AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2011年08月
8月30日(火)

本日も釣りバカ少年さんとご一緒釣行。
当初は別の場所を予定していたのだが、前日の夜になって急遽湾奥のメジナ狙いに変更したいとの連絡が入った。
前回惨敗に終わったメジナ狙いに再挑戦したいと思っていた私としては好都合だったので喜んでOK。

4時に釣り場入口で待ち合わせ。
本日の釣り場はこちらです。

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この釣り場の堤防での釣りは何度もあるが、人工磯の方は何年か前にちょこっと竿を出して見たことはあるものの、まともに釣りをするのは今回が初めてだ。

前回のメジナ狙いの敗因は、しかけや錘にあったのではないかと反省し、今回はメジナ用の仕掛けを事前に調べておいて、こんな仕掛けを使ってみた。

DSCF0141.jpg

円錐ウキ(夜を考えて電気)
7号メジナ針
ガン玉 B

今日はウキ1本でやることにした。
これまでは、「何でもいいから釣れればいい」で、投げ、サビキ、胴突きを投入して魚がかかってくれるのを待つスタイルの釣りをしてきた私にとっては、画期的なことだ。

4時半頃から開始。
ところが・・・・・・・。

波や日光など、海の状況とウキが合わないせいなのか、ウキの動きがとても見にくい。
時々餌を取られるので、何かが居そうなのだが、アタリがわからないのだ。

そうこうしているうちに、釣りバカ少年さんはメジナを1~2匹釣り上げた。
釣りバカ少年さんは棒ウキで、ウキの動きが良く見える。

あいにく今日はウキを1個しか持って来なかった。
そこで、釣りバカ少年さんから、棒ウキをお借りして、仕掛けを交換。

すると間もなく・・・・・・

IMGP3525.jpg

釣れました!。
22センチのメジナ。

1匹目から、20センチオーバーの良型とは嬉しい。

そして、また来ました。

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今度は少し小ぶり 17センチ位かな?

次は・・・・・

何か違うのが来ました。

IMGP3534.jpg

ちびセイゴでした
これは亀さんへのお土産として、キープ。

6時を過ぎて、薄暗くなって来たので、最初の円錐電気ウキに変えました。
今度はウキの動きが良く見えます。

そしてまた来ました。

IMGP3536.jpg

その後、何やら大物が・・・・・
フッコかな?と思ったらボラでした。
写真を撮ろうかと思いましたが、暴れて撮らせてくれないので、リリース。

その後も大物らしいものを何度かバラシたりもしながら、さらにメジナを3匹追加。(写真は省略)

初めて、まともなウキ釣りらしい釣りをして、思わぬ釣果に大満足でした。
釣り場の変更、メジナ狙いは大正解でした。
さすがは釣りバカ少年さんです。

8時頃納竿。


本日の釣果

メジナ6匹(17~22センチ)
ちびセイゴ 1匹

DSCF0135.jpg

写真は、釣りバカ少年さんからいただいた、メジナ1匹を含んでいます。

一番大きい1匹を、早速刺身にしていただきました。

DSCF0137.jpg

臭みなどは全くなく、とても美味しかったです。

横浜、横須賀まで足を延ばさなくても、湾奥で十分釣れるということがわかった釣行でした。
ありがとうございました。



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8月25日(木)

本題に入る前に、今回の釣行のいきさつから・・・

1週間ほど前に、突然見知らぬ方からメールをいただいた。

はじめまして
ブログ拝見させていただいております
自分は15歳男の高校1年生です
ブログをやっていないのですが、一度ご一緒に釣りに行きませんか?


お互いのブログを通じて知り合い、何度かコメントなどでのやりとりをした上でご一緒に釣行した方はこれまでも何人かはいるが、いきなりのご一緒釣行のお誘いはこれが初めてである。
嬉しいことではあるが、多くの釣りのブログがあって、年齢の近い人や、私などよりもずっと上手い人もたくさんいる中で、なぜ私のような老人と一緒に釣りに行きたいと思っていただけたのかが不思議でもあった。

何度かメールでのやりとりをし、ご一緒に釣行することにした。
釣り場選びにいろいろ迷ったが、投げ釣りが好きとのことだったので、イシモチやキスが釣れているという大黒海釣り施設へ行くことにした。
調べて見たら、前回大黒へ行ったのは昨年の8月25日、偶然にも丁度1年前、この時はcocoさんと一緒だった。

というわけで、9時40分に鶴見駅前のバス停で待ち合わせ。
初対面ではあるが、最初からうちとけてバスの中でいろいろお話をして10時30分に釣り場到着。
このあと、ご一緒釣行の方をrinさんと呼ぶことにします。
(勝手に名前をつけてごめんなさい)

IMGP3485.jpg

朝のうち雨が降っていたせいもあり、釣り場はそれほど混んではいなかった。
釣り座を探して、先端付近まで歩いて見たが、釣れている様子は無かった。

IMGP3490.jpg

先端付近の外側に竿を出すことにした。

釣果情報によると最近釣れている魚は、イワシ、サッパ、アジ、イシモチ、キスとなっているので、私はトリックサビキと投げ。
rinさんは投げと普通のサビキ。

二人とも何も釣れない時間が1時間以上も続いた。
周囲を見まわすと、たま~~~にサッパらしいのが1、2匹釣れる程度。

12時を過ぎた頃、反対側(ベイブリッジ側)でサッパが釣れ出したのが見えた。
外側は相変わらず何も釣れていない。

サビキだけを、ベイブリッジ側へ移動。

IMGP3489_20110826144408.jpg

rinさんのサビキには、すぐにサッパがかかってきた。
しかし、私のトリックサビキにはなかなかっからず、かかってもすぐにバレてしまう。
どうやら、サッパにはトリック仕掛けは合わないようだ。

スキンサビキに交換。
こんどは続々とサッパが入れ食いで忙しい、忙しい。

IMGP3503.jpg
サッパ

たま~~に、イワシが混じる。

IMGP3502.jpg
シコイワシ

そして、ごくたま~~~に、こんなのも混じる。

IMGP3500.jpg
ミニミニ カマス

さらに、こんなのがちょっぴり混じる。

IMGP3501.jpg
ミニセイゴ

サッパは2人合計で、100匹を軽く超えてしまった。
私の小さいクーラーボックスはサッパでいっぱいだ。

IMGP3492.jpg

夕方近くなると、イワシが少し増えてきたが、やはりサッパは釣れ続けた。
いくらサッパ好きの私でもこれ以上は多すぎるので、その後はサッパはリリースすることにした。

あとはアジが来てほしい。
アジを狙って再び、トリックサビキに変えて棚を深く取ったが、釣れるのはサッパばかり。
しばらくして、やっとマメアジが1匹。

IMGP3504.jpg
マメアジ

小さいながらも、本命のアジが釣れたのが嬉しい。
もっと大きいのが釣れないだろうか。
再びトリックサビキを投入。

諦めかけて外側に放置しておいた投げを巻いてみた。
ん!?。
何かかかっているようだ。

IMGP3498.jpg
イシモチ

15~16センチのイシモチが2匹。
投げで釣れた本日はじめての獲物。良かった、良かった。

その後rinさんもイシモチを2匹釣りあげた。

そして、納竿間近になって、トリックサビキに18センチ位のアジを1匹。

6時30分、片づけを開始した。

本日の釣果(2人合計)

サッパ  160匹位
シコイワシ 70匹位
イシモチ   4匹
アジ     4匹
ミニセイゴ  4匹
ミニカマス  5匹

二人で適当に分けて持ち帰った。

DSCF0134.jpg

DSCF0131.jpg

サッパばかりではあるが、一応は大漁です。
大きいアジとイシモチをもっと釣りたかったし、キスが1匹も釣れなかったのは残念ですが、贅沢は言わないことにします。

これで亀さんの当分の食料も確保できました。

私が若い人と一緒に釣行していると、よく「お孫さんとご一緒ですか」などと言われます。
また、孫が一人増えました。

rinさん、今日は楽しいご一緒釣行ありがとうございました。
またご一緒しましょうね。


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8月18日(木)

釣りバカ少年さんのメジナ狙い釣行にご一緒した。
湾奥でのメジナはあまり聞かないが、果たして釣れるだろうか。

午後3時に釣り場入口付近で待ち合わせ。
猛暑ではあるが、風が心地良い。

ごろた石が入っているあたりを釣り座にして、とりあえずメジナ狙い。
釣りバカ少年さんは円錐ウキにガン玉の錘。

私の仕掛けは・・・・・

DSCF0128.jpg

1号錘負荷の電気ウキに、1号なす型錘をぶらさげた、こんな仕掛けです。
メジナ釣りには、円錐ウキがいいとか、魚が違和感を感じないように錘は軽い方がいいとかいうことは本で読んで何となく知ってはいたのだが、ウキで釣れなければ、すぐにウキをはずして胴突きに替えたり、投げに変えたり、サビキに変えたりが簡単に出来るように、いつもこのように簡単に着脱できる遊動ウキをセットしているのです。
こういうのは邪道ですよね!。

とりあえず、釣り開始。

何かがいるらしく餌を取られるんですが、針がかりしません。
ウキが時々微妙に上下に動くのだが、アタリが掴めず合わせも出来ない。

そもそも、私は合わせなどということはやったことが無い。
お魚がしっかり咥え込んで、ウキをグ~~~ンと沈めたのを上げるだけ、つまり釣ったというよりも、釣れてくれたお魚を上げることしかやったことが無いのだ。

しばらくすると、釣りバカ少年さんが小メジナを釣りあげた。
おお!やはり湾奥にもメジナはいたのだ。

その後しばらくすると、私の竿に何やら大物らしいアタリが・・・・。
しかし、巻いている途中でプツ~~ン。
0.8号のハリスでは無理だったようだ。
どうやら、ボラらしい。

その後も釣りバカ少年さんは何匹かのメジナを釣ったようだが、私はボウズのままに5時頃釣り座を移動。

今度はウキの他に投げ竿を1本投入しておいた。
うす暗くなってきたので、電気ウキを点灯。
ウキが時々上下に動く。
魚が餌を突いているのだろうか。
何度か動いた後で、上げて見る。
餌が無くなっている。
そんな事がしばらく続いた。

そして、やっと・・・ウキがしっかり沈んだ。
上げて見ると、チビセイゴ。
針をしっかり飲み込んでいる。
向こうアワセで咥え込むのを待つと、飲み込んでしまうのだろうか。
亀さんへのお土産にキープ。

その後何匹かのセイゴが釣れた。

そしてやっとのことで・・・・・

IMGP3478.jpg

12センチ位の小メジナ。
キープするには小さすぎなので、写真を撮ってリリース。

もう少し大きいのを釣りたいと頑張ったが、その後もチビセイゴしか釣れず、8時15分頃納竿。
投げ竿の方には最後まで何の反応も無いままに終わった。

釣りバカ少年さんは、メジナもセイゴも10匹以上釣ったようで、腕の差歴然という結果になった。
釣りバカ少年さんの話では、ウキや錘が合わないせいではないかとのこと。
「ウキは仕掛けを浮かせていればいい」というよういいかげんな考えではダメですね。
ちゃんとしたウキ釣りをするには、適切なウキと錘を選んで、きちんと合わせなければダメということがわかったような気がします。

本日の釣果

チビセイゴ 5匹
小メジナ  1匹(リリース)

チビセイゴは亀さんへのお土産に持ち帰りました。

IMGP3484.jpg

そして人間へのお土産として、釣りバカ少年さんからちょっと大きめのメジナを2匹頂戴しました。

DSCF0117.jpg
↑釣りバカ少年さんからいただいたメジナ

釣りバカ少年さんからいただいたメジナは今夜のわが家の食卓に登場する予定です。
このブログはとりあえずここまでで、一度アップしますが、夕食後に食卓に上がったメジナの様子をアップする予定ですので、見てくださる方は今夜10時以降にもう一度ご訪問ください。

<続きです>

わが家の食卓でのメジナさんは、こんな形になりました。

DSCF0129.jpg

今回は月並みですが、焼き魚です。
レモン汁をかけて、妻と二人で1匹づついただきました。
臭みやクセは全く無く、とても美味しかったですよ。
ご馳走さまでした。


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8月10日(水)

本日は夏のスタミナ源を求めて釣行。
午後4時に新木場駅で、釣りバカ少年さんと待ち合わせて猛暑の中を釣り場へ向かう。

IMGP34ax.jpg

5時頃より釣り開始。
本命狙い用に投げを2本。
餌はアオイソメとミミズ。

私の腕では本命は困難と最初から弱気で、私でも釣れるサッパはいないものかと、サビキで誘ってみた。
まったく気配なし。
サビキは止めて、電気ウキを投入。
しばらく放置しておくと、ウキが見えない。
巻いて見ると、チビセイゴが1匹。
亀さんへのお土産としてキープ。

6時を過ぎてうす暗くなりかけた頃、本命狙いの投げ竿にアタリが・・・・・。
リールを巻く。
強い引き。時々グーンと底へ引っ張られる。
これはエイだな・・・・・・。
小型のリールなのでなかなか巻けない。
しばらく綱引きを楽しむ。
やっと魚体が足元に・・・・・・。

釣りバカ少年さんがタモに入れてくれた。

IMGP3472.jpg
1匹目

ほぼタモ網いっぱいの大きさのエイ。
タモ網の直径は45センチとのことなので、シッポまで入れると60センチ以上はありそうだ。
記念撮影をしてリリース。

そして、その20~30分後に、またもアタリ。
やはりエイの感触。

IMGP3474.jpg
2匹目

同じようなサイズのエイ。

今度は、ウキにチビセイゴ。

そして、また投げにも来た。
今度は軽い。
小型のようだ。

IMGP3476.jpg
3匹目

8時頃、投げ竿の鈴が激しく鳴る。
竿が持って行かれそうになる。
慌てて竿をおさえる。
今度は大物のようだ。
ドラグを緩めると、糸はどんどん出る。
なかなか引き寄せられない。
グ~~~ンと底へへばりつく感触だ。
巻いては休み、巻いては休みがしばらく続くいたと思ったら、プツ~~~~ン!!。
大物は、仕掛けを切って脱出。
というわけで、
4匹目はバラシ


8時を過ぎた。
仕掛けも取られてしまったので、そろそろ片づけることにした。

約3時間の間に、エイが何と4匹(内1匹はバラシ)。
いちおう大物が沢山釣れたことにしておこう。

その他に、亀さんへのお土産用セイゴが3匹。

DSCF0104.jpg

アカエイについて、ちょっと調べてみました。

アカエイはカスベと呼ばれることもあります。
毒針が尾びれにあるため、これに刺されると痺れます。
浅海の砂底を好み、日本や中国の沿岸区域に生息しています。
成長すると、体が一メートル程度になり、日本の近海には、近縁種が数種類存在すると言われています。
初夏が訪れると、浅場において数尾の子供を生みますが、アカエイは卵胎生となります。
旬は夏で、調理の際は、煮つけや焼き魚、ぬた、煮魚、練り製品、かす漬け、煮こごり、甘酢あんかけ、干物などに利用されています。


郷里の北海道で、子供の頃カスベを時々食べたことを思い出した。
今日釣れたエイと同じ種類だったのだろうか。
もしかすると、夏のスタミナ源とはコイツの事だったのかも知れない。
でも流石に持ち帰って食べる気にはなれないなぁ・・・・。

釣りバカ少年さん。
今日も付き合ってくれてありがとう。
エイとの格闘でいい運動になりました。
亀さんも、早速セイゴの刺身を食べて大満足でしたよ。



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8月2日(火)
久しぶりに若洲海釣り施設へ釣行した。
去年の7月以来なので、丁度1年ぶりである。
たしか2月頃から、整備工事の為に閉鎖になり、その後3月11日の大震災で破損した箇所の修復工事などでしばらく閉鎖が続き、再開したのは先月初め頃だったと思う。(記憶は不正確です)

昨年行った時には、橋はまだ繋がっていなかかったが、橋の接続は完了し、若洲側の入り口付近にはタワー状の建物が建っていた。

IMGP3454.jpg

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入口付近のタワー状の建物。ここから橋へ上がって橋の上を歩くことが出来るらしい。

堤防の入口付近で、釣りバカ少年さんと待ち合わせて、堤防の中央付近に向かう。
夏休みなので、家族連れなどで賑わっているかと思ったが、意外に空いていた。
薄曇りの釣り日よりなのだが、風が無いので暑い。

海面には、小さい魚の群れが泳いでいるのが見える。
釣りバカ少年さんによると、ボラの稚魚らしい。

堤防の中ほどに竿を出すことにした。
私は投げを1本。
サビキを1本。
釣りバカ少年さんは、投げオンリーのようだ。

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サビキ投入当初は、何の反応も無かったが、しばらくするとサッパがかかり出した。
ボラの稚魚の群れにサッパ混じっているようだ。
ポツポツながら、釣れ続く。

サッパに気を取られていると、釣りバカ少年さんが「投げに何かが来ているようだ」と教えてくれた。
リールを巻いて見る。
なるほど、何かがかっている。

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27センチのギマだった。
サッパ意以外の魚が釣れたのが嬉しい。
「鋭い刺でバケツに穴を開けられたりするので、切り落とした方がいいですよ」と釣りバカ少年さんが、ペンチでギマの刺を切り落としてくれた。

その後もまたサッパが釣れ続く。

IMGP3456.jpg

サッパに混じってマイクロセイゴがかかったが、これはリリース。

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3時を過ぎるとサッパもほとんど釣れなくなった。
サビキを胴突きに替えて、ヘチへ落として見たが何の反応も無い。
投げ竿には、ギマ以降は何も来ない。

イシモチが釣れるとの情報もあったので、期待したのだが、釣れそうも無いので5時に納竿した。

本日の釣果。
サッパ  38匹(他にリリース10匹位)
ギマ    1匹(27センチ)
コッパ   1匹(リリース)

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この他に、釣りバカ少年さんが釣ったギマを1匹頂戴した。

ギマは早速煮つけにして、美味しくいただきました。

今日も楽しい1日をありがとうございました。





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