AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2011年04月
4月27日(水)

連休はどこも混むので連休前に一度釣行しようと思っていた。
昨夜の天気予報を見て、急遽本日行くことにした。
本牧ではこのところ、イシモチとシロギスが好調のようだ。
昨日の本牧の釣果情報では、イシモチ131匹、シロギス67匹。
シコイワシは釣れていないようだ。

100匹以上釣れているのなら、私もイシモチを1匹くらい釣りたいと思い、本牧へ行くことにした。

11時頃釣り場到着。
今日は風が強い。
強風のため、沖桟橋は中央より先は閉鎖だそうだ。
入口で、「今日は何が釣れてますか?」と聞くと、
「う~~~ん。何でしょうねぇ。イワシは少ないし・・・・」

期待したイシモチやシロギスどころか、魚の名前が何もでてこない。
どうやら、あまり釣れていない雰囲気だ。

このところイワシが釣れている様子は無いので、今日は投げ釣りだけにして、イシモチとシロギスを狙おうと固く決意。
アオイソメとジャリメを購入して、新護岸へ。

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沖桟橋と違い、護岸はほどんとの人が投げ釣りだ。
新護岸の中ほどへ竿を出すことにした。
とりあえず、投げを1本出して様子を見る。
流れが強いので、だいぶ遠くまで流されて、オマツリがあちこちで生じているようだ。
投げを2本出すのは無理そうなので、もう1本は胴突きにした。

いつもの事ながら、何の反応もない。
周囲でも釣れている様子は無い。

「風が10メートル以上吹いており、沖桟橋の一部は閉鎖しております。常時15メートルになったら、沖桟橋は閉鎖、20メートルになったら釣り場全面閉鎖します。」との場内放送が入る。

1時間、2時間と何の反応も無い時間が続く。

1時半頃だっただろうか。
釣り場の係の人が回ってきて、「沖桟橋にイワシがきてますよ!」

それを聞いて、「今日は投げ釣りだけ」という固い決意は、軽く吹っ飛んだ。
急いで、コマセを買い求めて、沖桟橋に移動。
しかし、時すでに遅しだったのか、イワシの姿はどこにも無かった。

いつもなら混んでいる沖桟橋入口付近も今日は空いていた。
またイワシが回って来ることを期待して、サビキを出して待つ。

IMGP3105.jpg

沖桟橋を見て回る。
魚の姿は無い。

中央より先は閉鎖。

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待っても、待っても、イワシは来ない。
風がますます強くなる。
海は荒れている。

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4時頃、係の人が回ってきて「風が強くて危険なので、沖桟橋は閉鎖します。護岸へ移動してください」

またも、護岸へ移動。
今度は新護岸の入口付近へ竿を出した。

IMGP3150.jpg

トリックサビキ1本。
投げ1本。

何の反応も無い。

「今日はボウズかなぁ」と心細くなってくる。


5時近くなって、トリックサビキがピクピク・・・・。
お!!、何か来た。

IMGP3156.jpg

17~18センチのウミタナゴだった。
本牧でのウミタナゴは初めてだ。
これでボウズが回避出来た。
嬉しい!!。
感謝、感激。


お願いだ、もう1匹来来てくれ~~~~~~。


15分ほど後に、ウミタナゴをもう1匹追加。


その後は、また何の反応もない荒れた海になってしまったので、6時納竿。

帰りがけに、係の人に聞いたらイシモチは今日は31匹とのこと。
昨日より100匹少ない。
釣れるのは特定のポイントだけだそうだ。

本日の釣果。

ウミタナゴ2匹 (17.5センチ、19センチ)
DSCF3002.jpg

帰ってから釣果情報を見たら、ウミタナゴは私が釣った2匹だけだたようだ。

イシモチもシロギスも釣れなかったが、全体的に不調の中でまずまずサイズのウミタナゴが2匹釣れたので、良かったことにしよう。


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しばらく釣りに行っていないのでネタ切れで、ブログの更新も滞りがちです。
釣りや魚関連のネタにばかりこだわっていたのでは、更新がままならないので、これからは日常雑感などを時々書こうかと思います。
ブログのタイトルに合わない記事が今までより多くなるかも知れませんがお許しください。
釣り情報を期待して訪問下さった方は、ゴメンナサイ

今日は、毎日のようにトップニュースで扱われている「原発事故」について最近思うことを・・・・。

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福島第一原子力発電所

「日本は唯一の被爆国だから、放射能にはどこの国よりも敏感」だと思っていました。

しかし、そうでは無かったようです。
海外からの観光客の激減、外国人の日本からの引き上げ、日本の食糧、日本製品の輸入禁止、原発の見直しなど、海外諸国の反応は実に敏感です。
日本人だけが特別放射能に敏感というわけではなかったということを思い知らされました。

「日本は唯一の被爆国なんだから、日本の原発の安全対策は世界一のはず」だと思っていました。

しかし、これは見事に裏切られました。
いろいろ調べてみると、安全であることをたてまえとして造ったために、このたてまえが崩れたときの対策を施していなかったというのが実情のようです。
諸外国からの原発事故に対する救援の状況などを見ると、日本よりも安全対策がしっかりしている国がたくさんあるように思います。
例えば他国では当然装備している放射線防護服を日本の自衛隊では装備しておらず、外国から提供してもらったとのこと。
作業員全員が携行すべき放射能計測器も不足というお粗末。
日本の「安全」はまぼろしだったようです。

「日本は工業技術、科学技術の先進国だから、災害対策用の機器や技術などは諸外国より進んでいるはずだ」と思っていました。

しかし、諸外国がからの原発事故に対する支援物資(人的支援を除く)の内容を見ると・・・・・

アメリカ
高性能遠隔操作ロボット
防護服 10,000着
ホウ素 9トン

フランス
放射能計測器・防護服など2万セット
放射能汚染水の浄化処理施設

中国
放水作業に使う生コン圧水機
大キリン

ドイツ
遠隔操作可の高性能ロボット

韓国
ホウ素 53トン

これらを見ると、こんなものが、日本には無かったのか、不足していたのかとガッカリです。

日本が特に進んでいるとばかりは言えないようです。

こんな日本に、半径30キロ圏におよぶ大被害。
30キロとはどれくらいの広さでしょうか。
東京駅を中心にすると、こうなります。

07082201.gif

東京都全域、そして埼玉や神奈川,千葉の一部にまで及んでいます。
この地域に避難指示が出たら・・・・・・。
この地域に人が住めなくなってしまったら・・・・・・。

こんなことが、地球上のあちこちで起こったたら・・・

恐ろしいことです!。

地球は今生きている人たちのものではない。
地球は人間だけのものではない。
地球は日本だけのものではない。

世界中の子供たちのために・・・・。
これから生まれる命のために・・・・・。
地球上のすべての生物のために・・・・・・。

未来に地球を残すために・・・・・・・・・・・・。

この不幸な事故が、
「どうすれば良いか」を
世界中の人々が考える契機となってほしいと思う。


不確実な知識をもとに書きましたので、誤り等ありましたらご容赦ください。


昨日のNHK歌謡コンサートの中で、「明日という日があるかぎり」という歌について次のようなエピソードが紹介されました。
全国大会に東北地方代表として出場予定だった、仙台市の八軒中学校の合唱部・吹奏学部の生徒達が、震災のために出場できなくなったため、避難所を訪れて励ましの歌として披露した歌だそうです。

大空を見上げてごらん
あの枝を見上げてごらん
青空に手をのばす 細い枝
大きな木の実をささえてる
今生きていること
一生懸命に生きること
なんてなんて すばらしい
明日という日があるかぎり
幸せを信じて
明日という日があるかぎり
幸せを信じて 
 

この映像は八軒中学校生徒によるものではありません。

あの道をみつめてごらん
あの草をみつめてごらん
ふまれても なおのびる道の草
ふまれたあとから芽吹いてる
今生きていること
一生懸命に生きること
なんてなんて すばらしい
明日という日がくるかぎり
幸せを信じて
明日という日がくるかぎり
幸せを信じて


宮城県仙台市八軒中学校のホームページはこちらです。

桜が満開です。
自転車でぶらりと回って近所の桜の写真を撮ってきました。

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新河岸川近くの日枝神社の桜

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新河岸川河岸場跡

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国道254高階中学校裏

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桜の花をアップ



森山 直太郎の「桜」をお聴きください。

4月6日(水)
地震前日の3月10日に本牧へ行って以来しばらく釣りをしていませんでしが、久しぶりに出かけてみることにしました。

最近の釣果はどこもあまり良くないようだが、その中で一番ボウズの確率が低そうなのが磯子。
ウミタナゴとメバルが入場者の数の割には、まあまあ釣れているようだ。

ウミタナゴの1匹や2匹は釣れるだろう。
「今夜はウミタナゴの刺身を食べさせてあげるよ」と亀さんに約束して出発。

11時頃釣り場に到着。

入口側の釣り桟橋はガラ空き。
先の方に2~3名見えるだけだ。
今日は何でこんなに空いているんだろう。地震の後遺症かな?。

IMGP3049.jpg

ところが、逆L字型の桟橋のトイレの所を曲がって見ると・・・・・・・・

いました、いました。
先端の方までまずまずの竿が出ています。
今日は、奥側の釣り桟橋の方が釣れるのでしょうか?。

IMGP3057.jpg

トイレより少し先の空いている所を見つけて竿を出すことにした。
周囲では今のところ誰も釣れてる様子は無い。
今日は、ウミタナゴとメバルを狙う予定なので、胴突きと、トリックサビキにしよう。
投げはやらないことにした。

のんびりと、竿の準備などをしていると、左隣りでヘチ釣りをしていた方が、25センチ位の良方のカサゴを釣りあげた。
おお、いいのがいるなぁ。 
あんなのが釣りたいなぁ・・・・・。

30分後位にその方は、同じ位のカサゴをもう1匹。
釣れる人は、釣れるものだ。

私の竿には何の反応も無い。
周囲の人も釣れていない。

午後、潮が上がってくれば釣れるだろう。

1時になっても釣れない。

2時になっても釣れない。

3時になっても釣れない。

先ほどカサゴを釣った方は、ヘチ竿を持って、どこかへ出かけて行った・・・と思ったら、30分位後にまた大きなカサゴをぶら下げて戻ってきた。
う~~~~ん
やはり、釣れる人は釣れるものだ。

暇なので桟橋を端から端まで歩きながら釣果調査。
入口付近で投げの方が良型のシロギスを3匹。
ここでも、釣れる人は、釣れるものなのだ。

中ほどでは、ウミタナゴ1匹と何匹かの小メバルがバケツの中に入っているのが見えた。
しかし、釣果は全般的にあまり良くは無さそうだ。

4時半を過ぎても何も釣れない。

う~~~~ん!今日はボウズかなぁと思いながら、胴突きをヘチに落とした瞬間・・・・・

ん!?何だか重い・・・・・・。

魚の気配では無いなぁ。

ゴミかな????。

上がってきたのは・・・・・・・・・

DSCF2271.jpg

カニ さんでした。

これで、一応ボウズではなかったことにしよう。

何とか、ウミタナゴかメバルを1匹でも釣って亀さんへのお土産を確保したいと頑張ったが、その後も全くお魚の反応は無く、5時45分納竿。
釣れない人はいつも釣れないものなのだ。

本日の釣果 カニ 1匹。 甲羅長 10センチ 両手のハサミを広げると、全長30センチ。

持ち帰ったらまだ生きていて、写真を撮ろうとすると、両手を広げてポーズ。

DSCF2281.jpg

今日はあまり写真が無かったので、カニさんのお顔とハサミをご覧ください。

DSCF2284.jpg

DSCF2283.jpg
このハサミ、とても力が強いです。
軍手の上から挟まれても、指がちぎれるかと思うほど痛いです。
凶器につき取り扱い注意。


亀さんはお土産が無かったので、怒ってソッポを向いてしまいました。
ゴメンナサイ。
今度釣れなかったら、魚屋へ寄ろうかな!。


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本牧、大黒、磯子の海釣り施設の管理会社が本日(4月1日)から1本化されたとのこと。
いままで本牧海釣り施設を管理していた会社が、3施設を管理することになったようです。
これに伴い、ホームページはリニューアルされました。
とても綺麗で見やすいホームページになっていました。

本牧は3月24日から営業再開していましたが、

磯子も本日(4月1日)から
平常通り営業を開始したようです。


大黒は補修工事が必要らしくまだ休業が続いています。

<変更点>
回数券に有効期限が設けられました。
ただし、3月31日以前に購入したものについては、本牧の回数券は期限なし、大黒と磯子の回数券は来年の3月31日までの1年間。

ポイントカードは3釣り場共通となりました。
これまでのポイントもそのまま使えるとのことです。

磯子海釣り施設に駐車場が設置されました。

詳しくは 釣り施設のホームページ をごらんください。


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