AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2011年07月
本日70歳の誕生日を迎えました。
市から健康保険の高齢者受給者証なるものが送られてきました。
どうやら高齢者の仲間になってしまったようです。
しかし、本人は高齢者になったという自覚はいっこうにありません。
これも、ブログが縁で知り合った、cocoさんや釣りバカ少年さんなど、一緒に釣行して下さる若き釣り友や、皆で釣りをしましょう会でお会いした皆さん、そして毎日このブログにアクセスして下さった多くの方々から、たくさんのエネルギーを頂戴しているおかげと感謝しております。
このブログも、開設してから3年余で80000を超えるアクセスをいただきました。
とても嬉しく、また有難いことです。
これからも、皆さまの若い元気なエネルギーをいただいて、若く元気でありたいと願っています。
今後ともおついきあいのほど、よろしくお願いいたします。




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7月28日(木)
久しぶりで本牧海釣り施設へ行ってきました。
朝は雨模様だったので、お天気がちょっと心配。
本牧なら、雨の時は休憩室に駆け込める。
バス停にも屋根があるから濡れなくて済むし、暑ければ冷房のきいた休憩室で休める。
老人はこんな理由で釣り場を選んだりするのです。

釣果はそれほど期待出来ないが、サッパかイワシ位は釣れるだろう。
運が良ければアジが釣れるかも・・・・・・・。

11時頃釣り場到着。

渡り桟橋は、わりと空いていたが・・・・

IMGP3435.jpg

沖桟橋は混んでいます。
夏休みに入ったせいか子供連れが多いようです。

IMGP3436.jpg

沖桟橋の入口から20メートル位のところの外側が空いていたので、そこを釣り座に決めた。
まずは、バケツに水汲み。
前回本牧でバケツを海に流してしまったので、新しいバケツを買ったのだがこれが、「取り扱い注意」なのだ。

baketu.jpg

網の蓋がついていて、魚が跳ねても逃げないし、お値段も800円(くらい)とお安い。
というわけけで、このバケツを買ったのだが・・・・・・。

水をちょっと多目に入れると重くて私の力では持ち上がらないのだ。
汲み上げる時の水量の調整が難しい。
この日も水がちょっと多目に入り過ぎて、持ち上げるのに悪戦苦闘。
やっとバケツを桟橋まで持ちあげた時には、疲労困憊でハァ、ハァ・・・です。
力持ちのお兄さんなら問題ないようですが、私にはちと大きすぎました。

とりあえずはサッパかイワシでも釣ろうと、トリックサビキ。
周囲を見ると、サッパもイワシもさっぱり釣れていないようです。
しばらく見ていると、少し先の方でサッパが1匹。
少しはサッパがいるらしい。

そして私の竿にも1匹。

その後サッパはポツポツながら、少しづつ釣れ続けました。
どうやら、周囲の人より私の方がたくさん釣れていそう。
トリックサビキの効果のようです。
試しに普通のスキンサビキと並べて竿を出して見ましたが、トリックには3倍位来るようです。
とは言ってもポツリ、ポツリで1時間に10匹程度でしょうか。

これでは「湾奥の方が良いですね」と誰かさんに言われそう・・・・・。

1時頃からイワシが釣れ始めたが、これもポツリ、ポツリ。
やはり、トリックサビキの方が良く釣れる。

たま~に、サッパと同じ位のサイズの小アジが混ざる。
小さくても、アジはアジ。
サッパやイワシよりは嬉しい。

4時頃で、サッパも、イワシもストップ。

どうやら、サッパ、シコイワシ、小アジを合わせて60匹位釣れたようだ。

IMGP3446.jpg

釣り方を変えれば、別な魚が釣れるのではないかと思い、1本を胴突きに替えてアオイソメを付けて、底に落としておいた。

夕方になると大きいアジが来るのではと周囲で話しているのが聞える。
アジ狙いで、トリックサビキの棚を深くして見たりした。

しかし何も来ない。

天気予報では、夕方6時頃から小雨となっている。
雨は降りそうも無い空模様ではあるが、今日は少し早目に終わりにしようと思い5時半頃から片づけを始めた。
残ったコマセを処分して、サビキの竿も片づけた。

そして、胴突きの竿も上げようかと思っていると、クッ、クッと竿先が動く。
お!!何か来た。

IMGP3443.jpg

何と!。
最後の最後で22センチのアジが1匹。
胴突きでアジが釣れるとは珍しいことだ。
この1匹があるのと、無いのでは大違い。
嬉しい。

これからが、アジタイムかも知れないのだが、もう餌は処分してしまったし、今日はこれで終わりとしよう。

6時納竿。
帰りがけに、渡り桟橋を通ると時計の下付近に10人位集まっていた。
夕方のアジ狙いらしい。
閉場間際にここでアジが釣れることが多いようだ。

「アジが来はじめました。これからですよ。」という声を後に帰途についた。

本日の釣果

サッパ    22匹
シコイワシ  40匹
小アジ     6匹
ヒイラギ    1匹
アジ      1匹(22センチ)

DSCF0091.jpg

アジは早速刺身に変身しました。

DSCF0093.jpg

亀さんは、イワシの刺身に飛びついて大歓び。
当分は亀さんにも、刺身をご馳走できそうです。 


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先日の「皆で一緒に釣りをしましょう会」に初参加された達人さんから、昨日嬉しいメールをいただきました。
達人さんは、つい最近釣りをはじめたばかりで、実際に魚を釣ったのは釣り大会が初めてとの事でしたが、サッパ12匹と、30センチの良型ギマ1匹という見事な好成績で、釣りの楽しさを体感していただくことが出来ました。

そして昨日、初めて夜釣りに挑戦して、シーバスをゲットされたそうです。
おめでとうございます。

嬉しいメールなので、本人のご了解をいただき紹介させていただきます。

先日はお世話になりました。
本日、初めての夜釣りに挑戦しました。
拙宅は運河のすぐ近くにあり、自転車で運河岸までわずか2分ほど。
暗くなった午後7時すぎからルアーを投げ込み始めたところ、約1時間後の午後8時過ぎ、強い引きがあり、あげてみるとやはりシーバスでした。
人生初めてのシーバスゲットに感激しました。
ペンチを使って口からルアーを外そうとしたのですが、どうしてもできず、諦めてそのまま自宅に戻りました。大会で使わせてもらったメジャーで大きさを測ったところ、31センチありました。


RIMG0007.jpg

3枚のおろし方がよくわからなかったのですが、包丁で悪戦苦闘した結果、4切れほど何とか身を切り離し、妻と2人で刺し身を味わいました。東京湾の魚とはいえ、釣ったばかりなので、おいしく感じました。
釣り上げた運河脇の場所では、これまで誰も釣りをしたところを見たことがないので、これからも自分専用の釣り場として、さらにチャレンジしようと思っております。
それもこれも、あの大会で釣りの楽しさに目覚めたからです。本当にありがとうございました。


達人さんは今夜も、釣りにお出かけだそうです。
釣り大会がきっかけで、仲間が一人増えたことをとれも嬉しく思いました。
 


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先日(7月7日)に「節電報道への疑問」という記事を書きました。
そのとき、1日の使用電力のグラフを眺めながら、深夜は消費電力が少ないので、これを溜めておいて、消費電力の多い昼間に使うようにすれば、電力不足は大きく改善されるのではないかと考えていました。

7月電力使用グラフ

このグラフの0時~7時頃までの余裕のある時間帯の電力を蓄えておいて、消費電力が多い時間帯で使えば、電力不足は改善されるはず。
さらに、気象条件によって発電量が左右される太陽光や、風力発電の場合も発電量が多い時に溜めておくことができれば、自然エネルギーの弱点も克服できるはず。
これからは、発電量を増やすばかりではなく、余った電力を溜めておけるような家電の開発が必要だ。

こんなことを考えていたら、たまたま本日の読売新聞夕刊に「電気をためるⅠ」として、「手作り装置で電気代半減」という記事が載っていました。

img003.jpg

「夜間の電力を溜めておいて、昼間に使う」を自力で実践された方がいたのです。

この方のブログ「省エネ・省パワーで不屈の日本」を読ませていただきました。

システムの構成から、節電効果までを詳しく公開されています。
システムの原理は、夜間の安い電力を利用して、大型のバッテリーに充電しておき、DC-ACコンバータで100ボルトの交流に変換して、家庭の電気として使うというものです。
これで、昼間の電気使用量が夜間の5分の1に収まり電気料も半額になったそうです。

これだけの資料を公開していただければ、私でも作れそうです。
費用は33万円かかったとの事ですが、メーカーで量産すればもっと安価に普及させることが出来るのではないでしょうか。
太陽光や、風力発電の普及も大切ですが、今発電出来る電力をもっと有効に使うことがもっと大切ではないかと思います。
夜間電力を溜めることが出来る家電が普及して電力不足を解決し、あわせて電気料の低減にもつながるこの装置の普及に期待します。

皆で釣りをしましょう会でお預かりした義援金は、
本日「皆で釣りをしましょう会」名義で
「日本赤十字社 東北関東大震災義援金」の口座に
振り込みましたので、報告致します。
ご協力ありがとうございました。

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7月9日(土)

かねてお知らせしてありました通り、昨日(7月9日)、
「第3回皆で釣りをしましょう会」を開催いたしました。
今回はサブテーマを「東日本大震災復興支援釣り大会」として、釣れたポイントに応じた寄付をお願いする企画としたのですが、ハタと考えました。
この釣り場での過去の実績から考えると、ボウズも十分にあり得る。
その場合は義援金はゼロになってしまい、看板が泣く・・・・。

もし、釣果ゼロでも、復興支援に役に立てるような賞品は無いだろうかとずっと考えていました。

そんな矢先に仙台市八軒中学校吹奏部の、「明日という日が」がCDとして7月6日の発売という報道がありました。

八軒中学校のことについては、このブログの4月13日の記事でも紹介したのですが、
「合唱コンクール全国大会の出場が決まっていたのだが、震災のために出場を取りやめて、避難所のボランテア活動にあったった。
そして、避難所で「明日という日が」という歌を合唱し被災した人達を勇気づけ感動させた。」
というものです。

とても良い曲です。

それがCDになり、「CDの売上金は復興支援のために使われる」、というので今回は私の独断と偏見でこのCDを賞品とさせていただくことにしました。
そして、参加賞は小物入れのケース。

DSCF0034.jpg
今回の賞品はこれです。

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参加賞はこれです。

天気は上々。
これで、お魚にも恵まれてくれると良いのだが・・・・・。

1時30分集合。
多少遅れてこられた方もおられたが、2時には全員集合。
参加者は horiさん、cocoさん、臥龍さん、調布さん、達人さん、にっくさん、龍猫さん、川越の魚人の8名。
この中の4名の方が初参加。
新しい方が多数参加してくださったのが嬉しい。

IMGP3424.jpg

釣り場はガラ空きで、当釣り大会の貸切り状態。
自己紹介と写真撮影のあと、各自がヘチ、投げ、ルアーなど思い思いの釣り方で釣り場へと散る。

間もなく、調布さんがギマを釣った・・・という朗報が入る。
お!!。
今日は幸先が良さそうだ。

サッパ大好き(実はサッパしか釣れない)の私は、まずはサビキでサッパを狙う。

達人さん、cocoさんが私の近くに並んで竿を出す。
釣りをはじめたばかりという達人さんには、サビキをお奨めする。
cocoさんは、大物を狙って、サッパを餌に投げで泳がせ釣りをしたいという。

しかし、今日はサッパが来ない。
誘ってみたり、置き竿にしたり、棚を変えたり、いろいろやって見た。
投げサビキにして少し沖めに投げて見たがだめ。
サッパが釣れなければボウズでは・・・・と焦る。

1時間くらいたってやって1匹。
でも、居ることがわかって嬉しい。
間もなく、達人さんの竿にも1匹。
cocoさんは、サッパを餌に泳がせ釣りを開始。

今日のサッパは数が少ないが、ポツリ、ポツリながら釣れ続く。

IMGP3430.jpg


cocoさんは置き竿のまま、散歩にでかけてしまった。
その空きに・・・・・・・・。

突然、泳がせ釣りの投げ竿が勢いよく引っ張られる。
あわや竿が海へ・・・・と思った時、プツン!。
お魚が糸を切ってくれたようで、竿は助かった。
エイだろうか、サメだろうか、スズキだろうか。

釣り場を見てまわる。
臥龍さんが、ギマを2匹釣ったとのこと。

ルアーやヘチの方は何も釣れていないようだ。
釣れるか釣れないかは、腕の差よりも、釣り方の違いから来るようだ。

サッパが釣れなくなってきたので、ヘチへ胴突きを落としておく。
ヘチの胴付きには、全く反応無し。
そこで、胴突きを数メートル投げてみた。
置き竿にしてしばらく待つと、勢いよく引っ張られる。

IMGP3429.jpg

ギマ、26センチ。
サッパ以外の魚が釣れたのが嬉しい。

cocoさんの泳がせ釣りはその後2回も、竿をさらわれる危機に見舞われたがいずれも糸が切れて竿は無事。

達人さんはその後、30センチの大ギマを釣り上げた。

そんなことがあれこれとあって、午後7時終了。

釣果を集計(釣果のあった方のみ)

臥龍さん  ギマ 3匹        300点
調布さん  ギマ 1匹 サッパ2匹  120点
達人さん  ギマ 1匹 サッパ12匹 220点
川越の魚人 ギマ 1匹 サッパ17匹 270点
合計                 910点

得点合計は910点でしたが、得点以上に募金された方、無得点で募金をされた方もおられ募金額は1620円ありました。
これに私の分を加えて、明日、日本赤十字社へ振り込みます。
皆さん、ありがとうございました。

賞品をお渡ししたあとは自由解散といたしましたが、解散後もしばらくは、皆さんで楽しそうに談笑しておられました。
回を重ねるにしたがって、だんだんと親睦が深まってきたことが感じられ嬉しく思いました。

おかげさまで、無事楽しい釣り大会を終えることが出来ました。
今年中にもう1回は開催したいと考えております。
次回もぜひご参加ください。

後片付けをしていた時に、私のブログを見て下さっている方から声をかけていただきました。
ありがとうございました。
お名前を聞かずにしまいましたので、もしご覧になっておられたら、コメントをいただけると嬉しいです。


八軒中学校の合唱「明日という日は」がYouTubeにあったので貼っておきます。
CDがあたらなかった方はこちらでお聴きください。



そして終了後

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終了後、何名かの方が大物を狙って夜釣りへ。
羊蹄丸の方へ移動した方が多かったようです。

私も後から追いつこうと思って整理などしているとcocoさんから電話。
「フッコが釣れたので持ち帰りますか?」とのこと。
いただくことにして、クーラーボックスを持って駆け付けると、何と57センチ。
自己記録ベストだそうだ。
私の小さなクーラーボックスにはとても入らない。
解体して持ち帰ることにしました。

私もちょっと竿を出してみましたが、何も釣れす、午後9時30分頃納竿。
帰りは、調布さんに豊洲駅まで送っていただきました。
ありがとうございました。

お知らせ
メールアドレスをご連絡いただいた方には、写真お送りいたしました。
もし不着の場合はご連絡ください。
メールアドレスをまだお知らせいただいていない方は、メールフォームよりご連絡ください。
よろしくお願いします。

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第3回一緒に釣りをしましょう会への参加申込ありがとうございました。

当日のことについてご連絡いたします。

1.もし雨天等で中止する場合は、当日の朝9時までにブログおよび「cocoの釣行記専用掲示板」でお知らせいたします。

2.記念写真を撮影して、後日メール添付でお送りしたいと思います。
  写真送付先のメールアドレスをこのブログのメールフォームよりお知らせください。
  (当日メモ等でおしらせくださってもかまいません)
  緊急連絡用の携帯メールアドレスもお知らせいただければ幸甚です。
  メールアドレスをお知らせいただいた方につきましては、当方のメールアドレスを返信致します。
  また変更等があった場合は直接メールでお知らせいたします。

3.急に都合で参加出来なくなった場合は、当日の午前9時頃までにこのブログのコメント欄、または「cocoの釣行記専用掲示板」へお知らせください。(携帯メールの場合は何時でも結構です)
遅れて来られる方も、できるだけご連絡ください。

4.近くに釣り具店等がありませんので、餌はあらかじめご用意ください。

5.遅れて途中からの参加もかまいませんが、その分だけ実釣時間が短くなり得点上不利となることをご了解ください。

6.今回は、釣果に応じた義援金のご寄付をお願いしておりますので、会費以外になにがしかの小銭をご用意ください。

7.熱中症対策に水分補給など、体調管理には十分に気をつけてください。

8.周囲の安全確認、ゴミはゴミ箱へ などマナーを守って、楽しい一時をすごしましょう。

9. 前回参加された方は、名札とメジャーをお持ちくださるようにお願いしてありましたが、今回は全員の分を新たに作りましたので、お持ちにならなくても大丈夫です。
なお、名札のケースを回収させていただければ次回利用いたします。

10.私は下の写真のような名札をつけて、13時15分頃から青海皆に埠頭公園中央階段付近でお待ちしております。

DSCF0029.jpg

本日正午現在の参加予定者は次の通りです。

hori   さん
coco   さん
臥龍   さん
調布   さん
飯田達人 さん
にっく  さん
川越の魚人

なお、本日いっぱい受け付けておりますので、これからの方も遠慮なくお申込みください。

(同じ記事を、「cocoの釣行記専用掲示板」にも掲載いたします。)

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まずお知らせです。
昨日(7月5日)釣り大会会場の下見に行ってきました。
状況は昨日の記事「釣り大会の下見に青海へ」をごらんください。

「皆で一緒に釣りをしましょう会」の
参加申込は明日(7月7日)までです。

魚を沢山釣って、被災地の復興を支援しましょう。
多数のご参加をお待ちしております。
参加申し込みは、このブログのコメント、メールフォール、または「cocoの釣行記専用掲示板」からお願いします。
「皆で一緒に釣りをしましょう会」の企画詳細はこちらをごらんください。

さて、今日のテーマは今問題の節電についてです。

一昨日のテレビで、節電についてこんな報道がありました。

日曜日の電力消費のピークは、午後7時頃だった。
報道によると、電力消費のピークは、日中だと思っていたが、日曜日の場合はピークが7時頃である事がわかった。
いかにも、新事実発見!といった言い方。
まてよ?。
日曜日は、ほとんどの会社が休みのはずだから、日中の消費電力は少ないはず。
家庭は夕食時なのだから、日曜日に限らず、この時間帯は消費電力が多いのではないだろうか?。

節電で犯罪多発
節電のために、街灯などを消して夜の道は薄暗い。
家の入口の街灯も暗くなっている。
このため、薄暗い道路上でのひったくりなどの犯罪が増加し、防犯グッズが売れている。

このような、節電の仕方はどこかおかしいのではないか。

節電の目的は、「ピーク時の使用電力が、供給最大電力をオーバーしないため」のはずである

ところが、マスコミなどでは、あたかも終日24時間節電が必要と思わせるような報道が多い。
家庭の節電目標は15%。
昼でも、夜でもいいから、とにかく節電してこの目標を達成すれば良いかのごとき印象を受ける。
しかし、考えて見ると消費電力は多くの会社等が営業している、午前8時頃から午後6時頃までの間のはずである。
この時間帯にいかに節電すれば良いかを考えるべきであり、これをはずれた時間帯での節電は「ピーク時の使用電力を抑える」という目的から見れば意味が無いのではないだろうか。

夜間の室内照明を暗くしたり、街灯の電気を消したりすることが、ピーク時の使用電力を抑える」という視点からみて効果があるのだろうか。

家庭の電力消費は全体の約30%といわれているが、夜間の使用が多いはずだ。
節電が必要な昼間での家庭の消費電力だけだと、何%なのだろうか。
そして、節電が必要な昼間だけを考えたら、家庭の節電目標はどのくらいが妥当なのだろうか。

このような疑問が湧いたので、調べて見ることにした。

まず東京電力の「でんき予報」というWebページを見ます。
このページには、毎日の電力使用予測の他に、過去4年間の電力使用状況の時間別詳細が記録されています。
この中から、今年の7月1日(金)~7月4日(月)までの時間ごとの電力使用量を抜き出して見ました。

7月電力使用量
クリックすると拡大表示します。

数字だけではわかりにくいので、これをグラフにしてみます。

7月電力使用グラフ
クリックすると拡大表示します。

縦軸は、使用電力量(単位万KW)、横軸は時間です。
東京電力の最大供給電力は約500万KWなので、消費電力をこれ以下に抑えることが節電の目的です。

このグラフを見ると、
多くの会社や企業が休業の土曜日、日曜日は消費電力が少ない事がわかります。
一昨日のテレビ報道の、「日曜日のピークは夕方の7時頃」は、確かにその通りですが、会社や企業が休みで日中に消費電力が少ないために、そこにピークが来ただけのことです。
その他の曜日も、7時頃のところに小さな山がり、家庭での電力使用のピークが7時頃であることを示しています。
しかし、この時間帯では供給電力を超えるという心配は無さそうです。

1日の電力使用量について見てみると、電力使用量が多いのは午前8時頃から、午後5時頃までです。
つまり、使用電力が、最大供給電力をオーバーする恐れがあるのは、午前8時から、午後6時までであり、それ以外の時間帯については、その恐れはほとんど無いと考えて良いのではないでしょうか。

このことから考えると
夜間の街路灯の照明を消す必要はあるのでしょうか。
家庭で門燈を消したり、室内の照明をうす暗くして我慢する必要があるのでしょうか。
熱帯夜に空調を我慢して、寝苦しい夜を過ごすことが節電に協力することになるのでしょうか。

節電が必要なのは昼間帯、家庭で電力を消費するのは主として夜間帯です。
このことから見ると、政府が家庭の節電15%を打ち出し、マスコミ等も24時間の節電が必要であると受け取られるような報道をしていますが、これでいいのでしょうか。

家庭では、土、日は普通に電気を使っても大丈夫です。
平日も、夜6時以降から、翌朝8時頃までは、通常の使用で問題ありません。
平日の、午前8時から、午後6時までは、しっかり節電をお願いします。

このグラフからは、このように読み取れるのですが、素人分析ゆえに、どこか間違いがあるかもしれません。

テレビなどで、時々節電の専門家と言われる人が登場して、「こうすれば1日で、何W、1年で何W節電出来大きく貢献出来る」などといっているのを見かけるが、節電が必要な時間帯に限定して考えるとどれだけの効果があるのだろうか。
午前8時から午後5時までの間で家庭で出来る節電方法と、その効果などを紹介していただきたいものだ。


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7月5日(火)

7月9日開催予定の「皆で釣りをしましょう会」の下見をしようと思い青海南埠頭公園へ釣行。
実際の釣り大会の開始時間が2時なので、それに合わせようとゆっくり家を出た。
地下鉄豊洲駅に着いたのが2時を少し過ぎてしまった。
改札口へ向かって歩いていると、後ろから「こんにちは」という声。
こんなところで声をかけられるわけは無いのだがと思いながら振り返って見ると・・・・・

何と!
ブログで知り合って何度もご一緒したことがある釣り友だった。
偶然の出会いに驚いた。
ちょうど学校の帰りだそうだ。

釣り友と別れて、駅の近くのそば屋で遅い昼食をとってから、ゆりかもめでテレコムセンターへ。
釣り場に着いたのは3時近かった。

釣り場はガラ空き。
先客の釣り人は1名しかいない。

中央階段前あたりに、竿を出した。

IMGP3402.jpg

釣りを開始したのは3時頃。
まずは、サッパが来ているかどうかを確かめたいと思い、サビキの竿先を動かしてしばらく誘ってみた。
しかし、何の反応も無い。

今年はまだサッパが来ていないのかな・・・。
半ば諦めて置き竿にしてしばらくすると、竿先がククッと動く。
やはりいるようだ。
しかし、針がかりしない。
そんなことが何度かあって、やっと・・・・・

IMGP3405.jpg

サッパが1匹。
いることが確認出来ただけでも嬉しい。

その後、10分に1匹位の割合で、ポツリ、ポツリと釣れて、4時頃までに5匹。
その後はピタリと止まってしまった。
サッパがいることは確認出来たのだが、大きい群れではないらしく後が続かないようだ。

サッパが居なくなったので、今度は別の魚も狙おうと、投げを1本、そしてヘチへ胴突きを1本。
しかし、その後1時間近くの間何の反応も無かった。

先客の釣り人に様子を聞いてみた。
キス狙いらしい。
「先週は釣れたんですが、今日は1匹も釣れません」との事。

5時近くなって、またサッパが釣れ出した。
今度は、一度に2~3匹かかることもある。
まずまずの釣れ具合。
しかし、バラシも多い。

と、その時・・・・・・。
投げ竿の先が、クッ、クッと動いた。
巻いて見る。
重い。
魚というよりは、何か大きなゴミでもかかった感じた。
小型リールなので、巻くのがやっとだ。
何とか近くまで引きよせた。
ゴミでは無さそうだ。
何だろう・・・・・。


あ!。平べったい魚。
25センチ位に見えた。
タモ網など持っていないので、むりやり抜き上げた。

IMGP3395.jpg

こいつでした。
しっぽを除いて25センチ位の小型エイ。
失礼して、お腹の方も撮影。

IMGP3393.jpg

小さいながらも突起があるので、これはオスですね。
写真撮影後、海へお帰りいただきました。

エイと遊んでいる間に、サッパの時合いは遠のいたようだが、その後もポツリポツリながら釣れ続け20匹を超えた。

IMGP3414.jpg

投げと胴突きには、そ後何の反応も無いので、6時30分納竿。

本日の釣果。

サッパ 24匹
エイ   1匹(リリース)

いつもサッパしか釣れない私としては、まずまずの釣果でしたが、サッパ以外に魚の存在を確認出来なかったことが残念です。

DSCF0024.jpg

早速刺身にして、亀さんに食べさせました。

DSCF0027.jpg

釣り大会の日には、サッパ以外にも何か釣れるといいのですが・・・・・・。

期待してがんばりましょう。

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暑い日が続いていますね。
熱中症にかかる人が急増しているようです。
今日釣り具店に行ったら、熱中症対策用品がいろいろ売っていました。
その中にこんなのがあったので買ってきました。
お値段は1,134円

DSCF0018.jpg

吸水性のあるものが中に入っていて、水を含ませて首や頭に巻いて冷やすというものです。
一度水を含ませるとひんやり効果が10時間以上続いて、何度も繰り返して使えるとのこと。

広げると、こんな形です。

DSCF0020.jpg

使い方
1.5~10分水に浸します。
中に入っている吸水物が膨らみます。
2.乾いたタオルで水を拭き取ります。
3.首などに巻きます。

やってみました。

DSCF0014.jpg

ぬれタオルを首に巻いている感じですね。
ぬれタオルと違うところは、効果が長時間持続するところです。
家の中ではそれほど清涼感は感じないですが、炎天下では良いのではないかと思います。

同じような製品がもう一種類ありました。
そちらは、水に浸す時間は数十秒と短いですが、効果持続時間も6時間位でした。
ちょっと水に浸してすぐ使えるという点では、そちらが良いかもしれません。

釣りにおでかけの時は、何らかの熱中症対策をした方が良いようです。

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7月に入りました。
猛暑が続いていますが、皆さんお元気のことと思います。
すでにお知らせ致しました通り、7月9日(土)に「第3回皆で釣りをしましょう会」を開催いたしましす。
これまで幹事を務めおりました高校生釣り師のcocoさんが受験勉強で多忙のため、今回は暇老人の川越の魚人が幹事を代行することになりましたので、よろしくお願いします。
今回は副題を「「東日本大震災復興支援釣り大会」として釣れた魚に応じた義援金の寄付をお願いする企画としましたが、ボウズだったら・・・と汗デス。
企画の詳細は6月12日の記事
または「cocoの釣行記専用掲示板」
をごらんください。

参加申込は7月7日まで
といたしますので、参加ご希望の方は、cocoの釣行記専用掲示板(申込欄)、またはこのブログのコメント欄、メールフォームよりお申込みください。
皆さまの参加を心からお待ちしております。

7月1日現在の参加申込者は
hori  さん
coco  さん
臥龍  さん
調布  さん
飯田達人さん
川越の魚人 です。

(掲示板にコメントがありましたように、へちべぇさん父子は、お仕事や学校の都合で残念ながら出席出来なくなりましたが、閉会時間までにはかけつけて下さるとの事です)

近いうちに釣り大会の下見に行きたいと考えております。
下見に行けましたら、直近の情報をお知らせします。(もし行けなかった場合はお許しを・・・)




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