AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2010年12月
今年も残すところあと1日となりました。
2010年の釣行をまとめて見ました。

釣行回数50
今年の釣行回数は50回。
ほぼ週1回の割合で釣行していたことになります。
釣り場別に集計してみたら、うみかぜ公園が15回で第1位、第2位は青海12回、第3位若洲6回となっていました。
横浜は、本牧、大黒、磯子ともに4回。
無料のうみかぜ公園へ行くようになってからは、有料施設への釣行はグンと減りました。

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写真は今年一番お世話になったうみかぜ公園

この釣り場はとても良かったです。
釣り人が多く、休日などはとても混んでいるのが難点ですが、ボウズは1度もありませんでした。
8目52匹という、今年一番の大漁もこの釣り場でした。

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釣行回数第2位の青海南埠頭公園

この釣り場にも大変お世話になりました。
私の腕では、サッパやセイゴ位しか釣れませんが、とれも雰囲気が良く、お気に入りの釣り場です。
3回の釣り大会の会場もこの釣り場でした。

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釣行回数第3位の若洲海釣り施設。
ご一緒したcocoさんがカレイを釣った日の夕焼けの写真です。
私もカレイを釣りたいなぁと思っているのですが、今年は1匹も釣れないままに終わりです。
(一生懸命狙っていないので、釣れなくて当然ですが・・・・・・)

1年間で釣った魚は33種、838匹
(この数はcocoさんと2人で釣行した時は、一部に2人合計の釣果が含まれているものがあります。)

ずいぶんたくさん釣ったかに見えますが・・・・・
ベスト3は、
サッパ245匹
ウミタナゴ193匹
シコイワシ131匹
70%近くがこの3魚種で占められています。
つまり、誰でも釣れるような魚以外はほとんど釣れていないというヘボ釣り人なんです。
腕は、いっこうに進歩しません。

ベスト10まで上げると

アジ 36匹(小アジを含む)
ウリボウ 33匹
アカオビシマハゼ 25匹
サバ 19匹(小サバを含む)
セイゴ 14匹
メバル 13匹
キュウセン 12匹

と続きます。
小魚や雑魚が大部分とはいえ、総数を集計してみて838匹とは、結構な数だなぁと思いました。
1年間、毎日2匹づつ食べられる数ですからね。
そして、魚種が33種。
こんなにいろんな種類の魚を釣っていたとは、集計して見るまでは気がつきませんでした。

今年釣った魚の中で、私にとっての大物は、サバとソーダガツオ。
30センチオーバーの魚はこれだけです。

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写真はうみかぜ公園で釣ったサバとソーダガツオ (10月6日)

釣れて嬉しかった魚は、アジ 36匹、メジナ5匹、シロギス5匹などですね。(年間合計数)
大黒で、シロギスが5匹もサビキで釣れたのにはビックリしました。

めずらしいお魚は、へちべぇさんのお誘いで、三崎方面へ行った時に釣った、クロサギ、ロウニンアジコバンアジ、コトヒキ。

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三崎港周辺では、釣ったことの無い珍しい魚が釣れました。(12月5日)

ブログでの出会いと釣り場での出会い

ブログを始めて3年目、多くの方にご訪問いただきました。
そして、ブログを通じて知り合ったご縁で、ご一緒釣行や釣り大会への参加などの出会いがありました。
おかげさまで、とても楽しい釣行をすることが出来ました。
ブログを通じて、お付き合いが広がることはとても嬉しいことでした。

また、釣り場でお会いしてお話したり、お魚を頂戴したりした方も何人もおられました。
自分では釣れなくても、頂戴したお魚で、お土産がたくさんの日もありました。

このブログをご訪問くださった方。
コメントを下さった方。
ご一緒釣行をしてくださった方。
釣り大会でお会いした方。
釣り場で声をかけてくだだったり、お魚を頂戴した方。

今年1年、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。



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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
12月28日(火)
今日は、「釣りバカ高校生のブログ」の釣りバカ少年さんと、ご一緒に釣行することになった。
場所は湾奥某所。
夜少し遅くまでやる予定で、3時に待ち合わせることにした。

少し早く着いたので、スズメと遊んでいた。

われときて、遊べや 親のないスズメ

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3時ちょうどくらいに、「こんにちは!」と釣りバカ少年さんがやってきた。

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12月にしては暖かく、風も無い。
防寒対策万全で、ホカロンまで貼ってきたので暑いくらいだ。
釣り人は他に2~3名いるようだ。

私はいつもの5目狙いなので、何かが来てくれればいいと、投げを2本。そのうちの1本は胴突き仕掛けで投げておく。
もう1本は、ヘチへ胴突きを。

釣りバカ少年さんは、カレイ狙い一筋。

全く反応は無いが、どうせ明るいうちは釣れないだろうと、気にしないことにした。
いろいろとお話しながら過ごす。

何の反応もないままに2時間が過ぎた。

5時を過ぎ頃だっただろうか。
釣りバカ少年さんの竿の鈴が鳴った。
20センチ位のセイゴだった。

私は、カレイなどと贅沢な事は云わないが、セイゴかハゼでも釣れて欲しいと思っているのだか、ずっと無反応。
釣り場の端の方まで偵察。

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途中、投げの方のバケツの中にセイゴが3~4匹入っているのが見えた。
ウキの方は何も釣れていない様子。

ヘチを胴突きで探って歩いてい見たが何の反応も無し。
電気ウキに変えてみたが、これもダメ。

釣りバカ少年さんの投げ竿には、その後も30分に1匹位の間隔でセイゴがかかる。
同じ場所でやっているのに、この違いは何だろう。

飛距離の違いか・・ 私は30~40メートル。 彼は100メートル前後だろうか。
仕掛けの違いか・・ 私は市販の投げと胴突き仕掛け。 彼は自作の特製仕掛け。
餌のつけ方が・・・ 私は1匹がけで、たま~に交換。
彼は交換頻度も多く、付け方もいろいろ研究しているらしい。

これらを総合して、腕の差というのだろう。

ついに、ボウズのままで9時頃納竿。

しかし・・・・
釣りバカ少年さんと、もう一人の釣り人からセイゴとハゼをいただいたので、お土産は大漁!?。
(いただきものは、セイゴ7匹、ハゼ1匹)

一匹でも、自分が釣ったものを持ち帰りたかった。
トホホ・・・・・・。

一人で釣行した時はボウズだととても疲れるのですが、今日はご一緒で楽しい時間を過ごせたので、ちっとも疲れませんでした。
ありがとうございました。

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魚の雑学にネンブツダイを追加しました。

変な名前の魚だなぁ・・・と思っていたんですが、調べてみると意外なことが・・・。
イロイロと見直しました。

私が釣りを始めた頃はインターネットなどというモノは無く、釣り場の情報は釣り雑誌や新聞でしか得られなかった。
週刊釣り新聞なら1週間前の情報、月刊の釣り雑誌なら1ヵ月前の情報、そんな古い情報を頼りに釣り場を探し歩いたものだ。
今では、ホームページやブログで昨日の情報、いや、リアルタイムで今現在の情報さえも入手できるようになった。
しかも自分も情報発信の手段を得て、世界中の不特定多数の人に情報を発信できるようになった。
昔では考えられないような便利な世の中になったのだが、昔では考えられないような想定外のことも起こるようになった。

私のブログでは釣り場の情報は公開を原則としている。
ブログは情報を公開するための道具であり、ブログを見にきてくれた方に参考になるような情報を提供することがブログを開設した者の役目の一つでもあると考えるからだ。

しかしこれには反対意見も多くあり、私自身、はたして公開が良い事なのかと自問自答することがある。
そこで、私の考えを整理して見た。

公開反対の理由としては、釣り人が殺到することによる場荒れや地域住民への迷惑、さらにはこれに端を発しての釣り場の閉鎖などである。
地域住民だけが利用することを想定して作られた小さな施設などでは、想定外の多数の釣り人の来訪により生じた諸問題のために閉鎖に追い込まれた釣り場もあるようだ。

情報は一度発信されてしまうと、発信者のコントロールを離れて一人歩きしてしまい、そこから生ずる影響を止めることは出来ないのだ。
良かれと思って発信した情報が、悪い結果を生んでしまうとしたら悲しいことだ。
ブログという強力な情報発信の武器を手にした者は、自分が発信した情報がどのような影響を他に及ぼすかということを想定し、悪影響が及ぶことの無いように心を配ることも必要なのだ。

この問題は「公開すべきだ」とか「非公開とすべきだ」などと二者択一すべき問題ではないように思う。

釣り専用に作られた釣り施設なら、公開しても何等問題はない。
多くの人が集まれば、釣り場の管理者は喜ぶだろう。弊害といえば釣り人が多すぎて入場制限になること位であろう。

問題は、釣り場として作られたわけではないが、釣りが出来る場所だ。
釣り人以外の人にも迷惑がかかるような場所は要注意である。
漁港の堤防や防波堤、民家のすぐ近くの釣り場などがこれにあたる。
適度な人数で利用しているのであれば何等問題は無いが多数人が訪れると作業の邪魔になったり、地域住民の迷惑になる等の問題が生ずる。
主に地域の住民だけが利用することを想定して作られた公園内の釣り場なども配慮を要する。
想定外の大人数の釣り人が集まるようになれば、釣り以外の公園の利用者に迷惑がかかることも考えらる。

情報の内容にもよる。
サッパの大漁を公開しても、釣り人が殺到することは無いだろう。
深夜のシーバスの釣果を公開しても、訪れる人はそうは増えないだろう。
交通不便な場所なら、公開してもたいした影響は無いかもしれない。

私の結論としては、

「情報の公開が原則だが、それによる影響を配慮して、ケースバイケースで、内容や表現方法を考える

ということですね。
場合によっては湾奥某所とか、X堤防とかもありです。

公開したことの影響に対する配慮を忘れなければ、あとはブログ管理者の判断でいいと思います。

今混んでいるところの大部分はは20年前も混んでいたし、空いているところは20年前も空いていました。
それを考えると、大した影響は無いような気もします。
でも、20年前より、釣り禁止の場所が増えたのも事実ですね。

釣り場を公開すべきか否かについて、こんな意見がありました。

釣り場、ポイントのネット上での公開に思うこと

釣り場の情報

その他に、 「Yahooの知恵袋」にいろんな人の、いろんな意見が載っていました。
無視してもいいような意見も中にはあるようですが、とても考えさせらる意見もありました。

皆さんはどう思われますか?

12月16日(木)
最近の釣果情報を見ると、どこも渋々。
横浜の有料釣り施設も、激渋模様で入場者数も少ないようだ。

今日は、ブログで知り合った方がカレイ狙いで湾奥へ行くというので、ご一緒させていただくことにした。
「湾奥の最近の釣果は非常に良くないので、1日中粘ってもボウズかも知れませんよ」との連絡を予め受けていたが、釣れない時はどうせどこへ行っても釣れないので、会ってお話するだけでもいいと思いボウズ覚悟で行くことにした。
ボウズ覚悟とはいいながらも、心の片隅では「カレイは無理にしても夕方のセイゴ位は来るだろう」と、甘い期待を抱いていた。
また、ヒイカが釣れるかも知れないとのことなので「エギ」なるものを用意した。

8時に家を出て10時頃釣り場に到着。

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空はどんよりとと曇っていたが、風はなく波は静かだった。
ご一緒予定の方はすでに竿を出していた。
早朝6時少し過ぎくらいから来ていたそうだ。
1度アタリがあったが、その後は静かになってしまい、まだ何も釣れていとの事。
釣り人は他にも6~7人位。
皆カレイ狙いの人ばかりのようだが、カレイは誰も釣れていないようだ。
少し雑談をしたあと、とりあえず投げを2本。
そして、ヘチへ胴突きを1本落としておく。

竿はピクリともせず、胴突きへの反応も無い。
ご一緒の方と、釣りの事、その他もろもろおしゃべり。

ときどき竿を動かすが、何の反応もない。

しばらくして、少し先で釣りをしていたおじさんの竿が大きく引き込まれる。
正体はエイ。

その後もず~~~~~~~~っと反応無し。
水面にはたくさんの水鳥がプカリ、プカリ。
時々水に潜っている。
小魚でもいるのかな?

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4時を過ぎた頃、ほとんどの人はお帰りになる。

4時半頃、カレイは諦めて投げ竿は撤収。
場所を移動してヒイカ狙い。
エギを使うのは初めてなので、教えてもらいながらやって見る。
しかし、何の反応も無い。

セイゴくらいは来てくれるだろうと思って投入しておいたヘチの胴突きもまったく反応無し。
電気ウキに変えてみたがやはりダメ。

6時を過ぎても何も釣れる気配はないので、諦めて納竿。

というわけで、ご一緒の方ともども本日はボウズ。

釣り場全体で、エイ1匹、セイゴ ちょっぴり、ヒイカ ちょっぴりといった貧果だったようだ。
 
釣果の方は残念でしたが、同行の方といろいろお話出来て良かったです。

これに懲りずにまた、ご一緒しましょうね。
本日は、ありがとうございました。

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若洲・お台場など湾奥中心で釣りを始めたのですが、最近は横浜や横須賀周辺への釣行が多くなり、「若洲・お台場周辺&横浜の釣り日記」ではタイトルと内容が合わなくなってきました。
そこで、タイトルを電車でGo“東京湾釣り日記”と変更、テンプレートも変えてみました。
トップの写真もときどき変えようかと思っています。
あれこれ、試行錯誤中なのでまたあちこち変更するかも知れません。

リンクを貼ってくださっている方はお手数ですが、タイトルの変更をしていただけると幸いです。

今後ともよろしくお願いします。

我が家の亀さんは11月頃からは冬眠準備でほとんど何も食べなくなる。
寒くて暗い時はしっかり首を縮めて目を閉じているが、日が当たると首を伸ばしてウツラウツラと日向ぼっこ。
そんな日が、ここしばらく続いていた。

亀の飼い方には冬季間冬眠させる方法と、ヒーターで水温を一定に保って冬眠させない方法があるが、我が家では12月になると冬眠させるのが恒例となっている。
本格的な冬の寒さになってきたので、いよいよ冬眠させることにした。

今日の亀さんは、すっかり首を縮めて目を閉じていた。

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まず、水槽の水を抜く。
亀さんは「何をしてくれるんだ・・・・」とモソモソ動きだす。

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亀さんに枯れ葉の布団をかけてやる。

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その上から、水で濡らした新聞紙を適当に丸めて入れる。

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さらに新聞紙を1枚かけて・・・・

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暗いところで亀さんがしかり安眠出来るようにと、光が入らないように水槽に段ボール箱をかぶせる。

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そして、玄関先の寒いところへ置いて、水槽の入った段ボールの上には観葉植物の鉢を並べる。
これで出来上がり。

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この段ボール箱の中で亀さんが眠っているとは、誰も気がつかないだろう。

亀さん おやすみなさい。
来春にまた会おうね。
元気で目覚めてくれよ!!。

しばらく亀さんに会えないのは淋しいですね。




12月5日(日)
今日はブログ「へちべぇ 夜釣りの釣り」のへちべぇさんのお誘いで、三浦半島、三崎港方面へ釣行することになった。
三崎港方面は、昔二男と一緒に何度か行ったことがあるが、もう10数年行っていない。

始発電車で池袋へ向かう。
へちべぇさんが車で、池袋まで迎えに来てくださった。
へちべぇさん、へちべぇさんのお子さん、「cocoの釣行記」のcocoさん、私の4人。
高速で一路三浦方面へ向かう。

車窓から見る日の出、そして富士山がとても綺麗だった。

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8時頃、金田湾の津久井浜に到着。
夏は海水浴場になっているようで、遠浅の砂浜が続いている。

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シロギスやメゴチなどが釣れるらしい。
とりあえず投げを1本投入。
すこしさびいてみたが、何の手ごたえも無い。
私の投げはせいぜい50メートル止まり。
水深2メートル程度のところまでしか飛ばないようだ。
もっと遠くへ投げないと無理かなぁ・・・・。

投げは、置き竿にしてしばらく待つ。

しばらくするとへちべぇさんが・・・・・・。
なんと、舌ビラメを釣りあげた。
すごい!!。

これは、期待出来るかなと思ったのだが、私の投げは全く反応無しが続く。

サビキ仕掛けにウキをつけ、アオイソメを小さく切ったものを付けてチョイ投げして見た。
すると・・・・・。

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コトヒキ 12センチ位。
お初にお目にかかる魚だ。

次は・・・・・

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これも、お初。16センチ位かな。
ロウニンアジの幼魚、メッキだそうだ。

ロウニンアジとは違うのではないかとの指摘がありました。
良く見ると、魚体の真ん中あたりに小さいボッチが2つあるのでこれを頼りに図鑑でいろいろ調べてみたら・・・・・
コバンアジだったようです。
ご指摘ありがとうございました。

投げの方は、さびいて見たり、場所を変えたりいろいろ試してみたが不発。

へちべぇさんは、メゴチなどを釣ったようだ。

そして、私の餌付サビキもどきには、今度はおなじみの・・・・ふぐちゃん。

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こちらは、撮影後お帰りいただいた。

昼食はへちべぇさんより、豪華な肉たっぷりのバーベキューをご馳走になる。

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海辺の景色を見ながらバーベキュー・・・電車釣行しかしたことの無い私には、初体験でした。
ご馳走さまでした。

素晴らしい晴天で、暖かいというよりは暑い。
しっかり防寒対策をしていったので、汗だく。
防寒着もセーターも脱ぎ捨てました。

海ではこんな風景も・・・・・・。

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湾奥では見られない風景ですね。

食後は、三崎港へ移動。

こんどは漁港の岸壁での釣り。
覗きこむと、何やら魚がいるようだが、釣れている様子は無い。
(ここの釣り場は、写真をとり忘れてしまいました。)

ヘチへ、胴突きを落とす。
反応無し。

ウキを1本ちょい投げ。
これにも反応無し。

何も釣れない時間がしばらく続く。

夕方4時半頃になって、ヘチの胴突きに強い引きが・・・・・・。

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22センチの新顔。
むむ!!。この怒ったような顔の魚は何だろう。 氏名不詳。帰ってから調べることにした。

またこんなのが、来てくれないかなぁ・・・とヘチを胴付で探ったが・・・・

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こんどはサビハゼくん。
撮影後リリース。

その後5時を過ぎたころ、今度は・・・・・

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ネンブツダイ。これもお初の顔だ。
ネンブツダイは、その後入れ食い状態。
ウキにも、胴突きにもかかり出したが、食用にはあまり向かないらしいし、何となく食欲をそぐ名前なのでリリースすることにした。

その後は、ネンブツダイのオンパレードが続いたが、午後7時納竿とした。

へちべぇさんは、その後、あの氏名不詳の魚を2匹釣ったようだ。

家に帰るとすぐに、愛知で魚関係の仕事をしている二男(昔一緒に釣りに行った子供)にメールで氏名不詳の魚の写真を送り「この魚は何か」と聞いたところ「クロサギ」との返事がすぐに返ってきた。

市場魚介類図鑑で確認すると、なるほど間違いない。「クロサギ」だ。
こんな名前の魚がいるとは、はじめて知った。
刺身でも食べられるらしい。

というわけで、本日の釣果。

コトヒキ 1匹 (新魚種)12センチ
メッキ コバンアジ  1匹 (新魚種)16センチ
フグ   1匹 (リリース)
クロサギ 1匹 (新魚種) 22センチ
サビハゼ 1匹 (リリース)
ネンブツダイ 多数 (リリース)
さすが、三浦半島。湾奥では見られない新魚種が多かった。

お持ち帰りは、次の3匹。

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ネンブツダイについて調べて見ると、「メジナやクロダイ狙いの針に何度も何度もかかってくる、釣り師の嫌われ者。特に海のおだやかな時にこれが釣れだすと嫌気がさして・・・・」とあった。なるほどぴったりだ。
また、「食用では無いが、釣り人などが稀に食べることがある。味噌汁、唐揚げ、干物など」と書いてあった。
こんど食べて見ようかな。

へちべぇさん。大変お世話になりました。
ありがとうございました。

そして、遅くまで飽きもせずにがんばったへちへぇJrさん、いつも一緒に釣行してくれるcocoさん、楽しい1日をありがとうございました。

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