AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2011年03月
大地震後休業していた本牧海釣り施設が3月24日より護岸のみ再開、そして26日からは沖桟橋も復旧し全面再開となったようです。
26日の釣果は、入場者134名に対してお魚は3匹という赤貧状態でしたが、昨日(27日)は少し回復の兆しが見えてきたようです。
今後の釣果に何か地震の影響があるのだろうか、海水の放射能汚染はどうなるのだろうかなど、気になることが多い昨今です。

被災地の状況や、地震情報などを気にしながらも私も4月には釣りを再開して、元気なお魚の情報をお届けできればなどと考えております。

本牧の4月の釣果を占う資料として本牧海釣り施設の2007年から2010年までの4月の釣果を集計してみました。
2010年のベスト25の魚種について、各年の釣果数を次のような表にまとめました。
なお、コノシロは2009年だけ、20匹以上釣れているので、参考までに付け加えました。

4月釣果4年間比較

この表から見ると、
① 魚は年々減っているわけではなく、むしろ増えている魚種もある。
② 1年おきに、増えたり減ったりしている魚種が多いように思われる。
③ 過去には釣れなかった魚が釣れるようになってきている。
などが見てとれます。
だんだん減少して絶滅してしまうのではないかと心配するような魚種は見当たりません。

シコイワシは沢山釣れているので、いつ行っても釣れそうな気がします。
日によって、釣果にどの程度の差があるのかを調べて見ました。
日にちと釣果の関係をグラフにしてみたところ次のようになりました。

シコイワシグラフ
(グラフをクリックして、出てきたグラフをもう一度クリックすると拡大されます)
このグラフからわかるように、日によって相当波があることが分かります。
シコイワシ大漁の情報に勇んで行って見たらボウズなんていうこともありそうです。
なお、土、日は入場者が多いので、釣果も多くなっているということもあると思いますので、その点を加味して見る必要があります。
潮や水温との関係なども分析すれば何かわかるのかも知れませんが、とてもそこまでは出来ません。

アジ、メバル、シロギスについても、毎日の釣果の状況を調べてみました。
こんな表になりました。

日にち別釣果表

これをグラフにすると、次のようになります。

日にち別釣果
(クリックして表示されたグラフをもう1度クリックすると大きく表示されます)

これから見ると、ごく大ざっぱな傾向としては、釣れる日はどの魚も釣れるが、釣れない日はどの魚も釣れないことが多いということが分かります。
しかし、メバルだけは釣れているという日もあるので一概には言えないようです。

これらのデーターから今年の4月の釣果を占うことが出来るでしょうか。
私はデーターを並べることは出来ても、どの日に釣りに行けばいいのかはわかりません。
昨日は大漁でも、今日は釣れないということがあるということはわかりました。
あとは行って見るしか無さそうです。

どなたか、何日が釣れるとか、どんな潮の日が釣れるとか、わかりましたら是非お教えください。

自然の脅威の中でご苦労をされている被災地の方に、自然は大きな恵みをも与えてくれることをお知らせ出来るような元気な東京湾であってほしいものです。
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本牧海釣り施設が本日より営業を再開したようです。
とは言っても・・・・・
護岸のみ、なおかつ停電になったら閉鎖ということのようです。

keshiki.jpg
(本牧海釣り施設ホームページより転載)

沖桟橋などは、修復工事中のようで、ホームページには上のような写真が載っていました。
こんな状況でも、護岸では魚が釣れるのでしょうか。
釣果が気になるところです。

本牧以外の横浜の釣り施設は、しばらくは休業のようです。
本牧は護岸があるので、再開出来たんでしょうね。
磯子、大黒は桟橋だけなので余震等でまだ危険が続いているとの判断でしょうか。
破損個所などもあるのかも知れません。

テレビや新聞に目を剥けると、被災された人々の苦難な状況に加えて、原発事故から生じた野菜への被害、水の問題、さらには海水汚染など、不安材料が次から次へとでてきています。
そんな中で、本牧再開のニュースには何故かホッとします。

被災地のことを思うと、釣りなどしている場合ではないという気もします。
しかし、こんな時だからこそ明るい姿、元気な姿を発信することが必要なのかもしれません。

魚は元気です。
そんな情報もいいかも知れないなどと考えるのは、身勝手でしょうか。

今日は18時20分より計画停電。まもなく電気が消えます。
こんな状況だと、やはり釣りどころではないかなぁ・・・・・・。

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大災害の中での感動的な光景。
「日本人は凄い」、「日本人は素晴らしい」。
多くの外国人の方から、称賛と励ましのメッセージが寄せられています。
寒さ、飢え、恐怖、心配、不安などの中にありながら、思いやりと助け合いの心を忘れずに皆で励まし合いながら頑張っている被災者の皆さん。
皆さんは、私たち日本人の誇りです。

救援と復興のために家族を離れて懸命に働いている方々、節電や募金、物資の提供など、何か出来る事をしたいと考え行動している多くいの人々・・・・・。
日本には素晴らしい人がたくさんいる、素晴らしい国だと思います。

(画面をダブルクリックするとフルフクリーンで見えます)


お見舞いと激励のメッセーを寄せてくださった、多くの外国人の方々。
ありがとうございます。
世界には、素晴らしい人々がたくさんいる事を実感致しました。
未曾有ともいうべきこの大震災が、地球上の人々が手をたずさえて助け合う契機となることを願います。

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巨大地震発生から5日間経った。
被害がどこまで広がるのか不安が続く。
そんな中で、テレビやラジオなどで、感動的な出来事にもいろいろ触れる。

避難所では、乏しい物資を皆で分け合い、助け合いながら生活している。
国民みんなが、節電で少ない電力を分け合おうとしている。
お金や物を出し合い、分け合って、みんだで被災した人を助けようとしている。
国を超え、人種を超えて、分け合い、助け合いの輪が広がっている。

こんな言葉を思いだした。

うばい合えば足らぬ    分け合えばあまる 
うばい合えばあらそい      分け合えばやすらぎ 
うばい合えばにくしみ      分け合えばよろこび
うばい合えば不満        分け合えば感謝
うばい合えば戦争        分け合えば平和
うばい合えば地獄        分け合えば極楽
(相田みつを)


大災害の中で、分け合いの心に触れると嬉しくなる。
感動する。
人間は素晴らしいと思う。

自分にも何か分けてあげられるものはないだろうか。

わずかな電力でも良い。
わすかな物でも良い。
わずかなお金でも良い。
わずかな労力でも良い。
思いやりの言葉でも良い。
自分にあるものの中の何か一つでも良い。

私も何かをわけてあげたいと思う。

この地球上には、食糧でも物資でも、分け合えば足りるだけのものが用意されているのではないだろうか。
それが奪い合いで足りなくなっている。
そして戦争になっている。

この大災害を契機に、日本中に、そして世界へと分け合いの心の輪が広がってほしい。
この大惨事を無駄にしないために。

昨日は大変な地震でしたね。

全国各地で大きな被害が出ているようですが、このブログをご覧いただいている皆さまは、被害にはあわれなかったでしょうか。
被災者の方々には、心よりお見舞い申しあげます。

DSCF2255.jpg

私は、新宿高島屋の14階で友人と食事中に地震に会いました。
最上階だけあって、いままで経験した事の無い大揺れでした。
「このビルは安全ですから、ご安心ください」・・・と館内放送。

そして、最後の料理がいつまで経っても来ない。
ガスが止まってしまって、料理が出来ないらしい。
その料理はあきらめて帰ることにした。
エレベーターも、エスカレーターもストップ。
非常階段を歩きます。

地下鉄に乗ろうとして駅へ行ってみると、関東全域で電車はストップ。
復旧の見込みは立っていないとのこと。

自宅へ電話をしてみたが、混雑中で繋がらない。
メールを送っておいたら、無事との返信があった。
電話より、メールの方が繋がりやすいようだ。

4~5時間待てば動くのではないたと思って待ってみたが、その気配は無い。

午後8時頃、本日中の復旧は無理との情報が流れた。
新宿駅周辺のホテルはどこも満員状態と話している人もいた。

さて、困った。
最悪は、駅で一夜を過ごすことを覚悟しながらも、どこか泊まれるところを探すことにした。
路上には多くの人が列を作って歩いている。
歩いて帰る人達なのだろうか。

公衆電話の前にも長い列が続く。携帯よりも公衆電話の方が繋がりやすいらしい。

カプセルホテルは満室でダメ。
24時間営業のサウナにかろうじて入ることが出来た。
仮眠室は満員状態だったが、なんとか寝場所を確保して1泊。

全国の被害状況をテレビで見て、あらためて驚いた。
国内観測史上最大の巨大地震だったのだ。

翌朝、復旧した電車で帰宅。
無事生還いたしました。

釣りに行くのが1日遅かったら、本牧で地震にあっているところでした。
本牧の釣り桟橋はどんな状態だったのでしょうか。
桟橋が、あんなに大きく揺れたら海へ放り出されてしまうのではないかと思うのですが、どんな風に揺れたのでしょうか。
もし、釣りの最中に地震に合われた経験をお持ちの方がおられたら、様子をお聞かせください。
幸いなことに、今のところ釣り場での被害は出ていないようで、ホッとしています。

いつ、釣りの最中に地震に会うかわかりませんね。
皆さん、気をつけましょう。

気をつけると言っても・・・・・
釣り桟橋や堤防で地震に会ったときはどうすれば良いのでしょうか。
どなたか教えていただけませんか。

3月10日(木)

最近本牧ではイワシが釣れているらしい。
Web情報によると、昨日は7000匹を超えたそうだ。
しかし、午前中が時合いのようで、朝の開場と同時くらいに釣れ始めるらしい。
私が行くのはいつも昼近くなってしまうのだが、はたしてその頃の時間でも釣れるだろうか。

とにかく行って見ることにした。

いつもより少し早めに家を出たが、釣り場に着いたのが10時頃。

今日は沖桟橋の内側はガラ空き。
外側のほうは、それなりの混みようだ。
着いた時には、イワシが釣れている様子は無かった。
朝早く釣れて、もういなくなってしまったのだろうか。

IMGP3000.jpg

混んでいるところは遠慮して、内側の空いている所へ竿を出した。
今日はサビキだけをやることにして、スキンサビキ1本。
トリックサビキ1本。

IMGP2987.jpg
↑沖桟橋の内側 釣り人はほとんど居ない

IMGP2988.jpg
↑沖桟橋外側 適度の間隔で竿が並んでいる 

10時30分頃、外側でイワシが釣れ始めた。
群れがまわってきたらしい。
そのうちに、内側へも回って来るだろうと期待して待ったのだが、一向にその気配は無い。
内側で釣れている人はいないようだ。

仕方がないので、外側の空いているところを見つけて移動した。

しかし・・・・・・・・・

周囲ではどんどん釣れているのに、私の竿には何も来ない。

何故だろう。

棚を変えて見てもダメ

焦る、焦る、焦る・・・・・・・・・・・・・。

やっとスキンサビキの方に1匹、2匹とかかるようになった。
15~16センチの太った良型のシコイワシだ。

DSCF2254.jpg

今日は何故か、トリックサビキの方にはほとんど来ない。
スキンサビキの方はポツポツながら1時過ぎまで釣れ続けた。
しかし、周囲の人と比べると、あまり良い方では無さそうだ。

1時を過ぎると、どうやらイワシの群れは去ってしまったようだ。
しかし、誰も釣れていないのに、1~2名の人だけがまだ釣れている。
何故だろう。
良く観察すると、釣れている人の竿が、周囲の人の竿より長いのだ。

うーーむ。
少し沖目の方が釣れるのかもしれない。
急いで、ウキサビキの仕掛けを作り、数メートル先に投げて見た。
早速2匹。
そして、続けて2投目には4匹・・・・・・。
おお!!、この調子で・・・・と思ったのだが3投目からは来なくなってしまった。
イワシは沖目の方からもいなくなってしまったらしく、長い竿で釣っていた人も釣れなくなってしまった。

3時頃からはまったく釣れなくなった。
今日のイワシはこれでおしまいかなぁ。

イワシがいなくなると釣り人もどんどん帰りはじめた。
4時頃にはほとんどの人がいなくなり、釣り場はガラ空き状態。


4時半頃、釣り桟橋の入口付近外側でまたイワシが釣れ出したのが見えた。
おお、また来たようだ。
急いで沖桟橋入り口付近の、釣れている人の隣に移動した。

しかし、お隣が入れ食い状態だというのに、私の竿には何の反応も無い。


何故だろう。

何が違うのだろう。またしても焦る、焦る、焦る・・・・・・・・・・。

そこでは、かろうじて2匹釣りあげたが、30分位で、またイワシの群れは去ってしまった。

周囲が釣れているのに、私の竿には何故来なかったのだろうか。

一つ心当たりは・・・・・・。

針が大きすぎたのかも知れない。
私はイワシのには4号か、5号を使うことが多いのだが、今日は去年の残り物の7号を使った。
カタクチイワシは口が大きいので大丈夫かと思ったが、そんなことが影響したのだろうか。

本日の釣果  シコイワシ33匹

DSCF2252.jpg

釣果としてはもの足りなかったが、我が家の食材にするには十分の量だ。
亀さんは、冬眠から覚めたばかりでまだ食欲が無いので、今回はすべて人間さまがいただくことにします。
今日は早速何匹かを天ぷらにして食べました。
生きが良いからでしょうか。
とても美味しかったです。

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そろそろ亀さんを起こしても良い頃だ。
水槽に被せてある段ボールを取り除き、明るい部屋に移動。

し~~~~~~~ん。

大丈夫、元気で生きているかなぁ。

DSCF1866.jpg

この新聞紙の下で亀さんは眠っているはず。

新聞紙を取って見る。

甲羅が見えたが動かない。

ちょっと心配。

大丈夫かな?。

ちょっとつついて見る・・・・・・。

ゴソゴソ

動いたぁ~~~~~~~~~~~。

水槽に入れておいた枯葉などを取り除いて、水を入れてやった。

DSCF2238.jpg

最初は静かにしていたが、30分位経つと、水槽の中をウロウロ歩き出した。

DSCF2240.jpg

どうやら外の景色が気になるらしい。

そして・・・・・

DSCF2245a.jpg

こんな狭いところは嫌だ!。
お外へ出た~~~~~~~~~い!!。

DSCF2249a.jpg

目を覚まして1時間もしないのに、脱出を企てる元気な亀さんでした。

3ヶ月も何も食べていないのに、良くこんなに活発に動けるものだと感心した。

今日からまた、亀さんとの生活がはじまる。

今年もサッパの刺身をたくさん食べさせてあげよう。

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高校生釣り師cocoさん主催の「第3回皆で釣りをしましょう会」が3月19日に開催されます。
場所は今回も青海南埠頭公園になりましたが、ここを拠点として有明西、水の広場、暁埠頭など広範囲に移動OKとなっており、釣り場選びに苦心したあとがあらわれています。
三浦方面への遠征や、有料釣り施設などもいろいろ考えたようですが、費用がかからず、中学生、高校生や電車釣行の人など多くの人が参加しやすいことを優先してこの場所になったんだと思います。

IMGP2642.jpg

これまでも、小学生からお年寄り(私のコト)まで、そして初心者からベテランまで、幅広い層の方が参加されています。
誰でも気軽に参加できる釣り大会です。
そしてダボハゼを沢山釣ればクロダイを釣った人を抜いての優勝もあり得るというポイント方式、初心者の優勝も大いにありです。

ただいま参加者募集中です。

詳しくはcocoの釣行記をごらんください。

だいぶ暖かくなってきました。
釣り大会の3月19日頃には、きっとお魚も春にめざめて、たくさん集まってきてくれると思います。

ブログを見ていただいている皆さんと釣り場でお目にかかることを楽しみにしております。

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前回の本牧の釣果分析の記事には16拍手をいただきました。
こんなに多くの拍手をいただいたのは初めてでした。
ありがとうございました。
それで、すっかりやる気になって(笑)、本牧海釣り施設の過去4年間の3月の釣果分析をやって見ました。
(5年分やろうと張り切ったのですが、3月分は2007年から2010年までの4年分しかデータがありませんでした)

前回分析した2月の釣果は、シコイワシを除けば1年前に比べて3分の1近くに減っていました。

4年前はさぞ沢山釣れていたんだろうなぁ。

毎年の減少率を調べれば今年の3月の釣果を予測できるかもしれない。

そんな事を考えながら着手しました。

果たして、4年前は、今の何倍もの魚が釣れていたのでしょうか。

環境汚染や、温暖化の影響がいろいろ言われていますが、過去からの釣果の推移から、これを裏付けるようなデータは見つかるでしょうか。

みなさんは、どう思われますか。


集計結果は次のようになりました。
(クリックした出た表をもう一度クリックすると大きく表示されます。)

本牧釣果4年間比較

全魚種について集計したのですが、あまり魚種が多いと見にくいし、1~2匹のものはあまり意味が無いので、昨年(2010年)の釣果ベスト20位までとし、以下は省略しました。
また、シコイワシが、合計数を大きく左右するところから、シコイワシを除いた集計も付け加えました。

これからわかったことは・・・・・・

意外でした!。

2007年  508匹
2008年 1579匹 
2009年  935匹 
2010年 2139匹

(シコイワシを除いた数)

前は沢山釣れていて、年々減ってきたのだろうと思っていたのですが、これは間違いでした。

合計数で見ると、去年は4年前の4倍です。
むしろ増えていたのです。

そして、合計数の増減は1年おきになっています。
魚種別に見るても、1年おきに減ったり、増えたりしている魚が多いようです。
また、シロギスなどは年々増加しています。
さらに、3月にアジが釣れたのは2010年からで、その前は3月には釣れていなかったということもわかりました。
魚種によって、1年おきに増減するもの、だんだん増えているもの、だんだん減っているもの、あまり変わらないものとに分けられますが、全体的に見ると、個体数が年々減少しているわけではなく、年によって波があるということのようです。

2年間だけの比較を見て、このままでは数年後は絶滅・・・・と心配したのは早計だったようです。

というわけで、まずは一安心。
とは言っても、3月だけのデータを見て安心するのも早計かもしれません。

4年間の魚種別釣果をグラフにしてみました。
(シコイワシを除く)

本牧釣果4年間比較グラフ
(クリックして出たグラフをもう一度クリックすると、大きいグラフが表示されます)

さて、これから見ると、今年の3月の釣果はどうなりますでしょうか。

4年間の総合では、
2007年が 減
2008年が 増
2009年が 減
2010年が 増


そうすると、今年は・・・・・・。

しかし、魚種別に見ると今年増える魚もいるはずです。

今年は何を狙えばいいのでしょうか。

わかりましたら、教えてくださいね。

また、冬に逆戻りの寒さになってしまいました。
春よ来い!
魚よ来い!。

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どこも渋々の日が続いている。
Webによると昨日の本牧は、ウミタナゴが3匹、カサゴが1匹。
昨年はもっと釣れていたような気がする。

そこで意を決して?、昨年と今年の釣果を比べてみることにした。
本牧海釣り施設は6年間の釣果が公表されているので、これを利用して2月の釣果を調べて見よう。
今年の、2月1日の釣果を、コピーして、Excelに貼りつけ。
次は2日・・・、3日・・と28日まで同じ作業を繰り返す。
次は昨年の2月分の釣果についても同じようにコピペ。
単純だが、メンドクサい作業だ。
3年間分をやろうかと思ったが、2年分でやめた。

魚種別に並べ替えて集計。

総合計を見た。

な、な、な、何と!!!。

本年 16,230匹  
昨年  2,953匹  
今年は昨年の 5.5倍


こんなバカな!。何かの間違いでは・・・・・・・

データを良く見る。

犯人・・・・・じゃない、功労者はシコイワシ。
昨年の2月は、シコイワシが200匹以上の日は1日も無い。
ところが、今年は1,000匹以上の日が5日あり、6,000匹を超えた日も1日あった。

2月のシコイワシの釣果は、昨年1,206匹に対して、今年は15,646匹、何んと昨年の約13倍。

シコイワシを除いて集計してみると・・・・・

昨年 1,745匹
今年 584匹 
昨年の3分の1


納得!!、しかし悲しい釣果。

この表が、本牧の2月の釣果の全貌です。

2月釣果比較

シコイワシ以外は軒並み、大幅減少。
アジは、昨年が59匹が今年は1匹。
カレイは昨年69匹が今年は10匹。
メバルは62匹が11匹に減少。
釣りたい魚が大幅に減っている感じた。
この調子だと、数年後には絶滅の恐怖が・・・・・。

それにひきかえ、憎まれっ子のエイとサメは健在。
もしかすると、餌になるイワシが増えたせいかな?。
(素人の頼りない分析)

魚種が多いと表が見にくいので、イワシを除いたベストテンを表にして見ました。

2月釣果比較-2

ついでにグラフにして見ました。

釣果グラフj

ますます心細くなって来ました。

このまま、減少が続く・・・なんて信じたくないですね。

本牧の、それも2月だけの現象だと思いたいですが、地球環境の荒廃の現実を直視するとこれは甘いでしょうか。

春よ来い、魚よ来い・・と祈るだけです。

5年間の全部の月のデータを分析して比較すると面白そうですね。
でも、作業が大変だなぁ。

気が向いたらやるかもしれません。

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