AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2010年11月
11月24日(水)
磯子海釣り施設へ行く予定で家を出た。
渋谷から東横線で横浜へ出て、そこからJRで磯子というコースが交通費が一番安い。
磯子駅からのバスは1時間に1本しか出ていない。
磯子駅発10時35分のバスの間に合うように電車に乗った。
ところが・・・・
電車のトラブルで、運行が遅れているという。
バスに乗り遅れると、1時間近く待たねばならない。
どうしよう。

とりあえず、横浜まで行ってから考えることにした。

横浜到着10時20分。
これではどうあがいても、磯子発10時35分のバスには間に合わない。
次のバスを待つのも嫌なので、バスを待っているよりも早く着きそうなうみかぜ公園へ行き先を変更。

このハプニングは、吉なのか、凶なのか。

11時30分頃釣り場へ到着。
釣り場は空いていた。
いつもはふさがっているトイレ前付近も今日は空いている。
空いているのが有難いのだが、地元の人が少ないということは、今日は釣れない日ということなのだろうか。

IMGP2699.jpg

前回まで盛んだった投げサビキは、今日はすっかり姿を消してしまっていた。
回遊魚はもう終わったようだ。
投げサビキに代わってカレイ狙らしい遠投竿が並んでいる。
竿を投げて、皆じっと辛抱強く待っている。
今日の釣り場はそんな光景だ。

IMGP2702.jpg

トイレ前付近に竿を出すことにした。
とりあえず投げを1本。
周囲の釣人は、遠投用竿で、100メートル以上投げているのではないかと思われる。
私は30メートル程度のチョイ投げしかできないが、間違って来てくれることもあるかもしれないので、とりあえず投げておこう。

あとは、サビキを1本と胴突きを1本。

いずれの竿も反応無し。
いつもは、胴突きを落とすとすぐに、ウミタナゴやキュウセンがコツコツと餌を突く反応があるのだが、今日はそれすらない。

時々、投げを巻いて見る。
この場所は根がかりはしないようだ。
いつの間にか餌だけ捕られている。
ヒトデもあまりかからない。

2時間ほど何も釣れなかった。
2時頃になって、やっと胴突きにウミタナゴが1匹。

IMGP2707.jpg

その後は、ウミたなごがポツポツ釣れ始める。
いつものうみかぜ公園だ。

投げの方は相変わらず無反応で、餌だけが取られる。

ウミタナゴに混じって、小さいメバル。

IMGP2705.jpg

胴突きを下まで落とすと、今度はチビカサゴ。

IMGP2706.jpg

ウミタナゴは12~15センチ位のものが多いが、時々18~20センチ位のものが混じる。

IMGP2709.jpg

4時を過ぎると、寒くなってきた。
釣り人の姿も少なくなった。

IMGP2708.jpg

ついに私の周囲では、カレイの姿を見ること無く、5時納竿。

本日の釣果。
ウミタナゴ 18匹(12センチ~20センチ) カサゴ 2匹 (12センチ前後) メバル2匹(12センチ前後)

DSCF1818.jpg

帰りの電車も事故でダイヤ乱れ、帰宅が予定より遅れてしまった。

今日の釣りは、吉だったんだろうか。凶だったんだろうか。
まあ、中吉かなぁ。
スポンサーサイト

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
11月23日(勤労感謝の日)
本日は午前中は雨。
午後からは、とても良いお天気になったが、釣りに行けるほどの時間は無いので、車で30分程度で行ける平林寺に妻と二人で紅葉を見に行ってきた。
田舎のお寺だから、空いているだとうと思ったら、何と、大変な混みようだった。
近くにこんな紅葉の名所があるとは知りませんでした。

とても綺麗だったので、写真を何枚かUPすることにしました。

DSCF1735.jpg

DSCF1749.jpg

DSCF1753.jpg

「さざれ石」というのがありました。
君が代は、千代に、八千代に、さざれ石の・・・・
小石が数千年の歳月を経て出来たという岩です。

DSCF1746.jpg

DSCF1746a.jpg

竹林を背景にした紅葉。綺麗でした。

DSCF1813.jpg

明日は釣行の予定です。


我が家のドジョウ君たちは、時々ダンスを楽しんでいます。
本日はその様子をご紹介!!。

ドジョ男が一人でダンスをしています。
ドジョ子がじっと見ています。
ドジョ男が、ドジョ子を誘いました。

二人で、ダンスを始めまた。

実は・・性別不明なんですが、どなたかわかりますかね。
ちなみに、5~6年以上も一緒に生活しているんですが、繁殖の様子はありません。

一人ぼっちのクチボソ君が、壺の中から時々顔を出してチラチラ見ています。
仲間に加わりたいらしく、時々チョッカイを出すのですが、相手にしてもらえないようです。

水槽の中にもいろいろドラマがありますね。



亀さんは冬眠準備のため断食して、おとなしくしています。
本日は、我が家の水槽に長らく住みついているドジョウさんを紹介します。
2匹いるんですが、性別は不明。
もう5~6年いるので、水槽の主ですね。
ドジョウも良く見ると可愛いですよ。
とても鍋にはできません。


11月16日(火)
Web情報によると、本牧でイワシが好調らしい。
そういえば、今年の夏は本牧へ行かなかったので、イワシをあまり釣っていない。
昨年のようなざるイッパイのイワシの写真は今年はまだ撮っていなかった。

というわけで、今日は本牧へ行ってみることにした。
まず、イワシを50匹位釣ろう。
その後は、夕方のアジを・・・・・・などと勝手なことを考えながら11時過ぎ頃釣り場へ到着。

とても良いお天気だ。
天気予報では今年一番の寒さと言っていたが、さほど寒くはない。

釣り場は、護岸や渡り桟橋は空いているのだが、沖桟橋は結構混んでいそうだ。

IMGP2670.jpg

今日はイワシが目的なので、沖桟橋へと向かう。
内側も外側も、2~3メートル位の間隔で竿が並んでいる。
手前の方は、竿を出す場所が無さそうだ。
様子を見ながら先端に向かって歩く。

IMGP2677.jpg

ほとんど釣れている様子はないが、途中で煮干しサイズのイワシを1匹釣りあげているところを見た。
まわりでは釣れていないようなので、群れが来ているわけでは無さそうだ。

中央より、先端方向の内側が空いていたので、そこに竿を出すことにした。
まず、本命用にサビキを1本。
何でもいいから、間違って何かがかかるように、胴突きを1本。

しばらく待っても竿は微動だにしない。

私の釣り座の後ろ(外側)で何かが釣れた気配が・・・・。
おお!!。サバのようだ。
しかし、1匹単発のみで、その周りではその後何も釣れていない。

何も釣れない時間が2時頃まで続く。

IMGP2678.jpg

周囲の方は、置き竿にしたままどこかへお出かけ。
こういう風景の時は、お休みタイムなのだ。

ブラブラと先端まで見物。
エイを釣りあげている人がいた。
エイはここでも健在らしい。

2時半頃だっただろうか。
お隣の方が、煮干しサイズのイワシを2~3匹釣り上げた。
やっと、イワシが来たかな・・・・。

そして私も、やっと2匹。

IMGP2680.jpg

やれやれ、どうやらボウズは逃れた。
しかし、型が小さい。
煮干しサイズだ。
昨年の半分以下のミニサイズ。
しかも、2~3匹釣れたらしばらくお休みして、また1~2匹というショボイありさまだ。

イワシは釣れる時は空針でも釣れるので、釣れないということは群れがいないのだろうと思ったが、試しにトリックサビキに変えてみた。

すると・・・・・・・。
入れるとすぐにクッ、クッ・・・。早速イワシが3匹。
そして、また。
また、また、また・・・・入れ食い状態。
どうやら、たくさん群れて居るらしい。

試しに、普通のスキンのサビキと、トリックサビキ並べて出して見るとその差歴然。
トリックサビキは普通のサビキの10倍以上の威力。
周囲の方と比べても、明らかに釣れている。

イワシ釣りに、トリックサビキがこんなに威力を発揮するとは驚きました。

4時頃までの間に、70匹ほど確保。
これで、第一の目的は達成したものの、煮干しサイズのミニイワシばかり。

最後の1時間で、もっと別の魚を釣りたい。
渡り桟橋か、沖桟橋の入口付近へ移動してみよう。

4時頃、沖桟橋の入口付近へ移動した。前回、最後の最後にアジが1匹釣れた場所だ。

IMGP2683.jpg

トリックサビキと胴突きを投入。
5時閉場なので、残り時間はあまり無い。

アジが来てくれることを願って、閉場15分前までがんばったが、ついに竿先は動かなかった。
この周辺では4時以降は、魚の姿はまったく見られなかった。

本日の釣果
イワシ 78匹  おまけ サッパ1匹。
小魚ばかりで、ちょっと寂しいが、今日の目的は一応達成だ。

DSCF1715.jpg

早速イワシの天ぷらにしていただきました。

DSCF1718.jpg

骨まで食べられて、美味しかったですよ。
小さければ、小さいなりに良いところがあるものですね。

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
魚の雑学にスズキを追加しました。
しかし、私でも釣れるのは、セイゴだけです。

最近の湾奥はセイゴのオンパレードらしいですね。

11月9日
今日はcocoの釣行記のcocoさんと一緒に行く約束をしていた釣行日だ。
Web情報によると、うみかぜ公園でサバが復活とのこと。
ここ3日間ほどサバが釣れているらしい。
今年最後のサバを・・・とうみかぜ公園に行くことにした。

cocoさんは友達と先に行く事になったので、私はゆっくり家を出て11時頃釣り場に到着。
青空が広がる良いお天気なのだが、風が強い。
背に風を受ける追い風なので投げには良いかもしれないが、立っていると飛ばされそうになるほどの強風だ。
この釣り場は向かい風の日は良く釣れると聞いたことがあるが、追い風の日はどうなのだろうか。

釣り場は、わりと空いていた。
cocoさん達はトイレよりすこし左側で竿を出していた。
まだ何も釣れていないとのこと。

IMGP0184.jpg
(写真提供 cocoさん)

今日の目的はサバなのだが、今のところ周囲でも釣れている様子は無い。
カレイのシーズンでもあるので、1本は投げておこう。
ここは根がかりしやすい場所なのだが、まあ、まあいいや。
とりあえず、投げを1本投入。

次に、本命のサバ狙いのウキサビキを1本。

しばらくして、投げを巻いて見るとさっそく根がかり。
カレイ狙いなら、もっと右か左に移動した方が良い事は知っていたのだが、今日はサバが目的だし、移動はめんどうなのでこの場所で続行。

肝心の投げサビキの方には何も来ない。
そのうちに来るだろう・・・・・・。

12時を少し過ぎた頃だっただろうか。
地元の方らしい、お隣さんがサバを1本釣りあげた。
おお!!。来たかな・・・・・。

しかし、その後はまた静かになったしまった。
群れでは無さそうだ。

仕方が無い。
ウミタナゴでも釣って遊ぼうか。
足元にいつもの胴突きを投入。
早速、こつ、コツというアタリが・・・・・。
覗いて見ると、仕掛けのまわりにたくさんのウミタナゴが群がっているのが見える。
仕掛けの周囲がまっ黒に見えるほど沢山いる。
しかし、なかなか針がかりしない。
見える魚は釣れないというが、水が澄み過ぎているせいだろうか。

1匹ゲット。

IMGP2665.jpg

ウミタナゴだけを狙って真面目に釣れがたくさん釣れそうではあるのだが、今日はサバが目的なのでせっせとサビキを投げて、その合間でウミタナゴと遊ぶことにした。

投げも時々巻いてみたが、その度に根がかりで、針が無くなったり仕掛けを取られたり・・。

ウミタナゴは、ポツポツと釣れるが小さいのが多い。
その時の気分で、リリースしたり、キープしたり。

お!!。
ウミタナゴとは違った引きが・・・・・・・。

IMGP2663.jpg

15センチ位のメジナが1匹。
もう少し大きいと良いのだが・・・・・。

胴突き下まで落としてしばらく置いておくと・・・・・

IMGP2664.jpg

キュウセンが1匹。

隣のおじさんの竿にはその後サバがもう1匹。
しかし、こちらには来ない。

放置しておいて胴突きには、今度はハオコゼ。
こいつは危険、注意しないと!!。
とわかっているのに・・・・・・・・・。

痛い!!!。
プルッと動いた瞬間に指を刺さてしまった。
実に素早い攻撃だ。

すぐに血を絞り出す。
20~30分位で痛みは消失。

今日も猿島が綺麗だ。

IMGP0180.jpg
(写真提供 cocoさん)

投げの方は、根がかりで何回も針や仕掛けを取られてしまう。
この場所はヒトデもいないようだ。
投げをあきらめて、サビキ仕掛けを底まで落として見る。
しかし、これも不発。アジの気配も無さそうだ。
夕まずめを期待したのだが、一向にサバが現れる様子も無い。他の回遊魚も来ないようだ。

5時を過ぎて暗くなって来るとあんなにたくさんいたウミタナゴもいなくなってしまった。
キュウセンは早寝早起きだそうだが、ウミタナゴも寝るのが早いのだろうか。

期待の夕まずめは不発に終わった。
メバルやカサゴも今日は来なかった。

IMGP2661.jpg

夕方、cocoさんたちはトイレの右側の方に移動して投げを試みた。
ここは根がかりはしないようだが、釣れたにはヒトデだけでカレイの姿は無かった。

6時30分頃納竿

本日の釣果 3人合計で
ウミタナゴ 13匹 (10~18センチ) メジナ 1匹(15センチ) キュウセン1匹(15センチ)
おまけ ハオコゼ1匹   (ウミタナゴはこの他にリリースが ??匹)

IMGP2666.jpg

ここの釣り場は追い風の日の釣果は逆風らしい。

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
11月7日(日)
本日は、「第2回皆で釣りをしましょう会」開催の日。
池袋で、幹事のcocoさんと待ち合わせて、会場へと向かう。
良いお天気だ。
釣り場は家族連れなどで、いつもよりは人出が多いようだ。

IMGP2643.jpg

11時55分集合。12時頃から簡単な自己紹介。
その後昼食をとりながらのおしゃべりタイム。

ルールの説明と記念撮影のあと、1時頃から釣りを開始。
釣り場は、青海南埠頭公園から潮風公園まで移動可とし、竿は2本以内、時間は7時までとした。
ヘチ、ウキ、投げなど、それぞれが好きな場所で、好きな方法で釣りはじめる。

私は、ウキを1本、胴突き仕掛けにガン玉をつけてヘチに落とす「ヘチ釣りもどき」を1本。

しばらくたっても、まったく生命反応は無い。
この釣り場は、昼は渋々で釣れないのが普通ではあるのだが、餌取りもいないし、竿先もピクリともしない。
参加者全員が同じような状態だ。
こんな時は、置き竿にしたまま、おしゃべりタイムに入ることが出来るのが、「みんなで釣りをしましょう会」の良いところだ。
仲間がいるので退屈しない。

釣り場を端から端までブラブラ歩いてみる。
誰も釣れている様子は無い。

カレイ狙いらしい竿も並んでいた。

IMGP2640.jpg
青海は釣り人が少ないので、この程度の竿はまったく問題ないのだが、青海としては珍しい光景だ。
この釣り場にこんなに竿が並んでいるのは初めて見た。

4時頃だったと思う。
首から下げた名札を見て「川越の魚人さんですね」と声をかけてくださった方が・・・・・。
ブログ「釣りに行きたい」のティーグさんだった。
今日の釣り大会の様子を見に来てくださったとのこと。
ありがとうございました。

4時半を過ぎてもまったく魚の気配が無いので、cocoさんと一緒に羊蹄丸付近へ移動して見る事にした。

IMGP2647.jpg

だんだん日が落ちてくる。
夕日が綺麗だ。

5時、あたりが暗くなりかけて来た。
そろそろ魚が来てくれてもいい頃だ。

ヘチへ、胴突き仕掛けを落とす。
オモリはガン玉1つの、ヘチ釣りもどきだ。
何度か落としていると、やっとこ来ました!!。
本日の第1号。

IMGP2648.jpg
約20センチのセイゴだった。
やれやれ、これでボウズは逃れられた。

手元が暗くなってきた。
懐中電灯を持って来なかったので、南埠頭公園の方へ戻って、電気ウキで釣ることにした。

間もなく、電気ウキに本日2匹目のセイゴ。

IMGP2654.jpg

そして3匹目。

IMGP2655.jpg

4匹目。

IMGP2656.jpg

3日に、下見に来た時と同様、同じようなサイズのセイゴばかりだ。

何も釣れない時は、ダボハゼでもいいから来てくれ~・・と祈るのだが、セイゴが何匹か続くと、セイゴはもう良いから他の魚を釣りたくなってしまう。
メバルでも来ないかと、場所を変えたり、棚を変えたり。

しかし、その後は何も来ないままに終了時間の7時を迎える。

全員集合。
釣果報告。

釣れたのはセイゴだけ。一番多く釣れた方は12匹。
次が8匹。
私と同じ4匹人が3人いたので、一番大きいのを釣った方が第3位に。
ヘチ、またはウキ釣りの人はセイゴが釣れたのだが、投げ釣りだけでがんばった方は、何も釣れなかったようだ。

入賞者への賞品と、全員に参加賞を授与。

セイゴしか釣れなかったのはちょっと残念でしたが、皆わきあいあいで釣りが楽しめてとても良い一日でした。
参加してくださったみなさん。
ありがとうございました。
またお会いしましょう。

7時15分散会。

散会後、cocoさん、shigeさんと私の3人で、セイゴ以外の魚を釣りたいと9時までがんばったが、セイゴしか釣れませんでした。





テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
11月3日(水)文化の日

本日は、7日に予定している「皆で釣りをしましょう会」の下見で青海へ行って見ることにした。
途中、池袋上州屋へ寄って餌を調達しテレコムセンターへ。
1時半頃釣り場へ到着。
天気は上々。
海は穏やか。
魚は・・・・どうだろうか。

釣り場は、いつもの通り空いていた。

IMGP2603.jpg

釣り人は5~6人。
中央階段付近で釣っていた方に聞いてみると、まだ何も釣れていないとのこと。

海に向かって左側の階段前に竿をだすことにした。

IMGP2610.jpg

まず、投げを1本。
竿は短いし、投げるのはあまり得意ではないので、50メートルも飛んでいないかもしれない。
たしか昨年の11月は投げで良型のハゼが来たはずだ。
超幸運なら、カレイが釣れるかもしれない。
期待して待つことにしよう。

次は、サビキを1本。
もう、サッパの時期は過ぎたはずなので、サビキにかかる魚は今の時期はいないかもしれないのだが、とにかく試してみることにした。

もう1本は、足元に胴突き。
ダボハゼなど、底の魚も狙えるように、針が着地するカサゴ用の胴突き仕掛けを使ってみた。

投げは全く反応無し。
サビキも、誘ったり、棚を変えたりして見たが何の反応も無い。
コマセの寄って来る魚はいないようだ。
やはり、今の時期はサビキはダメそうだ。
周囲を見てもサビキをやっている人は一人もいない。

頼みの胴突きも全く反応が無い。
ダボハゼ君も今日はお留守のようだ。

周囲の方は、投げ、ウキ、ルアーだが釣れている様子は無い。

何一つ釣れない時間が、1時間、2時間、3時間と・・・続く。

公園内を散歩。
ポカポカ陽気の良いお天気なので、芝生でくつろぐ人がチラホラ。
凧揚げで遊ぶ子供の姿も・・・・。

IMGP2608.jpg

4時ころ、中央階段の下で投げ釣りをしていた方の竿を見ていると、ピクピクと引き。
しかし、針がかりしないようだ。
聞いてみると、セイゴが餌を突いているらしいのだが、なかなか針がかかりしないとの事。
その方は、午前から釣っているそうだが、2時過ぎからウキでセイゴが釣れ始め3匹釣ったとの事だった。

サビキは見込みが無いので止めてウキに変えてみた。

5時頃になって、ヘチに落としておいだ胴突きを巻いて見ると・・・・・
ん!?。何かかかっているようだ。

IMGP2615.jpg
本日第1号。20センチ位のセイゴ。(撮影モードを間違えてたので、画質が悪いです)

そして、15分後位に胴付で、同じ位のサイズのセイゴをもう1匹。

うす暗くなって来たので、ワンド近くの街灯の下に移動。
ワンドに電気ウキを出す。
足元には胴突き。
そして、1本は投げておく。

5時半頃、今度はウキにセイゴ。

DSCF1703.jpg

そして、10分後位にまたウキにセイゴ。

そして、また・・・・・・・

また・・・

また・・・・・

また・・・・・・・・・

また・・・・・・・・・・・・

退屈をしない位の感覚で、ウキにセイゴ。

6時半位までの間にセイゴが9匹に。

どうせなら、あと1匹来て、10匹にしたい・・・・・。
と思って、7時の制限時間いっぱいまで粘ったが、ついに9匹でストップ。

7時納竿。

IMGP2630.jpg
夜景が綺麗だった。
7時過ぎは、夜釣りの方が2~3人。
ルアーの方に聞いてみたが、やはり釣れたのはセイゴだけのようだ。

本日の釣果は・・・・・

セイゴ 9匹 (19~23センチ)

DSCF1699.jpg

というわけで、今の時期の青海は、セイゴ有望。
その他のお魚は渋そうです。
本日活躍したのは、ウキと胴突き。
投げとサビキはまったくの空振りでした。

しかし
今日来た魚は明日は来ない、今日は来ない魚も明日来る・・・などということも良くあるものです。
その日、その時にならないと、わかりません。
大会当日には、カレイやメバル、カサゴなどが来るかもしれません。
期待して、大会当日に臨みましょう。

日中はポカポカ陽気でも、4時半を過ぎると寒くなってきます。
防寒対策をお忘れなく。

当日皆さんに会えるのを楽しみにしています。

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用