AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2011年10月
10月28日(金)

今日の午前中、横浜に用事があった。
横浜まで出かけて、釣りをせずに帰るわけにはいかない。
うみかぜ公園へ行ってみたかったのだが、ちょっと遠いので横浜駅から一番近い本牧へ行く事にした。
3ヶ月ぶりの本牧だ。
Web情報によると、サバやソーダが釣れているらしい。

用事を済ませてからバスで本牧へ。
12時頃到着。
とても良いお天気だ。
私の釣行の日はいつもお天気には恵まれるのだが、お魚の方はどうだろうか?。

売店で餌を購入。
コマセだけにしておこうかと思ったが、オイソメも買ってしまいました。
この釣り場ではサビキ以外で釣れたことはほとんど無いのですが、ついつい買ってしまうのです。

IMGP3706.jpg

平日だというのに、結構混んでいる。
いつもの事ながら、釣れている様子はない。
沖桟橋の入口付近に空いているところを見つけて竿を出す。
サビキを2本。
1本はトリックサビキ。
もう1本は、サバ狙いの大物用サビキ。

何も釣れません。
棚を変えてみたり、投げサビキにしてみたり、サビキの仕掛けにアオイソメを付けてみたり。
やっぱり釣れない。

近くの方がサバを1匹釣ったようですが後が続きません。
群れでは無さそうです。
お隣では、セイゴが1~2匹。

3時頃、トリックサビキを底近くまで落とすとすぐにアタリが・・・・・・・・。

IMGP3713.jpg

アジ 23センチ。
まずまずの型だ。
2匹目をと張り切ったが次が来ません。

4時頃になって、今度は大物用サビキの竿先が動く。
またアジかな?

IMGP3710.jpg

セイゴでした。22センチ。

お隣ではコノシロが釣れています。

そして私の竿にも・・・・・・・・。

IMGP3711.jpg

コノシロ 29センチ。

沖には釣り船が・・・・・・・

IMGP3709.jpg

何を釣っているのでしょうか。


後はサバが来て欲しい。

待ちます。

来ません。

日が暮れてきました。
寒くなってきました。

じっと待ちます。

何も来てくれません。
周囲でも、誰も釣れていないようです。

暗くなりました。
だんだん人が少なくなります。
寒くなって来たので皆さんお帰りのようです。

私も帰ることにしました。
5時40分。納竿。

本日の釣果。

アジ 1匹 (23センチ)
セイゴ1匹 (22センチ)
コノシロ 1匹(29センチ)

DSCF0176.jpg

この他に、お近くの方からコノシロを2匹頂戴しました。
ありがとうございました。

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10月23日(日)

本題に入る前に
会の名称が、cocoさんが「一緒に釣りをしましょう会」で、川越の魚人が「皆で釣りをしましょう会」になっているというご指摘がありました。
あれれ!? 。気がつきませんでした。 どっちが本当なんだろう。
第1回に遡って調べてみました。cocoさんも私も「一緒に釣りをしましょう会」になっていました。
そして、第2回は私が勝手に改名して「皆で釣りをしましょう会」、第3回が元に戻って「一緒に釣りをしましょう会」、そして第4回が「皆で釣りをしましょう会」。
私の頭の中で表記のゆれが生じて不統一になっていました。
今後は「一緒に釣りをしましょう会」に統一します。
しかし、過去に遡っての訂正のいろいろやっかいなので、私のこれまでの表記はこのままにさせて下さい。
二つの名前を合わせた「皆で一緒に釣りをしましょう会」から転じたもので、どちらも同じ会ということでご理解ください。


本日は「第4回皆で釣りをしましょう会」の開催日。
心配していた雨は回避し、釣りには丁度良い曇り空となったが、風速5メートルという予報だけがちょっと気になる。
10時30分に池袋でcocoさんと待ち合わせて、新木場へ向かう。
バス停で、達人さん、龍猫さんとご一緒。
予定通り11時33分発のバスで若洲海浜公園へ。

集合場所は「若洲海浜公園管理棟前」。
キャンプ場入口付近の「若洲海浜公園管理棟」と思われる建物の前で待つ。
集合時間の12時にはほとんどの人が集まった。
15分位遅れて臥龍さんが額に汗して駆けてきた。
集合場所が「管理棟」になっていたので、ゴルフ場の方にある「管理棟」の方に行っていたとのこと。
勝手に管理棟だと思っていたこの建物は「管理棟」では無く、「サービスセンター」だったのだ。
臥龍さん、ゴメンなさい。
正確な名称を調べなかった事を反省。

<開会式>

本日の出席者は
horiさん、臥龍さん、調布さん、龍猫さん、へちべぇさん、へちべぇJrさん、Shitさん、HARUさん、釣り小僧さん、達人さん、たつぞーさん、cocoさん、川越の魚人の13名。(horiさんは都合で遅れるとの連絡が入る)
これまでで最高の人数、小学生2人も参加した。

幹事のcocoさんが挨拶と、ルール等の説明。
魚種ごとのポイントを定め、魚種と数をで点数を競う。
例えばイワシやサッパは1匹10点。クロダイ(チヌ)は1匹150点。
ということは・・・・・・。
サッパやイワシを20匹釣ればクロダイを釣った人を抜いて1位優勝ということもあり得る。
小学生や初心者でも優勝のチャンスがあるという、この釣り会ならではのルールなのだ。

こんな得点票を作りました。

img032.jpg

1位~3位までは賞状、そして1位優勝者には賞品としてVISAギフト券。

img031.jpg

誰の名前がこの賞状に入るでしょうか。

そして1位以外の方全員には参加賞として小物入れケース

DSCF0171.jpg

さらに、2位と3位の方には図書券をプレゼントする事にしました。

DSCF0173.jpg

各人自己紹介の後、思い思いの場所に散って釣り開始です。

<釣り開始>

ほとんどの方は人工磯へと向かいます。
私と、cocoさん、達人さんは、堤防の様子も見て置きたいと思い堤防へ向かいました。
日曜日とあって、家族連れや子供達でだいぶ混雑していましたが、先端近くは比較的空いていました。
しかし周囲を見回しても何も釣れていません。
サビキ、遠投サビキ、投げ、いずれも魚が釣れている様子はありません。
ダメもとでサビキを出してみましたが、全く何の反応もありません。
途中から調布さんも参加。

空にはたま~にカモメが1羽飛ぶ程度。
この海は無生物なのでしょうか。

cocoさんが防水カメラを海中に入れて写真を撮って見ました。
何と!。ヘチ付近にメジナが沢山写っているではありませんか。
(この写真はcocoさんがブログで公開するのではないかと思いますのでご期待ください)
無生物では無いようです。
しかし、針を落としても全く反応が無いのです。

2時半頃、堤防は諦めて人工磯へ移動することにしました。

IMGP3697.jpg


風が強いです。
しかも、真正面からの向かい風。
3時頃から竿を出しましたが、ウキが思い通りの場所へ行かず手前に着水。
早速昨日買ったばかりの電気ウキをロス。
されには、竿先に糸が絡むトラブル続発。
西日で海面が光ってウキが見えません。
単なる根がかりなのか、根に潜られたのかが良くわからない状態で針を何本も消費します。
何も釣れません。
たま~にカモメが1~2羽空を飛んでいます。

うす暗くなってきました。

IMGP3701.jpg

5時を過ぎました。
終了時間まであと40分位しかありません。
今日はボウズなのだろうか。

また針をロスします、
焦ります。

そして、5時半頃になって、やっと1匹目のメジナ。
21センチ。
暴れて写真が取れないので、そのままクーラーボックスへ。
やれやれ、ボウズでなくて良かった。

でももう1匹釣りたい。
わが家は2人家族なのだ。

5時40分頃、最後の1投。
間もなくアタリが・・・・。

25センチの良型メジナ。
私がこれまで釣ったメジナでは最長記録です。
最後の、最後に来てくれて、良かった、良かった!!。

ほぼ同じ時間にcocoさんは良型のカサゴを釣りました。

6時集合なので、急いで片づけて、集合場所へ向かいます。

<得点・表彰式>

全員が集合して釣果報告。

第1位の栄冠は
カイズとメジナ6匹で460点の臥龍さん。
おめでとうございます。
臥龍さんは前回に続いて2度目の優勝です。

第2位はセイゴ、メジナ等で270点のへちべぇさん。

第3位は本日初参加のShitさん。カイズ、メジナなどで180点。

おめでとうございます。

以下にベスト10までを上げると次の通りです。
第4位 たつぞーさん   160点
第5位 へちべぇJrさん 157点
第6位 horiさん     130点
第6位 川越の魚人    130点
第8位 coco さん     80点
第9位 HARU さん     60点
第10位 調布さん     50点  

1位の方には賞状と賞品、2位、3位は賞状とプレゼント、全員に参加賞をお渡ししました。

本日釣れた魚種は、全体ではカイズ、メジナ、セイゴ、カサゴ、メバル、ドロメ、カニ でした。

懇親会に参加されない方とはここでお別れ。

<懇親会>

車で来られた方に同乗させて頂き、新木場駅近くの懇親会場へ。
駅近くの駐車場が満車のため、駐車場探しにだいぶご苦労させてしまいました。

まずはラーメン店で腹ごしらえをしてから、喫茶店へ移動。
釣りの話、そのたもろもろの話に時間の経つのを忘れました。
盛り上がって話は尽きないのですが、あまり遅くなると本日中に帰れなくなるので午後9時30分解散。

「第4回皆で釣りをしましょう会」にご参加いただきました皆さん。
本当にありがとうございました。
おかげさまで、とても楽しい1日を過ごし、無事終了することが出来ました。
次の機会にもぜひご参加ください。


最後に私の本日の釣果。

メジナ2匹(25センチ、21センチ)

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天候が危ぶまれておりましが、明日は雨は朝のうちだけで、午後は晴れるという予報になりましたので、cocoの釣行記でもお知らせしてありますように、予定通り開催することに致しました。
なお、天気予報によると、当日の12時頃は風速が6メートルと風がやや強いようで、風が弱まるのは夕方のようです。
16日に私が下見に行った時も風速6メートルでしたが、人工磯は場所によっては波しぶきを頭から被るなどして大変釣りづらいです。

人工磯は足場があまり良くないので、小学生の方や慣れない方は堤防の方が良いかもしれません。
堤防では、サビキ、投げ、ヘチ、胴突きなどの釣りが出来ますので、堤防での釣りをされる方はそれらの釣り具を用意された方がいいと思います。

では、明日12時若洲海浜公園 管理事務所前集合で皆さまのおいでをお待ちしております。

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こんにちは
「第4会皆で釣りをしましょう会」の副幹事を務めさせていただいている川越の魚人です。
開催の日まであと5日となりました。
1位入賞をめさして、腕と竿を磨いて待っておられる事と思います。
連絡事項等をお知らせいたします。

1.開催日・集合時間について
  開催日 2011年10月23日(日)
雨、または強風の場合は中止いたします。
中止の場合は、当日午前9時までに「cocoの釣行記専用掲示板」でお知らせいたします。


  集合時間 12時(正午)
  集合場所は公園事務所前です。
  次の写真のような名札をつけてお待ちします。
  (バスで来る方とはバス停でお会い出来ると思います)
DSCF0029_20111019155218.jpg

バスを利用の場合は新木場駅発11時33分(若洲キャンプ場行き・終点)になります。
バスは1時間に1本しか出ていません。(次のバスは12時17分です。)

ちょうどお昼時なので、お弁当をご持参下さい。

遅れた場合
堤防、人工磯共に広い釣り場なので、釣り開始以降は探すことは大変困難です。
メールにて私の携帯番号と、携帯メールアドレスをお知らせしておきますので、遅れて来られた場合は携帯で連絡を取り合いましょう。


2.名札・メジャー
前回(第3回)に参加された方はその時お渡した名札とメジャーをご持参下さい。
紛失された方は新たに作りますので、ご連絡下さい。 

3.釣り場
<堤防>
堤防は手前半分が工事の為閉鎖になっていますが、先端方向380メートルで釣りが出来ます。
手前側はだいぶ混んでいますが、先端付近は比較的空いていると思われます。
<人工磯>
先端のテトラ帯を除き、どこでも釣り可能です。
(禁止となっているテトラ帯へは入らないでください)
足場があまり良くないので、十分ご注意下さい。
満潮時前後には、人工磯沿いの道路が水没して、人工磯への出入りが困難になることがあるのでご注意ください。
当日の満潮は14時頃です。
人工磯先端近くのトイレは工事中で使えないかもしれません。


4.帰りの集合
釣り大会終了の集合時間は18時10分ですが、堤防および人工磯の先端から公園事務所までは15分位かかりますので、遅れないように早めに片づけをしてください。

バスを利用の場合、帰りのバスは18時39分を予定しております。
19時から懇親会を予定しておりますので、このバスに乗り遅れないように注意してください。
(次のバスは19時52分です)

5.賞状・商品
今回から1位~3位まで賞状を用意しました。
賞状
栄冠は誰の手に!!。
1位には豪華?な賞品がつきます。
頑張ってください。

6.懇親会
7時から懇親会を予定しております。
時間のある方はぜひご参加ください。
当初は新木場駅周辺の居酒屋を予定していたのですが、先日下見をしたところ日曜日は居酒屋系のお店はどこもお休みでした。
開いているのは、ラーメン店、カレーうどん店、喫茶店と、ちょっと離れたところにあるそば屋です。
食事をしながら1時間位懇談したいと思っています。
どこにするかは当日皆さんと相談して決めたいと思います。
予算は、食べ物が800円前後+飲み物代程度です。
(車で来られた方はアルコール類は飲まないでください)
自分の飲食分を各自でお支払いいただく方式にしたいと思います。

参加申込は当日の0:00まで受け付けております。
参加ご希望の方は cocoの釣行記専用掲示板 からお申込みください。

先日の日曜日に若洲へ下見に行ってきました。
最近の若洲の状況は 16日の記事 をご覧ください。

当日皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております。



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10月16日(日)

第4回皆で釣りをしましょう会は、来週の日曜日。
そこで、今日はそのリハーサル釣行ということで、若洲へ行ってきた。
昨夜の天気予報では雨マークがついていたが今朝は消えていた。
しかし、6メートルの風というのが気になる。

時間は出来るだけ本番に合わせることにし、10時に池袋上州屋でアオイソメを買って新木場へ向かう。
11時頃新木場到着。

まず、懇親会の会場になりそうなところを見ておこう。
新木場駅の下に居酒屋が3件あるので、そこを候補として考えていたのだが、今日はどこも閉まっていた。
新木場の居酒屋は日曜日はお休みのようだ。

居酒屋がダメとなると、食事をしながら、お話が出来そうなお店で、日曜日もやっていう店は・・・・

1.どさんこラーメン
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2.カレーうどん千吉
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3.喫茶店 シャノアール
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どこも懇親会場としてはちょっともの足りない感じではあるが、新木場駅周辺でやるとすればこの3店の中から選ぶしかなさそうです。
費用は、食事+飲み物で1,000円~1,500円でおさまりそうです。
腹ごしらえならラーメン屋、ゆっくりお話するのなら喫茶店といったところでしょうか。
当日現地で参加者の皆さんと相談して決めようかと思います。

11時33分のバスで、若洲海浜公園へ向かいます。
バスは1時間に1本しか出ていないので、このバスに乗り遅れると12時集合には間に合いません。
バスは家族連れや釣り道具を持った少年、キャンプをするらしいグループなどで満員でした。

11時50分、若洲キャンプ場到着。

売店へ寄ってみました。
アオイソメは3パック位しか残っていません。
不凍コマセは売り切れ。
絞り出すタイプの練り餌コマセが数本ありました。
餌は、他で用意してきた方が良さそうです。

堤防編

堤防へ向かいます。
閉鎖中の通路を通りぬけて、釣り場へ出ると・・・・・・・

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ファミリー中心の釣り人達で、大変混雑していました。
しかし、先端に近づくと、人数はだんだん少なくなります。
一人でたくさんの竿をずらりと並べている光景は今日も見当たりませんでした。

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12時30分頃から2時間ほど先端付近にサビキを出してみました。
投げサビキを使ってみたり、直下へ落として見たり、サビキの仕掛けにアオイソメを付けて見たり、いろいろやって見ましたが釣れません。
周囲にも釣れている人は見当たりません。

2時頃、竿先が小さくピクピクしたので、上げて見ると・・・・・

IMGP3657.jpg

2時間での釣果はイワシが1匹。
亀さんへのお土産として大切に持ちかえります。

堤防での釣りは、2時半頃で切り上げ、帰りがけにバケツを覗きながら人工磯へ向かいます。
イワシが2~3匹入ったバケツが2つか3つ。
20センチ位のセイゴが入ったバケツが1つ。
あとはカラッポ。
どうやら、90%はボウズのようでした。
これから夜にかけて、何か釣れるのかもしれませんが・・・・・・。

「サッパは先週で終わったよ」という声も聞こえました。

人工磯編

3時頃、人工磯へ移動。
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風が強いです。
しかも真正面から吹いていて、ときどき波しぶきを頭からかぶります。
周囲に何人かの釣り人がいたのですが、いつの間にかいなくなってしまいました。
風が強いので、諦めてどこかへ行ってしまったのでしょうか。

3時半頃から竿を出します。
波をかぶるので、前へは出られません。
後の方から、ウキを投げますが、風で押し戻されて手前の石に根がかり。
風の強い日は、ウキをうまい位置に着水させることが難しいです。
そんなことを何度か繰り返していると・・・・

釣れました!。

IMGP3663.jpg

13センチ位のリリースサイズのメジナ。

次も・・・・・

IMGP3665.jpg

やはりリリースサイズ。

次もまた、リリースサイズ。(写真掲載は省略)

次は・・・・。
大きそう・・・・。
何だか違う感じの引き・・・・。

IMGP3666.jpg

20センチ位のウミタナゴでした。
これは、キープ。

5時近くなって、薄暗くなってきました。
後ろを見ると・・・・・・・。

道路は水没。

IMGP3675.jpg

ここの釣り場は、潮位の高い日は満潮時に人工磯沿いの道は水没してしまいます。
その日の潮位によっては、潮が引くまでは磯から出られなくなることがあるので要注意です。

電気ウキに変えて挑戦。

ウキがスッと沈みます。
合わせ・・・???!。
風でイトフケが出来ているので、すぐには反応しません。
そして、根がかり。
どうやら根に潜られてしまったようです。
そんなことを何度も繰り返して、針を10本も消費しました。
「きっと大物がかかっていたはずだ。」と妄想してしまいます。

ネットで「メジナは針かかりすると、時速50キロものスピードで、近くの岩の間や根に潜ってしまう」という記事を読んだことがあります。
この状況がそうなのかな?。

5時30分頃、最後の1投。

ウキが沈みます。
アワセます・・・・・・・・・。
またもや根かかりで終了。

逃げた魚は大きいものです。
(実は単なる根がかりだったのかも。)

風も弱くなってきました。
これから釣れるかも知れない。
延長したいという誘惑にかられます。
ダメ、ダメ。今日は釣り会のリハーサル。
6時39分のバスで、懇親会場へ移動するというスケジュールになっています。
道路が灌水しているので、人工磯づたいに水没していない場所まで迂回しなくてはなりません。
少し早目の5時50分納竿。

本日の釣果

イワシ 1匹
メジナ 4匹(12~15センチ)リリース。
ウミタナゴ 1匹(21センチ)

IMGP3680.jpg
写真は灌水した人工磯沿いの道

道路が水没しているので、上の道を通って帰ります。
予定通り18時39分のバスで、新木場へ。新木場駅到着18時55分頃。

懇親会のリハーサルは、お店を覗いて見るだけにしました。
カレーうどん店、ラーメン屋、どちらも混んでいました。
食事をしながらお話する程度は大丈夫そうですが、あまり長居は出来ないようです。

釣り会当日は、お天気が良くて、風が無くて、魚がたくさん来てくれて、楽しい懇談が出来ますように・・・・。



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「第4回皆で釣りをしましょう会の釣り場」を、
若洲海浜公園と決定いたしました。


これまでに決定した事項の要点は次の通りです。

開催日 10月23日(日)

釣り場 若洲海浜公園

集合時間 12時(正午)

釣り大会 12時30分~18時

釣り大会参加費  500円

釣り大会終了後に懇親会を予定しております。
懇親会の詳細は未定ですが、費用は2,000円~3,000円、終了時間は9時を予定しております。
(釣り大会または懇親会だけの参加も出来ます)

当日(23日)のO:OOまで、参加申し込みを受け付けています。
参加申し込みは「cocoの釣行記専用掲示板」へお願いします。

詳しくは cocoの釣行記 をご覧ください。



 

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10月8日(土)

工事のために一部閉鎖となっている釣り場の様子を見ておきたいと思い、若洲海釣り施設へ釣行。
午後1時半頃釣り場へ到着。

↓キャンプ場前は、こんな風にフェンスが張られていて、釣りは出来ません。

IMGP3617.jpg

↓お知らせの看板です。

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↓海底を50センチ位掘り下げて、人工ブロックを入れる工事のようです。

IMGP3601a.jpg

↓堤防も前半分は、このようになっています。

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この通路をどんどん先に進むと・・・・・

IMGP3604.jpg

土曜日とあって、結構混んでいました。
子供連れの家族が多いようです。
バケツの中を覗きながら歩くと、カラッポ・・・・、カラッポ・・・・、サッパが数匹・・・・、イワシが数匹・・。カラッポ・・・・、次もカラッポ・・・・。
そんな感じです。
ところどころで、サッパやイワシが、ポツリ、ポツリと釣れていました。

さらに先に進むと・・・・・

IMGP3608.jpg

混んでいたのは、入口に近い方だけで、先端付近はガラ空きです。
投げ竿を4本並べていた方が一人おられただけで、今のところ竿ズラリの光景はありませんでした。

堤防の視察を終えて、人工磯へ向かいます。
土曜日なので、平日よりは人が多いようですが、混んでいるというほどではありません。

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いつものポイントよりも30メートルほど手前に竿を出すことにしました。
こんな感じの場所です。

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風も無く、波も穏やかです。
上空には、かもめが一羽。

3時頃、釣り開始。
開始から1時間、全く何も釣れません。
今日はコマセを用意したのですが、コマセの効果も無いようです。

せっかくコマセがあるので、ダメもとで投げサビキを投入してみましたが、これも反応無し。
サビキを、胴突き仕掛けに替えて投げてしばらく放置しておいたところ、糸が岩に絡んで取れなくなり投げサビキ用のウキを1つロス。
磯での置き竿は禁物と反省。

サビキや胴突きは諦めて、またウキ1本にしぼります。

5時頃になって、やっと1匹。

IMGP3623.jpg

12センチ位の小メジナ。
リリース。

その後は、またしばらく釣れません。

棚を調節してみたり、ウキを替えてみたり、いろいろやって見ますが、ダメです。

そて暗くなって来た6時頃・・・・

IMGP3628.jpg

やっと2匹目
目測で、17センチ位。
う~~~ん。
どうしよう。

今日は20センチ以上を持ちかえることにして、リリース。

続けて来てくれることを期待したのですが、ダメです。

バスは8時4分。
そろそろ終わりにせねば。
最後の1投。

7時30分。
来ました!。
20センチあるかな?。

う~~~~~~~ん。
目測では、ちょっぴり足りなそうな気もするが、この1匹を持ちかえることにしました。

IMGP3630.jpg

家に帰って測ったら、19センチ。
少し尻尾を引っ張って20センチということにしましょう。

ボウズでは無かったものの、本日は不調でした。
原因として考えれれることは・・・・

一つ目は潮。 
好調だった前回は、満潮時には人工磯沿いの道路は水没していたのですが、今日は乾いたままでした。
だいぶ潮位に差があったようですが、これが影響したのでしょうか。

二つ目は気温。
だいぶ寒くなってきたので、水温も下がってきているでしょうね。
魚の活性も下がってきたかな?。

三つ目はポイント。
前回とは30メートル位離れたところに竿を出したんですが、場所が悪かったのでしょうか。

四つ目は、釣りバカ少年さんが、ご一緒で無かったこと。
この影響が、もっとも大きかったのかも。





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今日は、釣りとは全くかけ離れた場違いの話です。
昔の本を整理していたら、古い一冊の文庫本が出てきました。
50年以上も前に読んだ懐かしい本です。
私が若い頃に強い影響を受けた本です。

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武者小路実篤著の「人類の意志について」

一言でいうと、「快は善なり、苦は悪なり」
快を求めて生きれば、自然に人類の意志に従った生き方が出来るという人生論です。

快を求めると言っても、実はこの本は奥が深いんです。

私なりに解釈すると、だいたい次のような内容です。

ミミズは土の中に住んでいる。
鳥は木の上に住んでいる。
これは、ミミズは地上に出ると日に当たって干からびてしまうから、苦しいのを我慢して土の中に潜っているわけではない。
彼にとっては、この場所が最も居心地が良いのだ。
鳥が木の上に住むのも、そこが居心地が良くて、生きていくのに便利だからだ。
居心地の良い場所を求めれば、自然に自分が生きるのに最適な場所にたどりつくのだ。
「ミミズは土の中で生きなさい」、「鳥は木の上に住みなさい」というのが、生き物を造った自然(神さまかもしれない)の意志なのだ。
ミミズは土の中を快と感じ、鳥は木の上が快であるように造られていて、快を求めれば、自然に彼らをつくったものの意志に従うようになっているのだ。

人間を造った自然(あるいは神)は人間をどのように生かそうとしているのか。
武者小路実篤はこれを人類の意志と呼んでいます。
自然の意志、つまり人類の意志に従って生きることで人間は幸せな生き方が出来る。
そして、「快」と「苦」の中に人類の意志を知る鍵があるというのです。

人間が肉体的苦痛を感じるのは、健康を損ねている時だ。
もし、身体のどこかが悪くなっても、苦痛を感じなければ悪いことに気が付かず治そうとしない。
苦痛を感じるから、それを治そうとする。
つまり、苦があることによって、肉体を健康に保つことが出来るのだ。

肉体だけではなく、精神も同じしくみになっているはずだ。
精神的な苦痛を感ずるのは、どこかに不健康や、間違いなどがあるからだ。
苦は人類の意志に反する生き方への警鐘なのだ。

人間は(他の動物も同じだが)食欲がある。
美味いものを食べる事は快である。
これは生命を維持するためだ。
しかし、食欲が満たされると、それ以上食べようとすると不快に変わる。
それは、食べすぎて健康を害さないようにするためだ。

心の快と苦についても同様である。
親切には快を感じ、不親切には不快を感じる。
美には快を感じ、醜には不快を感じる。
仲よくすれば快を感じ、争えば不快になる。
成功は快であり、失敗は苦である。

これらの快と苦を通して、人類の意志を知ることが出来る。
ここで大切なのは、人類の意志から見れば「快」は手段であり目的では無いということだ。

例としては、性の快楽がわかりやすい。
自然が人間に性の快楽を与えたのは、楽しませることが目的ではない。
種の保存が目的である。
自然から与えられた快を楽しむのは悪いことではないが、快だけを追求し子育ては放棄するとなれば、それは人類の意志に反し、人類は不幸へと向かってしまう。

自然の発する、「快」と「苦」に静かに耳を傾ける。
そして・・・・・
「苦」に出会ったとき、自然はその「苦」を通じて自分をどこへ導こうとしているのかを考える。
「快」を求めるとき、自然はその「快」を通じてどんな生き方をさせようとしているのかを考える。
人類の意志を考えながら、「快」を求め「苦」と闘う生き方をすることによって、個人は幸福が得られ人類は理想の世界に近づいていく。


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我流の解釈なので、正確ではないかも知れませんが、若き日の私に生き方に指針を与えてくれた一冊でした。

cocoさんは、釣り大会のスケジュールの中にいつも「釣り場のゴミ拾い」を入れています。
ゴミを拾うと、何故か心に「快」を感じます。
これが、自然の意志、人類の意志なんですね。

ゴミを捨てる人。
心のどこかで、かすかに痛みを感じているとしたら、人類の意志を感じるセンサーが働いているんだろうと思います。

今の時代は、快的、快感、快楽、「快」が生きる目的になってしまっている感がありますが、人間に何故「快」と「苦」が与えられているのかを考えて見る事も必要かもしれません。

場違いの話題で失礼いたしました。