AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2011年01月
寒い日が続いています。
どこを見ても釣果は激渋のようです。
うみかぜ公園の釣果情報は1月2日限りでJ釣り具店のHPから消えてしまっています。
恐らく釣れていないから載せないのでしょうね。
昨日の本牧の釣果は入場数300人で、シコイワシが12匹・・・・・。

寒いし、出かけて行っても釣れそうもないので、足が遠といてしまう昨今です。

水温が低いと釣れないとは、良く言われれことですが、水温が低くても釣れる魚はいないんだろうか。
水温が高ければ、釣果は上がるんだろうか。
いつになったら海水温は上がるんだろうか。

そんなことを少しだけ調べてみました。

魚は水温に敏感
魚は、水温の変化に非常に敏感で、コンマ何度という僅かな温度変化にも敏感に反応するようです。
魚は、体温を一定に保つ機能が無いので、水温が下がると体温も低下する。
体温が低下すると、代謝機能や消化機能が低下して、食べる必要が無くなり、腹が減ったことを感じなくなる。

我が家の亀さんと同じですね。

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寒い海には釣り人も少ない

水温が上がると、代謝機能や消化機能が活発になり、食欲旺盛になり、食べずにはいられなくなる。
こんな時期は良く釣れる。

ところが、水温が上がり過ぎると海水の塩分濃度が濃くなり、酸素量が減少する。
すると、お魚は呼吸困難の状態になり、エラから酸素を取り入れるだけでせいいっぱいで、食欲どころではなくなってしまうらしい。
このため、海水温が上がりすぎても、釣果は低下。

前日との温度差が魚の活性に影響
本日の水温が仮に15度であったとしても、前日より上がって15度になったのか、下がって15度になったのかで違うそうだ。
14度から上がって15度になった場合は、魚の活性は上がるが、16度から下がって15度になったという場合は魚の活性は下がるとのこと。
1日の中の水温の変化でも、上昇の時間帯は喰いが上がって、下降する時間帯は喰いが渋るそうです。
その日の温度だけではなく、前日と比べてどう変化したかを調べることも釣りには大切なようです。

実際には、水温の変化だけではなく、潮の変化や明るさなどが複合的に影響するので、単純ではなそうですがね。

魚の適温
アジ16~26度
カワハギ18~24度
キス18~24度
タチウオ18~23度
スズキ15~18度
タチウオ18~23度
クロダイ13~23度
カレイ10~17度
アイナメ 8~15度
サヨリ15~26度
メバル10~22度

最近の東京湾の海水温は10度程度。
この表から見ると、この程度の海水温で釣れるのは、カレイ、アイナメ、メバルということになりそうだ。
そういえば、磯子で今釣れているのは主としてメバルのようです。

地上が春でも海中は厳冬期
 3月頃になると、海水温も上がると思っていたのですが、海水温は地上の温度の約1ヶ月遅れだそうです。
地上に春が訪れる3月は海中は厳冬期で海水温が最も低く、海水温が上昇するのは4月頃になる。
そして、秋風が吹きはじめる9月頃、海中は真夏となり海水温が最高になる。

ということは、
今年は例年より寒さが厳しいようなので、海に春が来るのはもっと遅れるのでしょうか。

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寒い時は寒い時に釣れる魚を狙えば良いのですが・・・・・・・。

サッパとイワシしか釣れない私は、祈るのです。
春よ来い、早く来い、海に来い!!。
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1月19日(水)
今日は久しぶりに、有明西埠頭公園へ行ってみることにした。
風も無くとても良いお天気だ。
私の釣行日はいつもお天気には恵まれるのだが、お魚の方は・・・・・・。
11時半頃釣り場到着。
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先客の姿は無い。
水深のある先端部に竿を出すことにした。

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なかなか良い景色だ。
これで魚が来てくれれば、申し分ないのだが・・・・・・。

投げを1本。
ヘチへ胴突きを2本。1本は、底まで落とし、もう1本は中層あたりに棚をとる。
どれかに何かがひっかかってもらいたいという戦法だ。
この釣り場も昼はほとんど釣れたことがない。
夕方まで待てば何か来るだろう。

1時頃ルアーの方が1名。

2時頃、もう1名。どうやらヒイカ狙いらしい。

3時頃、バイクで来られた方と少し話をした。
雑誌にこの釣り場が紹介されていたのを見て、初めて来てみたそうだ。
カレイとヒイカが釣れていると書かれていたようだ。
そういえば、ブログ「東京湾奥の海釣釣果」の記事に、ヒイカ釣りの取材をしているのを見たと書いてあったのを思い出した。

竿には何の反応も無いので、公園内をブラブラ歩いて写真撮影。

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ベンチに寝ころんで、空を見上げる。
雲ひとつない、青く澄んだ空。
とても気持ちがいい。

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寒さに負けずに咲く花。

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魚が来ないときは、こんな景色を見ているだけでもいい。

4時半頃、「釣りバカ高校生のブログ」の釣りバカ少年さんが様子を見に来てくれた。
釣りバカ少年さんは、水深を測ったり、投げの練習をしたり・・・・・・。
さすが良く飛ぶものだと感心。

5時を過ぎても、お魚の気配は無い。
今日はついにボウズかなぁ・・・・・・・・・。


あれこれと、お話していると「あっ、引いてますよ!!」
ヘチに落としておいた胴突きの竿先がピクピクと引き込まれている。
巻いてみる。
この引きは・・・・・・・セイゴだな!。

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やっぱり・・・・・・。25センチ。

やれやれ、これでボウズは逃れられた。
もう1匹位何かを釣りたいと、投げ、胴突き、ヘチを総動員して見たがその後は何の反応も無く、6時納竿。

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釣りバカ少年さんから、カレイ釣りに実績のある特製の自作仕掛けをいただいた。
ありがとうございました。
こんどは、これでカレイを狙ってみます。

帰りがけに、先ほどお話をしたバイクの方がまだおられたので、聞いてみたところ、セイゴ1匹だけとのこと。

やはり、どなたも厳しかったようです。

本日の釣果 セイゴ1匹(25センチ)


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釣りの楽しみ方2つのパターン
釣りの楽しみ方には次の2つのパターンがあるらしい。
一つは日本旧来型の漁としての釣り。つまり釣った魚は食べることが基本。
もう一つは欧米から入ってきたルアー釣りなど、スポーツやレジャーとしての釣り。
Catch&Releaseという考え方もこれに付随して欧米から入ってきたようだ。

我が家の近くの川で釣れる魚は食べられそうもない。
海の無い埼玉県から、わざわざ電車に乗って海のあるところまで出かけていくのは食べられる魚を釣りたいからだ。
しかし、ヘボい私の腕では小魚しか釣れない。
小さい魚をリリースしてしまうと、お持ち帰りは限りなくゼロになってしまう。
小さい魚や抱卵している魚をリリースしている釣り人には共感しながら、自分は持ち帰るという矛盾にチクリと感じてしまったりもする。
それなら、いくら持ち帰っても良いサッパとイワシだけを釣っていれば良いのだが、やはりたまにはメバル、カサゴ、メジナ、カレイ、***、XXX、などいろいろ釣りたくなる。
そこで、「小さい魚を持ち帰っても資源保護にはあまり影響は無いから大丈夫」という理屈を見つけて安心したくなる。

リリースした魚の行方
「もっと大きくなってから来てくれよ!」そんな思いを込めてリリースする。
しかし、どれだけの魚が大きくなるまで生き延びるのだろうか。
リリースした魚の死亡率を調べてみたが、針のはずしかた、魚の扱い方、魚種などで相当な差があるようで、20~30%というデータから70%位までといろいろで正確なところはわからないが、平均的には50%程度と見て良いのではないかと思う。
針を飲みこんだ魚は無理に針をはずさないで、そのままリリースした方が生存率が高いという実験結果があるようだ。
リリースした魚が、とりあえず生き延びたとしても、海中には小魚を餌にしている大型魚など、釣り人以外にも多くの敵がいる。
大型魚は「もっと大きくなってから食べよう」などと待ってはくれないから、私が釣る数よりも、小さいうちに大型魚の餌になってしまう数の方がずっと多いはずだ。
こう考えると、何匹かの魚を持ち帰って食べようと、リリースしようと自然界の大勢にはほとんど影響は無さそうだ。

漁業での乱獲と釣り人の乱獲
底引き網などを使った漁業では、魚を一網打尽にすくい上げてしまう。
商品にならない小魚などを船上で寄り分けで海へ帰すらしいのだが、その間の魚の扱いが乱暴なために海に帰された(捨てられた)魚の多くは死んでしまうそうだ。捨てる魚の方が多い時もあるらしい。
その数はトン単位。漁の方法の改善が求められているという記事もあった。
これと比較すると、釣り人がいかに頑張ったからといって、乱獲と言えるほどまで釣れるとは思えない。

魚がいなくなる原因は何だろう
魚が釣れなくなっているという現実がある。
その原因は何だろう。
自然界全体の資源量という点から見れば、釣り人による釣り過ぎの影響というのはほとんど無いと思われるが、釣り場など特定の場所、特定の魚種に限定すれば釣りの影響も考えられ、リリースもある程度の効果があるのかもしれない。
しかし、もっともっと大きい問題は水質の汚染、環境の破壊ではないかと思う。
釣った魚をすべてリリースしたとしても、釣った数だけのことでしかない。
ところが、水質汚染や、環境の破壊は海に棲む全ての生物に影響を及ぼすのだ。
陸に近い場所、人間が住んでいるところに近い場所は汚染されやすく、環境も破壊されやすい。
このため、魚は遠くへ行ってしまって陸に近い釣り場では魚が釣れなくなってしまっているのではないだろうか。

偉大な自然の恵み、海の恵み
自然は実にうまく出来ていると思う。
魚は何万個もの卵を産卵する。
しかし、その全てが孵化するわけではない。
卵のうちから、他の魚の餌になるものや、孵化してすぐに餌になってしまうものも多い。
幼魚は小魚の餌になる。小魚は大型魚の餌になる。しかし全てが餌となってしまうわけではない。
そのうちの何パーセントかは必ず成魚になって子孫を残す。
卵のうちに餌になるものや、幼魚のうちに餌になるものがあってもいいように、ちゃんと計算してつくられているのだ。
これが繰り返されて、多くの生命を支え、そして支えれている。
人間もこの恩恵を受けて生きている。
この偉大なシステムをがうまく働き続ける条件は自然環境。
自然環境を守ることが、人間の命を支えてくれている生き物たちへの義務であると共に人間自身が生きる道だ。

リリースの心を大切にしたい
リリースしても、魚の保護にはあまり役に立たないから無駄だなどというつもりはありません。
魚を大切にしようとい気持、生命を大切にしようという心はとても尊いと思います。
その心が、自然環境を大切にしていく原点になります。
釣り場を汚さないこと、釣った魚を大切にすること、そんな小さな行動の積み重ねが、魚と自然を守ることにつながっていくのではないでしょうか。

美味しく食べさせていただきます
「釣った魚を大切に扱う、無駄にはしない」ということさえしっかりおさえていれば、持ち帰るかリリースするかはその人の自由な判断で良い」という有難い意見がありました。
私はこのご意見に甘えて、これからも美味しく食べさせていただくことにします。
決して無駄にはしませんし、釣り場を汚したりもいたしませんので、お許しを・・・・・・。

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こんなチッチャイのを持ち帰ってごめんなさい。
でも、これくらいのアジ、魚屋さんでも売ってますね。


リリースについて、Web上で多くの方が意見を述べておられました。
その中のいくつかを紹介させていただきます。

「リリースとは」
リリースについて、いろいろな視点から意見をのべておられます。

「リリースした魚のその後」
針を飲み込んだ魚をリリースした場合など、とても興味深い内容です。

「釣心言語録」
キャッチ&リリースのことだけではなく、釣りの心得全般について書かれています。

「キャッチ&リリースの賛否をお聞きしたいです」
いろいろな方が意見を述べています。




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私は釣れた魚は持ち帰って食べることを原則としている。
あまり食用には適さないといわれているダボハゼも、亀さんへのお土産に持ち帰るし、人間さまが唐揚げにしていただくこともある。
10~15センチ程度のメバルなどが釣れた場合には、「リリースサイズなんだがなぁ」と、うしろめたさを感じながらも持ち帰ってしまうこともある。
小魚しか釣れない私にとって、**センチ以下はリリースなどと決めてしまうと、お持ち帰りは限りなくゼロに近づいてしまうのだ。

小さい魚や、抱卵している魚はリリースと決めている人を良くみかける。
また、ルアーなどの場合は大物、小物を問わずリリースが原則のようだ。
魚を大切にし、魚や自然を保護しようという優しい心には大いに共感する。

食べるべきか、逃すべきか 
今日はこの問題について考えてみた。

小魚や、抱卵魚はリリースするという優しい心には、大いに共感するのだが、それが資源の保護という観点から見た場合、どれだけの影響があるのだろうか。
昔に比べると魚が釣れなくなった、魚が少なくなったということは厳然たる事実なのだが、釣り人達が持ち帰って食べてしまったことが原因なのだろうか。

調べだすと、いろいろな説があり、考え方がある。
クロかシロかと単純に結論を出せるような問題ではないようだ。
詳しく書けば膨大な論文になってしまいそうだ。

私なりの考えをまとめてみました。

「食べる」ということについて。

生命体を生みだした自然(神様かも)は、食物連鎖という生命体を維持する絶妙なシステムを作りあげた。
食べられる側と食べる側の絶妙なバランスによる餌の自動生産によって生命体が永遠に生き続けるという、まさに神業のシステムである。

食物連鎖の話にはイワシがわかりやすいようだ。
イワシは食物連鎖の底辺にあり、多くの魚や生き物の命を支えている。人間もその恩恵にあずかっている生き物の中の一つである。
カタクチイワシは3000~2万の卵を産むが、その多くは卵のうちに食べられてしまい、2ヶ月生存率は0.07%。
成魚になるのは、さらにその中のほんの一部だそうだ。

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シラス干し(イワシは幼魚のうちから食料になっています。こんなに小さいうちに捕っちゃっていいのかな?)

自然(神と考えても良い)は、イワシに無駄な卵を産ませているわけでは無く、多くの生き物に餌を供給し、さらにはイワシ自身も生き続けていくために必要な量なのであろう。
つまり、イワシはすべてが成魚に育つのではなく、その過程において多くの生き物の餌になり、多くの生き物を生かしていく役割を担って存在しているのだ。
もし、イワシを食べる生物がいないとしたら、海はイワシであふれイワシの餌は無くなり、水は腐敗してイワシも生存しなくなったしまうだろう。
イワシは他の生き物の餌になるという役割を果たすことによって、自らも生き続けることが出来るのだ。
これはイワシに限らず、すべての魚、すべての生き物について言えることだ。
食べられる側と、食べる側のバランスによって、地球上の生命体は存続し続けている。
食べられる側は、餌としての役割を果たし、食べる側もきちんと食べるという役割を果たす。
これが自然の摂理なのだ。

食べる側にある人間は、餌としての役割をもって生まれてきた生きものを、大切にきちんと食べてあげる。
それと同時に、生き物が存続し続け食物連鎖が永遠に続くような環境を維持してあげる。
それが人間の役割だと思う。
この役割を果たさなければ、人間も絶滅する。

人間は、役割を果たした時に喜びや満足を感じるようにつくられています。
生命体を作った自然(神さま)は、人間だけではなく、他の生物についても同じようにつくってあるのではないかという気がします。
つまり、餌となる役割を担ったいる生物は、その役割を果たした時何らかの幸福感が得られるように出来ているのではないか・・・・と思いたいのです。

うーーむ。
お魚のリリースの話を書くつもりだったんですが、書き始めたら根源的な方向へ行ってしまいました。
長くなってしまったので、この続きは次回に書くことにします。

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今日は成人の日ですね。
このブログを訪問された方で、今日成人式を迎えられた方はいらっしゃいますか。
まずは、
おめでとうございます

私の成人の日は、50年近くも前。
北海道の郷里から一人で出てきて、昼は仕事、夜は学校の毎日を送っていた頃でした。
「おいらにゃ無いのか青春は~~~」なんていう歌に身をつまされていましたよ(笑)
成人式には行けませんでした。

成人になられた方に贈る言葉。

幸せの基本は、健康と人間関係です。
まずは、健康に留意しましょう。

そして幸せの可否は人間関係、人と人との触れ合いです。
家族との触れ合い
恋人との触れ合い
友人との触れ合い
同僚や上司との触れ合い

人は一人では生きては行けません。
誰かとの触れ合いの中で生きています。

良い人間関係は、人を幸福にします。
悩みや不幸の多くは、人間関係がうまくいkないことから生じます。
職場での悩みや離職の原因の多くは仕事そのものではなく、職場での人間関係です。

良い人間関係をつくるおおもとは、感謝の気持ちを忘れないこと。
一日一回は、「ありがとう」と言いましょう。
「ありがとう」は、幸せを呼ぶ大切な言葉です。

今日成人の日を迎えられた方、大人の仲間入りをありがとう。


ついでに、釣れたお魚にもありがとう。
自然の恵みにもありがとう。

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「ありがとう」の心を忘れない若者が、人と自然を大切にするこれからの社会を作っていってくれると老人は信ずるのです。

1月8日(土)
前回の釣行の時の餌が残っている。
「元気の良いうちに使ってあげなくてはならない」という使命感に燃えて釣行。

昨夜、本牧の釣果速報を見たら、サバが釣れていると書いてあった。
お!!・・・と思い、今朝になって昨日の釣果情報を見たら、サバは1匹だけ。
こりゃあ、ダメだ。

どこへ行っても、激渋のようだ。
今回は残った餌の消費が目的だから、釣果にはこだわらないことにしよう。
比較的近場で、あまり行っていないところ、という事で、昨年の夏に1回だけ行ったことのある・・・・・・・

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ここにしました。

11時頃到着。
今朝のラジオで「低温注意報」なるものが出ているというので、寒いのではないかと心配したが、正真正銘の雲一つない晴天で風も無く暖かい。(どの写真も雲一つありません)
最近の釣行日は、いつもお天気には恵まれるのだが、お魚には?。

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海がきれいだ。
釣り人は、ポツリ、ポツリと5人程度。
コマセを打ちながらウキ釣りをしている。
メジナ狙いのようだ。

前に来た時とほぼ同じ場所に竿を出す。
ウキを2本。
ヘチに胴突きを1本。

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対岸にはスカイツリーが見える。

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12時 お魚の気配は無い。

13時 まだ、お魚の気配は無い。

14時 この海には生物はいないようだ。
誰ひとり釣れていない。

15時 退屈だ。
置き竿にして公園内を散歩してこよう。
公園内をブラブラしながら、写真をとり歩く。

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美しい南国風の景色。

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広大な砂浜。ここでは潮干狩りも出来るらしい。


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空には飛行機。

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寒さにもめげず、頑張って咲いている花。


16時頃、釣り場に戻ってヘチの胴突きを上げてみると、針先にかすかな生き物が・・・・・

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ダボハゼくん。
良くきてくれました。
せっかくなので、記念撮影をして、リリース。

その後はまた、シーン~~~~~~~~~~~~~。

夕方になってきた。

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17時頃 対岸に明かりが見える。

お隣さんは、電気ウキなどをセットして夜釣りの準備。
私は、そろそろ片づけをはじめることにした。

ヘチへ落としておいた竿を上げると・・・・・・

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またしても、アカオビくん。

アリガトね!!。

5時30分納竿。

本日の釣果 ボウズではないデスヨ!!。
アカオビシマハゼ 2匹

夜釣りなら釣れるのかも知れないと思いながら、釣り場を後にした。

ふう~~~~~~。
今日は疲れた。
釣れない日の、一人釣行は疲れますね。

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1月5日(水)

今日は、本年初釣行。
cocoの釣行記のcocoさんと一緒に行くことになった。
Web情報によると、ここ数日の釣果はどこも渋そうだ。
初釣りからボウズにはなりたくないと思い、他の釣り場より少しは良さそうな磯子海釣り施設へ行くことにした。
9時に池袋で待ち合わせて、東急横浜経由で磯子へ。(このコースが交通費が一番安い)
11時頃釣り場へ到着した。

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L字型の釣り桟橋の角を曲がった少し先あたりに竿を出すことにした。
まず、ちょい投げを1本。
30メートル程度投げて置く。
もう1本は、とりあえずトリックサビキをやって見ることにした。

何等反応が無い時間がしばらく続く。
周囲の人達も何も釣れていないようだ。

しばらくして、投げを巻いて見ると、何やら重い。
しかし、魚らしい反応はない。
ヒ・ト・デ。

またしばらくして巻いて見ると、むむ!!。今度はお魚か?。

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フグちゃん。
写真撮影を終えてすぐにお帰りいただいた。

もっといいものが来ないかなぁ。

トリックサビキの方には何も来ないので、サビキ仕掛けにアオイソメを小さく切って付けたりして、いろいろ試してみる。
何やら、小さいアタリが・・・・・。

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こんどは、マイクロメバル。
これも写真撮影の後リリース。

お持ち帰りサイズの魚が釣りたい!!。

しばらくして、餌付きのサビキ仕掛けが、ググッと引いた。
お!!、今度は大物かも・・・・・・。

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19センチのウミタナゴ。
やれやれ、何とかお持ち帰りを1匹確保できた。

その後は、またしばらく沈黙の海に・・・・・・。

投げの方は、その後は何もかからず、さらに根がかりで仕掛けを取られてしまったのでウキに変更。
しかし、ウキも無反応。

そして、サビキにまた強い引き。
今度は何だろう。

IMGP2789.jpg

15センチ位のメジナ。
少し小さいが、良かった!、良かった。
これでお持ち帰りが2匹になった。

また、しばらく無反応。
サビキ仕掛けを、胴突き仕掛けに変えてヘチへ投入。
底まで落としたとたんに何やら重いものが・・・・・・。
むむ!!。
魚では無さそうだ。

DSCF1928.jpg

カニさん!!。
これが、なかなかの曲者だ。
からんだ糸を外そうとすると、何と、私の指をハサミでチョキン。イテテテテ。
すごい力だ。
はずそうとすると、さらに強い力ではさんでくる。
こんなに強い力があるとは知らなかった。
少し待てば緩めてくれるかと、じっと我慢していたがはなしてくれる気配が無い。
指にしかっかり喰いこんでいる。
指がちぎれるのではないかと、恐怖におののく・・・・。

何とか道具箱からペンチを取り出して、カニさんのハサミを破壊して、我が指を救出。
ああ、痛かった。

罰として、味噌汁の刑に処すことにしてお持ち帰り。

その後胴突きには・・・・・

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イソギンポ (10センチ位かな)リリース。

チビメバル(2匹目) これもリリース。

サビハゼくん

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亀さんは冬眠中につきお召し上がりにはならないのでリリース。

というわけで、その後お持ち帰り合格のお魚は来なくなってしまった。

この釣り場は5時にて閉場。
うーーむ。
この釣果では、ちょっともの足りないなぁ。
というわけで、閉場後に場外の入口付近に1時間ほど竿を出してみたが不発。

6時納竿。

本日の釣果。(2人合計で)

海タナゴ2  (19センチ、14センチ)
メジナ 1  (15センチ)
カニ(ガザミ)1

フグ   1(りリース)
メバル  3(リリース)
イソギンポ1(リリース)
ナマコ  1(リリース)
サビハゼ 1(リリース)

というわけで、魚種としては8目だが、お持ち帰りは・・・・・

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ちょと淋しい釣果でしたが、昨年の初釣りが、ダボハセだけだったことを考えると、上出来、上出来!!。

今年も楽しい釣りが始まりました。




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hatumoude.jpg 


お正月には、みんなが祈ります。
良いことがいっぱいありますようにと・・・・・

良いことって何だろう。

健康であること。
みんなで仲良く暮らせること。
仕事が順調にできること。
学校の成績が良くなること。
景気が良くなること。
釣りにいっぱい行けること。
お魚がいっぱい釣れること。

その他いろいろな良いこと。

皆さんの「良いこと」は何ですか。

今年1年。
皆さんにとって、良いことがいっぱいの年でありますように・・・。
ご健康とご多幸を祈ります。

本年もよろしくお願いします。