AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2012年01月
磯子海釣り施設の注意事項に
「オキアミの撒き餌(オキアミを他の撒き餌にまぜて使用すること)は禁止です。」
と書いてある。
横浜の他の釣り場には書いていないようだ。

何故だろう。
今日はまき餌について調べてみた。
imagesCACQ0B09.jpg

まき餌禁止の有無
まき餌が禁止かどうかは都道府県によって違うようだ。
それぞれの都道府県の権限で決められるらしい。
現在まき餌が禁止となっているのは、
水産庁の資料によると・・・・・

秋田県
茨城県
東京都
福井県
兵庫県
高知県
佐賀県
の7都県。
何と!、東京都はまき餌禁止なのだ。
ということは、若洲でサビキなどやっていると逮捕されるかも・・・(泣)

神奈川県は禁止にはなっていないが、磯子のようにまき餌の種類を制限している釣り場もある。
何故だろうか。

okiami3k-b.jpg

まき餌は水質汚染の原因になるのか?
一部のWeb記事にまき餌は水質汚染やヘドロの原因になるという記述があるが、これには明確な根拠が無いらしい。
ダイバーが海に潜って調べたところでは、コマセが堆積してヘドロ化している様子は見られないといい、水質汚染を裏付けるデータも無いらしい。
また、コマセに混ぜる配合餌などについても汚染の原因にならないように研究して作られており、水質汚染という観点からは無害だそうだ。
結論的には、
「まき餌は自然環境悪化の犯人ではない」

ということらしい。
とりあえずは一安心。

水産庁の見解は・・・・
水産庁の見解としては、「まき餌に害があるというデータは無く、また禁止となっている都府県においてもたいていは黙認されているのが実情であり、規則と実態がかけ離れているので、解禁の方向で見直すべきだ」ということのようです。
確かに若洲などでは売店でコマセを売っていて、明らかに規則と実態が矛盾しています。

何故禁止しているのか?

水質汚染などに害が無いのになぜ禁止しているのでしょうか。
それには別の問題があるようです。

一つは釣り人以外の公園利用者などへの迷惑の問題。

コマセが他の人にかかったり、使い残しのコマセが公園を汚したり、悪臭を放ったりして、公園の利用者や周辺の住民に迷惑がかかかるばかりでは無く、清掃に費用もかかるといった事があります。
これは釣り人のマナーに関係する問題です。

もう一つは漁業との関係です。

コマセが多く使われるとコマセの方へ魚が集まってしまうなど、漁業で生活している方の仕事に影響を及ぼすこともあるらしいのです。
このため、地域によっては漁業組合等との協議によってまき餌の禁止や使用制限をしている所もあるようです。

私の結論

コマセは水質汚染など、地球環境に悪影響を与えるものでは無いということなので安心しました。

東京都のように規則では禁止となっているところでも、釣り場に「禁止」と書いていない場合は使っても支障が無いという意味と解釈して良いようです。

周辺に迷惑かけないように注意する、きちんと後始末をするなど、マナーを守って使いたいと思います。
釣り場に禁止事項として明示されてる場合は当然それに従いましょう。

害が無いとは言っても、多量に使うと何らかの影響があるかもしれません。
使用料を1日5キロと制限しているところもありました。
使いすぎに注意しましょう。

ami-komase01_20120129125812.jpg

こちらのサイトの「釣り場のルール」という記事も参考にさせていただきました。


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1月26日(木)

若洲の堤防にはしばらく行っていない。
カレイのシーズンになると、この堤防の先端付近は一人で竿を10本くらい並べて釣り場を占領する人が何人かいたのだが、今でもそんな状態なのだろうか。

堤防の様子を見に行きたくなった。

3日ほど前に雪が降った。
その後も強い寒波が日本列島を覆っているとかで、寒い日が続いている。
水温も一段と下がっているようだ。
釣果情報を見ても、どこも激渋。
釣果は期待できない。

でも行ってみたい時は行くのだ。

1時頃若洲キャンプ場に到着。
堤防へと向かう。

堤防の前半分は工事中。
長~~~いクレーンを積んだ船が何やら工事をしています。

IMGP3961.jpg

堤防の中央より先で釣りができます。
先端まで歩いて様子を見ます。
がら空きです。
釣り人は全部で7名。
先端より50メートルほど手間に、竿を3~4本出している方が3人ほどいましたが、目にあまるような竿ズラリの光景はどこにも見当たりません。

釣れないから来ないのでしょうか。
寒いから、皆冬眠しているのでしょうか。
釣り場管理者が巡回して注意するようになったのでしょうか。
ブログを見た方が自粛してくれるようになったのでしょうか。
いずれにしても竿ズラリは解消されていました。

IMGP3964.jpg

釣果の方は・・・・・
中ほどにいたおばさんに聞いたところ「何も釣れませ。 アタリもありません!」

さらに先へ進むと、バケツの中にカレイを発見。
25センチ位ありそうだ。
そして良型のハゼが1匹。

激渋でも釣れる人は釣れるようだ。
それ以外の方は釣れた気配は無い。

先端付近のガラ空きのところへ竿を出す。
この寒さの中で釣れるとすれば筆頭はカレイ。
次はウミタナゴ、メバル、カサゴ、ハゼなどのはず。
カレイは激渋と聞いていたので最初から諦めた。

ハゼ狙いでチョイ投げを1本。
ウミタナゴ、メバル、カサゴあたりを期待して足元に胴突きを1本。
何の反応も無い。

私とほぼ同じ時間にやってきた若者が、私の隣でウキ釣りを始めた。
円錐ウキ。
ウミタナゴでも狙っているのだろうか。
ウキを投入して間もなく、何かが釣れたようだ。

上がって来たのを見ると・・・・・・・・・何と・・。

カレイ!!

手のひらサイズではあるが正真正銘のカレイだ。

そして、またウキを投入。

あ!!。また釣った。

またしても

カレイ!!

ウキでカレイとは、聞いたことが無い。
しかも立て続けに2枚もヒョイヒョイと釣るとは・・・・・。

何者だろう?。

ウキで釣れるのなら胴突きや投げでも釣れるはずと思い、ウキのすぐ側に胴突きや投げを投入して見たが何の反応も無かった。

餌を、アオイソメとアミエビを交互に使ってみたがどちらも反応無し。
ヘチをあちこち探り歩いたり、投げる場所を変えたりもしてみたがダメ。

4時頃になると釣り人は皆いなくなり、堤防には私と先ほどウキでカレイを釣った若者の二人だけになってしまった。

まったく釣れる様子が無いので、堤防の方は終了して人口磯へと向かう。

前回の人口磯ではカサゴを1匹釣ってかろうじてボウズを免れた。
今日は前回よりもさらに水温が下がっているはず。
でも釣りに絶対は無い。
何かが釣れるかも・・・・と期待してしまう。

しかし予想通り何も釣れない。
ウキはピクリともしない。
暗くなるまで待とう。

IMGP3976.jpg

・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
暗くなった。
でも釣れない。

真冬の夜の人口磯には誰もいない・・・・・と思ったら・・・

釣りバカ

あ!!
一人だけいました。
先ほど堤防でカレイを釣った若者のようです。

この寒い中を遅くまで頑張る人はそうはいません。
ただ者では無さそうです。
相当の釣りバカなのでしょう。
もしかすると・・・
これが噂の「釣りバカ少年(青年だったかな?)」かもしれません。

その後潮が変わるのは期待して満潮時を過ぎた7時半まで粘ったがアタリ一つ無かった。

7時30分納竿。

本日の釣果
今年はじめてのボウズ。

しかし

竿ズラリが解消され平和な若洲を確認出来たし、
若洲のカレイはウキで無ければ釣れないことも分かったし、
真冬の人口磯では奇跡は期待できないことも分かったし、

今日も楽しい1日でした。

釣れても、釣れなくても
釣りは良いものです。



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1月18日(水)

今日も釣りバカ少年さんのお誘いで夜釣り。
本命はカレイなのだが、釣りバカ少年さんが毎晩せっせとリサーチしたところによると今年は超不調なのでカレイは期待できないとのこと。
他の魚も激渋らしい。
でも、やっぱり行ってみたくなる。

4時半頃から開始。
間もなく、竿先がピクピク、ピクピク・・・と動く。
明らかにアタリ!。
でも巻いて見ると何もいない。
こんなことが何度かあった。

5時半頃になって釣りバカ少年さんの鈴が激しく鳴る。
40センチ近いサイズのセイゴだった。
釣りバカ少年さんの竿には、その後も続けて同サイズ程度のセイゴがかかる。

私の竿はしばらくは何の反応もない。
二人で同じような場所に竿を並べていて、なぜ違いが出るのだろうかといつも不思議に思う。

6時頃になって、かすかに鈴が鳴る。
20センチ位のチビセイゴだったが、目の前にぶら下げたところでバラし。
足元のゴロタ石の間に落ちていってしまった。

それからしばらくして、今度は少し大きそうなアタリ。
しかし・・・・・
大きくは無かった。
20センチ位のチビセイゴが一荷で2匹。

IMGP3934_R.jpg

リリース。

7時半頃になって、ハゼが1匹。

IMGP3935_R.jpg

その後場所を少し移動して1時間半ほど頑張ったが、1度アタリがあっただけで不発。

8時45分 納竿。

本日の釣果

セイゴ 2匹 20センチ位 (リリース)
ハゼ  1匹

釣りバカ少年さんからいただいたハゼ2匹をプラスして、持ち帰りはハゼ3匹。

この時期の湾奥はどこもこんなものでしょうか。
ボウズでなければ上出来としましょう。
風が無いせいか、真冬だというのに寒さは少しも感ぜず楽しく釣りができました。
感謝です。



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昨年開催されました「第4回一緒に釣りをしましょう会」の懇親会で、参加者が継続的に情報交換や交流親睦をはかるために同好会のようなものを作ろうということになっておりました。
そこで、cocoさんと私、川越の魚人が発起人となり、とりあえず会員制のブログを作りました。
会員登録をされますと、ブログへの書き込みと会員専用掲示板の閲覧、書き込みができます。
「一緒に釣りをしましょう会」およびその前身の「Getto杯」に参加された方は誰でも会員登録が出来ます。
詳しくは
「一緒に釣りをしましょう会釣友会ブログ(仮称)」
をご覧ください。
皆さまの会員申込をお待ちしております。
 
申込いただきますと、原則として当日中に登録処理をすませて、IDやパスワードなどをメールでお知らせしております。
申込より24時間以上経過してもメールが届かない場合はコメントまたはメールでお問い合わせください。

なお、このお知らせは「cocoの釣行記」でも行っております。



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釣りバカ少年さんがブログで煙草の吸殻のポイ捨てを怒っていた。

「海は広くて大きいんだ!。こんな小さい吸殻の一つや二つで海が汚れるわけは無い。海の中で溶けて無くなってしまうのだから害はないだろう。」
ポイ捨てをする人は、そんな軽い気持ちでポイ捨てをしているのかも知れない。

煙草の吸殻のポイ捨てが海にどんな影響を与えているのかを調べて見た。

少し古い情報だがこんな記事を見つけた。

★海のごみ、吸い殻が最多 米環境団体68カ国調査 生物に深刻な被害

米国の環境保護団体オーシャン・コンサーバンシーなどは四日までに、日本や米国、 ニュージーランドなど世界六十八カ国の海岸などで昨年九月から十月ごろにかけて 実施した清掃キャンペーンで約八百万個のごみを回収し、フィルターを含むたばこの 吸い殻が全体の約四分の一と最多だったと公表、プラスチックごみなどで生物に 深刻な被害が出ていると警告した。
清掃の際、各国で計約千百の生き物が釣り具に絡まるなどした状態で見つかり、 ほとんどは死んでいたという。
日本の窓口の「クリーンアップ全国事務局」によると、国内では約二百カ所の海岸で 計約二十一万個のごみを収。世界的な傾向と同様に吸い殻が最も多かった。
同事務局の小島あずささんは「過疎化でごみ回収のボランティア確保が困難な地域も 多い。ごみになる商品に費用を上乗せする制度で基金をつくり、回収に充てることも 検討すべきだ」と話している。
調査結果によると、回収したごみは世界で約三千トン。最多の吸い殻は約百九十万個 で、以下、食品の包装・容器(約七十七万個)、ふた・キャップ(約七十万個)、プラスチック などの袋類(六十九万個)の順。国内では吸い殻のほか、食品の包装・容器、 ふた・キャップ、プラスチック製の飲料ボトルなどが上位だった。
同事務局は国内独自の分類方法による結果も公表。一位は吸い殻だが、以下、硬い プラスチックの破片、発泡スチロールの破片、プラスチックの袋やシートの破片と続いて いる。
プラスチック類は、紫外線で劣化するなどしたものが多かった。海のごみは、 日常生活で使うものが川から流れ込むケースが多く、日本のごみはハワイや米西海岸 にも流れ着くという。

東京新聞 2007年8月4日 夕刊

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何と!煙草の吸殻が海のごみワースト1なのです。
その後の調査でも、この事は変わっていないようです。

さらには次のような記事もありました。

ポイ捨てされたタバコのフィルターは、プラスチックの一種の化学物質で出来ています。
長い間分解されずに長期間毒物を含んだまま残り、環境を汚染します。
ポイ捨てされたタバコの吸殻は、川や海にも流れています。
タバコの吸殻を魚が食べている例もあり、魚を通してタバコの有害物質を再び人間が取り込んでいることが考えられます。


つまりポイ捨ては、まわりまわって人間の健康にも被害を及ぼしているのだ。

なお、タバコによる火災やポイ捨てされたタバコの掃除費用に毎年2,000億円が掛かっているそうだ。

死んだウミガメの胃の中から、ビニールの袋などが沢山出てきたのをテレビで見たことがあるが、煙草の吸殻なども多くの魚の命を奪っているのだろう。

私も調べて見るまでは、煙草の吸殻が海のごみのワースト1で、これほど自然を汚しているとは思っていませんでした。
人は知らず知らずのうちに、地球環境を壊すことをしてしまっているのかも知れません。
小さな吸殻、小さなゴミをポイと捨てる。
それは、単にマナーが悪いで済まされる問題ではなく、環境を壊し、生き物の命を奪い、人間の健康害する加害者になってしまうのです。
このような事実を知った人は、もうポイ捨ては出来ませんよね。

海の恩恵を受けている釣り人は率先して海を大切にしたいものです。




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海水温のことが気になったので、海水温のわかるサイトを調べてみました。

東京湾口海況図
毎日の海水温データが発表されています。

三管地区詳細水温情報
毎日の海水温状況をカラーで表示しています。
東京湾の海水温は相模湾周辺で表示されます。
こうして見ると、東京湾奥の海水温というのは特に低いんですね。

海水温変化アニメーション
日本周辺の30日間の海水温の変化がアニメーションで表示されます。
一ヶ月の海水温の変化を、大きな視点で眺めていると明日の海水温の変化を予測出来るかもしれません。

海上保安庁海洋情報
海流の変化など海洋のいろいろな情報が調べられます。
私には難しくて見方が良く分かりませんが、見る人が見れば釣れる日の予測などが出来るかもしれません。
研究熱心な方はいろいろ調べてみてください。
これらのデータを見て、「XX日に、YYで、ZZが釣れるはず・・・」などを予測された方は、ご一報をよろしく。

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1月10日(火)

若洲人口磯の様子を見に行きたくなった。
海水温は11度くらいらしい。
メジナは、12度以下になると、ほとんど餌を食べなくなるという。
11度以下でウキで釣れる魚といえば、ウミタナゴ、メバル、カサゴくらいだろうが、これらもあまり見込みは無い。
ボウズである可能性が極めて高い。
でも、行って見たいのだ。

満潮が5時頃なので、その前後2時間竿を出す予定で家を出た。
2時半頃若洲キャンプ場へ到着。
天気予報によると気温は9度だが、風も無く寒さは感じない。
絶好の釣り日よりなのだが、人口磯には人影は無い・・・・・・・
と思ったら、1名だけいらっしゃいました。

IMGP3921.jpg

3時頃開始。
ウキを出します。
餌はアオイソメとオキアミ。
交互に使ってみましたが何の反応もありません。
棚を変えたり、沖目を狙ったり、足元に落としたり、いろいろやって見ましたがダメです。

水温が低い時は、お魚はあまり泳がずにじっとしているので、こちらから足を運んで口元に餌を落として差し上げると良いらしいのだが、足場の悪い磯を老人がウロウロ歩きまわるのは危険なのでこれは断念。
さらには、コマセも使っていないのでお魚が寄ってきてくれる見込みも無い。

4時頃になると、さきほど見かけた赤いシャツの方の姿は見えなくなった。
お帰りになったようだ。

広い人口磯に私一人らしい。
釣れそうもない真冬の海で粘るバカはそうは居ないようです。

IMGP3918.jpg

4時半頃になると、道路は水没。
満潮が近い。
下げ始めに期待しよう。

IMGP3930.jpg

夕日が沈みはじめる頃から日没にかけての、ここの景色はいつも綺麗だ。
今日は富士山は見えない。

IMGP3929.jpg

電気ウキに変えて頑張ります。
5時半を過ぎた頃アタリが・・・・・。
根に潜られたのか、単なる根がかりだったのか不明だが針をロス。
大物を逃したような気分。

その10分後位に、ウキがツンツンと沈む。
針の先には、小さいお魚が・・・・・。

IMGP3932.jpg

アオイソメと並んで記念撮影。
リリース。

その後はこれといったアタリも無く、7時30分納竿。

本日の釣果 チビカサゴ 1匹。

夜になっても寒さを感じない静かな海。
釣れても、釣れなくても、釣りは良いものです。




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1月3日(火)

今日は昨年の暮れからお誘いを受けていた釣りバカ少年さんとのご一緒釣行の日、そして私の初釣りの日だ。
カレイ狙いなのだが、カレイが釣れなくてもハゼが釣れるらしい。
私にはカレイは無理そうだから、ハゼだけでも釣れればいいや。
そんな気持ちで出かけた。

3時15分頃釣り場到着。
釣りバカ少年さんはすでに来ていて、知り合いの方と談笑していた。
竿の用意をして、少しお話しながら夕方を待つ。
4時半を過ぎた頃竿を投入。
私は投げを2本。

早速釣りバカ少年さんは良型のハゼを一荷で2匹。

私も竿を巻いて見ると、何だか重い。
魚では無さそうな感じだ。
上げてみると・・・・・・・。
ありゃ~~~。
貝殻。

そんな事をしているうちに、釣りバカ少年さんはまたハゼを・・・・。
でも、カレイを釣りに来たのでハゼないらないというので、私がいただくことになった。

私の竿にはその後もハゼは来ない。

そして6時頃。
竿先の鈴が鳴ったような気がした。
巻いて見ると、まずさっきの貝殻と同じような感触。
また貝殻かな?
さらに巻くと、ん?。ちょっと違いそうだナ。

ありゃ~~~~~~~~。

DSCF0331.jpg

カレイ。 20センチはありそうだ。
(家に帰ってから測ったら23センチ)

「私の初釣りはこれ1枚で十分」と満足。

釣りバカ少年さんは相変わらずハゼを釣っているが、何故か私にはハゼは釣れない。

しばらくして、竿がガタンと傾いた。
竿が動くとは大物かも・・・・。
エイなんかだとイヤだな。
巻いてみます。
重いが、ずるずる引っ張ってくる感じで、エイやフッコのような引きはありません。

そして上がってきたのは、

ありゃ、ありゃ、ありゃ~~~~~~~~~~~~~。

DSCF0333.jpg

20センチ位のカレイが1荷で2枚。

その後釣りバカ少年さんは、手の平サイズのカレイを1枚。
(リリース)

周りでもほとんど釣れていない様子なのに、私だけがカレイを独り占めしてしまった感じです。
釣りバカ少年さんが釣る分も横取りしてしまって、ごめんなさい。
さらに、釣りバカ少年さんが釣ったハゼ6匹もいただいて、8時30分頃納竿。

本日の釣果

カレイ 3枚(20~23センチ)

いただきもの ハゼ 6匹(16~17センチ)

DSCF0334.jpg

釣りバカ少年さんとご一緒の時は何故かいいものが釣れるのです。
前回はクロダイでした。

最高の初釣りをありがとうございました。
今年は新年早々良いことがありました。
良い年になりそうな予感がします。




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新しい年を迎えました。

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コメントをありがとうございます。 
ご一緒釣行ありがとうございます。 
ブログを通じての多くの方との
いろいろな出会いに感謝です。

昨年は有難うございました。

本年もよろしくお願いいたします。


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