AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2010年06月
6月27日(日)
仕事が空いたので、急遽思い立って若洲へ行って見ることにした。
ゆっくり家を出て、12時半頃釣り場に到着。
日曜日だけあって、堤防は家族連れで込んでいた。

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ポツポツながら、サッパが釣れているようだ。

込んでいるところは避けて、キャンプ場前へ竿を出す。

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サビキを1本。
ヘチへ胴突きを1本。

4時頃までまったく何も来ない。
周囲も釣れている様子は無い。

堤防の方を偵察して歩くと、ポツリ、ポツリとサッパが釣れている。

うーーむ。
このままでは、ボウズの可能性大。
亀さんへのお土産だけでも確保しよう。

竿を1本だけ持って、堤防へ移動。
サビキを落とすと間もなく、サッパが1匹かかってきた。
例年なら、サッパはサビキ仕掛けに数匹鈴なりでかかるのだが、今年は何故か1匹ずつのようだ。
周囲を見ても、ポツリ、ポツリとだいぶ間隔を置いて1匹ずつのようだ。

それでも、30分位の間に、5匹ゲット。

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おまけに、ミニミニサイズのイカを1匹。

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これで、亀さんへのお土産が確保できた。

夕方になると、キャンプ場前には、サッパ以外の魚が来るのではないかと思い、5時頃またキャンプ場前へ戻った。

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隣でヘチ釣りをしていたおじさんに聴くと、今日はまだ何も来ないとのこと。
南風が強い日は良くないそうだ。
5時半頃、少し先で釣りをしていた家族連れの方のところで、サッパが釣れだした。
どうやら、キャンプ場前にもまわってきたようだ。
しかし、私はサビキの仕掛けは片付けてしまったので、サッパは断念。
ウキと、ヘチへ落とした1本針で、魚が来るのを待つ。

6時近く、隣のヘチ釣りのおじさんの竿が強く引きこまれた。
40センチ位のフッコ。
そして、その10分後位に、こんどは25センチ位のセイゴ。
「持って行きますか?」と言われたので、ありがたく頂戴することにした。
ありがとうございました。

6時半頃、ヘチの私の竿が強く引かれた。
「この引きは、フッコかな?」と思ったが、上がってきたのは・・・・・・

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24センチのカサゴ。
今まで釣ったカサゴの中では最大だ。

その後、小さいカサゴに似た魚を1匹。
クロソイのようだ。

7時30分納竿。

本日の釣果

サッパ 4匹 ミニミニイカ(ヒイカ かな?)1匹 カサゴ 1匹(24センチ)
クロソイ 1匹(14センチ)

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家に帰ってみると、カサゴはまだ口をパクパクさせて生きていた。
早速、妻の手によって、活き作りに・・・・・・・

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大変美味でした。
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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
我が家の亀さんは、夜は室内の水槽で食事、朝になると庭にあるプール付きの別荘での日向ぼっこが日課になっていた。
ところが、2週間ほど前から餌を全く食べなくなって、「水槽から出してくれ~~~」と大騒ぎするようになった。
大好物の刺身も食べないで騒いでいる。
どうやら、産卵期に入ったらしい。

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そこで、10日ほど前から、室内の水槽に入れずに、庭の別荘に住まわせておいた。
この別荘なら、産卵の穴を掘る場所も十分にあるはずだ。
別荘は、外敵の侵入を防ぎ、また亀さんの逃亡を防ぐため、金網で囲ってある。

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(亀さんの別荘 穴を掘りやすいように、土も軟らかくしてあげたのだが・・)

この別荘内に産卵場所を見つけてくれればいいのだが、そうはいかないようだ。
毎日のように、金網によじのぼり、ここから出してくれと、大騒ぎ。
金網によじのぼっては、何度も転がりおちて頭を打ち、頭は傷だらけだ。

昨日、妻が見かねて外へ出してやった。
亀さんは、産卵場所を探して、家の周りを徘徊。
公道の方まで出て行こうとする。
妻が、見張りをしていて、何度も庭に連れ戻す。
亀さんは、また徘徊を繰り返す。
気に入ったところが見つかるまでは、探し続けるらしい。



夕方まであちこちと歩きまわっていたが、適当な場所が見つからないらしいので、断念して別荘へ連れ戻す。

本日も昨日に続いて外へ出してやる。昨日に引き続き産卵場所を求めて徘徊。
同じ場所を何度も行ったり来たりを繰り返す。
そして、午後2時頃、やっと適当な場所を見つけたらしい。
一昨年卵を産んだところとほぼ同じ場所だ。
穴掘りを始める。
後ろ足を交互に使って、器用に掘っていくのだ。
土を、足で掴んで掻き出す。



3時間近くかけて穴掘り完了。
そして早速産卵。

1時間ほどかけて、4個の卵を産んだ。

そして、卵の上に土をかけはじめる。
後ろ足で土を掴んで、少しずつそっと丁寧に卵の上にかけていく。
1時間ほどその作業が続く。

7時頃、やっと大仕事が終了したようだ。

水槽に入れてやると、がぜん食欲がでてきたようで、さっそく餌を催促。
労をねぎらって、大好物のマグロの刺身を食べさせた。

ペロリとたいらげて、満足顔。

やれやれ・・・・・・・。



「一緒に釣りしましょう会」
参加者募集のお知らせ

本年4月に、ブログで知り合った仲間が集まって、「Gett!杯」という釣り大会を開催、私も参加し楽しい一日を過しました。
今回これを発展させて、誰でも気軽に参加できるように、内容とタイトルを変更し「一緒に釣りましょう会」として開催することになりました。
幹事は釣友の、高校生釣り師のcocoさんです。
ブログ開設の有無にかかわらず、どなたでも参加できます。
詳しくは、cocoの釣行記をごらんください。


6月20日(日)
かねてより、cocoの釣行記のcocoさんから、テナガエビ釣りのお誘いをうけていた。
川釣りは昔、子供と一緒にオイカワや、クチボソを釣ったことがあるが、テナガエビ釣りはしたことが無い。
行き先は国府台駅近くの江戸川。

針はテナガエビ針2号と2.5号、小型の玉ウキとトウガラシウキを用意した。
釣具店に、テナガエビの餌は、アカムシかサシと書いてあったので、サシを使うことにした。

お天気が気になったが、ほどよい曇り空だ。
cocoさんの友人、S君も一緒に行くことになった。
7時大塚駅で待ち合わせて、京成線国府台へ。
釣り場は駅から10分位のところだった。

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河岸はテトラが入っている。
テトラの間にテナガエビが潜んでいるらしい。
数名の先客がいたが、混んではいない。
地元の人がのんびりと釣をする釣り場のようだ。

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足元は水深1メートルも無さそうだ。
餌が底近くになるように、ウキ下をセットして、テトラの間に投入して置き竿。
玉ウキが、スッと沈んだのだが・・・・

根がかり・・・どうやら穴に潜られてしまったらしい。
テナガエビは小さいので、引っ張ればスグに出てくるのかと思っていたが、そうは行かない。
やむなく針を切って回収。

次はウキがピクリと動いた段階で上げてみる。
こんどは針がかりしない。

こんなことを何度か繰り返して、1匹目をゲット。

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その後続けて、2匹、3匹と・・・・・・。

cocoさん達も順調に釣れているようだ。

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S君は用事があるとのことで、3時頃引きあげた。
その後はcocoさんと二人で続行。

手の長いのがオス。短いのがメスだそうだ。

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6時頃まで釣って、3人合計で40匹の釣果。

小さいなりの引きの感触が味わえて、テナガエビもなかなか良いものだ。
それほど遠出をしなくても、近くに釣れるところがありそうだ。
調べてみよう。

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
6月17日(木)
花しょうぶの季節。
最近テレビなどで、いくつかの菖蒲園が紹介されていた。
そのうちに妻と二人で菖蒲を見に行こうかと考えていた。
ところが、前回の釣りでcocoさんからいただいたアオイソメが冷蔵庫の中に・・・・・・。
うーーん。
これも消費しなければ。

そこで、菖蒲を見て、釣りも出来る豪華スケジュールを考えた。
数日前にラジオでも紹介されていた横須賀しょうぶ園。
6月は期間限定で京急線汐入駅から直通バスが出ている。
汐入駅のすぐそばには、ヴェルニー公園という、海に面した公園もある。
良く調べてみると、ヴェルニー公園というのは、10数年前に子供と一緒に釣りに行った、旧横須賀臨海公園のことだった。
整備されて、名称も変わったようだ。
今でも、釣りが出来るだろうか。
もし、釣り禁止になっていたら、一駅先のうみかぜ公園へ移動すればいい。

というわけで、妻と二人の「菖蒲と釣りの日帰りの旅」決定。

10時頃汐入到着。
そこから直行バスで、10時半頃横須賀しょうぶ園に到着。
なるほど、「全国有数の規模を誇る」というだけに、なかなか見事だ。
(花の写真はサムネイルにしました。クリックすると、大きなサイズの写真が見られます)
IMGP2090.jpg  IMGP2094.jpg  DSCF1115.jpg  DSCF1116.jpg  DSCF1121.jpg  DSCF1125.jpg  DSCF1126.jpg  DSCF1162.jpg  DSCF1140.jpg
菖蒲のほかに紫陽花も。

菖蒲園を堪能したあと、汐入駅近くの、ヴェルニー公園へ。
ここもなかなか綺麗な公園だ。

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しかし、何と・・・釣り禁止!!

そこでの釣りは諦めて、うみかぜ公園へ移動。
幸いにもバスが出ていたので、楽に移動できた。
途中でコマセを購入して、2時頃うみかぜ公園へ到着。
平日だけあって、釣り場は空いていた。

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トイレ前付近に竿を出す。
まず、投げサビキを1本。
ヘチには、cocoさんからいただいたアオイソメを付けた胴突仕掛けを落としておく。
早速、投げサビキの小サバが・・・・・。

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小サバは、ポツリ、ポツリと釣れて7匹キープしたが、4時頃にはピタリと止まってしまった。

4時頃からは、ヘチに落としておいた竿が、ピクピク、ピクピクと動き出す。
何度もピクピクが続いたあと、ググーーと深くおじぎ。

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いつものウミタナゴは今日も健在。
その後ウミタナゴは、つれ続け13匹ゲット。

最後はオマケの、クラカケトラギス(トラハゼ)
註:後で調べたら、トラハゼではなく、アナハゼだったようです。

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6時半 納竿。

本日の釣果。
コサバ 7匹 ウミタナゴ 13匹 アナハゼ 1匹 (その他 フグ ハオコゼ この釣り場はハオコゼ注意

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両手に花・・・じゃなくて、花と魚を一度に両方を手にした至福の1日でした。

一緒に釣りしましょう会
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本年4月に、ブログで知り合った仲間が集まって、「Gett!杯」という釣り大会を開催、私も参加し楽しい一日を過しました。
今回これを発展させて、誰でも気軽に参加できるように、内容とタイトルを変更し「一緒に釣りましょう会」として開催することになりました。
幹事は釣友の、高校生釣り師のcocoさんです。
ブログ開設の有無にかかわらず、どなたでも参加できます。
詳しくは、cocoの釣行記をごらんください。


釣った魚は妻の手によって食卓へ
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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
6月13日(日)
2日ほど前、cocoの釣行記のcocoさんから、「日曜日に友人と一緒に釣りの行く予定なので、一緒に行きませんか」とお誘いがあった。
行き先は何箇所かの候補をあげてあるが、まだ未定とのこと。
cocoさん達は早朝5時起きででかけるというので、私はあとからゆっくり行くことにして、行き先の最終確定は、当日の朝携帯で知らせてもらうことにした。

朝7時50分
「うみかぜ公園にしました。結構混んでいます」とcocoさんからメールが入った。
もう釣り場についているようだ。

というわけで、8時頃家を出てうみかぜ公園へ向かった。

11時頃釣り場到着。
なるほど、日曜日だけあって結構混んでいた。

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cocoさん達は、中央よりやや左寄りの場所を確保しておいてくれた。
すでに、小サバ、ウミタナゴ、キュウセン、フグなどが釣れたとのこと。
(cocoさん達の釣果はcocoの釣行記をごらんください)

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早速、小サバを狙って、投げサビキを用意。
ウキ下はcocoさんに聞いて、約3メートルにしてちょい投げ。
サバの棚にしては少し深いのでがないかと思ったが・・・・
来た!!。18センチのサバが。
1投目で、ボウズ回避確定。

周囲では、あまり釣れている様子が見えないのだが、場所が良かったのか、棚が合っていたのか、その後、ポツ、ポツとサバが続いた。

ヘチに胴付きを落としてみた。
早速、竿先がピクピク、ピクピクと動く。
何度もピクピクを繰り返すのだが、なかなか針掛かりしない。

やっと針掛りした様子なので上げて見ると12セセンチ位のキュウセン。

次は、フグ。これはすぐにお帰りいただいた。

1時を過ぎた頃から、サバは来なくなった。
胴突きのピクピクもなくなってしまった。
この後は、夕方に期待するしか無いかな。

釣り場のすぐ後ろでは、元気に遊ぶ少年達の姿が・・・。

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cocoさん達は、中央階段下の隙間を探りに出かけていった。

3時半頃、投げサビキにイワシが3匹。
いよいよイワシ襲来!!と思いきや、その後1匹来ただけで、イワシはおしまい。
周囲でも、イワシが釣れた気配は無い。
今のイワシは何だったのだろう。

cocoさん達は階段下をさぐって、良型のギンポを数匹釣ってきた。

夕まずめ以降を期待して7時頃までがんばったが、その後はフグとハオコゼばかり。

7時30分納竿。

本日の釣果
サバ 5匹(17~19センチ) キュウセン 3匹(11~14センチ) シコイワシ 4匹(12~15センチ)
この他に、フグ、ハオコゼ。

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このほかに、cocoさん達が釣ったギンポもいただいてきた。
これでまた、私たち老夫婦と亀さんの食卓が賑わいます。

本日はcocoさん達のおかげで、臨時の釣行を楽しむことができました。
ありがとうございました






テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
6月9日(水)
天気予報では小雨が降ったり止んだり。
防水対策をしっかりしていれば釣行への支障は無さそうだ。
釣果はあまり期待できないが、川越から有楽町線直通で行ける「若洲」へ行くことにした。
11時頃釣り場到着。
小雨が降っていたので、釣り場はガラ空きかと思っていたら、20人以上はいるようだ。
手前は空いていて、中央より先端側に釣り人が多い。

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中央よりやや手前の空いているところへ竿を出す。
サッパかシコイワシ用にサビキを1本。
シロギス用に投げを1本。
ヘチへ胴突きを1本。
いつものスタイルだ。

何も来ない。
これもいつもの事。

12時頃。
サビキの竿先が振れる。
サッパが1匹。
どうやら、ボウズだけは免れたようだ。
サッパが群れで行動するはずだと思っていたが、最近のサッパはなぜか単独行動のようだ。
前回も1匹で終わりだったが、今日も後が続かない。
その後2時頃にもう1匹追加しただけで、サッパは終わり。
投げや、ヘチの胴突きには何の反応もない。
海面にはクラゲの大群が・・・・・・。

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暇なので偵察に出かける。
入り口付近で投げていた方は、キスが1匹釣れたとの事。
中央より先端側に投げ竿を出している方は、イシモチ狙いのようだ。
朝方イシモチが釣れていたらしい。

ぱらついていた小雨も、3時半頃には止んだ。
ヘチでも探って見ようかと思い、1.5メートルの短竿を持って、ヘチに落としながら歩く。

・・・・・・・
・・・・・・・・

何かアタリらしい感触が・・・・と思ったら、急に強い力で竿が引っ張られた。
ん!!。
何か来た。
大物らしい。
撒こうとしたが、小型のスピニングリールが動かない。
根がかりかな?
いや、違う。たしかに何かが引いている。
強い引きだ。
少しづつ、撒いてみる。

今まで経験した事の無い強い引き。
これは大物に違いない。

獲物との力比べ。
まだ、魚体は見えない。
何だろう。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
プチーン!!。
仕掛けが切れて、獲物は見ないままに消えてしまった。
うーーむ。
残念。

仕掛けを取り替えて、2本の竿を置き竿にしたまま、もう1度ヘチを探りに出かけた。
20メートル位離れたところから、置き竿の方を見ると、私の竿の隣でヘチ釣りをしていた方がタモアミを入れている。
何か釣れたのかな?
そうでは無さそうだ。
何か海に落としたものを、すくい上げようとしているようだ。
あまり気にせずに、ヘチ探りを続けて、10分近くたってから、置き竿のところへ戻った。
何と・・・・・・・・。

先ほどタモアミで、何かをすくい上げようとしていたおじさんが、私の竿を持っていた。
魚に引っ張られて、海へ落ちた竿をすくい上げて下さったのだ。
「まだ、魚が付いてるよ」と、竿を渡してくれた。
撒いて見る。
重い。
撒こうとすると、強く引っ張られる。
撒いては休み、撒いては休み。
少しづつ撒く。
先ほど逃がしたものより、もっと引きが強い。
だんだん、近づいてきたな!!と思ったら、急にグーンと下へ潜った。
竿が大きくしなる。
竿を持っているだけで精一杯。
そして・・・・・・プツーン。

またもや、仕掛けが切れてバラシ。
ふぅ~~~~~。

というわけで、今日は大物の引きを初体験。そして2回とも痛恨のバラシ。
恐らくスズキ様系ではないかと思われる。
これまで、こんな大物がかかった経験が無いので、魚とのやりとりの要領がわからず、焦ってひたすら撒こうとしたのがいけなかったようだ。

竿を拾い上げてくださったおじさん。
本当にありがとうございました。
おかげで、竿を失わずに済みました。

その後、ヘチの胴突きに、ダボハゼが1匹。
亀さんへのお土産にキープ。

5時頃、キャンプ場前へ移動。

ウキが横に走った。
上げて見ると・・・・・・

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ん!!。これは何だろう。
初めて釣った魚だ。体長は27センチ位。
頭の方は、カワハギかウマヅラハギに似ているが、違うなぁ・・・・。
名前がわからない。
帰ってから調べることにしてキープ。(家に帰って調べたらギマでした)

そして次はギンポが一荷で2匹。

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これは、写真を撮ってリリース。

そろそろ餌が無くなってきたので、これで終わりにしようと、最後のウキを投入。
間もなく、ウキが沈む。

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17センチムのムラソイだった。

午後7時納竿。

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本日の釣果。
サッパ 2匹。 ギマ 1匹(27センチ) ムラソイ 1匹(17センチ) ダボハゼ 1匹 ギンポ2匹(リリース)
というわけで、五目釣り達成。

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若洲は「釣れない釣り場」と思っていたが、そうでも無さそうです。
私は釣れなかったが、キスや、イソモチが釣れていました。
しかし、私のようなチョイ投げでは無理のようです。

そして、逃がしてしまった大物。
若洲にはいろいろな魚がいそうです。
捨てたものでは無いですね。

置き竿のまま、釣り座を離れてはいけません。反省!!。






テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
6月1日(火)
仕事の予定が変更になって空いたので、急遽青海南埠頭公園へ釣行。
12時頃到着。
とても良いお天気だ。
丁度お昼休みの時間らしく、付近の会社にお勤めと思しき人達が公園でお弁当を食べたり、のんびり散歩したりしていた。
釣り人は4~5人程度。
竿を置きっぱなしにして、談笑しているようだ。
これは釣れていない時の光景だ。

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左側(ワンドに近い側)は、何人かが竿を出していたので、中央よりやや右側に竿を出すことにした。
用意をしていると、会社の昼休みらしいおじさんが声をかけてきた。
「数日前はキスが釣れていたんですけど、今日は釣れないようですよ。」
いつも昼休みには、釣果を見て歩いているようだ。
最近は、キス狙いの人が多いらしい。

ワンドの方まで見にいって、帰りにまた寄ってくれた。
「あっちの方は朝6時から来たそうですが、まだ何も釣れていないようです。」
おじさんの情報だと、まだ誰も釣れていないらしい。

キスを狙って投げを1本。
サッパでも来ないかと、サビキを1本。
そしてヘチへ胴突きを1本。

竿先がピクリともしないままに時間が過ぎていく。

3時頃、ブラブラ様子を見ながら歩いていると、午後からおいでになった、地元の方らしいおじさんが、「釣れましたよ」とクーラーの中を見せてくれた。
40センチ位のフッコが入っていた。
「すぐ足元で釣れたんです。」
そんな話をしていると、足元にチョイ投げしてあった、おじさんの竿先がピクピク動いている。
15センチ位のアイナメだった。
「キスは釣れないが、アイナメやフッコは足元にいそうだ」とのこと。

そのおじさんの側へ移動して、足元に投入してみた。
しかし、来ない。
その後おじさんは、アイナメをもう1匹追加した模様。

私の竿は全く反応無し。

「4時頃、これあげるよ。」とおじさんが、先ほど釣れたフッコを持ってきた。
「三枚におろして、ラップに包んで2日間冷蔵庫に入れておいてから、刺身にして食べると美味しいよ」と食べ方も教えていただいた。
有り難く、頂戴することにした。
自転車で来ていたので、ご近所の方のようだ。
明日もまた来るとのこと。

4時半頃、おじさんは帰ってしまい、釣り場は私一人になった。
5時頃、餌をかえようと思い足元の竿を上げて見ると何かがかかっていた。

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15センチ位のアイナメだった。
この釣り場でのアイナメは初めてだ。

その後は何の反応も無いままに6時を過ぎた。
餌も無くなってきたので納竿。
たいていは、6時近くなると、夜釣りの方が何名か現れるのだが、今日は6時半現在釣り人の姿はまったく見当たらなかった。
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本日の釣果 アイナメ(15センチ)
かろうじて、ボウズは免れたが、激渋の青海だった。



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用