AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2012年02月
私が釣るのが得意な魚。
それはサッパとシコイワシ。

サッパとシコイワシなら初心者でも比較的簡単に釣れますよね。
何故でしょうか。

それは・・・・・・・。

魚としてあるべきモノが、サッパやシコイワシには無いのです。

私にも釣れるのはそのせいかな?。

詳しくはこちらをご覧ください。




スポンサーサイト

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
私は釣った魚は原則として食べることにしています。
しかし、自分では魚を捌くことも料理をすることもできません。
すべて妻任せです。

先日(22日)に釣ってきたフッコは、当日中に捌いて、半分を刺身用、、残り半分は塩麹漬けにして冷蔵庫へ。

翌朝、釣りバカ青年さんからメール。
「フッコはユッケにして食べるといいですよ!」

刺身の予定を急遽変更して、ユッケにして見ました。

DSCF0045.jpg

はじめての食べ方でした。
まさに絶品。
いままで食べたことの無い美味しさでした。

残りの半分は、塩麹漬けにしてから焼いて食べました。

DSCF0048.jpg

こちらもなかなか美味しいです。
塩麹漬けにすると、普通の塩焼きよりもずっと美味さが増すようです。

この他に、ハゼは天ぷら、アイナメは煮付けでいただきました。

ユッケ塩麹漬けの作り方については
「一緒に釣りをしましょう会釣友会ブログ」
にアップしました。




テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
「第5回一緒に釣りをしましょう会」の開催日などが決まりました。

開催日 4月14日(土)または4月21日(土)

場所  若洲海浜公園


詳しくは「cocoの釣行記」をごらんください。

別件ですが、「一緒に釣りをしましょう会釣友会ブログ」が寂しいので、釣行記以外の記事を時々そちらの方に書く事にしました。
魚に関する雑学や釣った魚の料理法などを書こうかと思っています。
たまに覗いていただけると幸甚です。

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
2月21日(火)

今日も釣りバカ青年さんのお誘いで湾奥へ釣行。
前回の粉雪舞う湾奥から一転して、今日は小春日和の湾奥だ。
とても暖かいし、風もほどんと無い。

11時半頃釣り場到着。
釣りバカ青年さんは、すでに竿を出していた。
昼はカレイ、夜はシーバスを狙う予定だそうだ。

投げ竿を2本出す。
飛距離は30~40メートル位だろうか。
もう1本、短い竿を持っていっていた。
釣りバカ青年さんから、「足元から数メートル先位のところへちょい投げしておけばアイナメなんかが釣れるかもしれないよ」とアドバイスがあったので、数メートル先にチョイ投げを1本追加。

釣りバカ少年さんの竿先が、ピクピク。
ちょっと止まって、ピク、ピク、ピク。
少し間があって、ピク、ピク、ピクピク。
明らかにはっきりしたアタリ。

巻きます・・・・・・・・。

あれぇ????。何もついてない。
あのアタリはカレイだったのでは・・・・。

惜しい!。悔しい!!!・・・と残念がる釣りバカ青年さん。
そんな事が何度かありました。

詳しくは釣りバカ青年のブログをご覧ください。


私の竿は何の反応も無く静か。

2時間近く過ぎた1時半頃、餌を替えようかと足元近くのチョイ投げを巻くと何やら魚の手ごたえ・・・・

あら!釣りバカ青年さんの言葉通りに釣れちゃいました。

IMGP4030.jpg

アイナメ24センチ。

近くを狙えば、もっとアイナメが釣れるかも・・・・・。
しかしそうは行きません。
アイナメはそれでおしまい。

釣りバカ青年さんは、
何度かのアタリの空振りの後、シーバスを2匹ゲット。

そして50~60センチあるどでかい魚も・・・・・。
マルタウグイだそうだ。
私は初めて見ました。

私の方はその後何の反応もありません。
今日はアイナメ1匹で終わりかなぁ。


暗くなりました。
竿の先に鈴をつけます。

6時を過ぎた頃、竿先がチリン、チリン。
間をおいて何度が鳴って、竿先がピクピク。
間違いなく魚のはずですが・・・・・。

巻きます。
空っぽ!!。
何故か今日はこんな事が多いですね。

そして7時近くになって、激しい鈴の音がして竿がおじぎ。
今度こそは間違いない。

IMGP4032.jpg

ぎりぎりのフッコサイズ41センチ。
このサイズは自己最高記録、今まではセイゴサイズばかりで、フッコサイズは初めてです。

そして、その後は・・・

IMGP4033.jpg

はぜ 18センチ。

その後アタリが無くなり、7時30分納竿。

本日の釣果。

アイナメ 1匹 24センチ
フッコ  1匹 41センチ
ハゼ   1匹 18センチ

DSCF0044.jpg

釣りバカ青年さんは、シーバス2匹の他に、どでかいマルタウグイと蟹を釣ったので、二人合わせると5目。
カレイこそ釣れませんでしたが、湾奥も結構魚種が豊富ですね。




テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
亀さんは冬眠中でブログに登場できないので、今日は我が家の水槽に住むどじょうの物語です。
(写真をクリックすると拡大表示されます)
a1DSCF0012.jpg

我が家の水槽には、どじょ夫とどじょ子のカップルと、フナおばさん、タナゴ君、そして数匹のクチボソが住んでいます。

DSCF1882.jpg
水槽の中を優雅に泳ぎ回るいたずらっこのどじょ夫は、人気者です。

しかし、水槽の隅に静かに立っているモアイ像はそれ以上に多くの魚たちに慕われています。

a2DSCF0022.jpg
モアイ像の前にはいつもたくさんの魚達が集まっています。

a4DSCF0009.jpg
どじょ夫とどじょ子が愛を誓ったのもモアイ像の前でした。

a6DSCF2073.jpg
どじょ夫とどじょ子は、モアイ像に見守られながら仲良く暮らしていました。
モアイ像は水槽の中の魚たちにとって、守り神なのです。

a7DSCF2102.jpg
ある日どじょ夫はモアイ像の前に集まっているたくさんの魚を見ながら、とんでも無いことを考えました。
あのモアイ像を倒したら、俺が一番の人気者になるのではないか・・・・・・と。

a8IMGP1041.jpg
そしてどじょ夫はついにそれを決行しました。
モアイ像をひっくり返してしまったのです。
あれ!まぁ・・・
タナゴ君も呆れ顔です。

a11DSCF0004.jpg
どうだ!強いだろう。
どじょ夫は倒れたモアイ像の上に乗って得意顔です。

a9DSCF0005.jpg
どじょ夫は注目の的。
他の魚達が一斉にどじょ夫の方を見ています。

どうだ、俺が一番偉いんだ。

a12DSCF0054.jpg
どじょ子も負けていません。
倒れたモアイ像の底の穴から入って顔だけ出して、「亀だぞ~~~]。

どじょうカップルの人気が、うなぎのぼり、じゃやなくて・・・
どじょうのぼりかと思ったら・・・・

a13bDSCF2096.jpg
「私たちの神様になんて事をしてくれたんだ!」
「けしからん!」
他の魚達が怒り出しました。
ちゃんと元に戻せと、どじょうカップルに迫ります。

a13cDSCF0028.jpg
どじょ夫はすっかり困ってしまいました。
ゴメンナサイ。
穴があったら入りたい。
穴を掘ってもぐってしまいます。

a13DSCF0006.jpg
隅の方でしょんぼりしているどじょ夫の側に、フナおばさんが近づきます。
もうあんな悪戯はしないと約束するんなら、私が川越の魚人さんにお願いして元に戻してもらってあげますよ。

DSCF0039.jpg
「ごめんなさい」
川越の魚人さんの手によって元通りになったモアイ像の前でどじょ夫は謝りました。

DSCF0034_20120218151603.jpg
その後、水槽の中ではちょっとした異変が起こりました。
魚たちがみんなフナおばさんの後ろについて泳ぐようになったのです。

おしまい

2月16日(木)

2日ほど前に釣りバカ青年さんから、お誘いのメールをいただき本日も湾奥へ釣行。
1時30分頃釣り場に到着。

天気予報では曇りとなっていたのだが・・・・・・
何と、粉雪が舞っていた。
雪の日の釣りは初めてだ。
こんな寒い日に釣りをする人はそうは居ないだろうと思ったら案の定釣りバカ青年さん一人だけ。
先客が一人いたが、すでにお帰りになったそうだ。

何も釣れていないとのこと。

投げ竿を2本出す。

1時間待っても・・・・

2時間待っても・・・・

3時間待っても・・・・

4時間待っても・・・・

5時間待っても・・・・

6時間待っても・・・・

私の竿には何の反応もありませんでした。

しかし、釣りバカ青年さんは、この激渋の中で大き目のセイゴサイズ1本と、小さ目のフッコサイズ1本を釣り上げました。

釣りバカ青年さんの竿はおニューのスカイサーフ。
私のは使い古した無名のヘボい竿。

お魚も竿を選ぶんですね。
竿のせいだと納得。(笑)

というわけで、ボウズのままに8時納竿。

それにしても、この寒い日にわざわざ埼玉県から出かけて行って夜8時まで竿を出しているバカな爺さんはそうは居ないだろうと、我ながら感心しています。
そろそろ「釣りバカ爺さん」と名乗った方がいいでしょうか。


テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
2月13日(月)
この日は久しぶりでcocoさんとの釣行を約束していたのだが、数日前の天気予報では雨。
無理っぽいなぁと思っていたら、2日前の予報では雨マークは消えて曇りに。
どうやら雨は回避できそうだ。
しかし一部の予報では、夜は雨か雪となっている。

釣果はどこも厳しそうだ。
横浜や横須賀方面も考えたが、遠くまで行ってもボウズかもしれないし、夜は雨になること等を考えると近場にしておいた方が無難だということになり、城南島へ行くことにした。
城南島への釣行は2010年8月以来だ。

Webで検索してみたが、最近の釣果情報はまったく無い。
釣果は期待出来そうは無いのはわかっているのだが、この場所は以前は真冬でもメジナが釣れたなどと聞くと、ついつい期待してしまう。

11時頃釣り場到着。
cocoさん、cocoさんの友達のKUMATA3さん、それに私の3人。
天気予報では曇りとなっていたのだが、青空も見えていて日差しが暖かい。
風も無く絶好の釣り日よりだ。

IMGP4020.jpg

しかし、釣り人の姿は全く無い。
100%貸切状態だ。
水深が浅いので、ヘチ付近は底まで見える。
とりあえず、ウキと胴突きを出す。

この場所は堤防の10メートルほど先にテトラが入っている。

IMGP4008.jpg

テトラの手前あたりを狙って、ウキを流して見たが何の反応もない。
ヘチに投入した胴突きも静かだ。
cocoさん達も同様のようだ。
どうやら、この海には魚はいないらしい。

IMGP4005.jpg

その後釣り人が一人増えた。
その方もあちこち場所を移動しながらウキを流していたが、やはり何も釣れないようだ。


午後になって、cocoさんは200メートル位離れた場所へ投げを出した。

しばらくして、手に何やらぶら下げて歩いてきた。
何かが釣れたらしい。

アイナメ 25センチ。
cocoさん今年最初の釣果だそうだ。
良かった!、良かった!
人ごとでも、嬉しい。

魚がいるということが分かったので、希望が湧いてきた。

今日の干潮は2時半頃。
上げ潮に期待しよう。

その後私もちょい投げを出して見たが無反応。
cocoさんの投げにもその後は何も来ないようだ。

上げ潮になって、
1時間・・・・・・・何もありません。
2時間・・・・・・・何もありません。

テトラを超えた向こう側にウキを流すと釣れると聞いて、これもやって見たがダメ。

あちこち移動しながらウキを流していた方が、アタリ1つ無かったと言って4時過ぎにお帰りになった。

こうなったら夜に期待しよう。
暗くなったらセイゴかメバルなんかが来るかも知れない。

IMGP4025.jpg

5時 暗くなって来ました。
電気ウキに変えました。
何も釣れません。

6時 寒くなって来ました。
やはりダメです。

7時 諦めが悪く、いろいろ試してみたくなります。
ウキの下に胴突き仕掛けをつけて、錘を重くして底まで落としてみます。
テトラの先、テトラの手前、足元など場所を変えて落としてみます。
やはり何の反応もありません。

7時30分納竿

釣り場全体での唯一の釣果はcocoさんが釣ったアイナメ。

というわけで、私はボウズでした。

でも、私の釣行の日はいつもお天気には恵まれるのです。
今日も予報に反して、夜まで雨も降らず、お天気に恵まれた楽しい1日でした。



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
立春を過ぎたとはいいながら、寒い日が続いていますね。
cocoさんが、「第5回一緒に釣りをしましょう会」の準備にむけて、アンケートを開始しました。
楽しい釣り会にするために是非ご意見をお寄せください。
詳しくは
cocoの釣行記
をごらん下さい。

2月3日(金)

寒波が一週間ほど日本列島に居座っているらしい。
朝の気温は1度。
今年一番の寒さだ。
天気予報によると、午後には寒波は去り最高気温は7度程度とのこと。
昼頃までが風がやや強いが、3時頃には止みそうだ。

この日も釣りバカ青年さんのお誘いで、湾奥へ釣行することになった。
今日は節分。
福は来るだろうか。

2時少し過ぎに釣り場到着。
釣りバカ青年さんは、学校が終わってから来るとのことで3時半頃になる予定。

こんな寒い日は誰もいないかと思ったら先客がお一人だけいました。
聞いてみると、ハゼ1匹、カニ1匹の釣果とのこと。
予想通りなかなか厳しいようだ。

2時半頃から開始。
投げを2本。
ウキを1本。

1時間経過。
何の反応もありません。

3時半を過ぎたころ、釣りバカ青年さん登場。
「向こうの端の方へ移動しましょう」ということで、釣りバカ青年さんご指定のポイントへ移動。

投げて間もなく竿先がピクリ。
お!!。
何だろう。

DSCF0066.jpg

カレイ21センチ。
さすが釣りバカ青年さんご指定のポイント!。
さっそく福が来ました。

釣りバカ青年さんは準備中で、まだ竿を出していないというのに・・・・・・・・。
今日も釣りバカ青年さんの釣る分を横取りしてしまった気分です。

それから30分位後だったでしょうか。
竿先の鈴がチリン。
ちょっと止まって、またチリン。
やや間があって、チリン、チリン、チリン。

巻きます。
今度はセイゴのようです。
釣りバカ青年さんがタモアミを出してくれました。

DSCF0069.jpg

セイゴ38センチ。

私だけが福をさらってしまったのでは申し訳ない。
釣りバカ青年さんにはもっと大きい福が来てほしい。

その後アタリは無くなりました。

ウキの方にメバルかカサゴでも来てくれないかと期待したのですがまったくアタリがありません。
7時頃、私一人でウキ竿だけ持って移動して見ました。
30分ほどあちこち探ってみましたが、全くアタリがありません。

戻って見ると、釣りバカ青年さんはセイゴが釣れたとのこと。
良かった!
良かった!
福を一人占めしなくて良かった。

その後釣りバカ青年さんは、セイゴをもう1匹追加。

9時納竿。

本日の釣果

カレイ 1枚(21センチ)
セイゴ 1匹(38センチ)

節分の日に福をありがとう。
激渋の中でのこの釣果はかなりの福ではないかと満足しています。




テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用