AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2011年02月
カレイの幼魚は、アジなどと同じように体の両側に目があるのだが、成長すると目の位置がずれてきて、普段お目にかかるような姿のカレイになるらしい。
これはPitX2とかいう遺伝子が働くために目の移動が生ずるのだそうだ。
一般には、左ヒラメで右カレイだが、人工飼育では、これが逆になったり、普通の魚のように左右対称に目があるカレイもいるそうだ。

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左カレイや、左右対称のカレイが釣れたら、驚きですね。

遺伝子のことは難しくて私にはよくわかりません。
詳しくは、こちらをごらんください。

私にもわかるお話がありました。

かれいは昔、他の魚と同じように両側に目が付いていた。
ところが、親が注意をすれば、ことごとに白い目でにらんだと。
親の言うことを聞かんと、いつもかもあっち向いて、親をやぶにらみしとったら、親は心配しながらとうとう死んでしまった。
子は罰で目玉が背中へ回ってしまった。それでかれいの目玉が背中にある。
目玉が背中へいったもんで、みんなの魚みたいに泳がれんがになってしもて、腹のところは白なったし、背中はかさかさで黒いがになってしもうたぎ。
(能登に伝わる伝説)
    
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やっぱりカレイは右がいいですね。

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今日は良いお天気だ。
東松山の親戚の畑の傍の梅を見に行った。

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紅梅 青空をバックに綺麗にさいていた。

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白梅 これも綺麗だ。

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一輪だけアップ。

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梅にウグイス。 
ちょろちょろ動いてなかなか撮れません。ボケちゃいました。

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夏ミカンもたくさんなっていました。

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穴のあいた大根!!。
何者のしわざでしょうか???。

カラスが大根の中をすっぽりとくり抜いて食べてしまうそうです。


近くに八丁湖という小さい湖があるというので、ついでに寄って見た。

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鴨がたくさん泳いでいました。

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鴨さん アップ

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岸辺では、日向ぼっこ。

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シラサギがポーズをとってくれました。

春が近い事を感じさせる日でした。

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わが家の亀さんは、只今冬眠中につき面会謝絶!

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↑この段ボールの中で眠っています。

亀さんの食事の様子を観察して見ると、魚と共通点があるような気がします。
今日は釣りのヒントになりそうな「亀さんの食事」について書いてみます。

亀さんは、食事の時間にならないと餌は食べない。
食事時間外に餌を入れてやっても、知らん顔だ。

亀さんは、新鮮な餌しか食べない。
食事の時間になっても、残っていた餌には絶対口をつけない。
新しく与えた餌だけを食べる。
一度くわえて吐き出した餌、つまり、こぼした餌を拾って食べたりはしない。
新たに与えた餌しか食べない。

亀さんは好きなものしか食べない。
わが家の亀さんは贅沢になってしまっていて、市販の「亀に餌」は食べません。
大好物は、サッパの刺身、イワシの刺身、マグロの刺身、甘エビ・・・・など刺身類。
準好物がカニカマボコ、トマト、そして、シブシブ食べるのがニボシ。
美味しい餌の味を覚えると、他のものは食べなくなってしまうようだ。

亀さんは絶対に食べすぎない。
亀も人間も、口は食いしん坊のようだ。
大好物の刺身などを与えると、お腹がいっぱいになっても、まだ食べたいと見えてパクリと喰いつく。
しかし、喉を通らないらしく、吐き出してしまう。
お腹がいっぱいになると、自然に体が餌を受け付けなくなってしまうらしい。
胃薬を飲みながら、むりやり食べてしまう人間とは大違いだ。

亀さんは水温が下がると食欲が落ちる。
大好きな刺身などが目の前に来ると、食べたそうにして口を開けるのだが、飲み込めないらしく吐き出してしまう。
そんな亀さんを見ていると「可哀想」と思ったりします。

そして、ついに冬眠。

「亀」を「魚」に置き換えて考えてみると、釣りのヒントがあるような気がしませんか?

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昨年の冬眠明けは3月3日でした。
あと10日位ですね。
亀さんとの再会が待ち遠しいです。

また、サッパの刺身をたくさん食べさせてあげよう。

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釣りに関する名言やことわざがいろいろありますね。
こんな言葉がありました。

一日幸福でいたかったら、床屋に行きなさい。
一週間幸福でいたかったら、結婚しなさい。
一ヶ月幸福でいたかったら、良い馬を買いなさい。
一年幸福でいたかったら、新しい家を建てなさい。
一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。

                   中国の諺 
 

でもこれは、本来は「釣りを覚えなさい」ではなくて、「正直に生きなさい」だったという説もあるようです。

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魚を釣りたい一心が、魚以外の実に多くのものに私を逢わせてくれた。 醍醐麻沙夫
釣りには魚以外の出会いがいろいろありますね。
釣り場での人との出会い、ブログでの出会い、景色との出会い、知識との出会い・・・・・・。
私の好きな言葉です。

もし釣りが仕事の妨げになるのなら、仕事の方をあきらめなさい。     
スパース・グレイ・ハックル

そうだ、そうだ!!、釣りが勉強の妨げになるのなら、勉強の方をの方を諦めよう???(コレはいけません)
魚から学ぶこともいろいろあります。
釣りをするためにも、勉強しないと・・・・・・。

釣り竿は一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である。
サミュエル・ジョンソン(英国の詩人・批評家)

釣りに夢中になりすぎた時は、こんな言葉を思い出して頭を冷やしましょう。

魚釣り好きには好色と短気なやつが多い。         佐藤惣之助

釣りは性欲の延長である。        中村星湖

そうなのかも・・・・・・・^_^;

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昨日(14日)は、cocoさんとご一緒釣行予定の日だった。
前日の夜、打ち合わせ。
13日は、本牧でイワシ6,000匹の情報に心が動いたのだが、cocoさんの鋭い分析によると、本牧のイワシは波があるので、次の日は釣れないだろうとの予測。
この時期の本牧はイワシが来なければほぼ確実にボウズ。
有料施設でボウズでは泣けてしまう。
それに、天気予報では夕方は雨。
この時期は、どこへ行くにもボウズ覚悟、同じボウズなら近場の方が経済的だし、雨の場合も早く引き上げられる
ということで、近場にしようということになった。

若洲は、工事のため閉鎖中。
そこで、新木場から近い夢の島競技場裏へ行くことにした。

cocoさんと、cocoさんの友人、そして私の3人で池袋で待ちあわせて新木場へ。
新木場駅前の自動販売機で、餌を購入。
10時頃釣り場に到着。

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なかなか景色の良い釣り場だ。
遠くにスカイツリーが見える。

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スカイツリーのアップ写真。

朝方曇っていた空も晴れて暖かくなってきた。
夕方は雨との予報なのだが、この調子なら6時頃までは大丈夫だろう。

私は投げ2本とヘチへ胴突き1本。

ここで問題発覚!!。
自販機で、アオイソメ、ジャリメ、ミミズを買ったのだが、その中のジャリメが、死滅状態。

とりあえず、他の餌で2時間ほどやったがお魚の気配は無し。

餌が足りなくなると困ると思い、cocoさんのお友達に留守番をお願いして、cocoさんと二人で朝の自販機のところへ戻る。
cocoさんが、自販機に貼ってある連絡先へ電話。
担当の方が15分ほどで来てくれ、返金してくれた上、程度の良さそうなジャリメを1つ、無料でいただいた。
とても良い対応でした。

釣り場へ戻って昼食。
空が曇ってきた。
魚は来ない。
そして・・・・・4時を過ぎた頃からポツリ、ポツリと雨が・・・・・・。
天気予報よりも、早く降り出してしまった。

雨が止みそうもないし、魚も来ないので、4時半過ぎに納竿。

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お魚の写真が無いので、土手のペンペン草の写真でも・・・・。

帰りに新木場駅のそばの喫茶店で一休みして雑談。
6時頃帰途につく。

途中雪が降り出した。
自宅最寄り駅に着いた時には、結構な降りになっていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日(14日)の本牧の釣果情報を見ると、「昨日(13日)のシコイワシはどこへ行ってしまったんでしょう」となっていて、13日の6,060匹から、14日は225匹に激減。
cocoさんの読みは的中でした。
本牧にしなくて正解でした。

14日はどこへ行ってもボウズの日だったようです。

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今日は釣りのネタが無いので、ドジョウの写真でも・・・・

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左がドジョ男、右がドジョ子。

ドジョ子が良く見えないので、アップしました。

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上目使いで、ドジョ男の様子をうかがっているらしい。

ドジョ男は、いろいろなポーズでアピール。

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ドジョ子を誘います。

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そして・・・・・・・・

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めでたくカップル成立!!!。

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タナゴ達がダンスで二人を祝福しています。
もしかすると、二人は土管の中かも・・・・・・???。

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2月10日(木)
立春のポカポカ陽気はどこへやら、また冬に逆戻りのようだ。
今日の予報では最高気温は9度、そして明日は4度に急降下して雪になるらしい。
今どきの湾奥は、あまり期待できそうも無いと思いながらも出かけて見ることした。
着いたのは11時半頃。

釣りバカ少年さんが、早朝から来てすでに一仕事終えていた。
早朝は、寒くて、風も強くて大変だったようですが、そんな中でなかかか、いい仕事をしてましたよ!!。

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私が到着した時間には、風もおさまり日差しも暖かくなっていたが、お魚は・・・・???。

とりあえず、投げを2本。
胴突きをヘチに1本。

何の反応も無いが、どうせこの時間帯は釣れないだろうと思い気にしないことにした。
いろいろお話ししながら、時を過ごす。
1時間経っても、2時間経っても反応無し。

散歩に出かけて、仲良しカップルを盗撮。

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春先になると、岩の上で亀さんが日向ぼっこをしているのだが、さすがに今は冬眠中らしくその姿は無い。

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3時過ぎの上げ潮時を期待したのだが、4時になっても、5時になっても音沙汰無し。
カレイなどと、大それた贅沢はいわないが、せめて、セイゴかハゼ、それもダメならダボちゃんでもと思ったのだが・・・・・・・。

結局は、竿先が微動だにしないままに、5時30分納竿。

本日の釣果 完璧にボウズ。


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海は風もなく穏やか。
いつもの事ながら、お天気には恵まれるが、魚には恵まれない1日でした。

でも、釣りバカ少年さんともいろいろお話出来て楽しい1日でしたよ。


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昨日、所沢の航空公園へ行ってみた。

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立春になって春めいて来たと思ったのだが、昨日はまた寒さが戻ってしまったようだ。
風も少し強かった。
しかし、梅の花だけは元気の咲いていた。
この公園では、蝋梅、白梅、紅梅の3種の梅が同時に咲いているのだ。

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蝋梅

梅に似た蝋細工のような花なので、蝋梅という名前がついたそうだ。

花を拡大すると、こんな感じです。

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次が、白梅と紅梅。

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手前の白い花が、白梅。奥の赤い花が紅梅です。

白梅のアップ写真。

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紅梅のアップ写真。

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お魚がいない時期は、お花見でもして楽しみましょう。

ついでに詩歌観賞。

人はいさ 心も知らず 古里は
花ぞ昔の 香ににほひける

           古今集 紀貫之

東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ

           拾遺和歌集 菅原道真
 
白梅や ひと日(ひ)南を あこがれぬ
                   石川啄木

海は冬 魚の姿 見えじとも
    梅の花香に 春の足音

             川越の魚人

2月4日(金)
今日は立春。
3月下旬並のポカポカ陽気だ。
海水温はすぐには上がらないと知ってはいても、こんなに暖かいのだがら魚も春を感じて、活性も上がっているのではないかなどと都合良く考えたくなる。

磯子海釣り施設へ行ってみることにした。
初釣り以来今年2回目である。
11時頃釣り場到着。

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売店でアオイソメとコマセを購入。
売店のおばさんが、「今日は魚がいないんですよねぇ」と商売気の無い事をいう。
「立春でポカポカ陽気だから、魚も出てきれくれるのでは・・・・・」と私がいうと、「さぁ。魚はまだ寒いんじゃないですか」
どうやら、おばさんは、お魚にはまだ春が来てないことをご存知のようだ。

釣り座を探して、L時型の角を曲がった先の方まで歩いて見る。
それほど混んではいない。
どのバケツも空っぽで、釣れている様子は無いのだが、トイレの少し先で釣っていた方のバケツにだけは数匹のウミタナゴが入っていた。
朝早くにでも釣れたのだろうか。

トイレと、先端との中間あたりのところに竿を出す。

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1本はチョイ投げ。
もう1本は、トリックサビキ。

1時間・・・・・・・・・・・・。

2時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

竿はピクリともしない。

退屈なので、先端までブラブラ歩き、写真撮影。
海鳥が気持良さそうに、波間にプカロプカリ。
ボラらしい魚がピョンピョン飛び跳ねている。

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2時頃、トリックサビキに小さなアタリが・・・・・・。

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10センチ位のメバルちゃん。
飛び跳ねて、なかなか写真を撮らせてくれないので、バケツの中で1枚。
リリース。

またしばらく沈黙の海。

3時頃、もう1匹。

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8センチ位のチビメバル。これもリリース。

投げは見込みが無さそうなので、ヘチの胴突きに変更し、トリックサビキと堂突の2本立てにする。


3時半頃、トリックサビキに強いアタリが・・・・・・。

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ウミタナゴ。22センチ。
これはキープ。

その直後から、仕掛けを投入すると、すぐに小さなアタリがピクピクと・・・・・。
お!!。これからが入れ喰いと思ったのだが・・・・・。

どやら、ウミタナゴが餌を突いているらしいのだた、いっこうに針がかりしまない。

胴突きの方も、ピクピクと竿先が触れるのだが・・・・・。

やっと胴突きに来た!!。

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チビメバル。
リリース。

今度は、トリックサビキに・・・・・・・・・。

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ウミタナゴ 16センチ。
キープ。

竿先ピクピクは20分位で終わった。
2本のは竿同時にピタリと動きを止めてしまった。
餌をつついていた魚たちは急にどこかへ行ってしまったのだろうか。
それとも、食事の時間が一斉に終了したのだろうか。

1日のうちで、釣れる時間帯というのは、ほんの少ししか無いようだ。

その後何のアタリも無いままに4時45分納竿。
随分日が延びたようだ。
5時はまだ明るい。

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本日の釣果。
ウミタナゴ 2匹(22センチ、16センチ)
メバル   3匹(10センチ前後)リリース。

海にはまだ春は来ていなかった。

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前の記事で、地上の温度と海水温は1ヶ月差があると書きました。
これは、高木道郎氏著「釣りはこんなにサイエンス」という本から調べたものです。

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この本には、気温と海水温のグラフが載っていましたが、そのままスキャナーで取りこんで載せるのは、著作権上問題がありそうなので、グラフから大体の値を読み取って自分でグラフを作って見ました。
次のようなグラフになり、3月は気温が上がっても海水温は上がらず、9月は気温が下がっても、海水温は下がらないということがわかります。

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高木道郎氏著「釣りはこんなにサイエンス」を参考に作成した気温と海水温の関係グラフ

ところが、本牧や大黒などが公表している海水温を見ると、2月より3月は高くなっているし、8月より9月は下がっています。
本牧海釣施設で公表している2009年の海水温をグラフにして見ました。月平均を計算するのはだいぶ手間がかかるので、毎月15日の海水温としました。

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本牧海釣施設海水温(毎月15日)

1~2月が最低で、8月が最高になっています。
これだと、海水温の変化も、気温と連動しているように思えます。

おかしいなぁ~。

いろいろ調べてみました。

どうやら、温度を測る水深が関係しているようです。
海水表面の温度は、地上温度の変化と同じように変化をするが、水深の深いところは変化しにくいため、1ヶ月位の差が出来てしまうということのようです。
釣り場の水温測定は、浅いところでやっているらしいのです。

水深が深いところでの海水温度のデータが無いかと、いろろ調べてみると昨年の広島湾の水深別のデータが見つかりました。
(東京湾のデータが欲しかったのですが、残念ながら見つかりませんでした)
このデータをもとにして、月別の平均水温を計算して、グラフにして見ました。

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このグラフを見ると、水深が5~10メートルの所の海水温は、表面温度よりも約1ヶ月遅れになっています。
2月から3月にかけては、海水面の温度が上がっても、水深10メートルあたりの水温はほとんど上がらず、真冬状態です。
9月になって海水面(0m)の温度が下がっても、深いところは温度が下がらず真夏状態が続いています。

そしてこのグラフを良く見ると、水温と釣りに関するいろいろなヒントが・・・・・。

1~3月は、海面の温度よりも深い方が水温が高いんですね。
「冬になると、水温が高い深場へ・・・・」というのは、なるほど、とうなずけます。

そして、4月から9月までは、海面温度よりも、深場の方が温度が低くなり、海面と深場との温度差も広がります。
魚は、適温の所へ移動するので、4~6月頃はだんだん上層へ上がってくることが考えられますね。

7~9月頃は上層部は温度が高すぎるので、深い方へ移動するかもしれません。
7~9月は、上層と下層の温度差が5~7度もあるので、棚によってだいぶ釣果が違いそうです。

10月以降は、上層も下層も水温はあまり変わらないようです。
ということは、水温という点だけで見れば、棚はあまり関係無さそうです。

これは広島湾のデータなので、東京湾とは少し違っているかもしれませんが参考になりそうです。

素人的考察なので、あまりあてにはなりませんが・・・・・・・。

このデータから、みなさんでいろいろお考えください。

昨日から急に気温が上がってきました。
深場は真冬でも、海水面の温度はいくらかでも上がってきているはず。
上層部にいる魚は活性が上がってくるのでは・・・・・・
などと、期待しています。
もしかすると、この時期は気温上昇の影響を受けやすい浅場を狙うと良いのかななどと勝手に推理。
そのうちに、実験しに行ってみようと思います。

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