AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2010年10月
10月27日(水)
本牧へ行く予定で家を出た。
出がけに、Webで昨日の釣果をチェックしてみたがあまり良くはなさそうだ。
まあ、いいや。
チケットを回数券で買ってあるので、とにかく行ってみよう。

東急東横線で、横浜に到着。
本牧行きのバス停へ向かう途中で、京急の改札口前を通った時気が変わった。

昨日の釣果からすると、本牧はボウズかもしれない。
それなら、無料のうみかぜ公園へ行って見よう。
有料の方はもっと釣果が良さそうな時に行こう。

横浜からバスで、本牧へ行くのも、京急で横須賀中央からうみかぜ公園へ行くのも時間的には大差はない。
というわけで、気まぐれで、行き先を変更してうみかぜ公園へと向かった。

11時半頃釣り場到着。
今日のうみかぜ公園は空いていた。
トイレから右側は、あるていど竿が並んでいたが左側の方はがら空きだ。

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左側の空いているところへ竿を出すことにした。
冷たい向かい風が強いが、防寒態勢を整えていったのでそう寒くはない。
カレイが釣れるかも知れないので、投げを1本投入しておこうかと思い、投げてみたが向かい風が強くてあまり飛ばない。
とりあえず投げては見たが、流されて根にひっかかると見えてすぐに根がかり。
何度か投げてみたが、針を根に取られたり、仕掛けをとられたり。

もう1本は、投げサビキ。
しかし、回遊魚が来ている様子は無い。

根がかりで何度か、針や仕掛けを取られたので、投げはやめて足元に胴突きを落としてみた。
底まで落とすと、さっそくグッ、グッと反応が・・・・・。
これはいつものキュウセンだな・・・・。

予想どおりのキュウセンが、1匹。
また1匹。

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こんどは、棚を浅くして見る。
キュウセンとは少し違った反応が・・・・・。
こんどは、ウミタナゴだな!。
うみかぜ公園のウミタナゴを、いつも健在だ。

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ウミタナゴは、入れ食い状態で次々と釣れるのだが、型が小さい。
10センチ~13センチ、位だ。

おや!
今度は、ウミタナゴよりも強い引きが・・・・・・。

15センチ位のメジナだった。
おお!!。
久しぶりのメジナだ。
もう少し大きいといいんだが、贅沢は言わないことにしよう。

そして、またウミタナゴ。

また、メジナを1匹追加。

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というわけで、ウミタナゴはポツポツと釣れ続け30匹に・・・・。
そして、メジナは3匹。

もうそろそろ、ウミタナゴはいいから、他の魚が釣りたい。

もう一度投げて、しばらく置いてみたが、やはり根がかり。
サビキも投げてみたが、こちらも反応無し。

今日活躍したのは胴突きだけだった。

もっと大きいメジナが来ないかと、せっせとコマセを撒いて見たが来るのはウミタナゴばかり。

5時近く、そろそろ終わりにしようと、残りのコマセを胴付の付近に投入。
グウーーッと強い引き。
さては、大きいメジナか・・・・と思ったが。

22センチのウミタナゴ。

DSCF1693.jpg

これを最後に、本日は納竿。

本日の釣果。

ウミタナゴ 10~15センチ30匹+22センチ 1匹。
メジナ   3匹(約15センチ)
キュウセン  2匹

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22センチのウミタナゴを刺身にして食べてみよう。
確か、釣りバカ少年さんのお奨めだったはずだ。

DSCF1694.jpg
刺身になった22センチのウミタナゴ。


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10月20日(水)
本牧や大黒で連日イシモチが釣れているらしい。
イシモチはまだ釣ったことが無い。

昨日、イシモチの釣り方などを調べてみた。
投げ釣りだが、釣れた時に暴れるのでからみやすい。
胴突き仕掛けを使って投げた方がからみが少ないらしい。
いたみやすい魚なので、釣れたらすぐ血抜きをした方が良い。
血抜きは喉のあたりを、ハサミでちょん切る独特の方法。
群れで行動するので、群れが去ると急に釣れなくなる。

などの事前知識を頭に入れて、本牧へと向かった。
本牧は9カ月ぶりだ。

11時頃釣り場へ到着。
天気予報では曇りのはずだったが、釣り場に着くと小雨がパラパラと降ってきた。

「今日は何が釣れていますか」と受付で聞いてみると・・・
「イワシですね。小さいですよ」

「イシモチ」という声は無かった。

釣り場の入口で、しばらく様子を眺めていた。
平日にもかかわらず、釣り場は結構な人出だ。

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しかし、目視の範囲では何も釣れている様子は無い。

イシモチを狙いたいので、新護岸へ竿を出すことにした。
投げ仕掛けを1本、胴突き仕掛けを1本。
どちらも投げて様子を見る。

IMGP2586.jpg


まったく反応は無い。

周囲でも何も釣れていない。
今日はイシモチはいないのだろうか。

渡り桟橋、沖桟橋と偵察して歩いたが何も釣れている様子は無かった。

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1時を過ぎた頃、雨が本降りになったきた。
一時中断して、しばらく管理棟2階の休憩室で休みながら、眼下の状況を1時間ほど見ていたが、魚が釣れている様子は無かった。

帰る人も多く、釣り場はだいぶ空いてきた。

IMGP2588.jpg

2時半頃雨が小降りになってきたので、再開することにした。
イシモチはあきらめて、夕方のアジでも狙おうかと、沖桟橋入口付近の外側へ移動した。
煮干しサイズのイワシが釣れているのが見えたが、釣れているのはほんの一部だけで、大きい群れがきているわけではなさそうだ。

IMGP2594.jpg

3時ころ、雨は止んだ。
スキンサビキを1本。トリックサビキを1本。
アジを狙おうと思い棚は底近くにした。

何も来ない。

夕方を期待したのだが、4時になっても、5時になっても音沙汰なし。
内側でイワシが何匹か釣れたのが見えたが、ごく単発のようだ。

5時を過ぎた頃、お隣の人が26センチ位のセイゴを釣った。
「あげましょうか」というので、有難く頂戴することにした。

5時30分頃、あたりはすっかり暗くなってきた。
そろそろ終わりにしょうかと、残ったコマセを処分。

「ついに今日はボウズか!」と思いながら、
最後の竿を片づけようと、落としておいたサビキを巻くと・・・・・

あれ!?
何かかかっているようだ。

最後の最後で・・・・
22センチ位のアジ。

DSCF1642.jpg

ありがとう!!。これでボウズが逃れられた。
もしかするとこれから来るのかも・・・と思ったが、閉場30分前。
コマセはすでに処分済み。

諦めて、納竿することにした。

本日の釣果 アジ1匹(22センチ)

帰るとすぐに、妻の手によって刺身に。

DSCF1645.jpg

なかなかの美味でした。

イシモチの姿はついに見ることが出来なかった。
帰ったから速報を見ると、11:30分頃の情報として、イシモチガ何匹か釣れていると書いてあった。
朝のうちのでも釣れたのだろうか。

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13月13日(水)
本牧や大黒のサバは遠のいてしまったようだ。
うみかぜ公園はどうだろうか。
同じ柳の下にドジョウがいてくれることを期待して、今日もうみかぜ公園へ。

10時、上州屋横須賀中央店へ到着。コマセとアオイソメを購入。
釣り場へ向かおうとすると、店の前に車を止めていた方が、「良かったら乗って行きませんが」と声をかけてくれた。
釣り場は上州屋から徒歩10分くらいのところなのだが、有難く乗せていただいた。

車の中で、興味深い話を聞いた。
うみかぜ公園は、向かい風が強い日に良く釣れるそうだ。
向かい風が強いと、水中の酸素が多くなり、魚が岸まで寄ってくるのではないかとのこと。

そういえば、先週の大漁の日は、向かい風が強かった。
今日はほとんど、無風状態なのだが、はたしてどうだろうか。

釣り場は、平日にもかかわらず、大にぎわい。

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サバやアジ狙いなのだろう。
ほとんど全員が、ウキサビキを投げている。
しばらく様子を見ていたが、サバが釣れている様子は無い。
前回とは違い、サバはまだ来ていないようだ。

たま~~に小型のアジが釣れているといった程度。

前回よりも左側寄りに、一人だけ入れそうなスペースを見つけて、そこに竿を出すことにした。
まずは、投げサビキ。

何も来ない。

棚を変えたり、サビキの針にオキアミを付けてみたり、いろいろ試して見たが反応なし。
周囲でもほとんど釣れている様子が無いので、この時間帯はサビキは見込み無さそうだ。

足元へ胴突きを落とす。
早速、竿先がピクピクと反応。
この反応は恐らく、キュウセンか、ウミタナゴだろう。

アタリ!!。

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まずは、キュウセン。

続いて・・・・

IMGP2562.jpg

ウミタナゴ。

サビキは期待出来そうもないので、キュウセンや、ウミタナゴを釣って遊ぶことにした。

ウミタナゴはポツポツと釣れるが、型が小さい。

そうこうしていると・・・・・・・。
サビキのウキが沈んだ。

お!!この引きはサバかも。
巻いて来ると、魚体がチラリと見えたのだが・・・・・・・。

バラシ!!。
残念。

周囲でサバが釣れている様子は無いので、単発だったようだ。
その後は音沙汰無し。

朝のうちに、カレイを何匹か釣った人がいたらしいので、投げてみたいと思ったが、混雑のウキサビキの中で投げをやると、トラブルの危険性があるので断念。

サビキの針を小さくして、棚を深く取ると・・・・・

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イサキの幼魚、ウリ坊。

周囲でも、ウリ坊がポツポツ程度。

2~3百メートル先の方で、船が網を引っ張っている。
アジでも捕っているのだろうか。一網打尽だ。
その周辺には、おびただしい数の海鳥が後を追っている。

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釣り人の間から、「あんなのが来たら魚がいなくなっちゃうなぁ」という声が聞こえた。

4時ころ、お隣の方がサバを釣りあげた。
おお!!。時合が来たか・・・と思ったのだが、その1匹だけでおしまいだったようだ。

その後サビキにはイワシが1匹だけ。

IMGP2565.jpg

夕方になっても、混雑は続く。
しかし、サバもアジも来てはいないようだ。

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そろそろ終わりにしようかと、ヘチに落としておいた胴突きを巻こうとすると重い。
何かが掛っている。
大物らしい。

と、急に、スッ~~~~~~~~~~。
仕掛けごと無くなっていた。

この大物はなんだったんだろう。

5時納竿。

本日の釣果。

うみたなご 11匹。 イサキ(うり坊)8匹。 キュウセン 3匹。 イワシ 1匹。

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あ~~疲れた。
大物を逃した日は、ドッと疲れが出るものです。

同じ柳の下にドジョウはいない。
先人の教えは正しかったようです。

大物は釣れなくても、ボウズでないところが、この釣り場の良いところです。


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10月6日(水)
本牧、大黒、うみかぜ公園。いずれもサバやアジが釣れているらしい。

となると・・・・・・。
入場料無料のうみかぜ公園へ・・・・・・。

11時頃釣り場到着。

平日の割には混んでいた。

IMGP2545.jpg

一人分は入れそうな場所を見つけて、投げサビキ仕掛けを準備していると、左隣の方がサバ(ソーダかも)を釣りあげていた。
おお!。サバが来ている。
仕掛けの準備をしている間に左側の方は3匹位上げたようだ。
しかし、右隣の方は釣れていない。
すぐ近くなのに、どうして、差が出るんだろう。

準備を終えて投入。
棚は、1ヒロ(約1.5メートル)程度。

・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・。

左隣りの方は、入れ食い状態。
棚を見ると、50センチ程度と浅い。

棚を変えて投入。

早速・・・・来た~~~~~~~。

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約30センチのサバ。

棚の重要性を再認識。

2投目。

また来た~~~~~。

IMGP2539.jpg

今度は30センチオーバーのソーダガツオ。

3頭目。

バラシ・・・・・。

4頭目。

また、ソーダ。

次は・・・・・。

IMGP2540.jpg

アジ。

というような状況で、1時間位の間に、ソーダガツオ2匹。サバ 3匹をゲット。アジも混ざる。

バラシも3匹くらいあったかな。

大きいのが沢山釣れても、私の小さなクーラーボックスには入らないし、サバとソーダはこれくらいにしておこうかな・・・・・などと考えていると。
ありゃ!!。
投げサビキ用のウキの頭が折れてしまい、ウキに水が入って使い物にならなくなった。

こんどは亀さん用の小物を狙おうと思い、1号の小さなウキを付けたサビキに5号のオモリを付けて投入。
底狙いで、ウキは仕掛けを立たせておくだけ。
すると、さっそく小さなアタリが・・・。

IMGP2541.jpg 

シマイサキのようだが、コトヒキだろうか。サイズは12センチ位。
 ご指摘いただき、図鑑で調べたところ、イサキの幼魚でした。

サビキを底に落とすと、入れ食い状態で釣れる。

IMGP2543.jpg

いくらでも釣れそうだが、20匹位で、打ち止めにした。

こんどは、ヘチに胴突きを落とすと・・・・・・。

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ウミタナゴ。
夏にたくさん釣れたウミタナゴは今も健在のようだが、型が小さい。

そして、キュウセンも混じる。

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さらに、サビキには・・・・・・

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イワシ。

そして最後は・・・・・・

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17センチのカサゴ。 ムラソイかも、と思っていましたが、やっぱりムラソイだったようです。

というわけで、8目釣り。

餌が無くなったので、本日は早目の5時にて納竿。
今日は一日中何かが釣れていた。
こんな日は珍しい。

本日の釣果。

ソーダガツオ (30~32センチ) 2匹。
サバ (33センチ ) 3匹。
アジ (16~19センチ) 4匹。
キュウセン (10~14センチ) 2匹。
ウミタナゴ (10~20センチ)14匹。
シマイサキ イサキ(12センチ前後) 25匹。 (イトヒキかも知れません。どなたか鑑定を!)
イワシ   (13センチ位)   4匹。
カサゴ ムラソイ  (17センチ) 1匹

というわけで、合計 55匹。
一魚種だけで、50匹以上というのはこれまでも何度かありましたが、魚種豊富、大物混じりでこれだけの大漁は初めてです。

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サバとソーダ 

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その他もろもろ。

早速亀さんには、イワシの刺身をご馳走しました。

人間様は、サバを焼いてこれから夕食です。

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魚の雑学に「ソーダガツオ」を追加しました。
ヒラは生食可、マルは加熱が安全だそうです。