日か前に復興に取り組む自治体の状況が次のように報道されていた。
町は、避難している全町民が町に戻って来てくれることを願って町の復興計画を急いでいる。瓦礫の処理、町民が安全に住める土地の確保、住宅の建設、学校や病院などの再建。これらにかかる膨大な費用の問題。
これら多くの課題を克服して、何とか町を再建しようと懸命の努力をしている。
しかし復興に何年かかるかは不透明なままだ。
数年先後に町が復興しても、その時はすでに町民の多くが流出してしまっているのでは無いかと懸念していると言う。

一方避難している町民の方にとっては生活再建が当面の問題である。
被災者の多くが求めているのは生活の自立であり、生活の再建であり、これは待った無しの急務である。
就職の問題、仕事の問題、子供の学校や教育の問題などを抱えており、郷里の町が復興するまで待つことは困難。
町を出て、新しい土地で生活を求めようとしている人が増えているという。

私はこの報道を見て、行政の思いと、今なお苦しんでいる被災者の思いとの間にずれを感じる。

「被災地」の支援から「被災者」の支援へ

行政は瓦礫の処理、除染などに巨大な費用を投じて、被災地の環境整備を急ごうとしている。
しかし、これには相当の年月がかかる。
今日の新聞には、「帰郷出来る環境が整うまでには5年以上かかる地域もある」という記事があった。
テレビなどでは、故郷へ帰りたいという声が多く取り上げられているが、故郷を離れて新しい生活を踏み出そうとしている人、既に故郷を離れた人も少なくないはずだ。
また、新しい土地での生活を希望していても経済的事情などで故郷に留まらざるを得ない人もいると思う。
「町民は皆故郷に戻りたいと願っている」という報道は正確なのだろうか。

かつて「コンクリートから人へ」とかいうスローガンを聞いたことがあるが、今の行政の支援策を見ていると、「人よりも土地へ」になっているような気がする。
行政の支援は「被災者」に対してではなく、「被災地」に視点を置いているように見える。

被災された方が1日も早く普通の生活を・・・

被災者の生活再建と、被災した土地の環境整備とは相互に関連がありどちらを優先とすべきかは、それぞれの土地の被災の状況や住民の考え方など、地域によって事情が異なるので一概には言えないであろう。
しかしいずれにしても、大切な事は被災した人々が1日も早く普通の環境で、普通の生活を送れるようにする事だと思う。
つまり、家族が揃って住み、仕事をし、学校に通い、病気になったら病院へ行くことが出来る。
そんな普通に生活できる環境を提供することが、今一番急がれる支援ではないかと思う。
心情的な要素を除けば、このような環境は、故郷でなければ得られないというものではない。
大きく破壊されてしまった環境を作り直すことよりも、すでにある環境への転出を支援した方が時間的にも費用的にも有利という事もあり得る。
被災地の環境整備を迅速に行うことが可能で、かつ被災者の生活再建にすぐに結びつく場合は、これを最優先すべきは当然であるが、それには長い年月を要するのであれば、被災地の整備よりも被災者の希望に応じた生活再建の支援を優先するという選択肢があってもいいのではないだろうか。

まずは、被災者の生活再建の支援に費用と労力を投入し、被災地の環境整備は、被災した方々の生活の再建が出来た後にじっくり時間をかけてしっかりやる。
何年か後に、災害に強い住みやすい町が出れば、そこには自然に人が集まってくる。
故郷を離れて住む人にとっても誇れる故郷となる。
そこに住む住民は、以前の住民ではないかも知れない。
それでも良いのではないだろうか。

最後にきわめて乱暴な提案を・・・

瓦礫処理に伴い、莫大な費用が処理業者等に支払われるが、被災者の収入とはならない。
そこで、
瓦礫の処理はやめて、瓦礫の処理にかかる膨大な費用を投入して、瓦礫の山となっている土地を国が買い上げる。
(被災地の住民、土地所所有者の意見を尊重することが大前提)
そうすれば、被災者に対する大きな財政支援にもなる。
土地を所有していた被災者の方々は、その土地の売却代金で生活を再建する。
国は、100年の計で瓦礫の処理とその土地の有効活用を考える。

瓦礫の活用について、横浜国立大学名誉教授の宮脇昭博士が次のような提案をしおられます。

ガレキの山を津波から生命と財産を守る貴重な地球資源として活用しようというものです。

瓦礫が命を守る森になる

素晴らしい提案だと思います。

被災地の方々の心情や実情を知らない者の戯言であったかも知れません。
被災地の方々が1日も早く普通の生活に戻って頂きたいという思いと、行政の対応に対する苛立ちから、このような記事を書かせていただきました。
被災された方が1日も早く、普通の平穏な生活に戻られることを祈っております。

3月8日(木)

○○は俺の嫁Www・・・・・
こんな表現をネット上で良く見かけるので、マネをして・・・
cocoは俺の孫Www~

ちょっとだけ、説明を・・・。
cocoさんば4年程前にブログを通じて知り合った若き釣友第1号。
私との歳の差は50歳以上。
一緒に釣行すると「お孫さんですか」と聞かれる事がよくあるので、孫ということにしておく。(笑)

というわけで、この日は孫のcocoが釣りバカ先生に、投げ方を教えてもらう事になり、私も付き添いで?同行することになった。
12時頃釣り場に到着。
釣りバカ先生もほぼ同じ頃到着した。
先生は数日前から風邪気味との事で、体調が万全ではないらしいのが気になる。

天気予報では小雨が降る心配があったのだが、曇ってはいるものの雨は回避出来そうだ。

早速釣りバカ先生のご指導開始。
私はその傍らでチョイ投げで釣りをしながら見学。

動画を撮ってフォームを確認したりしながらの親切丁寧な指導。
単なる知識を教えるのとは違い、体の動かし方や力の入れ方などを教える事はなかなか難しそうだ。

いろいろ教えてもらいながら何度か練習するうちに、フォームも良くなり、飛距離も伸びたようだ。
流石だな・・・と感心する。

投げの指導が一通り終わった所で、釣りバカ先生は釣りバカ青年に戻って釣り開始。
しかし、3人共釣れる気配は全く無し。

4時頃場所を移動。
投げをやめて、ウキと胴突きに変更。
しかし、生命反応は全く無し。

今日はボウズかと諦めかけていた、6時を過ぎた頃・・・・・
まず私の胴突きに・・・・

DSCF0131_20120309191541.jpg

セイゴ 22センチ。

続いてcocoさんがカサゴ。
抱卵しているらしいので、心優しいcocoさんはリリース。

そして、釣りバカ青年さんが私と同じ位のサイズのセイゴを1匹。

皆平等に1匹づつ釣ったところで、8時納竿。
私と、釣りバカ青年さんが釣ったセイゴは、塩麹漬けを味わってもらいたいと思い、cocoさんに贈呈。


釣りバカ青年さんも、cocoさんと同じ年齢。
ということは・・・
釣りバカ青年も俺の孫Www~

というわけで、今日は二人の孫と一緒に楽しい1日を過ごす事が出来ました。
そして雨も完全に回避。
感謝です。



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知人からこんな話を聞きました。

飼っている老犬が歩く様子がおかしい。
壁にぶつかったりしている。

犬猫病院へ連れていったら、お医者さん曰く。
歳をとって視力がすっかり弱っています。
近いうちに失明するでしょう。

でも心配はいりません。
私が治してあげ・・・・・・ることは出来ません。

しかし、心配はいらないのです。
犬は人間と違い、臭覚と聴覚が非常に優れているので、少し慣れれば目が見えなくても何の不自由もなく歩き回ることが出来るようになります。

なるほど。
その通りでした。
失明した老犬は数週間後には、何の不自由も無くあたかも目が見えるかの如く自由に歩き回り、餌を食べ、人間の呼びかけなどにも反応するようになったそうです。

そういえば、魚に目隠しをして泳がせる実験をしたら、ほとんど障害物にぶつかることなく泳げたそうです。
魚も臭覚や聴覚が優れているようですね。

魚の臭覚。
詳しくはこちらをご覧ください。






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3月3日(土)
この日は釣りに行く予定は無かったのだが、昼頃になってから急に思いついて出かけることにした。
行先は若洲。
これから出かければ、3時~7時位まで釣りが出来そうだ。

2時半頃新木場到着。
自動販売機で餌を買ってバス停へ。
バス停は長蛇の列。
東京ゲートブリッジの見学客らしい。
乗れるかどうか心配。

定刻より少し早めにバスが来た。
臨時バスだった。
満員だが乗る事が出来た。
車内アナウンス。
「帰りの定刻のバスは乗れないこともあります。臨時バスも出しておりますが、時間は何時に出るかわかりませんのでご了承ください」

3時頃、若洲キャンプ場バス停到着。
乗客の多くはゲートブリッジへ向かってぞろぞろと・・・・・。

IMGP4089.jpg

中を歩いている人の姿が見えます。
エレベーターを使わずに、らせん階段を歩いて登っている人も多いようです。

IMGP4093.jpg

入り口付近はこんな感じです。
多少の行列は出来ていますが、長蛇の列というほどではありません。
歩いて登っている人が多いので、それほど長い列にはならないようです。

IMGP4098.jpg

ゲートブリッジ見学客の状況報告はこの位にして、私は人口磯へ向かいます。

おや?
人口磯の方も人が多い!。
釣りの季節到来か・・・・・・。


と思ったのですが、竿の姿が無い。
どうやら、ゲートブリッジ見学の帰りに、磯に上って遊んでいたようです。

釣り人らしき姿は・・・・・・。
あ!いらっしゃいました。

IMGP4103.jpg
テトラに近い方に、若干2名。


私は本日は磯竿1本のみ。
3時半頃から開始。
ウキを投入。

何の反応もありません。


ウキの下に胴突き仕掛けをつけて、錘を重くして底まで沈めてみたが、やはりダメ。


ウキを外して、近くに落としてみたが根がかり以外は何も無し。


暗くなって、電気ウキに変えても状況には何の変化も無い。

IMGP4113.jpg

少し早めに引き上げようかとも思ったが7時台にはバスが無い。
8時4分のバスで帰る事にして、7時半頃までやろう。

7時を過ぎた頃、後ろでライトが光る。
お仲間登場かと思ったら・・・・・・。

猫に餌をあげている方でした。
若洲キャンプ場や、人口磯のあちこちに猫の餌用のお皿がおいてあるのですが、この方が、そのお皿に餌を入て歩いているようです。
寒い中をご苦労さまです。
以前にも、猫の餌を車から降ろしていて、その周りに猫がたくさん集まっているところを見たことがありました。


終始、アタリひとつ無いままに7時30分納竿。

釣果は・・・・

今日は釣りに来たのではありません!
これから、ゲートブリッジを見学に来ようとしている方に、
状況をお知らせするために・・・・・・・

来たということにしておきます

釣りなどしていないで、橋に上って見学した方が良かったのかなぁ・・・。

IMGP4121.jpg

夜は登ることが出来ません。(17時で閉鎖)

釣果情報に代えて、
東京ゲートブリッジの情報を・・・

東京ゲートブリッジは、
片側二車線の車道のほか、歩行者用通路があります。
歩行するには、若洲公園側(釣り施設入り口近く)のエレベータまたは階段を利用して橋へ上がります。
当面の間、歩行者は通り抜けできません。一度橋へ上がったら、また若洲側へ戻ります。
自転車・原動機付自転車での通行はできません。

【通行料】無料

【歩行者通路利用可能時間】
 10:00~17:00(最終入場は16:30まで)
 ※7~9月は金・土曜のみ20:00まで(最終入場は19:00まで)

【歩道利用中止日】
 毎月第3火曜日と12月の第1火曜日(該当日が祝日の場合はその翌日)

橋の中央から海面まで、約61メートル。
見学所要時間  往復で約1時間程度。




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