AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2011年05月
5月26日(木)

湾奥へ釣行。
釣りバカ少年さんが、学校が終わってから来てくれる予定になったいた。
12時30分頃釣り場到着。
昨日の天気予報では、曇り後雨となっていたので、お天気が心配だったが、今朝の天気予報では雨マークは消えていた。
薄曇りの丁度良いお天気だ。
風も無い。

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釣り人は3~4人。
中央付近に竿を出すことにした。
右隣に竿を出していた方に聞いてみると、2時間位でキスが3匹釣れたとの事。

一応キス狙いなので、投げを2本。
30メートル程度のちょい投げだ。

そろそろサッパが来ていないかと思い、サビキも投入して見たが何の反応もない。
サッパはまだ早かったようだ。


何一つ釣れない時間が、3時間ほど続く。

サビキは見込みが無いので、胴突きに替えてヘチへ投入しておいた。

そして2時半頃。
投げ竿に、何か小さな魚らしき物体が・・・・・・。

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10センチ位のチビメゴチ。
この釣り場でメゴチは初めてだ。

3時を少し過ぎた頃、釣りバカ少年さんが登場。

3時半頃、
「胴突きにアタリが来てますよ!」と釣りバカ少年さん。
急いで上げて見ると・・・・・

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アイナメ 17センチ。
これも、この釣り場では初魚種だ。

そうこうしているうちに、釣りバカ少年さんはキスを1匹。

うーーむ。
私は、私は4時間もやっているのにシロギスは1匹も釣れない。
やはり飛距離の違いのせいだろうか。
私のチョイ投げではキスは無理のようだ。

5時頃。
投げに、また何かが・・・・・・。

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10センチ位のコッパガレイ。
リリースサイズなのだが、針を飲み込んでしまってるので、キープすることにした。
この釣り場では初めてのカレイだ。

その後何も釣れそうもないので、胴突きで探りあるくと、小さなアタリ。

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こんどは、おなじみのアカオビシマハゼ。
亀さんへのお土産にキープ。

そして、6時過ぎ。
これで終わりにしようと、最後の竿を上げると、またもやコッパガレイ。
これも針を飲んでいる。
リリースサイズなので、少々後ろめたい気もしたが持ち帰ることにした。
カレイさん。
ゴメンね。

6時半頃納竿。

本日の釣果。

コッパガレイ 2匹(12センチ) 
アイナメ   1匹(17センチ)
メゴチ    1匹(10センチ)
アカオビシマハゼ 1匹(9センチ)

DSCF0167.jpg


小さいとはいいながら、カレイ、アイナメ、メゴチはこの釣り場では初めての魚種だ。

そして、釣りバカ少年さんが釣ったシロギス2匹を今回も頂戴した。

いただいたシロギスは、帰ってすぐに、天ぷらにして食卓に。

DSCF0170.jpg

今日もお土産をありがとうございました。
骨も唐揚げにして、無駄なく美味しくいただきました。

アカオビシマハゼは刺身にして、亀さんに食べさせました。


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5月18日(水)

うみかぜ公園へ釣行。
福浦も候補に上げていたのだが、前日餌の用意をしていなかったので、釣り場の近くに釣り具店があるうみかぜ公園に行くことにした。
Webで調べたところ、前日の釣果はあまり良くない。
そろそろサバも終わりのようだ。

でも、もしかしたら今日もサバに会えるのでは・・・などと内心期待してしまうのだが、はたして同じ柳の下にドジョウはいるだろうか。

11時頃釣り場到着。

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今日は暖かくて、風も無い。
うみかぜ公園は、向かい風の日の方が釣れると聞いたことがあるのだが、こんなに無風の日は珍しい。
波も実に静かだ。
こんな日は釣れないのだろうか?。

到着した時は、ちょうど干潮に近い時間帯。
トイレ前付近は、投げサビキの人が多いようだが、何も釣れている様子はない。

サバなどと贅沢は言わないが、イワシがウミタナゴくらいは来て欲しいと思いながら竿を出す。
投げサビキ1本。
ヘチへ胴突きを1本。
今日は投げはやめておこう。

いつもの事ながら、何の反応も無い。

潮が上がってくれば、何か釣れるだろう。

1時間待つ・・・・・・・。

ヘチの胴突きが微かに動く。

IMGP3249aaa.jpg

ハオコゼくん。
こいつには、何度か痛い思いをさせられているので要注意だ。
猿島をバックに、記念撮影の後、海へお帰りいただいた。

30分位あとに、また胴突きにかすかな動き。

またもハオコゼか。

サイズは、ハオコゼと同じ位。
しかし・・・・。
良く見ると、少し違うようだ。

IMGP3239.jpg

ハオコゼ特有のトゲトゲが無い。
マイクロカサゴだろうか。
これも、記念撮影の後リリース。

それからさらに20分後。
胴突きを上げてみると、今度は少し重い。

IMGP324aaa.jpg

15センチくらいのカサゴ。
さっきマイクロカサゴをリリースしたので、その恩返しに来てくれたのだろうか。
少し小ぶりだが、針を飲み込んでいるし、これを持ち帰らなければ、今日はお土産無しになってしまいそうなのでキープ。

投げサビキには、まったく反応が無い。
周囲の人達も何も釣れていないようだ。

釣り場の端の方までぶらぶらと偵察。
中央より左側の方は遠投が多い。
キス狙いだろうか。
見て歩いている最中に、キスが1匹釣れているところを見た。
だいぶ遠投している様子なので、私には無理そうだ。

釣り座へ戻る。
回遊魚がきている様子は無く、多くの人はウキサビキの竿をあげて待ちの状態。

しばらくして、左側10メートル位先の方がサバを上げたのが見えた。
お!!。
ついにサバが来た。
急いで投げサビキ再開。

しかし、来ない。
周囲の人も釣れていないようだ。

サバは1匹しかいなかったのか・・・・・・・。
と思っていると、先ほどの方がさらにもう1匹。

他には誰も釣れていないというのに、何故あの方だけが2匹も・・・・・・・・。

あらためで良く見ると、何とサバ狙いの投げサビキでは無いのだ。

メジナ狙いだろうか。
長い棒ウキを使ってのウキ釣り。
ひしゃくでコマセを打っている。

その人の所にだけ、サバが2匹も来たのだ。

その後は、サバの姿を見ることもなく5時半を過ぎた。
夕まずめにきてくれる事を祈るのみ。
あと1時間位で終わりにしよう。

アオイソメが残りそうなので、最後にダメもとで投げをやってみる事にした。

投げて10分後位に、ピクンとアタリが・・・・・・。

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あらら!

シロギス、16センチ。
まぐれで釣れてしまった。
今年初めてのキスだ。

もう1匹・・・と粘ったがその後は何の反応も無くなった。
最初から投げをやっていれば、もう少し釣れたのかもしれない。
残念。

サビキには1匹の魚も来ないまま、午後7時納竿。

本日の釣果 カサゴ 1匹(15センチ) シロギス 1匹(16センチ) 
おまけ ハオコゼ 2匹 マイクロカサゴ?1匹

DSCF0165.jpg

「同じ柳の下にドジョウはいない」古人の言葉は正しかった。



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5月9日(月)
湾奥でシロギスが釣れているらしい。
チョイ投げ程度しか投げられない私には無理かもしれないが、キスは釣れなくても、夕方にはセイゴ位は来るだろうと思い3ヶ月ぶりで、湾奥へ出かけてみた。
先日の釣行時の残りのアオイソメがまだ健在だったので、今日の餌はこれで間に合わせることにした。

釣りバカ少年さんが、学校が終わってから来てくれるということになっていたので、それに合わせるべく昼ごろゆっくり家を出た。

2時半頃釣り場到着。

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とても良いお天気だが、風がやや強い。

釣り人は3~4人。
皆キス狙いの投げ釣りのようだ。

ガラ空きの中央付近に投げ竿を2本出した。
30メートル程度のチョイ投げ。
他に、胴突きをヘチに1本落としておく。

まったく何の反応も無い時間が続く。

10メートルほど離れた場所で竿を出しているお隣さんに聞いたところ何も釣れていないとの事。

さらにその数十メートル先に竿を出していた二人連れの方に聞いてみたところ、シロギスが10匹程度釣れたそうだ。

うーーむ。
シロギスがいることは確かなようだ。

なぜ私には釣れないんだろう。

あっちの方で釣れて、ここでは釣れないんだから、どうやら場所が悪いらしい。
とりあえず、釣れない理由を場所のせいにしておいた。

4時半を少し過ぎた頃、釣りバカ少年さん登場。
私の隣に投げを2本出した。
「この場所では釣れないのでは」と思っていると・・・・・・・

間もなく

「釣れました!」
15センチ位のキスが1匹。

どうやら、場所のせいでは無かったようだ。

そして、20分後位にもう1匹。

その後さらにもう1匹。

2時間位の間に、3匹も釣ってしまった。

その倍近い時間竿を出している私には1匹も釣れないというのに・・・・・。

何故だろう。
私は30メートル程度のチョイ投げ。
釣りバカ少年さんは、50メートル以上は投げているようだ。
きっと飛距離の違いのせいだろう。
今度は釣れない理由を飛距離のせいにすることにした。

釣れない人は、何か釣れない理由を探したくなるものなのだ。

釣れる人は釣れる。
やはり腕の差なんですね。

結局、1匹も釣れないままに、6時30分に納竿。

釣りバカ初年さんが釣ったシロギスは全部私が頂戴した。

帰って早速天ぷらにしていただきました。
釣れたてのキスの天ぷらは、とても美味でした。
ボーズだったにもかかわらず、美味しい思いををさせていただきました。
ありがとうございました。






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5月5日(木)子供の日
連休中はどこも混雑するので、釣りには行かない予定だった。
ところが、昨夜うみかぜ公園の釣果情報を見て急に行きたくなった。
特に大漁というほどでも無いが、イワシ、シロギス、ウミタナゴ等が釣れているようだ。
サバも1匹だけ釣れたと書いてあった。
サバは無理だろうと、最初から諦めていたが、イワシが釣れそうだ。
運が良ければキス、悪くてもウミタナゴくらいは釣れるだろう。

混雑していそうだが、連休最後の日なので帰りが早い人が多いはずだ。
少しゆっくり家を出て、夕方の空いた時間を狙おう。
そんなつもりで家を出た。

11時半頃到着。
この時間は混んでいるんだろうなぁ。
竿を出す場所があるだろうか。

何と・・・・・・・・・・。

IMGP3163.jpg

空いているではないか。
5~6メートル間隔で竿が並んでいるものの、適度に空きがある。
平日並みといったところだ。

う~~~ん。
空いているという事は今日は釣れない日なのかな?。

トイレの右側の空いているところを見つけて竿を出すことにした。
ほとんどの人が、遠投ウキサビキをやっている。
誰も釣れている様子は無い。

まず、キスが来てくれることを祈って投げを1本。
周囲の遠投サビキとオマツリすることを恐れて、ちょこっと投げておく。
投げサビキはオマツリしそうなので、これも遠慮して足元にサビキを落としておく。
ヘチへ胴突きを1本。

向かい風が寒い。
竿には何の反応も無い。
今日はイワシもウミタナゴもいないようだ。
夕方を狙う予定だったので、しばらく散歩でもしてくることにした。

公園の方に行ってみると・・・・

IMGP3168.jpg

釣り場とはうって変わって大変な大混雑。
家族づれで、バーベキューだ。

公園内の写真を撮り歩く。

つつじが綺麗だ。

IMGP3175.jpg

IMGP3177.jpg

1時間ほどブラブラして戻ってみると・・・・・

お隣の人が、タモを使って何かを上げている。

おお!!。40センチ超くらいの大きなサバだ。

サバが来ているようだ。
あわてて、投げウキサビキの仕掛けを作った。
幸いに大物用のサビキ仕掛けも用意してあった。

オマツリをしないようにと、遠慮しながら20メートル位投げる。
こんなチョイ投げでは来ないだろう。
ダメもと・・・・・・。

あ!!。来た~~~~~~~~~~~。
ウキが沈んだ。
強い引きだ。
小型リールなので、巻くのがやっとだ。

隣のおじさんが、タモを出してくれた。

上がってきたのは、40センチ位のまるまる太ったサバ。
すぐに血抜きをして、2投目を投入。

15分位後にもう1匹追加。
これはタモ無しでひっこぬいた。

IMGP3181.jpg


そして、10分後位にもう1匹。
強い引きで、り-ルが回らない。
グ~~~~~と強く引かれたと思ったら・・・・・・。

プツ~~~~ン。

糸が切れて、痛恨のバラシ。
糸が弱っていた部分から切れてしまったようだ。


仕掛けを作り直している間にサバはどこかへ行ってしまったらしくその後は音沙汰無しになってしまった。

私のクーラーボックスは小さいので、サバ2匹を折り曲げて入れていっぱいだ。

あとはイワシかウミタナゴでも来てくれれば良いと思ったが、今日はどちらも不在のようだ。
シロギスの姿も見えなかった。
地元に方の話によると、シロギスのポイントはもっと左側の方だそうだ。

「6時頃にまた来るかもしれないよ」とお隣のおじさんが教えてくださったが、大物のサバが2匹も釣れたので、今日はこれで満足して、まだ明るい5時30分に納竿した。

本日の釣果 サバ 2匹 (40センチ、42センチ)

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直径36センチのザルからはみ出しています。







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